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| 2016年2月12日 コミュニティの課題と可能性を考える会 |
| 下記の文章は、このサイトを立ち上げた2014年6月4日に書いたものを再掲示しています。 現在の状況は変わっているかもしれない可能性を踏まえて、お読みください。 その下に、『 その後の状況 』 と題して、新たな文章を追記しています。 |
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| その後の状況 | ||||
| 2016年2月12日、記 | ||||
| 2014年3月5日に、上記した懐かしい未来ネットワークのメーリングリスト上で下記の非暴力宣言が出されました。 | ||||
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| その後、2014年5月末に週刊文春で木の花ファミリーに関する記事が出た直後にもう一度、同様の非暴力宣言が出されました。 そして、その後も現在に至るまで木の花ファミリーでは暴力が起きていないと彼らは主張しています。 ですから、現時点では、過去に起きたような体罰的な行為は起きていないでしょう。 |
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| しかし、だからと言って今後も体罰的な行為が起きないと言えるのか、非暴力宣言の趣旨が尊守されるのか、私たちには確証が持てません。 なぜなら、3月4日の非暴力宣言の翌日に書かれた「いさどんブログ」(古田氏のブログ)にはそのことが一切言及されず、逆に告発する私たちを非難するような文面がありました。週刊文春の記事が出た直後に出された非暴力宣言の時も古田氏自身からはそのようなコメントが出されませんでしたし、被害者に謝罪することも我々の知る限りではありませんでした。その後も、起きたことに対して真剣に反省しているようには思えない発言が、ところどころで見受けられます。 |
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| 2015年8月1日に懐かしい未来ネットワークのメーリングリスト上に出された投稿には、私たちが事実を捻じ曲げフィクションを創り上げることによって、木の花ファミリーの存在を否定し、批判しているようなことが書かれていました。 しかし、暴力は起きていたわけで、これは上の非暴力宣言にもあるように木の花ファミリーも認めていることであり、フィクションではありません。 これらのことより、木の花ファミリーの非暴力宣言も信用出来ないのです。 それと同時に、事実として起きていた暴力に対して、加害者の口からきちんと被害者に謝罪することのない非暴力宣言というのは、口先だけの宣言の可能性を感じてしまいます。 また、2015年8月1日の投稿文からも、根底にあった精神構造 は変わっていないことが感じ取れます。 |
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| 2015年6月に英語のページを作成した理由は、英語で 『 konohana family
』 で検索すると肯定的に紹介されているサイトが多く出てくるからです。グローバル・エコビレッジ・ネットワークにもエコビレッジのひとつとして紹介されています。しかも木の花ファミリーで起きたことについては触れられていません。 情報のバランスを取るためにも、木の花ファミリーで起きたことを伝えるサイトの必要性を感じました。 |
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| 以上の理由から、サイトを立ち上げてから1年半以上経ちますが、サイトを継続しています。 このサイトを立ち上げた理由については 声明文を出すに至った背景 をご覧ください。 |
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| 因みに、2015年8月1日に懐かしい未来ネットワークのメーリングリスト上に出された投稿については以下の件名になっています。 メーリングリストにログイン登録されている方はアーカイブを閲覧することが出来ます。 『 [natsumira:0800] 新たな時代を迎えるために 』 |