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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

You are my ソウル SOUL 11日1部四葉目線その1

2006-11-19 | コンサート
凄い大変でしたよ、韓国コン。
両日共に2部はセキュリティチェックは
甘々だったそうですが、私が入ったのは初日初回なので、
そりゃーもうたっぷり入念にされましたよ。

電子機器&携帯電話は保管所に預け
(預けるのも受け取るのも1時間くらいかかった)、
空港にあるようなゲートをくぐり、
金属探知機でチェックされて、
肩と水平になるように両手を挙げたポーズを取らされて
女性係員に上着の上から身体を軽くパタパタ触られた。
これマジでイヤだった、だって恥ずかしいよー。
で、その間に鞄の中身はチャックまで全て全開で
総チェックされてたなぁ~。

「す、凄過ぎ……」って、
尿意も吹き飛ぶほどの徹底チェックぶりだったよ。
てな訳で、トイレも行かずにいきなり会場に入場です。

席についていろいろ準備を整えていたら、
周り席の韓国の女の子たちの視線を感じた。
みんな人懐こいから話しかけてくるのね。
私が一緒に入った韓国の子は日本語が超堪能なので、
通訳さんみたいに間を取り持ってくれるから、
コミュニケーションはまったく問題なし。

私のTHE SHOWタオル引っ張り凧でして
中には頬擦りしてる子までいたよ(爆)
別に翔さんの汗つきとかじゃなく、
普通に私がお洗濯してるタオルなのに。
感情の表し方がダイレクトだなぁと思ったら
無性に可愛くて抱きしめたくなった。しないけど(笑)

台湾もそうだけど、韓国もファン層が若いから、
日本までコンサートを観に行く子もいるけど、
今回嵐を初めて生で見るって子も結構いらして、
当然ソロライブは行けなくて、グッズも手に入らなくて、
なんだか切なくて泣きそうになったなぁ。
「あげる、それ!」って言いたかったけど、
私も1枚しか持ってないから無理だった、ごめんなさい。

開演時間まで10分切ってるのに入りが悪いです。
そりゃーそうだ、あんなに細かくチェックしてるんだもん。
結局15分くらい押してからスタート。

私はムービングステージが頭上を通過する
フロアブロックで参加させて頂きました。
今回はセンターステージも花道もなし(トロッコ出ました)
メインステージの位置が低くて狭い。奥行きもない。
私のいるブロックは横一列パイプ椅子10脚。
左右ブロックは10脚もない感じだったなぁ。
特に数えなかったのですけれども。
会場自体が狭いので、アリーナ席とステージの距離も近い。
スタッフが2人重なって通過出来ないくらいの
空間しか空いてない。
そこにハンディのカメラさんが行ったり来たり。

韓国の女の子たちはドラえもんの顔を摸写した透明な
球体がヘッドになってるクルクル光が回るペンライトを
持ってる子が多い。ASFの会場で売ってたんだって。
今回の会場の外でも散々売られていたけど。
日本と韓国のペンライトがちょっと違うから、
そういう点で日本の子と韓国の子、ちょっと区別がつくね。
台湾の子のペンライトはスティック状のが多かったな。

うちわは台湾にくらべると、物販うちわよりも
手作りうちわ率が高い気がする。
メッセージが熱い。そして、甘~い(照)
ハングルで作ってる子もいたけど、
大体が日本語。たまに英語。


~Overture~
台湾でも流れた嵐過去のシングル『A・RA・SHI』から
『アオゾラペダル』までのPVを少しずつ流す。
1曲ごとに悲鳴のような声が上がる。

このステージではポップアップはないので、
どうやって登場するのかなと歓声の中、考えていた。
5方向に散らばって出てくる??
いきなり誰か客席の間からとか!!
いやーー、それはないよね。
嵐初お披露目だもの、やっぱり5人揃ってお出ましよね。
となると、今、目の前のPVを映してるスクリーンが落ちて……

A・RA・SHI
想像通りの登場の仕方に鳥肌が立ってしまった。
5人の顔が輝いてる。

翔さんが髪の毛を切って凛々しくなってる。
白いロングコートの金刺繍が
照明に反射してとっても綺麗。

翔さんのアイラインが両目とも
ぐるりと目の縁を覆ってる。
眼光が鋭くて、また鳥肌が立ってしまった。

サクラ咲ケ
私、たぶん台湾に比べると興奮してたのかもしれない。
あんまり会場の声援を大音量だって感じられなかった。
もしや、私が一番大音量で叫んでいたのでは……ないよね。
気持ちが既にポワーンと夢心地。

サビでガンガンに跳ねてたら、
微笑みの貴公子ション様が笑顔。
なんて爽やかなんでしょう。
最前列に小さな子供が2人座って見ていたので
その子達の前で柔らか~い優しい笑顔。
いいなぁチビっ子。あんなの貰ったらとろけちゃうよ。

ハダシの未来
翔さんとニノが踊りながらアイコンタクトしてる。
楽しそう。外国に来ても自分達のペースを守ってる。
まるで、そうする事で早くこのステージを
いつもの自分たちの空間と同じ空気に仕立て上げるように。

相葉さんも笑顔、笑顔。今日の雅紀はとっても元気で可愛い。
韓国のファンの方たち、一緒に踊ってたかな?
嵐がメインステにずっといるので前を見たままだったから、
会場全体を見回すって訳にいかなくてちと残念。

Lucky Man
翔さん、相葉さん、潤くんは台湾の時よりも更に
衣装を大きくして貰ったのかな。
心なしか動き易そうだった。
相葉さんに至っては台湾では全開だった前ボタンが
ちゃんと締まっていてカワイコちゃんだったし。

韓国に向けてテンションを上げる為に
外出する直前に家で見ていた『How's~』のDVD、
その時のLucky Manよりもみんな大人でカッコいい。
翔さんの声、ホントSEXYになったなぁ。

途中、ハングルと日本語を混ぜたご挨拶。
順番は潤くん→ニノ→相葉さん→大野くん→翔さん。

最後は特効。煙が量が凄くて、
天井まで立ち上るスピードも速くて、
そのまま煙幕になってた感じ。
匂いが火薬っぽくなくて、焚き火の時に出る煙みたいに
喉の奥とか鼻の奥を刺激して咳も涙も出た。

COOL&SOUL
導入部分のVTR、ひっきりなしに「キャー!キャー!」
あまり記憶が定かではないのだけど、たしか
夏コンでも使ったテーブル。
そこにスタンばった嵐を乗せたゴンドラ状のセットが
メインステの上方から降りてきて、
空中でストップした気がする。

「2番煎じ」は激しい顔。ちょっと怖いくらいに。
台詞部分はオリジナルと同じ日本語の次、
英語の所を韓国語にするアレンジ。
5人が中央に寄って密着して歌う所で凄い歓声。

でも、その後に5人で1フレーズずつライムしてく場所、
相葉さんと大野くんのヘッドセットが故障したのか、
声が聞こえてこなくて、
相葉さん、本当に大きく口を開けて
まるで生声が聞こえてきそうな位に大きく口を開けて、
必死で声を出してるのに完全に無声で軽くパニック。
目はキョドるわ、汗は吹き出すわ、可哀想で見てられない。

大野くんは見た目は平然としていつも通りに
パフォーマンスしているんだけど、
やっぱりマイクは声を拾わなくて、

何の連鎖なのか翔さんのヘッドセットもおかしくなって
最初は指でヘッドセットの位置が唇のど真ん中にくるように
下げたりして、辛うじて声を拾っていたのに、
その次からは翔さんのライムも無声になってしまって。

そうこうして行くうちにどんどん曲は容赦なく進行して
会場には潤くんとニノの声だけが響くような有様で
翔さんのソロパートではついにヘッドセットに見切りをつけて
テーブルの上に置かれていたワイヤレスマイクを
ガシっと奪い取るように素早く握り締めて続行した。

その時の翔さんの顔、どこに苛立ちをぶつけていいのか
わからないような苦々しい顔だった。
そんな顔でこの曲を歌う翔さんを見て、
満足な形でパフォーマンス出来なかった
彼の気持ちを思うと悲しくて、
一方で、咄嗟に判断した所が素晴らしく頼もしくて
カッコ良くて惚れ直した。
前に出てきて踊る所ではまるでテーブルの上に向かって
投げ捨てるみたいにワイヤレスマイクから手を離した翔さん。

メインステに飛び降りて踊る顔がキレてます。
怖いよー。でも、それだけ真剣勝負だったって事だよね。
このステージはもう2度とないんだもん。
この回しか参加しない韓国のファンにとっては
これが最初で最後の生で見る
『COOL&SOUL』だったかもしれないのに。
そう思うと悔しいのだろうし、申し訳ないのだろうし、
ムカついてもいるんだろう。

I Want Somebody
感情を波立たせたのはほんの少しの間で、
この曲からはまたちゃんと集中力が戻ってた。

千手観音みたいな振りの所ではファンの反応が凄く熱くて
まるでさっきのアクシデントなんてどこ吹く風。
嵐も嬉しかっただろうなぁ。

熱かったと言えば、炎の特効が強烈な火柱で熱かったぁ。
護摩焚きかよっ!!!って感じ。
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