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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

猫でもわかる木更津キャッツアイ

2006-10-20 | 木更津キャッツアイ
ナビゲートDVDでございます。
映画公開前に過剰にストーリーを仕入れると
初見の印象がブレそうなので、このDVDを見て、
後は関連雑誌を少しばかり買って、
記事は読まずに写真のみチェックにしようかなぁと。
いつもは気にならないタイプなんだけど。
今回は何故だかまっさらな状態で見たい気がする。
ま、既にまっさらではないので
これ以上はNGにしとこうかと。

オープニングのぶっさんの「キャッツ ニャー」の
ポーズをして少し半笑いの准くんが可愛い。

バンビのインタビュー中に私のバンビの一番好きな台詞
「この世にただのホームレスなんていねぇんだよ」って
ブチ切れて、ぶっさんに抱きとめられるシーンが入ってた。
ちょとウルウルっとしました。
このシーン、翔さんとバンビ、准くんとぶっさん、
役柄と本人が重なって見えてしまうけど、凄く好き。
だから好きなのかな、もしかして。よくわからない。

准くんが選んだぶっさんの
思い出のシーンは私も大好き。
セルDVDに収録されてる、
OAされなかったver.も好きだな。

翔くんが選んバンビの思い出のシーンは
私も好き……だった。
バンビとモー子のキスシーン、
可愛くて綺麗で好き……だった。
でも、そのシーンを好きだって選んで
インタビューに答えてる翔くんを見たら、
素直に好きって言えない気持ち。
話す表情がカッコよくて、目を閉じて反芻したりして。
これって思いっきりやきもちだよね??
うーん、前はこういうの全然なかったのになぁ。
もう暫くは翔くんのラブシーンは見たくないや。

うっちー、マスター、アニ、それぞれがあげた
思い出のシーンも納得だなぁ。

キャッツアイって凄く好きなシリーズなんだけど、
人物像を分析したりとか、どこがどうとか
言葉で上手く説明出来なくて、
なんとなくぼんやりと「いいな~」って思いつつ
作品のリズムとか空気の中に漂いつつ見てるのが好き。

たまに音声消して、
キャッツアイを見たりするんだけど、
そうすると木更津の町の風の強さだとか、
匂いだとか空の色とかがリアルに感じられて、
よりキャッツアイが身近になったりする。

他のドラマではそんな事、あまり思わないのに
キャッツアイは木更津の寒さとか暑さが
自分でもわかるから、ロケ大変だったろうなとか
このシーン、演技どころじゃなくて
台詞言うだけでも大変だったんじゃないかなとか
……翔くん、よく頑張ったなぁなんてね。

メイキング映像、
本読みのラフなカッコの翔くんが可愛い。

寒いからキャッツの5人がギューって固まって
ユラユラしちゃって可愛い。この5人って本当にいいな~。

キャッツアイが好きなつもりなんですけど、
やっぱり私が見てるのは圧倒的にバンビ、
って言うか櫻井翔な訳で、私の大好きなあの顔で
泣いたり笑ったり、可愛い表情を作ったりするから
どうしても目が離せなくなってしまう。
それはそれで仕方ないよな~って思いつつ、
なるべくバンビ、バンビにならないように気をつけたいなと。
今の段階では思ってます。

ドラマシリーズのバンビ、
華奢でいかにも少年らしくて可愛い。
インタビューに答える翔くんがかなり大人に見える。
当たり前だけど、5年て長い。

以前だったら、2002年の翔くんと
それ以降、時計の針を進めて今を生きてる翔くんが
私の目の前に立つ、そんな想像をした場合、
どちらに沢山惹きつけられるか決められない私だったから、
キャッツアイに上手くバイバイが言えなかったかもしれない。
だけど、きっと今は違う。
大切な物として位置付けたまま、
バンビを引きずらないでいられると思う。

翔くんが懸命に取り組んだキャッツアイという作品、
バンビという役に愛着があるし、
作品のカラーも好きだから、これで終わりは寂しいけど、
バイバイを言わなくちゃいけない寂しさよりも、
こんなに素敵な役を貰えてたんだなぁって
改めて思う気持ちの方が
映画公開前の今は強いな。
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