【「3党合意」は生きている。必ず実現】
物価高騰が続く中、ガソリン暫定税率廃止と年収の壁の引き上げを決めた昨年12月11日の自民党、公明党、国民民主党の「3党合意」は、何としても実現しなくてはなりません。
実現には、臨時国会での法改正や予算措置が必要になりますが、公明党が連立から離脱した今、合意の当事者である自民党、公明党それぞれに、実現に向けた協力を働きかけています。
一昨日は、高市自民党総裁と会談して賛同をいただきました。高市総裁からも指示を出してもらった結果、昨日さっそく、自民党の小林鷹之政調会長と我が党の浜口誠政調会長の会談が行われました。
そして、昨日午後は、一方の当事者である公明党の斉藤代表とも会談し、3党合意の実現への協力を求めました。斉藤代表からも快諾をいただき、本日午後、両党の政調会長会談が行われることになりました。
「対決より解決」、政策本位。
国民民主党はこれまでも、「誰と組む」かではなく、「何を成し遂げるか」を判断の軸に置いて行動してきました。
国民民主党はこれからも、与党、野党を超えた政策協議や働きかけを通じて、手取りを増やす政策の実現に、粘り強く取り組みます。
ここからが勝負です。応援よろしくお願いします。