〜シュミドゥのポリネシアンセッについて〜
オセッセするのに慣れてきたドゥにシュミがポリネシアンセッの話を持ち掛ける。「君と更に深くオーガズムを感じたい」とかなんとか言いくるめていざ実践─…
1日目から余裕のないドゥ、それに対して理性の塊のようなシュミの対比がとても良くて……
3日目のディープチスくらいでドゥがとうとう耐えきれなくなりシュミに覆い被さって「もう無理です早く触ってください」ってお願いするけど「まだ駄目だ、ここで辞めたら全て水の泡になる」と無表情で言ってのけるシュミ。絶望しつつ「5日とか…長いって…」と若干イラつくドゥ。普段は紳士的なのにこの期間はSっけが出てくると美味い。
4日目 愛撫でドゥの感度が高くなってるのに気付くシュミ。ドゥの身体を余すことなく口や手で愛撫する。陰部ギリギリまでめちゃくちゃ焦らす。髭が当たることで刺激になって余計に感じてしまうドゥ。
息も絶え絶えなドゥ「シュミットさんって本当に男なんですか?」「この4日間、妖艶で誘惑的な君を毎日見ている。さすがに私も忍耐の限界を感じているよ。今すぐにでも君を抱きたいが耐えている。悪いが君も耐えてくれ。」「恥ずかしげもなくそんなことを言わないで、」と顔を真っ赤にするドゥ。ただシュミが少し苦しそうな表情を浮かべているのでちょっと嬉しくなる。(このまま悶々としながらも同じベッドで普通に寝るのしんどくない?)
待ちに待った5日目、朝から気が気じゃないドゥ。シュミはいつもと変わらず悠然としているように見えるけどいつもよりボディタッチが多い。矢のような速さで仕事を片付けてドゥ帰宅。先に帰ってたシュミが食事を用意して待っていた。でもそれどころじゃなく帰宅後すぐシュミに抱きついて「早く、したいです」「…実は、私もだ」
焦る気持ちを抑えつつ、ゆったりと長めの愛撫。ドゥの身体を余すことなく堪能するシュミ。やっと陰部を触ってきたと思えばソフトタッチで焦らす。
「まだ触ってくれないんですか…?こんなに耐えたのに」ドゥの煽情的な表情に心が揺さぶられるシュミ。
ゆっくり指を入れるとドゥの嬌声と共にぎゅうぎゅうに絡みついてくる。少しでも動かそうとすると大きく反応するドゥ。ある程度慣らさないと入らないので指を増やして動かしたらすぐにイッてしまった。
「これはまずいな…」と平常心ではいられずドキドキするシュミ。
力が抜けて倒れそうなドゥをなんとか支えながら対面座位の体勢になって挿入─
しばらくそのまま動かずキスと愛撫を楽しむ。
「シュミットさんってキス好きなんですか?」とか言われちゃう。多分めっちゃ好き。
ドゥが耐えきれず動こうとするけど腰をホールドされて動けず。「意地悪」と涙目で言われてクラクラするシュミ。「早く動きたいと思うのはこちらも同じだよ…、耐えろ」最早修行。(余裕がないので少し口調が荒くなる)
─30分後、ドゥ「はぁッ…30分経った…もう動いていいですよね…!」シュミは頷いたと同時に腰に回していた手を緩めて片方の手でドゥの太腿をなぞる。
シュミは動かず、ドゥ自身が一番感じる所を当てがう。
その間陰部の強い締め付けと同時に普段以上に乱れるドゥを目の前にして「この状態で平常心でいられる方が普通じゃない」と思うシュミ(必死の苦悶顔)
ドゥが2回目の絶頂に達してすぐ耐えきれずゆっくりピストン運動を開始する─
感度が高まり過ぎてお互い何度も意識が飛びそうになる。シュミがイく前にドゥがまた先にイッちゃう。
肩で息をしているドゥ「…まだイかないの?」「…乱れる君をもう少し見ていたかったが、もう限界だ」
ドゥが脱力してぐったりしてるのでキスをして正常位に移行。
既に3回達しているのに更に強くシュミのを締め付ける。シュミのものもまた大きくなる。
つい激しく腰を振りそうになるのを必死で堪えるシュミに呂律の回らない状態で「がまんしなくてッいいですよ、ッ」と苦悶しつつも笑いながら煽るドゥ
「…ッすまん、ドゥラカ君…」
ギリギリまで引いて一気に打ち付けるを繰り返す。
いつもと比べものにならないくらい荒々しい抱き方に驚きながらも快感と悦びを覚えるドゥ。
連続して速く打ちつけた所で2人とも同時に果てる。
「たまにはこういうセックスも悪くないという感想を抱いたのだが、君はどうだ?」
「…気持ちよかったですよ、でも5日間は長いです。普段だって長めだし。シュミットさんは鋼のような理性を持っているから相性良いかもしれませんけど、私は逆なんで。短いスパンで回数を重ねる方が好きです。」