今朝、通勤中に電車内で聞き覚えのあるメロディラインが
突如、鳴り出ました。どなたかの携帯の着信音です。
こ、これは『サクラ咲ケ』!!何事?何事?
いや~、私、不信な位、キョロついてしまいました。
着メロの持ち主さんは恥ずかしそうに電話に出られ、
そそくさと切ってらっしゃいました。
嵐ファンなのでしょうかね?
大人の女性でしたが、どなたのファンなのかな?
以前、通勤途中に、うっかり他所様のバッグの中身が
見えてしまったのですが、ブランド物のバッグの中に
ARASHIC TOURの物販グッズのポーチが!!!
やはり大人の女性の方でした。
嵐、大人の女性にもこっそり浸透中ですね。
今週からC1000の駅貼りポスターが
都内の駅に増えましたし、街中で目にする機会も増えて、
3月末からドームに向けての露出期間の
良いジャンピングボードになりそうですね。
そんな折、私、先日ようやく恵比寿ガーデンシネマにて
『僕は妹に恋をする』を見て参りました。
登場人物に感情移入出来なくて、長く感じてしまいました。
10巻の原作を映画にする為にエピソードを削ぎ落とすのは
仕方のない事ですけれど、あれだけ時間があるのなら、
教会のシーンを入れても良かったんじゃないかなと。
禁忌を犯す事を郁が感覚で捉えて、
その瞬間、愛し合う行為に踏み込むことを畏れて
頼を拒む、大事な場面だと私は思っていたんだけど。
許されぬ相手に惹かれてしまう逡巡と
頼に対する抑えきれない愛情が
私には郁から伝わって来ずに残念でした。
「頼、ずるいよ」の台詞。
恋愛関係において、女性が男性に言う場合、
「ずるい」と言う言葉は、私はかなり含みのある
色っぽい言葉だと解釈してるのですが、
郁からは色気が感じられず、勿体無いなぁと。
勿体無いのはもうひとつ。
初めて、頼が2段ベッドで郁に恋心を打ち明けて
郁からアクションを起こすかどうか、
彼女に委ねるシーン。
郁の驚き、とまどい、恥じらい、ときめき、怖れ、
どれも物足りなく感じました。
頼は良かっただけに、勿体ないと私は思いました。
この役自体が、榮倉奈々ちゃんの持つ個性に
余りそぐわないのかもしれませんね。
楠さんが歌が上手いとか、合唱コンクールがどうとかの
くだりはまったくいらなかったんじゃないかなぁ。
彼女は禁断の恋を妨げる障害の一つであるという
存在価値を持たせるだけに留めて良かったのじゃないかと。
彼女の人となりに膨らみを持たす必要はないと思います。
それよりもっともっと、郁と頼の2人だけのシーンが
欲しかった気がします。
世界で互いしか理解者がいない孤独と濃密な愛情の
片鱗を描いて欲しかったです。
それと、音楽もちょっと物足りなかったです。
自転車のシーンとおんぶのシーンの2人は
とっても可愛くて、素敵なシーンでしたね。
潤くんがこの作品に関わるにあたって、
撮影から宣伝までモチベーションを下げずに
やり通した姿勢を私は尊敬します。お疲れ様でした。
恵比寿ガーデンシネマ、初めて行ったのですが、
椅子が座り心地が良くて、観易い映画館ですね。
予告で『黄色い涙』が流れましたが、
コンサートの開演前やWS等で観たシーンばかりなのに
あの距離で、あの大きさで見せられると
既出映像なのに、ドキドキしてしまいました。
久しぶりに嵐ががっぷりと組んだ演技が観られるのが
今からとっても楽しみです。
でね、大画面で見る竜三さんの浅黒い二の腕、
めっちゃカッコいいの~~~



じっくり、たっぷり堪能したいと思います。
ですが、私の初見は4月12日。
あぁ、何故もっと早い先行上映日を選ばなかったのか、
ほんのり後悔しております。
あ、でも竜三さんの見所はお尻なのでしたっけ。
あっちもこっちも見なくちゃで忙しいですわね。
突如、鳴り出ました。どなたかの携帯の着信音です。
こ、これは『サクラ咲ケ』!!何事?何事?
いや~、私、不信な位、キョロついてしまいました。
着メロの持ち主さんは恥ずかしそうに電話に出られ、
そそくさと切ってらっしゃいました。
嵐ファンなのでしょうかね?
大人の女性でしたが、どなたのファンなのかな?
以前、通勤途中に、うっかり他所様のバッグの中身が
見えてしまったのですが、ブランド物のバッグの中に
ARASHIC TOURの物販グッズのポーチが!!!
やはり大人の女性の方でした。
嵐、大人の女性にもこっそり浸透中ですね。
今週からC1000の駅貼りポスターが
都内の駅に増えましたし、街中で目にする機会も増えて、
3月末からドームに向けての露出期間の
良いジャンピングボードになりそうですね。
そんな折、私、先日ようやく恵比寿ガーデンシネマにて
『僕は妹に恋をする』を見て参りました。
登場人物に感情移入出来なくて、長く感じてしまいました。
10巻の原作を映画にする為にエピソードを削ぎ落とすのは
仕方のない事ですけれど、あれだけ時間があるのなら、
教会のシーンを入れても良かったんじゃないかなと。
禁忌を犯す事を郁が感覚で捉えて、
その瞬間、愛し合う行為に踏み込むことを畏れて
頼を拒む、大事な場面だと私は思っていたんだけど。
許されぬ相手に惹かれてしまう逡巡と
頼に対する抑えきれない愛情が
私には郁から伝わって来ずに残念でした。
「頼、ずるいよ」の台詞。
恋愛関係において、女性が男性に言う場合、
「ずるい」と言う言葉は、私はかなり含みのある
色っぽい言葉だと解釈してるのですが、
郁からは色気が感じられず、勿体無いなぁと。
勿体無いのはもうひとつ。
初めて、頼が2段ベッドで郁に恋心を打ち明けて
郁からアクションを起こすかどうか、
彼女に委ねるシーン。
郁の驚き、とまどい、恥じらい、ときめき、怖れ、
どれも物足りなく感じました。
頼は良かっただけに、勿体ないと私は思いました。
この役自体が、榮倉奈々ちゃんの持つ個性に
余りそぐわないのかもしれませんね。
楠さんが歌が上手いとか、合唱コンクールがどうとかの
くだりはまったくいらなかったんじゃないかなぁ。
彼女は禁断の恋を妨げる障害の一つであるという
存在価値を持たせるだけに留めて良かったのじゃないかと。
彼女の人となりに膨らみを持たす必要はないと思います。
それよりもっともっと、郁と頼の2人だけのシーンが
欲しかった気がします。
世界で互いしか理解者がいない孤独と濃密な愛情の
片鱗を描いて欲しかったです。
それと、音楽もちょっと物足りなかったです。
自転車のシーンとおんぶのシーンの2人は
とっても可愛くて、素敵なシーンでしたね。
潤くんがこの作品に関わるにあたって、
撮影から宣伝までモチベーションを下げずに
やり通した姿勢を私は尊敬します。お疲れ様でした。
恵比寿ガーデンシネマ、初めて行ったのですが、
椅子が座り心地が良くて、観易い映画館ですね。
予告で『黄色い涙』が流れましたが、
コンサートの開演前やWS等で観たシーンばかりなのに
あの距離で、あの大きさで見せられると
既出映像なのに、ドキドキしてしまいました。
久しぶりに嵐ががっぷりと組んだ演技が観られるのが
今からとっても楽しみです。
でね、大画面で見る竜三さんの浅黒い二の腕、
めっちゃカッコいいの~~~
じっくり、たっぷり堪能したいと思います。
ですが、私の初見は4月12日。
あぁ、何故もっと早い先行上映日を選ばなかったのか、
ほんのり後悔しております。
あ、でも竜三さんの見所はお尻なのでしたっけ。
あっちもこっちも見なくちゃで忙しいですわね。