昨日の前楽を観て参りました。
再演の出し物を観たのは初めてなのですが面白かったなぁ。
話をちゃんと覚えてるのに、
次の展開をワクワクしつつ観てしまった。
坂本くんは初演と変わらない物をお見せしたいと
インタビューでは答えていたが、全然違う。
カンパニーのまとまりが違う。
より強固にそして楽しそうだった。
キャスト陣一人一人、
役に対する解釈や思い入れが深くなったのか
初演時よりも、それぞれの心情が響いて来た。
特にピーターと母親(今陽子さん)のやりとり。
母親の強さと愛がしっとりと伝わってきた。
初演時には余り引っ掛からなかったシーンに
今回はグッときたなぁ。
エイズキャリアとなったピーターと
元妻ライザ・ミネリ(紫吹淳さん)の最後のやりとり。
感情の波が激しく高低を描く訳ではないのに、
きちんと22人の奥に流れる静かな愛情と感謝と
深い悲しみとやるせなさが伝わってきた。
リトルピーターの松谷嵐くんの身長が伸びて
お兄ちゃんぽくなっていた。あの子の長い手足は
これからも舞台俳優の道に進んでいくなら
大きな武器になりそうだ。表現が豊かだから。
嵐くん、1幕では両足テーピングだったけど、
2幕はテーピングを外して溌剌と演技してたなぁ。
ヤングピーターの西川大貴くん。
めちゃめちゃタップが上達してた!!!!!!!!
凄い~~~~成長期の1年て凄いね。
あんなの踏まれちゃ坂本くんとしても
頑張らない訳にいかないよね。
坂本くんももちろん上達してました。
がしかし、西川くんのタップは良かったなぁ!!!
松谷嵐くんもだけど、幼い頃からショウビズ界を志して
きちんとレッスン積んでる子の底力とエネルギーを感じました。
2人とも短い出番だけど、鮮やかな印象を残してくれたなぁ。
アンサンブルの方たちもパワーアップしてた。
歌が良かったな。
あ、ダンスも素敵だったし。とにかく楽しそう。
WSSとかBGとアンサンブルの出演者(特に男性陣)が
かさなってるんだけど
これが本当の彼らの実力か~って感じなの。
この作品は歌もダンスもてんこ盛りだからね、
やっぱりやり甲斐があるのかな。
で、主演の坂本くん。
とにかく堂々としていて、素敵でしたね~。
20曲位歌って、踊っても肩の力が抜けてて余裕がある。
着替えはほとんど舞台上で、その間も台詞を喋ってるのに
後半に入っても声量も落ちないし、てか、より迫力がましてく。
お客さんとのやりとりも役になりきってやってる感じ。
素敵な舞台、素晴らしいピーターだったよ。
カーテンコールは何度も呼ばれて嬉しそうだったな。
最後は客電も点いて、しばらく拍手がなりやまない中、
出て来てくれた。
良かったよと言われるより、
その拍手こそが最高の賛辞だと言ってくれた坂本くん。
楽しい時間をありがとう。
もうすぐ東京千秋楽の幕が開く所かな。
どうか青山劇場最後のピーターを
思う存分演じられますように。
再演の出し物を観たのは初めてなのですが面白かったなぁ。
話をちゃんと覚えてるのに、
次の展開をワクワクしつつ観てしまった。
坂本くんは初演と変わらない物をお見せしたいと
インタビューでは答えていたが、全然違う。
カンパニーのまとまりが違う。
より強固にそして楽しそうだった。
キャスト陣一人一人、
役に対する解釈や思い入れが深くなったのか
初演時よりも、それぞれの心情が響いて来た。
特にピーターと母親(今陽子さん)のやりとり。
母親の強さと愛がしっとりと伝わってきた。
初演時には余り引っ掛からなかったシーンに
今回はグッときたなぁ。
エイズキャリアとなったピーターと
元妻ライザ・ミネリ(紫吹淳さん)の最後のやりとり。
感情の波が激しく高低を描く訳ではないのに、
きちんと22人の奥に流れる静かな愛情と感謝と
深い悲しみとやるせなさが伝わってきた。
リトルピーターの松谷嵐くんの身長が伸びて
お兄ちゃんぽくなっていた。あの子の長い手足は
これからも舞台俳優の道に進んでいくなら
大きな武器になりそうだ。表現が豊かだから。
嵐くん、1幕では両足テーピングだったけど、
2幕はテーピングを外して溌剌と演技してたなぁ。
ヤングピーターの西川大貴くん。
めちゃめちゃタップが上達してた!!!!!!!!
凄い~~~~成長期の1年て凄いね。
あんなの踏まれちゃ坂本くんとしても
頑張らない訳にいかないよね。
坂本くんももちろん上達してました。
がしかし、西川くんのタップは良かったなぁ!!!
松谷嵐くんもだけど、幼い頃からショウビズ界を志して
きちんとレッスン積んでる子の底力とエネルギーを感じました。
2人とも短い出番だけど、鮮やかな印象を残してくれたなぁ。
アンサンブルの方たちもパワーアップしてた。
歌が良かったな。
あ、ダンスも素敵だったし。とにかく楽しそう。
WSSとかBGとアンサンブルの出演者(特に男性陣)が
かさなってるんだけど
これが本当の彼らの実力か~って感じなの。
この作品は歌もダンスもてんこ盛りだからね、
やっぱりやり甲斐があるのかな。
で、主演の坂本くん。
とにかく堂々としていて、素敵でしたね~。
20曲位歌って、踊っても肩の力が抜けてて余裕がある。
着替えはほとんど舞台上で、その間も台詞を喋ってるのに
後半に入っても声量も落ちないし、てか、より迫力がましてく。
お客さんとのやりとりも役になりきってやってる感じ。
素敵な舞台、素晴らしいピーターだったよ。
カーテンコールは何度も呼ばれて嬉しそうだったな。
最後は客電も点いて、しばらく拍手がなりやまない中、
出て来てくれた。
良かったよと言われるより、
その拍手こそが最高の賛辞だと言ってくれた坂本くん。
楽しい時間をありがとう。
もうすぐ東京千秋楽の幕が開く所かな。
どうか青山劇場最後のピーターを
思う存分演じられますように。