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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

You are my ソウル SOUL 11日1部四葉目線その3

2006-11-19 | コンサート
JET STORMのキャンペーンの時に空港で
韓国のファンの子たちが
『A・RA・SHI』を歌ってくれなかったら、
今回こうしてコンサートを開催出来る事はなかったと
改めて感謝の気持ちを表してから、ステージ裏に戻る嵐。
ビジョンにはJET STORMの映像が映し出される。
空港で『A・RA・SHI』を歌う映像が流れた時、
会場でもみんなが『A・RA・SHI』を歌い出した。

記者会見の最後に韓国の女の子がした質問、
「台湾のコンサートでも大宮SKはやるんですか?」
大宮SK登場。
スキューンバズーカ
韓国語Ver.でした。通じてたのかな??
特に一緒に行ってた子には聞かなかったけど、
この回に関しては台湾より盛り上がってなかった。
最後の特効の時、宮Kさんのタンクトップの
むき出しの肩の部分に火花が飛んで熱そうだった。
実際「あっつぅ!」って声に出してた。

台風ジェネレーション
メインステで5人でちゃんとダンス。
MCも終わって後半戦に入って
随分、嵐の緊張感もほぐれてきたのか
踊る5人がやたらとカッコ良く見えたなぁ。
この曲で大野くんが珍しく構ってくださって楽しかったです。
曲に合わせて身体を揺らしながら歌ったり、
モンキーダンスみたいに両腕を上下に動かしたりね。

Blue
台湾の時にも書いてるんですけど、
私、この曲好きじゃないんだけど、
初めて『Blue』が好きになった。思い出の曲になった。
あ、違うな。この曲に思い入れがない訳ではなく、
新しく愛しい鮮烈な思い出が追加された。

狭いメインステージに5人で並んで歌うと
彼ら一人一人の遠く離れたファンに対する想いが
束になるようで、凄く胸に響く『Blue』だったなぁ。

ニノが自分の歌いだしを歌わずに下手の前側に進み出て
観客にマイクを差し出してイヤモニを外したの。
みんなの歌う声を目をつぶって身体を揺らして聞くニノの
幸せそうな表情を私はたぶん一生忘れない。
とても美しい顔だったよ。

歌詞を歌わされた事でずーっとそのまま嵐と一緒に
歌っていたら、こんな風に思えてしまった。
「逢いたくて逢いたくて 夢じゃない本モノの君に」
この歌詞、遠く離れた地に住むファンの気持ちに
これ以上ない位マッチするじゃないですか!!!
だから、シングルじゃないけど、今回アジアツアーの
セットリストに加えたのかなぁなんてね。
この予想、ホントにそうだとしたら、
潤くんて本当に女の子の気持ちがよくわかる人なんだなって
思ってしまった。ロマンチストだねぇ。

王子様みたいな素敵な衣装に身を包んで、
ラブバラードを歌う翔さんは、一体この人、
どれだけいろんな表情と感情を持ってるんだろうと思える程、
甘く、せつなく、真剣な顔をしていた。
滅多にない熱い瞳が忘れられない。
韓国に行って、この回に入って本当に本当に良かった。
あんな翔さんの顔が見られて幸せ。
翔さんは自分がどれだけ素敵な表情で
歌ってたかわかるかな?今まで見たことないくらい
甘い甘い顔をしてたの自分でわかる?わかってる?
年齢と経験を重ねて、歌に気持ちをのせると
あんな表情が引き出されるのね。素敵だったなぁ。

嵐がはけた後に天井を見上げたら、
青と緑の小さな光が天井中にキラキラ輝いていて
ものすごく綺麗な光景だった。

Unti Unti
余韻に包まれたまま、翔さんの登場を待ってました。

最初の映像。ha-jさんとかタクさんの台詞が
韓国語になってた。翔さんも韓国語だったと思います。

もうね、ビックリしたって言うか、何と言うか、
まさか翔さんのソロでテンションが下がるなんて
夢にも思いませんでした、私。

タンクトップから覗く胸筋&上腕の筋肉&後背筋の上に
脂肪の層が明らかにのってるのがわかるの。
筋肉は衰えてないんだけど、その上に脂肪がのってるの。
いやーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
あんなの私が愛してやまない翔さんの上半身じゃないわぁ(号泣)

もうUnti Untiのタンク着ないでっ!!!
今すぐ何か上着を羽織ってっ!!って叫びそうでした。
Unti Untiのタンクトップはね、私の大好きな衣装なんです。
肩の紐の角度も幅も、胸元とか背中の開き加減も
みんなみんな翔さんの綺麗な身体のラインを
強調する為のデザインなのにぃ。
ダンスのキレもあんまり良くなかったし、
もぉなんならM.A.D.見ちゃうから!!って思った。
言ってるだけですけどもね、実際には見れないけども。

って、思ってたんですけども、
メインステに降りてきて近い距離から見た時、
パフォーマンスしてる顔があまりにもカッコ良くて
最終的にはヤられました。
結局は顔かよ!顔なのかよ!!っていう(爆)

だって、この曲歌ってる時の翔さんて
ホントに野性味たっぷりでカッコいいんだもん。
SEXYなニュアンスを漂わせる……とか
まどろっこしい雰囲気じゃなくて、
あからさまにワイルドで直接的な感じがたまらないの。
「How many girls did you get?」の時の
挑戦的なまなざしがね、本能全開で素敵だった。
そんな翔さんを近くで見て膝から力が抜けそう。
久しぶりに「しょう!」って呼んでしまいました。
この人ったら、どうしようもなく男らしい!!って思うと、
「翔くん」でも「翔さん」でもなく呼び捨てしたくなるの。
滅多にしないんだけど、久しぶりだったんだけど、
何だかどうしても言いたくなっちゃった。

出だし、心の中で散々文句タレてたのにね。
結局は彼に返り討ちにされてる、お間抜けな私。
でもでも、今度この曲やる時はちゃんと締めて欲しいの。
ぶりょぶりょした身体であの衣装着たらイヤ。
余計な事考える暇がない位に魅了して欲しいの。

Tell me what you wanna be?
今回、センターステージがないからどうするのかなと思ったら
アリーナ中央が大絶叫ですよ。
潤くんがほんの数人の警備員を足元にしゃがませて
その真ん中に立って歌ってるの。

振り向いた時には私のいた列から潤くんのいる場所まで
ガランとした状態。パイプ椅子だけが残されてるみたいな。
早いよーーーー、めちゃめちゃ移動が早いよー。
パワーが猛烈だよーー。怖いよー、怖いよーって思ってた。

私がいた列は端の何人かの人しか移動する人がいなかったから
直接的な被害には遭わなかったけど、
あれは自分の意思に関わりなく移動しないと危ないかも。
自分の席の場所にそのまま立ってたら、
予想もしない方向から人がやってきて、なぎ倒されそうだもの。
小さい子供はいなかったのかな?大丈夫だったかな?

韓国ではスターがいたら、そこに殺到するのは
当たり前の感覚らしいですね。
きちんと危険を阻止できずに何か混乱があったら、
それは警備員の職務怠慢であるとすら思われるらしい。
マジすか、それ……って言う。危ないなぁ。

そんな人口密度の高いエリアでそりゃあもう堂々と
パフォーマンスする潤くんは素敵でした。
こういう人こそがアイドルなんだなって。
好奇心剥き出しに人が殺到しても怖がることなく、
むしろそのエネルギーを浴びて更に輝ける人。
その吸引力たるや凄まじく、魔性の男でしたね。
カメラに向かってのチューはしないのかなと思ってたら、
メインステにトロッコでやってきてから、
実にねちっこくお見舞いしてましたぜ、旦那←つか、誰??

RIGHT BACK TO YOU
この曲もどうやって登場するのかなって思ってたら、
相葉さんがステージ上手にある本当に短い花道から
のれんをくぐるような感じでスーって出てきた。
グローブ座に上手と下手に出入り口ありますよね、
あんな感じの小さな出入り口。
ほんと、会場の規模が小さくて可愛らしい演出。

外国の方に向かってのアピールの為にこの曲の
このアレンジはとってもハマってると思って見てた。
でも、もしも国内でこの曲をやるとしたら、
オリジナルのアレンジでやって欲しいな。
あの衣装を着てる所がもう一度みたい。
ガシガシ踊るハードな嵐が見たいな、日本では。
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