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コーディング面接の課題で情報窃取されるところだった、という記事。生成AIで助かっている。 ・課題は、ごく一般的な技術(React/Node.js)を使った30分程度のテストだった ・提供されたソースコードのリポジトリは、資料も整っており、本物らしく見えた ・記事の筆者は面接に遅れそうで急いでおり、普段のセキュリティ対策を怠りそうになった ・いつもはDockerなどの隔離された環境でコードを試すが、今回は自分のPCで直接実行しかけた ・コードを実行する寸前に、一抹の不安を覚えてAIアシスタントにコードのチェックを依頼した ・AIアシスタントは、サーバー側のプログラムの中に隠された悪意のあるコードを発見 ・そのコードは、数字の羅列に偽装されており、一見しただけでは何をするか分からなかった ・実際には、外部のURLにアクセスし、別のプログラムをダウンロードして実行する仕組みだった ・ダウンロードされるプログラムは、PC内の情報を根こそぎ盗み出す強力なマルウェアだった ・特に、暗号資産のウォレット、ファイル、保存されたパスワードなどが狙われていた ・その攻撃者は証拠隠滅のため、マルウェアを置いていたURLを24時間後に消去していた 教訓: ・LinkedInのプロフィールが本物に見えても、その裏にいる人物が本人とは限らないと疑うべき ・また誰かにコードの実行を急かされたら、それは危険な兆候だと考える必要がある ・必ずDockerコンテナや仮想マシンといった、隔離された安全な環境で動かすべき ・コードを実行する前に、AIツールなどで不審な点がないかスキャンすることが有効な対策