30分の番組時間や3か月の密着期間では
とてもじゃないけど短すぎて
ニノの核心を表現出来てるとは思わなかったけど、
それでも、ニノの人となりは伝わってきた。
インタビュアーの質問に答えてるニノの発言は
今までにニノが話してきた事が多かった気がするので
ニノファンの方にはちょっと物足りなかったかな?
とても興味深く見たのだけど、
ちょっと「ごめんね」な気持ちにもなってしまった。
所謂「努力」と形容されがちな
仕事の為の準備を見せたり、知らせたりするのは
本来、ニノの好む所じゃないのでは……。
そんな気がして、申し訳ない気持ちになってしまった。
それでも、この番組の取材を引き受けて、
ニッキで番組の告知を自らしてくれていたから、
ニノの気持ちの整理はついていたのだろうけど。
うん。なんか「ごめんね」って気持ちが拭えなかった。
「ジャニーズ」や「アイドル」と言う
キーワードが沢山出てきたけれど、
ニノの発言の端々からは
「嵐」へのこだわりが匂って来た。
嵐としてアイドルを極めることへの想いが。
アイドルは空気を読むことに長けている事を
話していたのが印象的だったな。
就職氷河期以降の世代の人々と接すると、
彼らの、彼女らの「空気を読む」能力の高さに
感心することが多々あるからだ。
日常を快適に生きていく為の
コミュニケーション能力を
どのような形で磨いてきたのか、わからないけれど、
その中でも突出して
「空気を読む」事に長けているのが
アイドルなんだね。
全員がとは言わないけれど、
嵐を含めたジャニーズ事務所のタレントさんたちが
大きな覚悟を持って仕事に臨んでる事は
見ていて伝わってくるものがある。
時には言いたいことを飲み込んで、
陰口をたたかれる事を力に変えて。
笑顔ばかりではいられない事も多いだろう。
お茶の間の視聴者からだけでなく、時には
応援してくれる存在であるはずのファンからだって、
謂れのない非難を浴びる事だって
プライバシーを侵害される事だって
あったりしただろう。
怒りに震えたり、やるせなかったり、
人間不信になりそうになったり、
そんな時だってきっとあっただろう。
でも、気持ちに折り合いをつけて、
与えられた仕事にやり甲斐を見出し、
本気で取り組む姿がとても素敵だ。
PVの撮影現場で打ち合わせ中に
ゲームを手放さないなんて
不謹慎だと思われる方も
いらっしゃるかもしれない。
でも、嵐メンバーとスタッフは
当たり前のように自然に受け入れていた。
ニノにとってゲームは気持ちを切り替える
大切なツールなのを知ってるから。
自分のやり方を黙って受け入れてくれる場所は
どれだけの安らぎや勇気やモチベーションを
ニノに与えてくれるのだろう。
きっと、ニノだけじゃなく他の4人にとっても
そういう場所なんだろうね、嵐って器は。
「自分の考えが生まれるのがやっかい」だと
一見、積極的でないかのように思われそうな
飄々とした受け答えから、ニノの潔さが垣間見える。
アイドルとして望まれることを
その都度、提供していこう、
素材である事に徹しようとする強くて真っ直ぐな意思。
なんかね、ニノの話、聞いてたら
お神輿みたいだなって思った。
いろんな現場のスタッフにその都度、担いで貰うの。
わっしょい!わっしょい!って。
お神輿はお神輿で担ぎ手がやりやすいように
常に形を整える事に気を配ってる。
そこにファンが団扇で風を送れたらいいなって。
ずっとお祭りだね。嵐祭りだねぇ。
番組を見ていて改めて思ったこと。
ニノの姿から漂ってくる少年性と男の色気、
絶妙のブレンド具合だなぁって。独自の個性だね。
ほんの少し流してくれた『マラソン』の演技からも、
ニノの感性の鋭さが伝わってきた。
それとチビニノの写真。玄関の前で撮ってる一枚。
私、あれホントに大好きで大好きでね~。
あのニノを見ると自分の中に僅かばかりある
母性本能ってヤツがたまらなく刺激される。
ほんっと弱いの、あの一枚に。
◆WEB拍手を押して下さった皆様◆
ポチっと押してくださって
どうもありがとうございました~♪
とてもじゃないけど短すぎて
ニノの核心を表現出来てるとは思わなかったけど、
それでも、ニノの人となりは伝わってきた。
インタビュアーの質問に答えてるニノの発言は
今までにニノが話してきた事が多かった気がするので
ニノファンの方にはちょっと物足りなかったかな?
とても興味深く見たのだけど、
ちょっと「ごめんね」な気持ちにもなってしまった。
所謂「努力」と形容されがちな
仕事の為の準備を見せたり、知らせたりするのは
本来、ニノの好む所じゃないのでは……。
そんな気がして、申し訳ない気持ちになってしまった。
それでも、この番組の取材を引き受けて、
ニッキで番組の告知を自らしてくれていたから、
ニノの気持ちの整理はついていたのだろうけど。
うん。なんか「ごめんね」って気持ちが拭えなかった。
「ジャニーズ」や「アイドル」と言う
キーワードが沢山出てきたけれど、
ニノの発言の端々からは
「嵐」へのこだわりが匂って来た。
嵐としてアイドルを極めることへの想いが。
アイドルは空気を読むことに長けている事を
話していたのが印象的だったな。
就職氷河期以降の世代の人々と接すると、
彼らの、彼女らの「空気を読む」能力の高さに
感心することが多々あるからだ。
日常を快適に生きていく為の
コミュニケーション能力を
どのような形で磨いてきたのか、わからないけれど、
その中でも突出して
「空気を読む」事に長けているのが
アイドルなんだね。
全員がとは言わないけれど、
嵐を含めたジャニーズ事務所のタレントさんたちが
大きな覚悟を持って仕事に臨んでる事は
見ていて伝わってくるものがある。
時には言いたいことを飲み込んで、
陰口をたたかれる事を力に変えて。
笑顔ばかりではいられない事も多いだろう。
お茶の間の視聴者からだけでなく、時には
応援してくれる存在であるはずのファンからだって、
謂れのない非難を浴びる事だって
プライバシーを侵害される事だって
あったりしただろう。
怒りに震えたり、やるせなかったり、
人間不信になりそうになったり、
そんな時だってきっとあっただろう。
でも、気持ちに折り合いをつけて、
与えられた仕事にやり甲斐を見出し、
本気で取り組む姿がとても素敵だ。
PVの撮影現場で打ち合わせ中に
ゲームを手放さないなんて
不謹慎だと思われる方も
いらっしゃるかもしれない。
でも、嵐メンバーとスタッフは
当たり前のように自然に受け入れていた。
ニノにとってゲームは気持ちを切り替える
大切なツールなのを知ってるから。
自分のやり方を黙って受け入れてくれる場所は
どれだけの安らぎや勇気やモチベーションを
ニノに与えてくれるのだろう。
きっと、ニノだけじゃなく他の4人にとっても
そういう場所なんだろうね、嵐って器は。
「自分の考えが生まれるのがやっかい」だと
一見、積極的でないかのように思われそうな
飄々とした受け答えから、ニノの潔さが垣間見える。
アイドルとして望まれることを
その都度、提供していこう、
素材である事に徹しようとする強くて真っ直ぐな意思。
なんかね、ニノの話、聞いてたら
お神輿みたいだなって思った。
いろんな現場のスタッフにその都度、担いで貰うの。
わっしょい!わっしょい!って。
お神輿はお神輿で担ぎ手がやりやすいように
常に形を整える事に気を配ってる。
そこにファンが団扇で風を送れたらいいなって。
ずっとお祭りだね。嵐祭りだねぇ。
番組を見ていて改めて思ったこと。
ニノの姿から漂ってくる少年性と男の色気、
絶妙のブレンド具合だなぁって。独自の個性だね。
ほんの少し流してくれた『マラソン』の演技からも、
ニノの感性の鋭さが伝わってきた。
それとチビニノの写真。玄関の前で撮ってる一枚。
私、あれホントに大好きで大好きでね~。
あのニノを見ると自分の中に僅かばかりある
母性本能ってヤツがたまらなく刺激される。
ほんっと弱いの、あの一枚に。
◆WEB拍手を押して下さった皆様◆
ポチっと押してくださって
どうもありがとうございました~♪
嵐のメンバーが映ってる所はリピート出来るのに…。
四葉さんのエントリー読んで気付きました。
見ちゃいけない部分を…って気持ちがあるのかもしれません、うん。
この番組、嵐としても見たいし他の4人のも見てみたいなあ~。
コメントどうもありがとうございました。
準備段階の部分は知られても構わない人と
出来れば知られたくない人にわかれると思うのですが、
ニノはどちらかと言うと後者かなぁと思っていただけに、
何だか覗き見してしまったような気持ちになってしまいました。
大切な人たちなので、
出来れば常に彼らの心の根っこの部分が
守られる環境である事を願っています。