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ピーコック製の2-4-0 3フィートゲージ マン島にて 2009年

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ピーコックの豪州型モーガルをつくる(21)       ハンドレール・配管をつけました

やはりハンドレールや配管をつけると機関車らしくなってきます。

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ハンドレールの上に右側はエジャクター排気管、左側にはブロワー管がつきます。

ハンドレールは仮付けです。

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このペースでいけば年内には未塗装完成にはなりそうです。

明日から諸般の事情により2週間程度模型は休止します。

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ピーコックの豪州型モーガルをつくる(20)ランボード点検蓋?をつける

ピーコックのテンダー機は、スライドバー上のランボードに点検蓋がついています。

 

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今回はエコーモデルのC57用シリンダー点検蓋1178を加工してみました。

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左が加工前 右が加工後です。両端部を円形に削って、厚さも薄く削りなおしました。

普通の真鍮板を長円形に削ってもよかったのですが、お遊びです。

 

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ピーコックの豪州型モーガルをつくる(19)給水管をつける

給水管をつけました。逆止弁はウィストのロストパーツを利用し、頭のハンドル部分を切り取りました。給水管はφ0.7燐青銅線です。ボイラーにはハンダ付けせず、塗装後に取り付けます。

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逆止弁取付用のφ1.0の孔を開けるときの位置決めは、1mm方眼の印刷されたマスキングテープを使いました。曲げ済みボイラーの位置決め、特に左右対称のパーツの位置決めはこのテープを使うのが楽ですし、加工する周辺の養生にもなります。

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9450(47) テンダー上面

テンダーは、Bluetooth接続による音声転送対応のため、上面に角孔を開けてあります。その部分にはまる蓋を厚紙から切り出して貼りました。

なおこの厚紙には瞬間接着剤を染み込ませて端面のめくれを防止してあります。この上に石炭を撒きました。

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石炭はまずこの紙蓋にたっぷりツヤあり黒ラッカーを塗って撒いた後、ラッカーをもう一吹きして固定しています。そのあとで追加分を撒いて水で薄めた木工ボンドで固めてあります。手持ちの天賞堂製石炭を撒いたのですが、やや粒が大きかったかもしれません。

テンダー本体は真鍮ですが、上面に孔を開けてそこにアンテナがくるように基板を配置すれば電波は十分届くようです。

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9450(46) キャブディテール追加など

キャブ内は覗き込んだときそれらしく見えるように、市販ロストパーツを利用してデッチ上げました

バックプレートは、ウィストジャパンの英国形用を利用し、前妻板に圧力計をつけました。ボイラー上には蒸気分配室らしきパーツを作って取り付けました。レギュレーターハンドル、水面計、インジェクターのハンドルなどを磨き出すとそれらしく見えます。この時代だとハンドルは円形で菊形ハンドルは時代考証的にはおかしいのですが、ヨシとしました。

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エジェクターはサイドタンクの上につけましたが、ひょっとすると90度向きが違っているかもしれません。逆転棒のハンドルは、エコーモデルの手ブレーキ用のパーツを利用しました。逆転棒の操作は英国形でも6200形や5500形などの4-4-0はレバー式ですが、7750形や7800形などの2-6-0はハンドル式です。そこでこの機関車もハンドル式にしてテコを簡略化して模型化しています。

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最近の英国形量産モデルでは、焚口にLEDが仕込んであって、力行や惰行によって明るさがかわる仕掛けがあります。ああいうのも自分の機関車でもそのうちやってみたいと思います。

煙室戸につけた前照灯にはパイプを貫通して、光学繊維を通してあります。煙室内のLEDから導光する予定です。この時代の前照灯は、機関車の前方を照らすというより、機関車前部の標識灯なので、この程度で十分です。

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なお使用パーツのリンクはIMONのサイトを使わせていただきました。

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