ウクライナ戦況

  1. ウクライナ軍がクリミアの石油備蓄施設と変電所を攻撃、大規模な火災が発生

    ロシア国防省は13日「連邦領上空でウクライナ軍の固定翼式無人機を計103機撃墜した」と発表、ウクライナ保安庁と特殊作戦部隊も「自爆型無人機でクリミアの石油備蓄施…

  2. 燃え続けるクリミアの石油備蓄施設、ウクライナ軍が再びフェオドシヤを攻撃

    クリミア半島最大のフェオドシヤ石油備蓄施設は5日夜の攻撃で爆発と火災を引き起こしたばかりだが、13日夜に再び大規模な爆発が発生し、クリミア当局も「敵の無人機がフ…

  3. ポクロウシクを巡る戦いは一進一退、ロシア人も前進に必要な犠牲の多さに言及

    DEEP STATEとRYBARはポクロウシク方面について「ロシア軍の前進」と「ウクライナ軍の反撃」を報告し、特にヴォロディミリフカ攻撃についてはロシア人の間で…

  4. ロシア軍がエネルギーインフラを大規模攻撃、ウクライナは広範囲な電力制限を導入

    ロシア軍は9日夜からウクライナのエネルギーインフラを大規模に攻撃、ロシア人ミルブロガーは「キーウ第6熱電併給発電所、カニウ水力発電所、クレメンチュグ水力発電所、…

  5. エネルギーインフラを狙った長距離攻撃の応酬、ウクライナもロシアも損害を被る

    ウクライナ軍とロシア軍による長距離攻撃の応酬は激しさを増しており双方のエネルギーインフラに損害が生じている。特にウクライナ軍の攻撃規模は2日連続で縮小したものの…

  6. 新たな戦場での変化、ロシア軍が前線地域でShahed型無人機の使用を強化

    ウクライナとロシアは戦場での優位性を獲得するため様々な取り組みを試しているが、kyiv Independentは8日「F-16の到着によってウクライナ軍が滑空爆…

  7. フリアイポレ方面の戦い、ロシア軍は重要な2つの防衛拠点に侵入を開始

    ザポリージャ州フリアイポレ方面はロシア軍の前進ペースが落ちない唯一の例外で、DEEP STATEとRYBARは8日までに「ロシア軍が大きく前進した」と報告し、ロ…

  8. ウクライナメディア、ロシアに対する長距離攻撃の結果を語るのは時期尚早

    ウクライナメディアのMezha.Mediaは7日「ロシアに対する長距離攻撃の結果を語るのは時期尚早」「ロシアメディアが報じる数字を何処まで信用していいのか分から…

  9. ウクライナ軍が自爆型無人機で攻撃したクリミア最大の石油備蓄施設、現在も延焼中

    ウクライナ軍が5日夜に自爆型無人機で攻撃したクリミア半島最大の石油備蓄施設(25万トン)は現在も燃え続けており、クリミアメディアも7日「現地当局も非常事態省も状…

  10. ウクライナの長距離攻撃、2日連続で200機超え無人機群をロシア領内に発射

    ロシア国防省が過去1年間=2024年10月から2025年9月に報告した連邦領上空での固定翼式無人機の撃墜数は11,949機、2025年7月以降の月撃墜数も4桁台…

  11. ウクライナ軍の長距離攻撃、過去1年間で自爆型無人機を約1.2万機発射

    ロシア軍が過去1年間に連邦領上空で撃墜した無人機は約12,000機で、10月の撃墜ペースも6日段階で500機を超えており、さらにチュメニ州当局は6日「アンチピノ…

  12. ウクライナ軍の長距離攻撃、250機以上の自爆型無人機がロシア領を襲う

    ロシア国防省は6日「5日夜から6日未明の間に計251機の自爆型無人機を撃墜した」と発表し、各地の石油貯蔵施設、化学工場、発電所、変電所で爆発や火災が発生している…

  13. ザポリージャ州フリアイポレ方面、ウクライナ軍が4集落からロシア軍を押し戻す

    DEEP STATEはザポリージャ州フリアイポレ方面について「ウクライナ軍が4集落からロシア軍を押し戻した」「ロシア軍が複数方向で前進した」と報告、さらに第11…

  14. ウクライナ軍の長距離攻撃、ロシア最大の製油所に自爆型無人機が着弾

    ウクライナ軍は3日連続でロシア連邦領内への長距離攻撃を実施し、ロシア国防省も3日夜~4日未明にかけて117機の無人機を撃墜したと発表したが、4日未明にレニングラ…

  15. フリアイポレ方面の戦い、ロシア軍の前進ペースが落ちない唯一の例外

    ロシア軍の前進ペースは鈍化しているもののザポリージャ州フリアイポレ方面だけは例外で、DEEP STATEもRYBARも「ロシア軍がフリアイポレ方面で前進した」と…

  1. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  2. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  3. 中国関連

    中国、量産中の052DL型駆逐艦が進水間近、055型駆逐艦7番艦が初期作戦能力を…
  4. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  5. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
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