ジョージア国内で不同意性交被害にあいましたので、注意喚起として情報提供いたします。
不同意性交被害(強制)という表現は適切な二文字にすると反映されませんので、書き直しています。
被害日時:2025/09/16 午前11:00頃
被害内容:不同意性交被害(強制) 傷害 携行品破損
加害者: 50-60代男性 太っている 短髪 グレーのTシャツ 黒のスエットパンツ メルセデスベンツの車両 タクシードライバー
被害場所:ジョージア シグナギ(41.6214175, 45.9360500)
シグナギ手前の林道
状況:私は9月15日の夜にアゼルバイジャンのバクーから、ジョージアのトビリシに夜行列車やタクシーなどを利用して移動をしていました。2国間の国境は、アゼルバイジャン側がBalakan、ジョージア側がMatsimiという場所です。
ジョージアに入国し、シグナギまでタクシーで移動しました。
タクシーの運転手は上記の加害者と同じ男です。
タクシー運転手は私に助手席に座るように言いました。
タクシー運転手は出発して40分ほどすると、集落と集落の間の周囲に何もない道に来た時、私の左上腿を触り始めました。
私はスカートを履いていたため、素肌を直接触られました。
やめて欲しいと言いました。最初は素直にやめてくれましたが、そのうち力ずくで何度も触ってきました。
上腿から鼠蹊部に手が入り、下着の中まで手が入り込んで性器を触られました。
こちらも精一杯抵抗しましたが、大柄の男性の力には逆らえないこと、どこかもわからない場所で、殺されてしまうのではないかと思い、相手を激昂させないようにしながらやり過ごしました。
男は私の胸を揉んだり、私の左頬にキスをしてきたりしました。
胸を揉む時に服を破られたりしました。
時折急に道端で車を止めて、男はスボンをめくり陰茎を露出させ、私に口淫するように脅しました。
そういったことが何度か続きました。
最後シグナギに向かう直前の山道で、車は脇道へと入って行きました。
その山中で車を止めて、男は再び口淫するよう迫ってきました。
私が本当に嫌なそぶりを見せると、男は私の髪を掴んで引っ張り、無理やり顔に近づけられました。
それでも抵抗すると、男は運転席からおり、助手席に回って、私を引き摺り出して、後部座席に押し込みました。
私は勢いよく後部座席に押し倒されました。その時に後頭部を強打しました。
引きずられた時に、足を擦りむき、両足を強く握らせ痣になり、、無理やり両足を開かれ下着を下ろされて、挿入され不同意性交被害(強制)されました。コンドームなどは持っていなかったようで、何も装着せずに挿入されました。
挿入したものの車の中が狭かったため、男は満足できなくなり、私に手淫で終わらせるように迫りました。
おおよそ10分ぐらいの事だったと覚えています。
男は不同意性交被害(強制)を終えると、私の下着を奪い取っていきました。
それを終えると、私を助手席に戻るように言いました。
この被害にあった場所は上記の被害場所で書いたところです。
その時に履いていた下着は、血液が付いていることを懸念したのか犯人が奪い取って行きました。
その後、男は誰にも言うなと身振り手振りで私に念押しし、シグナギまで私を連れていきました。
以上レポートです。
私はアゼルバイシャンのバクーよりジョージアのトビリシまで陸路で目指していました。
バクーからバラカンという国境の街までは列車、駅から国境まではタクシー、国境は徒歩、国境からシグナギまではタクシー、シグナギからはマルシュでトビリシの計画でした。
列車などはビジネスにするなどして、万全の安全対策は講じていましたが、日中時間帯にタクシー運転手がそのような行為に及び、さらに山の中に車を停めたのであれば防ぎようがありませんでした。
大使館には届出済みです。なお、治療目的で病院に行きましたが、そこでさらにトラブルに巻き込まれましたので、ツリー形式で投稿できれば、状況を記載します。