今回は、パニシング:グレイレイヴン(パニグレ)の主に中国大陸版本土の最新情報を基に、よく運用されている強いキャラの武器共振・意識編成のビルドについて解説を書いていこうと思います。
タイトルにもある通り、この記事は大陸版の最新情報を取り扱っているため、日本版のネタバレを含みますのでご注意ください。
また、日本と大陸版のアップデートごとに、この記事も随時情報更新していきます。
情報を追っていきたい方は、良ければこの記事をブックマークなどしていただけると嬉しいです。
記事の更新とお知らせ
2025/09/26更新内容
- ヴェロニカ・竜骨に関する内容を追記。
- 日本版が今回のアプデで中国版に追いつき、全リージョン統合化計画が実質終了に。
- 日本語公式テキストの情報を反映・更新。
- 年内に自分が引退予定のため、不要なテキストなど削減。
まずはじめに武器共振とは?
武器共振(谐振)とは、武器に意識を2枚追加できる機能で、武器自体に意識を2枚分を乗せる事ができると言う要素です。
これによって、意識編成が4枚x4枚セットなどの構成が可能になり、アリサ実装以降からビルドの幅が大きく変わる事となりました。
余談ですが、アリサ実装前の大陸本土先行テスト版では、共振の2&3段階目で攻撃力アップなどが含まれていました。
しかし、今現在でも2&3段階目は未実装です。
共振素材の集め方は、同時期に追加された新コンテンツ「歴戦射影」(历战映射)か、鑑賞券や幻痛のドクロで交換可能です。
ただし、交換レートはそれなりに高めで、
- 鑑賞券は、1200枚
- 幻痛のドクロでは、25個
特に、統合化でゲームスピートが加速している現状では、毎週素材をコツコツ集めることがとても重要です。
今回の解説に関して
この記事を作成する上で、アメブロ側での初投稿時の2023年8月から、今に至るまで4度目に渡る画像差し替えや大幅な情報更新をしてきました。
主にbilibiliの解説動画やスレッド、Weibo、大陸や英語版のWiki。
ゲーム内での戦区の英雄・レジェンド帯トップ層のビルド構成と言った情報を基に作成しました。
恐らく、このゲームのトップメタを語る上での信ぴょう性の高い内容かと思われます。
主に紛争戦区をメインに、主要な編成とキャラランクがSS0~SSS0くらいで想定されるビルド構成を、武器共鳴の優先度→意識編成と武器共振→意識の共鳴の順で書いていきます。
大陸版基準の話を書いていきますが、日本版プレイヤー向けに、必要な情報は削除せずに残しています。
しかし、主に中国語ソースとなっている為、不明瞭な情報がある点にご注意ください。
また、個人の育成環境や、プレイヤースキルによって変化していくので、私自身これが100%正解とは言えない事の方が多い事を事前に言っておきます。
また、日本版では未実装であり、読めない単語などは、青字で中国語としてそのまま書いています。
前置きが長くなってしまいましたが、各属性ごとに解説を書いていこうと思います。
各キャラに刺さっている画像の意識の配列についてですが、私は特にこだわりなく適当に意識を刺しているのであまり参考にしないで下さい。
※一部の画像は過去のビルドのものを使用しています。
物理属性
- セレーナ・希声
- 武器共鳴の優先順位
デッドライン>シャイニング>無窮の栄光
- 意識編成と武器共振
主要のビルドは、ブラーナ4+フルル2+共振にフルル
エフェクト「極氷」用のビルドは、ブラーナ4+クレノヴァ2+共振にクレノヴァ or フルル
- 意識の共鳴
どのビルドも共通して、上段=攻撃+15、下段=コアパッシブ
- 含英・檀心
- 武器共鳴の優先順位
デッドライン>汎域解体>無窮の栄光
- 意識編成と武器共振
主要のビルドは、長梧子4+バートン4
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=型式
- ヴェロニカ・竜骨
※まだ実装されたばかりであり、中国本土でも意見が分かれているため要調査中。
特に共鳴上段で、攻撃か、赤or黄シグナルどちらが良いのかも議論されている段階です。
- 武器共鳴の優先順位
光芒の槍>シナジープリズム>デッドライン
- 意識編成と武器共振
主要のビルドは、ダヴィンチ4+キーツ4
エフェクト「真意斬」用のビルドは、ダヴィンチ4+フリードリヒ2世2、共振にキーツ
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=型式か必殺技
- アリサ・エコー
- 武器共鳴の優先順位
光芒の槍>シナジープリズム>デッドライン
- 意識編成と武器共振
主要のビルドは、シグエナ4+ダヴィンチ4
エフェクト「極氷」用のビルドは、ギニア4+ダヴィンチ4
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=型式
火属性
- ルシア・誓焔
- 武器共鳴の優先順位
デッドライン>シャイニング>無窮の栄光
- 意識編成と武器共振
火属性用の主要のビルドは、ヘラクレイトス4+フルル2+共振にフルル
エフェクト「電束」用のビルドは、ヘラクレイトス4+フルル2+共振にワイルド
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=必殺
- ワタナベ・塵銘
※黯然(闇)エフェクトが追加予定です。
- 武器共鳴の優先順位
汎域解体>刹那の観測>無窮の栄光
- 意識編成と武器共振
主要のビルドは、アルフォンス4+シェイクスピア or ダヴィンチ4
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=型式
- ヴィラ・灼魍
- 武器共鳴の優先順位
シナジープリズム>光芒の槍>無窮の栄光
- 意識編成と武器共振
主要のビルドは、火力編成の場合、ヘルヴィ4+フルル4
サポート編成の場合、ダヴィンチ4+ギニア2+共振にギニア or アインシュタイン
- 意識の共鳴
火力編成の場合、上段=攻撃+15、下段=必殺6
サポート編成の場合、上段=攻撃+15、下段=型式6
氷属性
- 曲・啓明
- 武器共鳴の優先順位
デッドライン>シャイニング>無窮の栄光
- 意識編成と武器共振
主要のビルドは、姬伯安4+辰積原4
必殺回転重視なら、姬伯安4+フルル2 or ダーウィン2
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=必殺
- バンジ・明晰夢
- 武器共鳴の優先順位
汎域解体>刹那の観測>無窮の栄光 or レゾナンス
- 意識編成と武器共振
汎用性が高い主要なビルドは、リストン4+辰積原4
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=型式 or 必殺
- アイラ・万華
- 武器共鳴の優先順位
光芒の槍>シナジープリズム>デッドライン
- 意識編成と武器共振
汎用性が高い主要なビルドは、ダヴィンチ4+ギニア2+共振にギニア or アインシュタイン
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=型式
雷属性
- ルシア・深紅ノ影
- 武器共鳴の優先順位
デッドライン>シャイニング>無窮の栄光
- 意識編成と武器共振
主要のビルドは、ディーゼル4+フルル4
火力特化は、ディーゼル4+ハイゼン4
- 意識の共鳴
SS3以下なら、上段=攻撃+15、下段=必殺
SSS0以上なら、上段が通常攻撃 or 攻撃+15、下段が必殺
- ナナミ・芒星
- 武器共鳴の優先順位
汎域解体>レゾナンス>デッドライン
- 意識編成と武器共振
主要のビルドは、ヘルシェル4+ハイゼン4
エフェクト対応用ビルドは、ヘルシェル4+フルル4
- 意識の共鳴
上段は共通で、攻撃+15
下段は、通常は必殺、エフェクト要は型式
- 21号・森息
- 武器共鳴の優先順位
光芒の槍>シナジープリズム>デッドライン
- 意識編成と武器共振
主要のビルドは、ダヴィンチ4+アインシュタイン2+共振にギニア or アインシュタイン
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=型式
闇属性
- ビアンカ・陽昏
- 武器共鳴の優先順位
デッドライン>シャイニング>刹那の観測
- 意識編成と武器共振
主要なビルドは、ジャンヌ4+フルル4
闇属性向け火力特化なら、ジャンヌ4+バロン4
エフェクト対応用ビルドは、ジャンヌ4+フルル2+共振にワイルド
- 意識の共鳴
どれも共通で、上段=攻撃+15、下段=必殺
- カレニーナ・輝暁
- 武器共鳴の優先順位
汎域解体>デッドライン>レゾナンス
- 意識編成と武器共振
主要なビルドは、ダヴィンチ4+バロン4
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=型式
- リリス・万魔
- 武器共鳴の優先順位
デッドライン>光芒の槍>シナジープリズム
- 意識編成と武器共振
主要なビルドは、
SSS0以上の汎用向けは、マリアバルセロ4+フルル4
SS3以下の汎用向けは、マリアバルセロ4+ギニア2+アインシュタイン2
エフェクト「電束」用のビルドは、ダヴィンチ4+ギニア2+アインシュタイン2
- 意識の共鳴
汎用向けは、上段=攻撃+15、下段=必殺
電束用のビルドは、上段=攻撃+15、下段=型式
空属性
- ルナ・終焉
- 武器共鳴の優先順位
デッドライン>シャイニング>無窮の栄光
- 意識編成と武器共振
主要なビルドは、クレオパトラ4+フルル4
- 意識の共鳴
上段=攻撃+15、下段=必殺
- イシュマエル・幻日
- 武器共鳴の優先順位
装甲型運用は、デッドライン>汎域解体>レゾナンス
増幅型運用は、デッドライン>光芒の槍>シナジープリズム
- 意識編成と武器共振
主要なビルドは、
装甲型運用は、ソートス4+フルル4
増幅型運用は、ダヴィンチ4+ギニア4
- 意識の共鳴
装甲型運用は、上段=攻撃+15、下段=必殺
増幅型運用は、上段=攻撃+15、下段=型式
エフェクトが指定されている戦区
戦区リワーク後に、乱雑異数でエフェクト効果用の戦区が実装されました。
主に「真意斬」、「電束」、「極氷」、DMC5コラボでは「焚焼」が登場しています。
※今後は「黯然」も追加されるかも。
基本的な立ち回りの解説などは、それぞれ別記事として書いていますので、興味があれば見てみて下さい。
電束の解説記事はこちら。
極氷の解説記事はこちら。
私自身のプレイ歴などについて
私自身のパニグレのプレイ歴などについて簡単に書くと、、、
中国版は、サービス開始から数か月後のクロム・孤光時代(2019年)からプレイ開始。
これまで戦区で計30回ほどレジェンド帯まで到達。
最近のリワーク後戦区では、英雄区の全体ランキングは上位5%圏内維持。
幻痛は常時上位5~7%圏内維持。
課金額は、PayPal支払いのため元→円→米ドル換算で約48万円ほど。
これまでの活躍は、ブログをいつも見て頂いている方なら分かるかと。
ちなみに、中国語は全く分からないので、主に百度翻訳とChat GPT-4oによるAIを活用して読んでいます。
日本版はベータ時代とサービス開始時からやっていますが、最近はもうほとんどやってません。
以上で、中国版パニグレ 現在実装されている強いキャラの武器共振と意識と共鳴や編成について解説でした。



