東京ドームの中に入ったのは開演30分切ってました。
荷物検査のお兄さんの動作が
やたらゆっくりで思った以上に
時間がかかっちゃって焦ったなぁ。
アリーナに足を踏み下ろした第一印象は
「人工芝がフワフワしてる!!」でした。
京セラと体感で比べられるように、
同条件にする為に同じヒール履いてったんだっ。
東京ドームはやっぱり広いね。
メインステージが左右にかなり伸びていた。
メインステの奥行きは余りないんだなって思った。
階段の傾斜角度がキツ~い。
あそこで強い照明を浴びながら、下を向かずに
キメ顔で颯爽とパフォーマンスするんだから、
アイドルって凄いんだなって改めて思った
だって、あんなに高いトコ、絶対に怖そうな人なのに、
コンサート中はそんなそぶり微塵も見せないから。
開演前ステージの裏側から
「オォーーーーー!!!」って声が聞こえてきた。
冒頭のシングルダイジェスト映像に
リリース間近の『We can make it!』がプラス。
場内大歓声。
A・RA・SHI
特効と同時にポップアップで登場。
翔くん、自然なキメ顔。
白い羽、首周りが暑そうでちょっと気の毒。
Bブロだったのですが、
気持ちよくてどうしよう!と思った。
嵐くんたちのマイクのエコーのかかり具合が
ちょうどバランス良く聞こえて、
会場のC&Rする声とか「キャー」とか「わぁーー」とかの
歓声がまるで効果音のCDに収録されてる音源みたいに
ちょうど良い感じでまとまって聞こえてくるの。
音の終わりはこれまた綺麗にフェイドアウトしてくの。
もの凄く気持ちの良い『A・RA・SHI』だった。
センターにみんなで集まる時は相変わらず
大野くんの身体にタッチして、
すれ違ってVフォーメーションになる時に
シンメの位置にいる翔くんとニノがアイコンタクト。
ドームでも変わらない、いつもと同じ光景。
どこで『A・RA・SHI』を歌っても、バラけないで
5人揃って演出の『A・RA・SHI』の時は
パフォーマンスした数と同じだけこんな風に
アイコンタクトしてきたんだよね。
ビジョンにPVが映し出されていて、若かりし嵐くんと
今現在ドームに立っている嵐くん、同じ並び位置で。
過ごしてきた時間の経過に思いを馳せられる、
そんな演出方法だった。初々しい嵐も可愛かったけど、
一歩一歩積み上げて、ドームのステージに立った嵐は
もうすっかり大人の男でカッコ良かった。
サクラ咲ケ
翔くんとニノ、この曲の時はいつもそうだけど、
曲の始めのアクセントで遊んでる。
それをしてから、別方向に分かれてく。
翔くん、下手にダッシュ。これもいつもと変わらない。
でも、走る距離が長いから今日は大変だろうな。
ハダシの未来
翔くんがまたメインステに戻ってきたけど、
今度は上手の方に行ってしまったのでM.A.D.を見る。
京セラでの私の席からは確認出来なかった子たちが
メインステの真中付近で踊ってた。
はつらつとした笑顔で、体全体を使って、
一生懸命踊ってる姿を見た。
嵐も一生懸命だけど、M.A.D.、この人たちが
いつもいつもバックできっちり盛り立ててくれるから
嵐が安心してパフォーマンス出来るんだよね。
夏のツアーも一緒に各地回って、アジアも各国回って、
お正月の凱旋公演も、そしてドームも。
M.A.D.にとっても大きな経験値を積む場となればいいな。
LUCKY MAN
京セラより広いからかな~?
翔くんの声、気持ちよさそうによく伸びてる。
翔くんが「TOKYO DOME」って
嵐のファンに向かって叫ぶ声、やっと聞けた。
カウコンの時に思ってた事がやっと叶ったね。
29日の『LUCKY MAN』はとっても素敵だったなぁ。
私の心に残る1曲、心に残る翔くんになった。
翔くんの率直な態度が、素直な反応が
やっぱり大好きでしかたない。
COOL&SOUL
演出を少し変えてきた。ドーンと言うSEと共に
ビジョンに映し出される国名、最後に「DOME」。
一人ずつ出てきて言葉を述べる時、
ニノと潤くんはマント状の布を纏っていた。
色は淡い水色にも淡い緑色にも見える。照明の加減?
見た目はカーテンに巻かれちゃってる感じだったなぁ。
衣裳替えの途中だからかもしれないけど、微妙。
ない方がすっきりして良いけど、衣裳替えの途中だしね。
登場順は和→潤→雅→智→翔。
相葉さんからは『COOL&SOUL』の衣裳。
この衣裳、正面から見るとホント可愛いの。
雅紀にピッタリ。
ま、何着てもこの人は良くお似合いだけど。
発言内容は今までパンフレットとかインタビューで
言っていた事を1人ずつに割り振った感じ。
翔くんが話をしながら、4人が待っている高い場所へ
階段を上っていく後姿、カッコ良かったなぁ。
「新しいメッセージを加えた1曲と共に
僕たちは大きなメッセージを送りたいと思います。
聞いてください『COOL&SOUL』」って堂々としてた。
正面から見るとセットが大迫力なのね~。
京セラは正面位置ではなかったから、見えなかった。
宇宙とか地球を意識したセットなんだね。
5人が散らばったり、まとまったり、
ビックバンみたいな映像が出てきたり。
新しいメッセージを発信しながら花道を歩いてく時、
周りの人たちの「キャー!キャー!」言う声が凄くて
あら、嵐さんたらスターだわ♪なんてうっとり(笑)
ムービングにつくと後姿を見る感じになって、
顔の表情はわからなかったけど、
声の感じがとっても充実していてステキだった。
嵐コンに限らずジャニコンはリピーターも多いけど、
これだけ広い会場だと東京だけ、大阪だけ、
1公演だけってお客様も相当数いらっしゃると思う。
見せる方も毎回ベストを出したいと
思ってやってると思う。
それはこの曲だけではなく全部の曲において
そうなんだと思うけど、特にこの曲は
大きなメッセージをこめている『COOL&SOUL』は
特にそう思ってパフォーマンスしてるんじゃないかと
私はそういう風に思っていたから、
韓国公演の初日の初回にマイクトラブルで
凄く悔しそうだった翔くんを思い出してしまって、
今日はこんなに素敵にパフォーマンス出来て良かったと
声を聞いていて安心した。
I want somebody
ムービングに乗った5人が後方に向かう後姿を
見送る形で見ていたのだけれど、
5人の背中から気迫が漲っていて鳥肌が立ってしまった。
背中からでも伝わるメッセージってあるんだなと思った。
ホント、凄くカッコ良かったなぁ~。
29日は嵐もM.A.D.もダンスに気迫が溢れてたよね。
いつも頑張ってないって言うんじゃないよ。
そうじゃないけど、東京ドームは大きな会場だから、
会場の一番遠いエリアにいるお客さんにも
ちゃんと見えるように、届くようにって気持ちが
ダンスをいつも以上に大きく迫力満点に見せていた
そんな気がした。
荷物検査のお兄さんの動作が
やたらゆっくりで思った以上に
時間がかかっちゃって焦ったなぁ。
アリーナに足を踏み下ろした第一印象は
「人工芝がフワフワしてる!!」でした。
京セラと体感で比べられるように、
同条件にする為に同じヒール履いてったんだっ。
東京ドームはやっぱり広いね。
メインステージが左右にかなり伸びていた。
メインステの奥行きは余りないんだなって思った。
階段の傾斜角度がキツ~い。
あそこで強い照明を浴びながら、下を向かずに
キメ顔で颯爽とパフォーマンスするんだから、
アイドルって凄いんだなって改めて思った
だって、あんなに高いトコ、絶対に怖そうな人なのに、
コンサート中はそんなそぶり微塵も見せないから。
開演前ステージの裏側から
「オォーーーーー!!!」って声が聞こえてきた。
冒頭のシングルダイジェスト映像に
リリース間近の『We can make it!』がプラス。
場内大歓声。
A・RA・SHI
特効と同時にポップアップで登場。
翔くん、自然なキメ顔。
白い羽、首周りが暑そうでちょっと気の毒。
Bブロだったのですが、
気持ちよくてどうしよう!と思った。
嵐くんたちのマイクのエコーのかかり具合が
ちょうどバランス良く聞こえて、
会場のC&Rする声とか「キャー」とか「わぁーー」とかの
歓声がまるで効果音のCDに収録されてる音源みたいに
ちょうど良い感じでまとまって聞こえてくるの。
音の終わりはこれまた綺麗にフェイドアウトしてくの。
もの凄く気持ちの良い『A・RA・SHI』だった。
センターにみんなで集まる時は相変わらず
大野くんの身体にタッチして、
すれ違ってVフォーメーションになる時に
シンメの位置にいる翔くんとニノがアイコンタクト。
ドームでも変わらない、いつもと同じ光景。
どこで『A・RA・SHI』を歌っても、バラけないで
5人揃って演出の『A・RA・SHI』の時は
パフォーマンスした数と同じだけこんな風に
アイコンタクトしてきたんだよね。
ビジョンにPVが映し出されていて、若かりし嵐くんと
今現在ドームに立っている嵐くん、同じ並び位置で。
過ごしてきた時間の経過に思いを馳せられる、
そんな演出方法だった。初々しい嵐も可愛かったけど、
一歩一歩積み上げて、ドームのステージに立った嵐は
もうすっかり大人の男でカッコ良かった。
サクラ咲ケ
翔くんとニノ、この曲の時はいつもそうだけど、
曲の始めのアクセントで遊んでる。
それをしてから、別方向に分かれてく。
翔くん、下手にダッシュ。これもいつもと変わらない。
でも、走る距離が長いから今日は大変だろうな。
ハダシの未来
翔くんがまたメインステに戻ってきたけど、
今度は上手の方に行ってしまったのでM.A.D.を見る。
京セラでの私の席からは確認出来なかった子たちが
メインステの真中付近で踊ってた。
はつらつとした笑顔で、体全体を使って、
一生懸命踊ってる姿を見た。
嵐も一生懸命だけど、M.A.D.、この人たちが
いつもいつもバックできっちり盛り立ててくれるから
嵐が安心してパフォーマンス出来るんだよね。
夏のツアーも一緒に各地回って、アジアも各国回って、
お正月の凱旋公演も、そしてドームも。
M.A.D.にとっても大きな経験値を積む場となればいいな。
LUCKY MAN
京セラより広いからかな~?
翔くんの声、気持ちよさそうによく伸びてる。
翔くんが「TOKYO DOME」って
嵐のファンに向かって叫ぶ声、やっと聞けた。
カウコンの時に思ってた事がやっと叶ったね。
29日の『LUCKY MAN』はとっても素敵だったなぁ。
私の心に残る1曲、心に残る翔くんになった。
翔くんの率直な態度が、素直な反応が
やっぱり大好きでしかたない。
COOL&SOUL
演出を少し変えてきた。ドーンと言うSEと共に
ビジョンに映し出される国名、最後に「DOME」。
一人ずつ出てきて言葉を述べる時、
ニノと潤くんはマント状の布を纏っていた。
色は淡い水色にも淡い緑色にも見える。照明の加減?
見た目はカーテンに巻かれちゃってる感じだったなぁ。
衣裳替えの途中だからかもしれないけど、微妙。
ない方がすっきりして良いけど、衣裳替えの途中だしね。
登場順は和→潤→雅→智→翔。
相葉さんからは『COOL&SOUL』の衣裳。
この衣裳、正面から見るとホント可愛いの。
雅紀にピッタリ。
ま、何着てもこの人は良くお似合いだけど。
発言内容は今までパンフレットとかインタビューで
言っていた事を1人ずつに割り振った感じ。
翔くんが話をしながら、4人が待っている高い場所へ
階段を上っていく後姿、カッコ良かったなぁ。
「新しいメッセージを加えた1曲と共に
僕たちは大きなメッセージを送りたいと思います。
聞いてください『COOL&SOUL』」って堂々としてた。
正面から見るとセットが大迫力なのね~。
京セラは正面位置ではなかったから、見えなかった。
宇宙とか地球を意識したセットなんだね。
5人が散らばったり、まとまったり、
ビックバンみたいな映像が出てきたり。
新しいメッセージを発信しながら花道を歩いてく時、
周りの人たちの「キャー!キャー!」言う声が凄くて
あら、嵐さんたらスターだわ♪なんてうっとり(笑)
ムービングにつくと後姿を見る感じになって、
顔の表情はわからなかったけど、
声の感じがとっても充実していてステキだった。
嵐コンに限らずジャニコンはリピーターも多いけど、
これだけ広い会場だと東京だけ、大阪だけ、
1公演だけってお客様も相当数いらっしゃると思う。
見せる方も毎回ベストを出したいと
思ってやってると思う。
それはこの曲だけではなく全部の曲において
そうなんだと思うけど、特にこの曲は
大きなメッセージをこめている『COOL&SOUL』は
特にそう思ってパフォーマンスしてるんじゃないかと
私はそういう風に思っていたから、
韓国公演の初日の初回にマイクトラブルで
凄く悔しそうだった翔くんを思い出してしまって、
今日はこんなに素敵にパフォーマンス出来て良かったと
声を聞いていて安心した。
I want somebody
ムービングに乗った5人が後方に向かう後姿を
見送る形で見ていたのだけれど、
5人の背中から気迫が漲っていて鳥肌が立ってしまった。
背中からでも伝わるメッセージってあるんだなと思った。
ホント、凄くカッコ良かったなぁ~。
29日は嵐もM.A.D.もダンスに気迫が溢れてたよね。
いつも頑張ってないって言うんじゃないよ。
そうじゃないけど、東京ドームは大きな会場だから、
会場の一番遠いエリアにいるお客さんにも
ちゃんと見えるように、届くようにって気持ちが
ダンスをいつも以上に大きく迫力満点に見せていた
そんな気がした。