トレモmod 各項目説明
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トレモmod 各項目説明

各項目説明

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Mash Toggles

CPUが何らかのシチュエーションの直後に最速で入力する行動。
1~5の数字で重み付けが可能。例えば、Air Dodgeを3、Neutral Airを1とすると、空中回避と空N暴れを3:1の頻度で行うということである。Mash Toggles以外も、数字の入力が可能なものは重み付けができる。
各項目の説明(一部)
Air Dodge:空中回避。他の設定で空中回避の方向も設定できる。
Spot Dodge:その場回避。
Roll Fowards/Backwards:前/後ろ回避。
Jab:弱
Tilt:強攻撃
Grab:つかみ
Dash:ただダッシュする
Dash Attack:最速DA
Playback Slot 1~5:CPUに取らせたい動きをレコードし、ここで指定できる。

Followup Toggles

Mash Togglesのあとに行う行動。

Mash Triggers

Mash Togglesを行う条件。デフォルトはHitstun, Shieldstun, Tumble, Clatterがオン。
各項目の説明
Hitstun:相手の技が当たったとき
Shieldstun:シールド硬直のあと
Parry:ジャスガしたとき
Tumble:転倒したとき
Landing:着地したとき
Ledge Trump:崖奪いされたとき
Footstool:踏まれたとき
Clatter:掴み抜け、氷抜け、埋まり抜け後
Ledge Option:崖上がり後
Tech Option:受け身後
Mistech Option:ダウン後
Grounded:地上にいるとき
Airborne:空中にいるとき
Distance:Close/Mid/Far:相手との距離が近い/ふつう/遠いとき
Always:つねに

Attack Angle

CPUに取らせる行動が攻撃であり、かつシフトできるときのシフトの指示

Throw Options

CPUに取らせる行動が投げであるとき、投げる方向の指示

Throw Delay

CPUに取らせる行動が投げであるとき、投げるまでのディレイ(フレーム)

Pummel Delay

CPUに取らせる行動が投げであるとき、投げるまでに掴み攻撃を何フレーム分行うか

Falling Aerials

CPUに取らせる行動が空中攻撃であるとき、その攻撃を降り(True)で行うか、上り(False)で行うか

Full Hop

CPUに取らせる行動が空中攻撃やジャンプであるとき、それを大ジャンプ(True)で行うか、小ジャンプ(False)で行うか

Aerial Delay

CPUに取らせる行動が空中攻撃のとき、ディレイを何フレームかけるか

Fast Fall

CPUに取らせる行動が空中攻撃やジャンプのとき、急降下を入れる(True)か、入れない(False)か

Fast Fall Delay

CPUに取らせる行動が空中攻撃やジャンプのとき かつ Fast FallがTrueの場合、急降下を入れるタイミングを何フレーム分ディレイをかけるか

Oos Offset

Mash TriggersでShilestunがオンになっているとき、何ヒット分ガードしたらMash Togglesを行うか

Reaction Time

Mash Triggersの条件が満たされてMash Togglesを行うまでのフレーム(反応時間)

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Ledge Neutral Getup

その場ガケ上がりを行った直後に取る行動。シールド(Shield)やその場回避(Spotdodge)とか。

Ledge Roll

回避ガケ上がりを行った直後に取る行動。

Ledge Jump

ジャンプガケ上がりを行った直後に取る行動。

Ledge Attack

攻撃ガケ上がりを行った直後に取る行動。

Tech Action

受け身後に取る行動。

Clatter

掴み/氷/埋まり抜けなどのあとに取る行動。

Tumble

転倒後に取る行動。

Hitstun

ヒット硬直後に取る行動。

Parry

ジャスガ後に取る行動。

Shieldstun

ガード硬直後に取る行動。

Footstool

踏まれ硬直後に取る行動。

Landing

着地後に取る行動。

Ledge Trump

崖奪いをされたあとに取る行動。
同じような項目がMash Triggersにあるがこれとは何が違いますか?
→おそらく、シールドしたときは行動Aを取らせたいが、ジャスガのときだけ行動Bを取らせたいといった特定のシチュエーションで別の行動を取らせたいときに役立つと思われる。

閑話休題:ワンパターン相殺について

普通のトレモでは毎回OP相殺をオンにしなければならないが、トレモmodではデフォルトで恩になっている。かゆいところに手が届く嬉しい仕様である。

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Airdodge Direction

CPUに取らせる行動が空中回避のとき、その方向。

DI Direction

CPUのベクトル変更の方向。Outは外である。つまり、Up Outは外上ということである。
Neutralはいわゆる無ベク変。OutとかInというのは自キャラとの相対的な位置関係についてである。つねに右とか左に変更してほしい場合、Right/Leftを選択する。

SDI Direction

CPUのヒットストップずらしの方向。

SDI Strength

CPUのヒットストップずらしの強さ。Noneはずらさない。HighではCPUの本気を見せてくれます。
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Mash Toggles: Jump, SDI Direction: Up Out, SDI Strength: High
ALT

Clatter Strength

CPUがレバガチャをどれくらいするか。
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レバガチャエグい人想定の練習が可能。
ALT

Ledge Options

CPUの崖上がりの指示。waitはつかまりっぱ。通常の上がり方に加えて、Playback Slot 1~5では動きをレコードして再現させることができる。これにより、崖離しなどの特殊な上がり方も指示できる。

Ledge Delay

Ledge Optionsで指示したガケ上がりを行うまでのディレイフレーム。

Tech Options

CPUの受け身の方向。No Techは受け身しないということ。Tech In Placeはその場受け身。

Mistech Options

CPUのダウンしたあとに起き上がる方向の指示。

Shield Toggles

CPUのシールドについての指示。Infiniteはシールドが減らない。

Shield Tilt

CPUがシールドする時のシフト方向。

Crouch

CPUが地面にいるときにしゃがむかどうか。

Dodge Staling

Offにすると、CPUが回避するとき、連続で回避を行うと回避の全体フレームが伸びるペナルティが消失する。

Hide Tech Animations

受け身のモーションが見えなくなる。何に使うのか見当がつかないので誰かアイデアがあれば教えていただきたい。
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使用用途不明。
ALT

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Recording Slot

トレモmodでは相手に取らせたい行動を自分が操作し、それをレコードして再現させることができる。記録できる一連の行動は5種類まで、つまりスロットが5つある。ここでは、どのスロットにレコードするかを選ぶ。

Recording Trigger

レコードを再生する条件。Button Combinationではコントローラーのコマンド(デフォルトでは、GCコンではR + 十字下、ProコンではZR + 十字下)。Save State Loadでは画面をリセットする度に再生される。

Recording Duration

最大何フレームのレコードを行うか。

Recording Crop

ONにすると何もしていない時間の入力をレコードに加えない。

Playback Button Slots

どのスロットのレコードを再生するか。

Playback Hitstun Timing

技をCPUに当てたときにレコードを再生したいときに、以下のオプションが選べる。
As Hitstun Ends: やられ硬直のあと再生する
As Hitstop Ends: ヒットストップのあと再生する
As Hitstop Begins: 技がCPUに当たった瞬間から再生する

Save State Playback

画面をリセットしたときに再生するレコードのスロットを指示。

Playback Mash Interrupt

Mash Triggerの条件を満たしたときに、レコードの再生を中断するか否か。

Playback Loop

onにするとレコードを繰り返す。

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Menu Open Start Press

スタートボタンを長押しでトレモmodメニューを開けるようにするか否か。トレモmodメニューは十字下 + Bで常に起動できる。

Save State Save

トレモmodではCPUの位置と自分の位置を記録することができる。これにより台からCPU毎回降ろす必要がなくなる。また復帰阻止だけ練習するということもできる。この設定は、自分とCPUの位置情報を記録する際のキーコンフィグ。デフォルトではL(プロコンではZL) + 十字下。

Save State Load

記録した自分とCPUの位置情報を再生する際のキーコンフィグ。デフォルトではL(プロコンではZL) + 十字上。

Input Record

レコードを記録するときのキーコンフィグ。デフォルトではR(プロコンではZR) + 十字下。

Input Playback

レコードを再生するときのキーコンフィグ。デフォルトではR(プロコンではZR) + 十字上。

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Mirroring

Save State Load(位置情報再現)するときに左右反転するかどうか。
None: しない
Alternate: 交互に行う
Random: ランダムに行う
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左右バランスよく練習したいときに役立つ。
ALT

Auto Save States

CPUが撃墜したらすぐにSave State Load(位置情報再現)を行うか否か。

Save Dmg(CPU)

Save State Load(位置情報再現)する際のCPUのダメージ。
Default: トレモの設定を採用する
Save State: 位置情報を記録したときのダメージの値を用いる
Random Value: 後に設定するランダムな値を用いる

Dmg Range(CPU)

Save Dmg(CPU)をRandom Valueにしたときのランダムな値の範囲。十字横で1%刻み、十字上下で10%刻みで変更できる。

Save Dmg(Player), Dmg Range(Player)

CPUと同様に自分の%も変えられる。

Save State Slot

位置情報記録はレコードと同様に5個まで記録できる。この設定はどのスロットに記録/再生するかを指定する。

Randomize Slots

Save State Load(位置情報再現)する際にランダムにスロットを再生できる。

Character Item

アイテムが生成できるキャラの場合、アイテムを自分/CPUに持たせる。

Buff Options

ステータス変化系のキャラにおいて、Save State Load(位置情報再現)する際に適用する。
各項目の説明
Acceleratle:ピオリム
Oomph:バイキルト
Psyche Up:ためる
Bounce:マホカンタ
Arsene:アルセーヌ
Deep Breathing:腹式呼吸
Limit:リミットブレイク
KO Punch:KOパンチ
1-Winged Angel:片翼
Jump:翔
Speed:疾
Shield:盾
Buster:斬
Smash: 撃
Power Dragon: ドラゴンアーム強化
Mini Waft: 小おなら
Half Waft:中おなら
Full Waft: 最大おなら

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Frame Advantage

シールドの硬直差を表示する。

Hitbox Visualization

判定可視化。

Input Display

入力を左に表示する。

Input Delay

遅延を意図的に発生させる。何フレームのラグがあるかを指定する。オンライン対戦の練習ができる。筆者のおすすめは3-4Fである。
注意:この設定はなぜかトレモを抜けても引き継がれるため、オフにせずにそのままオンラインに潜ると本来のラグ+意図的に発生させるラグが二重に生じ、縛りプレイになるので注意。

Stage Hazard

ギミックオンオフ。

HUD

%の表示をするかどうか。オフにする理由はあまり見当たらない。