レポート

【危険情報共有】ジョージアで不同意性交被害(強制)にあいました

公開日 : 2025年10月10日
最終更新 :

ジョージア国内で不同意性交被害にあいましたので、注意喚起として情報提供いたします。
不同意性交被害(強制)という表現は適切な二文字にすると反映されませんので、書き直しています。

被害日時:2025/09/16 午前11:00頃
被害内容:不同意性交被害(強制) 傷害 携行品破損
加害者: 50-60代男性 太っている 短髪 グレーのTシャツ 黒のスエットパンツ メルセデスベンツの車両 タクシードライバー 
被害場所:ジョージア シグナギ(41.6214175, 45.9360500)
シグナギ手前の林道
状況:私は9月15日の夜にアゼルバイジャンのバクーから、ジョージアのトビリシに夜行列車やタクシーなどを利用して移動をしていました。2国間の国境は、アゼルバイジャン側がBalakan、ジョージア側がMatsimiという場所です。
ジョージアに入国し、シグナギまでタクシーで移動しました。
タクシーの運転手は上記の加害者と同じ男です。
タクシー運転手は私に助手席に座るように言いました。
タクシー運転手は出発して40分ほどすると、集落と集落の間の周囲に何もない道に来た時、私の左上腿を触り始めました。
私はスカートを履いていたため、素肌を直接触られました。
やめて欲しいと言いました。最初は素直にやめてくれましたが、そのうち力ずくで何度も触ってきました。
上腿から鼠蹊部に手が入り、下着の中まで手が入り込んで性器を触られました。
こちらも精一杯抵抗しましたが、大柄の男性の力には逆らえないこと、どこかもわからない場所で、殺されてしまうのではないかと思い、相手を激昂させないようにしながらやり過ごしました。
男は私の胸を揉んだり、私の左頬にキスをしてきたりしました。
胸を揉む時に服を破られたりしました。
時折急に道端で車を止めて、男はスボンをめくり陰茎を露出させ、私に口淫するように脅しました。
そういったことが何度か続きました。
最後シグナギに向かう直前の山道で、車は脇道へと入って行きました。
その山中で車を止めて、男は再び口淫するよう迫ってきました。
私が本当に嫌なそぶりを見せると、男は私の髪を掴んで引っ張り、無理やり顔に近づけられました。
それでも抵抗すると、男は運転席からおり、助手席に回って、私を引き摺り出して、後部座席に押し込みました。
私は勢いよく後部座席に押し倒されました。その時に後頭部を強打しました。
引きずられた時に、足を擦りむき、両足を強く握らせ痣になり、、無理やり両足を開かれ下着を下ろされて、挿入され不同意性交被害(強制)されました。コンドームなどは持っていなかったようで、何も装着せずに挿入されました。
挿入したものの車の中が狭かったため、男は満足できなくなり、私に手淫で終わらせるように迫りました。
おおよそ10分ぐらいの事だったと覚えています。
男は不同意性交被害(強制)を終えると、私の下着を奪い取っていきました。
それを終えると、私を助手席に戻るように言いました。
この被害にあった場所は上記の被害場所で書いたところです。
その時に履いていた下着は、血液が付いていることを懸念したのか犯人が奪い取って行きました。
その後、男は誰にも言うなと身振り手振りで私に念押しし、シグナギまで私を連れていきました。

以上レポートです。
私はアゼルバイシャンのバクーよりジョージアのトビリシまで陸路で目指していました。
バクーからバラカンという国境の街までは列車、駅から国境まではタクシー、国境は徒歩、国境からシグナギまではタクシー、シグナギからはマルシュでトビリシの計画でした。
列車などはビジネスにするなどして、万全の安全対策は講じていましたが、日中時間帯にタクシー運転手がそのような行為に及び、さらに山の中に車を停めたのであれば防ぎようがありませんでした。
大使館には届出済みです。なお、治療目的で病院に行きましたが、そこでさらにトラブルに巻き込まれましたので、ツリー形式で投稿できれば、状況を記載します。

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3件のコメント

  • 9/21 ホテルに着いたのは9/21の午前3時ごろでした。
当日に発行された診断書には、全治何週間などの記載が全くなかったため、9/21の日中にはその確認作業を行いました。
    保険会社には、紹介した病院の暴走で、同意もなく警察に通報したことや、傷に対する手当てを一切行わず、死ぬこと以外はかすり傷と根拠もない言葉を投げかけてきたことに抗議をしました。
また、日本の警察に******被害について問い合わせを行いました。
被害届は日本で出せないのか?(O府警OK K県警NG)などについてです。その際に警察病院でどのようなことをされるかも聞きました。

    9/22は午前11時ごろトビリシ北部の警察病院へ行きました。
    あまり気乗りはしませんでしたが、行かないと何をされるかわからなかったので、行きました。
警察病院では通訳、警察官3名、医師3名の合計7人がいました。
全て男性でした。
    男性から******をされたというのに、今から行う医療行為か検査行為は全て男がやるのかと、あまりの配慮のなさに愕然としました。

    あらかじめ日本の警察で聞いていましたが、だいたい同じようなことが行われました。
まずは状況の説明を求められて、身体傷の検査、注射後の検査、目や鼻、口、耳に異常がないかの検査、そして検体として通訳以外の全員が見ている中、そして証拠保全のために録画している環境下で
    ①尿検体の採取
    目の前で出してください。拒絶した場合は場合によってはあなたを眠らせて、カテーテルで採取します。と説明されました。おそらく薬物検査だと思われます。
    ②体内の確認のため内視鏡の挿入と相手の検体の採取
    もうかなりの時間が経っているので、やる意味があるのか?と思いましたが、従わないとどうなるか同じような説明を受けたため、従いました。
    やはり男6人が関与し、さらに録画まで実施される中、私は検査用の椅子に乗せられて、まず大型の綿棒を何回か挿入されました。
その後ジェルのようなものを塗られて、検査用の器具を入れられ内視鏡を操作していたようでした。耐え難い痛みにただ歯を食いしばって耐えるしかありませんでした。
    ③相手の陰茎の大きさを確認するための模型の挿入
    被害程度や受傷の状況、申告した被害を客観的に裏付けるためと説明されました。
被害者は2度も3度も******される、セカンドレイプというのはこういうことだと身をもって体感しました。
    ******された時に、相手の陰茎がどのような大きさ、形、長さであったかなど正確にはわかりませんし、思い出したくもありません。
    従わなければという脅しが繰り返され、黙って従いました。
    サイズを聞かれ、わからないものにこのサイズですとは答えられません。
    ②の検査から適合するものを適当に選び、私に検査台の四つん這いになるよう言われました。やはり男6人の関与がありました。
    先ほど同様ジェルのようなものを塗られて、模型が挿入されました。
②の検査よりもより太く大きく長いものだったように感じました。
あまりの痛さや、絶望感に私は堪えていた涙が流れてしまいました。
しかし検査は当然終わるわけでもなく、こちらのことはお構いなしに奥深くへと挿入しました。
あまりに力強く押し込むので、ちぎれたのではないかと思いました。
一度でやめてくれるものだと思ったら、それが試運転だったようで、別の大きさのものを何度か交換して試されました。
あまりに惨たらしい検査に、途中で目の前が真っ白になりました。
何度か試した後、もう台から降りて良いと言われました。
ジェルで濡れたお尻を拭くようにトイレットペーパーを手渡されました。
そのトイレットペーパーは真っ赤に染まり、出血していたようです。
    何度拭っても血が出続けていました。
    私は自分の持っていたポケットティッシュをパンツに敷き、どうにか対処しました。
私の顔が涙や鼻水でぐしゃぐしゃになっているのをみて、申し訳なさそうに痛み止めにと錠剤を渡されました。
ただ先日の病院の一件があるので、どうせ吐くための薬だろうと思い拒否しました。その薬については飲まなくてもそのまま済んでいきました。

    その時に気がついたのですが、その検査室には外に向かって窓があり、窓の外は敷地内とはいえ人が通れるところでした。
なので、外から丸見えのところでこのように痛ぶられていたのだと思い本当に悲しくなりました。

    一応塗り薬は出します。と言われ、それをもらい警察病院での検査は終わりました。
検体が上手に採取できていなければもう一回後日採る、あとお尻の傷はこちらでもう一回見ますと言われたので、後日また来院することが決まり本当に気分が落ち込みました。


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  • 9/18に日本大使館に相談をしたところ、最終的にはジョージアで被害届を出すのは難しいというような趣旨の回答をもらいました。
その上で、保険会社と相談し、被害届なしでも大丈夫か?聞いたところ、ない場合には保険金が支払われないと説明を受けました。
ひとまずその旨を日本大使館に返信すると、大使館からの代理通報という形で結論に達しました。

    9/19に******されたことを、たまたま現地で知り合った日本人に相談したところ、相手がどんな病気を持っているかわからないから、すぐに病院に行くべきだと言われました。
    9/20土曜日に保険会社から手配してもらった、Mediclubジョージアを受診しました。

    15時ごろ病院に到着して、受付では保険金のやり取りで少し手間取りましたが、1時間ほどで診療が始まりました。
しかし、担当した医師は何があったのか私から事情を聞き、******だと説明すると、医師は診療を止め、警察に通報してと看護師に伝え、私は拘束が開始されました。
その後、******された人が法的に行う検査を行うと説明され、衣類を全て脱ぐよう言われて、身体の傷の確認、股間部周辺傷の確認、体内の検査、さらにHIVなどの感染症や薬物の使用の有無を調べるため、血液検査や尿検査などが行われました。
また胃の内容物を調査するため、わざと具合の悪くなる吐き気を催す薬を飲まさせられました。その日は朝から何も食べていなかったため、吐瀉物はありませんでしたが、医師は納得したようです。
    総合的に警察のための捜査情報提供といった内容で、ケガについては全く治療もされず腹立たしい思いでした。

    20時ごろ、病院から通報を受けた警察官3名と通訳(日本語ージョージア語)が到着しました。
そこで事情聴取が開始され、どのように******されたのか、タクシーのルート、相手の男の人相などを詳しく話しました。
    警察官は私の証言から周囲の監視カメラの映像を速やかに入手し、2-3時間後には私がタクシーに乗っていたことがわかる映像を探し出し、運転した男を捕まえ、車両を押収した画像を見せられました。
旧ロシアの操作能力の高さに感心して、これで書類を受け取って終わりかなと思っていたら、絶望的なことを伝えられました。
通訳からこの先あなたは捜査に協力をしなくてはなりません。
これが無理というなら、ジョージアでは大問題になります。逮捕されるかもしれません。と言われました。
こちらは被害者です。何かの冗談かと思いましたが、相手は本気のようでした。
これからあなたを警察病院へと連行しますと言われました。
    すでに時刻は午前2時でした。
体調が元々悪かった上、そんな時間からさらに警察病院は無理だと懇願すると、病院側から、靴や服を押収して当院に入院させるのはどうか?と打診がありました。
あまり気乗りはしませんでしたが、一度病室を見に行くと、大部屋で環境も悪かったため、これではより具合が悪くなると思い断りました。
最終的に相手も深夜で眠くなっており、ホテルから一切出ないで9/22に警察病院に行ってもらう。この約束は守ってもらうと言い、ホテルに帰っていいことになりました。


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    9/21 ホテルに着いたのは9/21の午前3時ごろでした。
当日に発行された診断書には、全治何週間などの記載が全くなかったため、9/21の日中にはその確認作業を行いました。
    保険会社には、紹介した病院の暴走で、同意もなく警察に通報したことや、傷に対する手当てを一切行わず、死ぬこと以外はかすり傷と根拠もない言葉を投げかけてきたことに抗議をしました。
また、日本の警察に******被害について問い合わせを行いました。
被害届は日本で出せないのか?(O府警OK K県警NG)などについてです。その際に警察病院でどのようなことをされるかも聞きました。

    9/22は午前11時ごろトビリシ北部の警察病院へ行きました。
    あまり気乗りはしませんでしたが、行かないと何をされるかわからなかったので、行きました。
警察病院では通訳、警察官3名、医師3名の合計7人がいました。
全て男性でした。
    男性から******をされたというのに、今から行う医療行為か検査行為は全て男がやるのかと、あまりの配慮のなさに愕然としました。

    あらかじめ日本の警察で聞いていましたが、だいたい同じようなことが行われました。
まずは状況の説明を求められて、身体傷の検査、注射後の検査、目や鼻、口、耳に異常がないかの検査、そして検体として通訳以外の全員が見ている中、そして証拠保全のために録画している環境下で
    ①尿検体の採取
    目の前で出してください。拒絶した場合は場合によってはあなたを眠らせて、カテーテルで採取します。と説明されました。おそらく薬物検査だと思われます。
    ②体内の確認のため内視鏡の挿入と相手の検体の採取
    もうかなりの時間が経っているので、やる意味があるのか?と思いましたが、従わないとどうなるか同じような説明を受けたため、従いました。
    やはり男6人が関与し、さらに録画まで実施される中、私は検査用の椅子に乗せられて、まず大型の綿棒を何回か挿入されました。
その後ジェルのようなものを塗られて、検査用の器具を入れられ内視鏡を操作していたようでした。耐え難い痛みにただ歯を食いしばって耐えるしかありませんでした。
    ③相手の陰茎の大きさを確認するための模型の挿入
    被害程度や受傷の状況、申告した被害を客観的に裏付けるためと説明されました。
被害者は2度も3度も******される、セカンドレイプというのはこういうことだと身をもって体感しました。
    ******された時に、相手の陰茎がどのような大きさ、形、長さであったかなど正確にはわかりませんし、思い出したくもありません。
    従わなければという脅しが繰り返され、黙って従いました。
    サイズを聞かれ、わからないものにこのサイズですとは答えられません。
    ②の検査から適合するものを適当に選び、私に検査台の四つん這いになるよう言われました。やはり男6人の関与がありました。
    先ほど同様ジェルのようなものを塗られて、模型が挿入されました。
②の検査よりもより太く大きく長いものだったように感じました。
あまりの痛さや、絶望感に私は堪えていた涙が流れてしまいました。
しかし検査は当然終わるわけでもなく、こちらのことはお構いなしに奥深くへと挿入しました。
あまりに力強く押し込むので、ちぎれたのではないかと思いました。
一度でやめてくれるものだと思ったら、それが試運転だったようで、別の大きさのものを何度か交換して試されました。
あまりに惨たらしい検査に、途中で目の前が真っ白になりました。
何度か試した後、もう台から降りて良いと言われました。
ジェルで濡れたお尻を拭くようにトイレットペーパーを手渡されました。
そのトイレットペーパーは真っ赤に染まり、出血していたようです。
    何度拭っても血が出続けていました。
    私は自分の持っていたポケットティッシュをパンツに敷き、どうにか対処しました。
私の顔が涙や鼻水でぐしゃぐしゃになっているのをみて、申し訳なさそうに痛み止めにと錠剤を渡されました。
ただ先日の病院の一件があるので、どうせ吐くための薬だろうと思い拒否しました。その薬については飲まなくてもそのまま済んでいきました。

    その時に気がついたのですが、その検査室には外に向かって窓があり、窓の外は敷地内とはいえ人が通れるところでした。
なので、外から丸見えのところでこのように痛ぶられていたのだと思い本当に悲しくなりました。

    一応塗り薬は出します。と言われ、それをもらい警察病院での検査は終わりました。
検体が上手に採取できていなければもう一回後日採る、あとお尻の傷はこちらでもう一回見ますと言われたので、後日また来院することが決まり本当に気分が落ち込みました。