「米倉涼子はいずれ消える運命だった…」薬物疑惑前、視聴率女王が苦しんでいた「個人事務所の困窮ぶり」

人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の大門未知子役などで知られる人気女優、米倉涼子(50歳)に薬物疑惑が浮上、“ガサ入れ”報道が世間に波紋を広げている。

10月11日、『週刊文春』が報じたところによれば、今年6月下旬、米倉が厚労省関東信越厚生局麻薬取締部、通称「マトリ」の捜査対象になっているとの情報をキャッチ。麻薬取締法違反容疑で捜査が進められており、すでに8月20日には、米倉の自宅マンションへのガサ入れも済んでいるとのことだ。

いまだ証拠不十分であり、逃亡や証拠隠滅の恐れはないためか、米倉の身柄の拘束には至っていないが、米倉自身、ここしばらく出席予定だったイベントやアンバサダー就任を辞退・キャンセルするなど、表舞台に姿を見せていない。

昨年のイベントで見せた「熱量」

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今回の疑惑に関して、「もし薬物を本当に使っていたならば」と前置きしていた上で、業界関係者が口々に語るのは「個人事務所の運営が想像以上に厳しく、それが大きなストレスだったのでは」という指摘だ。

「西田さんもそこ(作品)に生きていますし、見納めてほしい。12年間の絆の集大成です」

ちょうど1年前の‘24年10月31日、米倉は主演映画『劇場版ドクターX  FINAL』(同年12月6日公開)のイベントに出席。そこで共演者の故・西田敏行(享年76)について言及しつつ、涙ながらに観客に向かってアピールした。

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実は米倉は「地上波卒業」を見込んで、この作品に相当な熱量をかけて臨んでいたという。

「主演作は多いものの、世間的に米倉の代表作といえば『ドクターX』しかありません。'25年以降、新しい役にも挑戦していくために、この劇場版で“有終の美”を飾りたかったのでしょう。公開の4ヵ月前から映画のPR活動をしていたほどです」(大手スポーツ紙デスク)

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