立花たかし氏相手の損害賠償請求裁判が結審
昨年の知事選中に、立花たかしさんが「嘘の告発文書を書いたのは竹内だけじゃなくて丸尾も書いた」「庁内でパワハラデマを流している」という全くの虚偽の内容を流布しました。
それらの発言に対し、6月に名誉毀損の損害賠償請求を求め立花たかしさんを神戸地裁に提訴。
私の受け止めでは、裁判途上で、相手方から説得力のある主張や証拠等は出て来ませんでした。
その裁判が今日結審し、来年1月28日に判決が出ることが決まりました。
裁判官には、社会的な影響の大きさや誹謗中傷でこれ以上亡くなる人を出さないため、公正公平で大きく踏み込んだ判決を望むものです。
写真は、石森弁護士と撮った提訴時のもの。