日本一の映画館「グランドシネマサンシャイン 池袋」に行ってみた。
映画館の「日本一」ってなんだろう。
日本一
大きい、スクリーン数がたくさんある、古い、新しい、かっこいい、しょぼい・・・
いろいろありそうですが、
「映画館 日本一」
で検索すると
「グランドシネマサンシャイン 池袋」が出てきました。
ここにあるIMAXシアターが『スクリーンの大きさ」で日本一のようです。
前に聞いた伊集院光さんのラジオでもここのことをすこし話されていて、
いつか行ってみたいな、と思っていました。
でもどうせ行くなら100%面白いと分かっているアクション映画がいいな。
というわけで、
「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」の公開を待って、
行ってみました。
グランドシネマサンシャイン 池袋。
まず建物がでかい。
これぜんぶ映画館の建物か。
エスカレーターを乗り継いで上がると、
3階?にようやく映画館のエントランス。
=ポップコーン販売所です。
欧風の劇場のようにポップで華やかで、天井が高いエントランス。
わくわくを盛り上げてくれます。
残念ながらポップコーンを買うまでは結構並びましたが、
それをもって日本一のスクリーンがあるフロア=12階へGO。
ほかのフロアは1フロアに2シアターがあるようですが、
ここだけは1フロアにひとつだけ。それだけ大きい。
まずエレベーターを降りて驚くのが、
ガラス張りになっている、フロアからの景色の良さ。
池袋の町並みが見下ろせます。
終映後に立ち寄れるカフェもあって、落ち着けそう。
そこを通りに抜けて、入り口でチケットQRを見せて中に入ると・・・
うわ、予想をさらに超えてスクリーンがでかい。
あとで調べてみたら、
スクリーンは幅25.8メートル、高さ18.9メートル。
ざっくり、25mプールくらいですかね。
それが目の前にある。
座席数もすごい。538席とのこと。
16列×40席
(プレミアムクラスの席とか車椅子のスペースとかあるので計算は合いません)。
後ろの方の席は、はるか彼方。やっほー。
大きさと広さを、まず楽しめるところでした。
さて自分たちの席は前から5列目。
購入が2日前だったので、かなり前の方です。
迫力と引き換えにかなり見にくいことを覚悟していたのですが、
それが全然そんなことはないのにびっくり。
目を開くとちょうどスクリーン全体が視野におさまりました。
これ、なぜだろう。
先日、別の映画館で某日本映画を観たときは、
画面の右にいる永野芽郁と左にいる大泉洋を観るために、
眼球を左右に動かしたシーンがありました。
でもそれはほかの映画でも、くり返して体験してきたこと。
仕方ないことだと思っていたけれど、ここはちがう。
なぜだ。
IMAXという投影方法の魔法で、
これだけ大きくても視野に収まるようになっているのだろうか。
予告編(F1)は、いつもと同じように全体が見えない感じだったのに、本編はちがう。
やはりIMAXの魔法の可能性が高い。気がします。
ちなみに一番前の列は、寝っ転がってみられるふかふかシートでした。
プレミアムシートは追加料金がけっこうしますが、この最前列は追加無料。
ここでもスクリーンは視野に収まるようなので、こんど試してみたいです。
のんびりした宇宙映画(そんなのあるのか)とか、よさそうですね。
さあ「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」。
予告も終わって始まるぞ、と思ったら、その前にトムクルーズ登場。
「この映画はIMAXで観てもらうために作ったんだ。楽しんでね」
というミニ映像。
そうだったんだ。
じゃあこれは、IMAXでしか見られない映像だね。
さて映画本編はというと。
前半は割と地味。
しかし後半はさすがのアクションの連続。
ここで観て良かった〜。
そしてすみません。
ちょっどだけネタバレします。ごめんなさい。
実は、ですね。
なんと。
トムクルーズは最後まで生き残るんです。
でも一緒に行った妻は映画を観ながら、
後半からトイレに行きたくてしょうがなかったそうで
「なんだこの茶番! どうせトムは生き残るんでしょ!
私のぼうこうのほうが、ミッション:インポッシブルなんだよ!」
と思っていたそうです。
そんなこといわれても。
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