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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

伝えたい想い

2006-11-08 | 櫻井翔くん
『NEWS ZERO』の裏側に視点を当てた特別番組、
とっても興味深く拝見しました。

曜日キャスター 月曜:櫻井翔

第一回目の生放送が終了すると、
足早にカメラの前を通りすぎて移動し、
放送したばかりの「イチメン」映像を見ながら
スタッフさんとの反省会をしたのですね。

画面を見る目は、大きく見開かれ、まばたきも少ない。
左手は第1関節を曲げて唇にあててる。
白くて綺麗な手、真剣な表情がステキ。

自分で言ってしまって、引っ掛かった言い回しを
スタッフさんに合っているのかどうか確かめる翔さん。

スタッフさんの方からも別の箇所で
気になった表現を持ち出され、
「そこは伝聞で」と細かい指示をされてる。

斜め上を見上げて、目をつぶりながら「なるほどね」と。
反省する翔さんの顔はちょっと悔しそう。
しまった!そうかって感じで。

スタッフさんの話に素直に耳を傾けて、
その場で修正点を見出している翔さんは、
落ち着いていて、飲み込みが良さそう。

スーツの上着を脱いでご挨拶していた翔さん、
お召しのYシャツの織りが私の好みだな。
翔さんの上品な雰囲気にもぴったり。

報道は、やりたかった事だからこそ、
この仕事のお話を受けるのに迷いもあったんだね。
でも、翔さんがコーナーを持って発信していく事で
今まで流してしまいがちだったニュースがちょっと身近に
感じるきっかけになったらいいなぁと思ってるって
話す翔さんの低く穏やかなトーンの中に、
強い信念が感じられました。

いじめ問題の時は自らの過去を話す事で、
子供たちに勇気を持って欲しいと
伝えたかったのではないかとナレーションが入った。

翔さんは今までの芸能生活の経験から
自分の発言に影響力がある事は十分理解していて、
だからこそ、自分が報道をやる事に何かしらの
意味があるんじゃないかと考えてるのかな。

その為には、時には
自分自身の余り思い出したくない過去も
引き合いに出す事で説得力を生むのだろう。
あの時の翔さんの表情からはストレートに
彼の辛かった気持ちと恩師への感謝と、
いじめを助長する環境がまかり通る悲しみが伝わってきた。

アイドルという仕事も自分自身が資本で、
恥ずかしさを乗り越えなくちゃいけない事もあるだろうし、
私生活を含めたすべてが視線にさらされる機会が多く、
幸せな事と同じ位、煩わしい事や萎える事があると思う。

その上、今度は報道というフィールドで
自分の考えを述べる責任感と向き合い、
怖さとも闘っていかなくちゃならないのかもしれない。

ふぅ。

第一線のアイドルにしてニュースキャスター。
その道を切り拓いて行く途中には
心に生傷が耐えない事もあるかもしれないね。
でも、それ以上に意欲の方が大きいんだよね。

NEWS ZEROが始まってから、
いろんな事考えるようになった気がする。
翔さんの想いに自然に動かされてるんだね、きっと。

自分で温めていた企画を早速コーナーに据えて貰って
これから翔さんが何を投げかけてくれるんだろうって
楽しみにしてます。
報道の裏側にいる翔さんを見られて嬉しかった。

そして、私は改めて、翔さんが好きだと思いました。

やりたかった報道の第一回目の生放送が終わって
反省会をする翔さんの顔と
『嵐の宿題くん』進行をしていく中、
カメラが止まってスタッフさんと二言、三言、
言葉を交わして確認したり、反省したりしてた顔、
どちらも変わらぬ真剣さだから。

報道でもバラエティでも変わらずに、
自分のやるべき仕事に真剣に
プライドを持って取り組む翔さんが好き。
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