goo blog サービス終了のお知らせ 

偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

屈辱

2007-05-17 | 櫻井翔くん
女性週刊誌だけは生涯買う事は
ないと思っていたのに、買ってしまった。

それもこれも翔くんのせいだよ。
つか、冥砂さんのせいとも言えなくないか。
くぅ~、ずっと前の話になるけど、
斎藤清貴さんの時は辛うじて堪えたのに。
あれだって相当欲しかったけど、
女性週刊誌は手に取る事すら恥ずかしくて、
とてもじゃないけど、買えなかったのに。
僅か数年で羞恥心の欠落たるや、恐ろしいわ~。

これね、確かに限界だわ。上手く写してるね。
ナイスポージングだと思う。

ポーズの問題だけじゃなく、
ライティングも素敵ね。
真っ白いシャツに煌々とライトを当てて
身体に陰を作って。

目を細めたくなるくらい眩しい白は
翔くんの持つ天性の清潔感、陽の部分。

光に隠された陰は翔くんの中にある
ほの暗いダークな部分。

陽と陰のバランスがいいな。
どちらか一方じゃ薄っぺらくて、
惹きつけられない。

隆起してはないけど、
控えめな佇まいの腹直筋も
うっすらと横たわる腹斜筋も
存在を誇張する腰骨も
ピアス穴の名残があるお臍周りも
敏感な乳首も
より一層深い影を落とす腋も
そこから緩やかに弧を描くラインも
それはそれはとても素敵。

左手がシャツの左身頃にかかってるのも
利き腕のシャツの引っ張られ具合も
何やら意味ありげで妄想を掻き立てられる。

シャツを脱ぐ途中なのかなとか、
空いてる右胸のスペースに招きいれて、
抱きしめてくれたらいいのにとか。

翔くんの可愛い可愛いお顔が好きだった筈なのに、
気がつけばすっかり青年になってしまった身体にも
魅了されてしまってる。屈辱。

最も屈辱的なのは、週刊誌を買ってしまった事でも
彼の身体に魅了されてる事でもなく、
この写真を見てどう感じるのか、
翔くん自身がたっぷりとわかってる事。

翔くんが恥ずかしそうな様子を眺めて
ご満悦な時のあの表情。
それを思い出してしまって、
その上、そこに一番、セクシャリティを
感じてしまうのが最大の屈辱だったりする。
ま、それも悪くないけど。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« よっちゃん、お誕生日おめでと! | トップ | リスタート »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ゆうこ)
2007-05-17 21:16:48
こんばんは!

私も買ってしまいました。負けた~って感じです。あの手の雑誌は本当きらいなのです。

四葉さんの感想ききたかったの。あの翔ちゃんを見て四葉さん、どんな風に感じたかな~と思ってたの!

流石です!やっぱり四葉さんだわ。こんなに素敵な言葉であの翔ちゃんを語ってる人はいなかったわ。(散々ブログ巡った人)

私なんて文才ないし、言葉知らないからいつも感動してます。いつも楽しみにしています。しばらくあの翔ちゃんにクギヅケみたいだわ~f^_^;
Unknown (四葉)
2007-05-17 23:33:08
>ゆうこさん
こんばんは☆コメントどうもありがとうございます。

私も文才に恵まれておりませんので、お恥ずかしい限りです。
でも、いや、だからこそお気に召して頂けて嬉しいです♪

グラビアは見た方がそれぞれ想像力をかき立てて
楽しむ物だと理解して撮影に臨んでる翔くんだと思います。
私の文章もご覧になって下さった方の想像力を
更に膨らますお手伝いが僅かでも出来ればHAPPYです。

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了しました。

櫻井翔くん」カテゴリの最新記事