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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

クリスマス曲

2006-12-17 | 櫻井翔くん
『二人の記念日』を聴いてると、
もっと聴きたくなる曲がある。
それは翔くんオリジナル曲の『クリスマス曲』

『二人の記念日』のラップ詞を含む
もう少し長いVer.の完全版もしくは原型と
翔くんが言っているラップ詞が組み込まれてるこの曲は
クリスマスも近い寒いこの季節に
翔くんのラップを堪能するには最適だ。

初めて聞かせてくれたのは1月7日の『SHO BEAT』
もうクリスマスも過ぎ、2007年になりだけど、
初めてのソロライブでやるかもしれないから
完全に出来上がってるとは言えないけどって
言いつつも聞かせてくれた。
翌週には4つのバースに分かれてるラップ詞の意味を
教えてくれて、この曲に対する翔くんの思い入れが
ちゃんと伝わってきた。

昨日12月16日にもクリスマスシーズンと言う事で
『クリスマス曲』流してくれた。
やっぱり来週にはラップ詞の意味を聞かせてくれるそう。

聴きたいと思っていた曲をタイムリーで聴けた
その驚き、そして喜び。
櫻井翔が好きだから彼の考えそうな事を
自分の喜びとして、先回りして願うようになっているのか
単純に自分の感じ方と彼の思う所がシンクロするのか
もう長い事、彼のことが好きな私には
どちらが本当かわからないけれど、とても嬉しくて幸せ。

職場からも遠いし、知ってる人は誰もいなくて、
寒いのが苦手な私には朝晩の気温の低さが
都内で感じるそれとは想像もつかないほど過酷な
この土地に引っ越して、早く引越ししなおしなさいと
何度も何度も親身に考えてくれる人たちに
薦められてきたけれど、
翔くんのラジオを電話で聴けなくなって、
ラジオを聴ける場所を探して引っ越して良かったなと思った。
多少の不便はあるけれど、今の私にとっては
翔くんのラジオの声が聴ける事の方がプライオリティが高い。

『クリスマス曲』のラップは
『二人の記念日』のラップとはまた少し違うテイスト。

『二人の記念日』のラップはセルCDだけに音に厚みがあるし、
翔くんのラップが情熱的で甘くて素敵だ。
正面からギュっと力をこめて抱きしめられてる感じ。

『クリスマス曲』はソフトで穏やか。
遊びで作ったからしっかり録ってなくて
お聞き苦しいかもしれないけどって翔くんは言うけど、
また違う味があっていいなぁって思うの。
セルCDよりも低音と高音が2層で重なった
翔くんの声が真っ直ぐに響いてくる。
シンプルなだけに翔くんの体温がまんま伝わってくる
そんな感じがして、とても素敵。

ラジオの最後には『いま愛を語ろう』を流してくれた。
季節柄、冬の曲をセレクトするのは理解できるけど、
久しぶりの冬コンで冬の甘い愛の歌を聞かせて欲しいと
願っている私は、その日が遠くない事を期待してしまう。
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