“まずいイメージの魚”が「マグロ超え」の衝撃 スーパーで半信半疑で購入→「どの刺身よりもうまい」
「『まずい』というイメージが覆されたんじゃないかと思います!」
投稿は話題を呼び、釣り人を中心に熱心なコメントが寄せられている。「汽水域のボラはルアーや引っ掛け釣りで遊ぶ相手で食べる魚じゃないけど、沖の海水域にいるボラは何たってカラスミの原料ですから美味しいですよ」「沖の回遊組は美味いですよ。湾に居るのは食えんけど。やっぱり湾は淀んでますから臭みはありますから」「旬の沖ボラは美味いです。個人的には刺身の中で、かなり上位に入ります。白子も絶品です。しかし、北海道でボラが漁獲され流通していることに驚きました」「熊野灘のボラを初めて洗いにして食べた時の衝撃は忘れられません。三重県民は分かってるので、旬になるとタイよりも高値でスーパーに刺身が並びます」「もっと寒い時期は更に絶品です」「北海道? にもいるんですね。寒ボラは美味いです。鯛より好きです」など、ボラの魅力を知る人たちから称賛が続々。 その一方で、「ボラを岸壁から、浮きで釣ると面白いんだよな。延べ竿でフナを釣る感覚でさ」「そんなボラなら食べてみたい。大阪のは無理ですよ」「ボラは臭いイメージしかないから食べたこと無い」など、さまざまな意見が集まっている。千葉県内を中心に東京湾で釣りを楽しむ男性は「東京湾の湾奥ではボラはちょこちょこ釣れますが、食べたことはないです。正直なところ、『まずい』というイメージしか持っていません」との印象を語る。 ネット上で、いい意味で議論に。投稿者は「ボラの存在は息子とよく見るYouTubeで知っていましたが、スズキと同様、『食べられるものではない、臭い、汚い』というイメージがありました。北海道産ということで、きっとおいしいのではないか? と半信半疑で購入しました。期待してなかった分、おいしさが2倍になったのかもしれません」と感想を口にする。 まさかのバズりを受けて、「釣り好きの方の返信が多かったなと思いました。各地域での魚の情報は需要があると思いました。北海道の情報は、他の地域の方たちにとって関心が高いのではないかと感じましたし、『ボラがまずい』というイメージが覆されたんじゃないかと思います!」と話している。
ENCOUNT編集部/クロスメディアチーム