「造反しません」自民議員が“怪文書”に注意喚起「永田町の水面下でごそごそ動くヒマはない」
自民党の岩田和親衆院議員が15日、X(旧ツイッター)を更新。ネット上などで拡散されている首相指名選挙をめぐる“怪文書”に注意喚起を行った。 【写真】岩田和親衆院議員のXから この文書には、次期首相を選ぶ臨時国会での首相指名選挙をめぐり、自民党高市早苗総裁が総理になるパターンや、国民民主党の玉木雄一郎代表が総理になるパターンなど、いくつかのシナリオが記されているほか、自民党の「造反議員」リストのようなものも数十人の名字と選挙区が記されている。 一部議員がSNSに“怪文書”として掲載するなどし、ネット上でも拡散している。 「造反議員」の1人として名前が記載された岩田氏は「造反しません。いまこそ自民党が一致結束して前に進む時だと、肝に銘じて活動しています」とキッパリ否定。 「根拠のないSNS情報に振り回されないようお願いします」と注意を呼びかけ、「くわえて、地元佐賀市は市議選の真っ只中。仲間の皆さんが全員当選するために全力応援中で、永田町の水面下でごそごそ動くヒマはありません」と強調した。