MA主演ミュージカルFAME再演の前楽を見て参りました。
列は後ろの方だったのですが、
席はド真ん中で舞台全体が見渡せる最高の位置でした。
A.B.Cの五関くんと河合くん、
キスマイの横尾くんが観に来てました。
『NARTO』以来の舞台上のMAの成長ぶりに驚きました。
なんだか上から目線でごめんなさいなのですが、
去年の『FAME』に比べて演技が格段に進歩してますね。
シュロモ役の町くんは相手役のカルメン役の方が変わって、
お稽古期間が短期間の中、演技の勘を掴むのに
大変だったと思うのですが、
シュロモのカルメンを想う気持ちが伝わってきました。
踊るシーンの少ないシュロモだけど、
躍らせると流石ですねーーー。カッコよくて見とれちゃった。
相手役のカルメンだけでなく、
バンド仲間のグッディも今回は変わったんだよね。
前回の松原さんが悪いって訳ではなくて、
今回の原田さんのグッディの方が
町田くんのシュロモ&生尾さんのラムチョップスとの
バランスが良くて、アドリブも効いてて面白かった。
私、前回ラムチョップス役の生尾さんのダンスが好きだったので、
今回、膝を痛めて彼女のダンスシーンとドラムス演奏シーンが
カットされたのが残念でした。早く治りますように。
ジョー役のヨネ、良かったです。
去年はジョーのテンション高めの演技や台詞回しに
見てるこちらが時折、ヨネの照れを感じてしまったり
したのだけど、今年は吹っ切れてるのか
完全にジョーにしか見えなかった。
ヨネとしてではなくジョーとして見る事が出来ました。
『NARUTO』の我愛羅を演じた事がヨネにとって
とても大きかった、そんな気持ちがしました。
身体能力の高さは相変わらずですよね、素敵だったなぁ。
次の『SHOCK』は観にいけないけど、
今度はどんな役を演じるのか楽しみです。
厳しい事を一つだけ言わせて頂くと、
町くんとヨネ、歌は頑張ろう!!
なかなか歌に関して経験を積む場がないから
仕方のない面は多大にあるけれど、歌が歌えれば
もっともっと活躍の場が増えると思うので。
ニック役のアッキー、歌が上達してたね。
お芝居する時の声の張り方がボリュームを間違えてるか?
ってトコがあったので、そういう所を調整すれば
もっともっとニックとして素敵だったかも。
でも、ロミジュリのシーンと卒業式後のデュエットは
去年よりも一層ロマンティックなムードが漂っていて
凄く素敵でした。
それと、アッキー大きくなってた!!(驚)
って、違うよね。町くんの「100センチ」ってのが
頭にこびりついちゃって、踊るとハラハラ(笑)
ニックの相手役のセリーナ役の本田有花ちゃん。
相変わらず可愛かったぁ

とびきりの美少女って訳じゃないけど、
とにかくイキイキと愛らしくて清潔感があってキュートなの。
なんで美少女クラブが彼女をイチオシにしないのか不思議ぃ~。
芝居の台詞は「オイオイ」って言いたくなるほど、
早口でまくしたててしまって、それじゃあ何言ってるのか
聞き取れない人もいるかもしれないよ(苦笑)って思う箇所も
いくつかあったので、落ち着いて頑張って欲しい。
でも、歌を歌わせればホント素敵だった。声がいいね。
ファルセットに切り替わる所とかゾクゾクするもの。
彼女の歌、もっと聴きたいなぁ。そういう機会が増えればいいのに。
タイロン役の屋良っち、すべてが素敵でしたわ~。
うっかり屋良さんにころびそうになっちゃった。
だって、二の腕もダンスも私の超好みなんですもの。
その上、声も素敵でしょ、屋良さんてば。
屋良っちの二の腕を見ながら
「男の腕はこうでなくちゃ」
「この形じゃなきゃ、タンク着る価値なし」
なんて思いました、エヘ(笑)
先生とのやりとりも迫力が増してたし、
全体的に去年よりパワーアップしていたね。
舞台メイクもとても映えていてカッコ良かったし。
そんな男前な屋良さんに触発されたのか
どうかはわからないけど、
今回私は一番気持ちが揺れ動いたのはアイリスの演技。
アイリスはタイロンの恋のお相手役なのだけど、
二人で踊るシーンのアイリスの表情の色っぽい事ったら!!!
もう、うっとりでした


肌がピカピカしていて、目からも額からも首筋からも
恋する女の人の艶っぽさが溢れんばかりにこぼれてる。
セリーナもニックに恋する役でそれはそれは純情可憐に
可愛らしく演じていて好感持てるのだけど、
アイリスの演技は大人の女なのね。
恋をして、誰かを想い慕う気持ちを胸の中で育てて、
愛しい人と気持ちが通じ合って肌が触れ合う瞬間に
無意識に発せられるその人特有の色気が
ちゃーんと出ていて素敵だったなぁ。
顔の造りや姿形ではなく、その気持ちが美しい、
そんな演技だった。
その気持ちから素直に表現される表情も
本当に自然で綺麗だった。
いいもの見たなぁ~そんな気持ちになりました。
SHOW TIMEはもっと観たいと思うほど、
楽しくてカッコいい時間だった。
FAMEとのつながりをちゃんと意識して演出したのだろうと
いう事が伝わってくる構成で違和感なかった。
バックを務めるカンパニーとの呼吸もぴったりで
MA4人で踊るのもいいけど、あの形もHAPPYで良かったよ。
でも、時間が短くてもの足りない!
もっとMAのダンスが観たいと思ったので、
いつかまたMAライブを観たい気持ちが
ふつふつと沸いて来ました。
列は後ろの方だったのですが、
席はド真ん中で舞台全体が見渡せる最高の位置でした。
A.B.Cの五関くんと河合くん、
キスマイの横尾くんが観に来てました。
『NARTO』以来の舞台上のMAの成長ぶりに驚きました。
なんだか上から目線でごめんなさいなのですが、
去年の『FAME』に比べて演技が格段に進歩してますね。
シュロモ役の町くんは相手役のカルメン役の方が変わって、
お稽古期間が短期間の中、演技の勘を掴むのに
大変だったと思うのですが、
シュロモのカルメンを想う気持ちが伝わってきました。
踊るシーンの少ないシュロモだけど、
躍らせると流石ですねーーー。カッコよくて見とれちゃった。
相手役のカルメンだけでなく、
バンド仲間のグッディも今回は変わったんだよね。
前回の松原さんが悪いって訳ではなくて、
今回の原田さんのグッディの方が
町田くんのシュロモ&生尾さんのラムチョップスとの
バランスが良くて、アドリブも効いてて面白かった。
私、前回ラムチョップス役の生尾さんのダンスが好きだったので、
今回、膝を痛めて彼女のダンスシーンとドラムス演奏シーンが
カットされたのが残念でした。早く治りますように。
ジョー役のヨネ、良かったです。
去年はジョーのテンション高めの演技や台詞回しに
見てるこちらが時折、ヨネの照れを感じてしまったり
したのだけど、今年は吹っ切れてるのか
完全にジョーにしか見えなかった。
ヨネとしてではなくジョーとして見る事が出来ました。
『NARUTO』の我愛羅を演じた事がヨネにとって
とても大きかった、そんな気持ちがしました。
身体能力の高さは相変わらずですよね、素敵だったなぁ。
次の『SHOCK』は観にいけないけど、
今度はどんな役を演じるのか楽しみです。
厳しい事を一つだけ言わせて頂くと、
町くんとヨネ、歌は頑張ろう!!
なかなか歌に関して経験を積む場がないから
仕方のない面は多大にあるけれど、歌が歌えれば
もっともっと活躍の場が増えると思うので。
ニック役のアッキー、歌が上達してたね。
お芝居する時の声の張り方がボリュームを間違えてるか?
ってトコがあったので、そういう所を調整すれば
もっともっとニックとして素敵だったかも。
でも、ロミジュリのシーンと卒業式後のデュエットは
去年よりも一層ロマンティックなムードが漂っていて
凄く素敵でした。
それと、アッキー大きくなってた!!(驚)
って、違うよね。町くんの「100センチ」ってのが
頭にこびりついちゃって、踊るとハラハラ(笑)
ニックの相手役のセリーナ役の本田有花ちゃん。
相変わらず可愛かったぁ
とびきりの美少女って訳じゃないけど、
とにかくイキイキと愛らしくて清潔感があってキュートなの。
なんで美少女クラブが彼女をイチオシにしないのか不思議ぃ~。
芝居の台詞は「オイオイ」って言いたくなるほど、
早口でまくしたててしまって、それじゃあ何言ってるのか
聞き取れない人もいるかもしれないよ(苦笑)って思う箇所も
いくつかあったので、落ち着いて頑張って欲しい。
でも、歌を歌わせればホント素敵だった。声がいいね。
ファルセットに切り替わる所とかゾクゾクするもの。
彼女の歌、もっと聴きたいなぁ。そういう機会が増えればいいのに。
タイロン役の屋良っち、すべてが素敵でしたわ~。
うっかり屋良さんにころびそうになっちゃった。
だって、二の腕もダンスも私の超好みなんですもの。
その上、声も素敵でしょ、屋良さんてば。
屋良っちの二の腕を見ながら
「男の腕はこうでなくちゃ」
「この形じゃなきゃ、タンク着る価値なし」
なんて思いました、エヘ(笑)
先生とのやりとりも迫力が増してたし、
全体的に去年よりパワーアップしていたね。
舞台メイクもとても映えていてカッコ良かったし。
そんな男前な屋良さんに触発されたのか
どうかはわからないけど、
今回私は一番気持ちが揺れ動いたのはアイリスの演技。
アイリスはタイロンの恋のお相手役なのだけど、
二人で踊るシーンのアイリスの表情の色っぽい事ったら!!!
もう、うっとりでした
肌がピカピカしていて、目からも額からも首筋からも
恋する女の人の艶っぽさが溢れんばかりにこぼれてる。
セリーナもニックに恋する役でそれはそれは純情可憐に
可愛らしく演じていて好感持てるのだけど、
アイリスの演技は大人の女なのね。
恋をして、誰かを想い慕う気持ちを胸の中で育てて、
愛しい人と気持ちが通じ合って肌が触れ合う瞬間に
無意識に発せられるその人特有の色気が
ちゃーんと出ていて素敵だったなぁ。
顔の造りや姿形ではなく、その気持ちが美しい、
そんな演技だった。
その気持ちから素直に表現される表情も
本当に自然で綺麗だった。
いいもの見たなぁ~そんな気持ちになりました。
SHOW TIMEはもっと観たいと思うほど、
楽しくてカッコいい時間だった。
FAMEとのつながりをちゃんと意識して演出したのだろうと
いう事が伝わってくる構成で違和感なかった。
バックを務めるカンパニーとの呼吸もぴったりで
MA4人で踊るのもいいけど、あの形もHAPPYで良かったよ。
でも、時間が短くてもの足りない!
もっとMAのダンスが観たいと思ったので、
いつかまたMAライブを観たい気持ちが
ふつふつと沸いて来ました。