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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

グッデイ!!ツアー8月6日(追記あり)

2006-08-07 | コンサート
アリーナA3ブロ近~い!!
火の特効が多くて、熱かった。
ま、いつものお席(天井席)も熱気が立ち上って
空気が澱むような暑さがあるんですけども。
まったく別物でしたね。
前髪が燃えるかと思った、何度も。

構成の凄い早い段階で銀テープも
サインボールも登場して驚いた。
色紙投げはVもなし(KinKiさんもなかったんだよね)

セットはメインステージが6つの正方形を組み合わせて、
辺に角度を付けて先端がVの字になってるもの。
その影響で、アリーナA3・A4ブロは
上から見ると台形みたいな形で設置されてる。

バクステは私の位置からはまったく見えなかったけど
普通の長方形だったのかなぁ。
センターステージは特に設けてないけど、
メインステージが6つの正方形に分かれる上に
さらにコンパクトな形にも分割出来るようになっていて、
その小さなムービングステージで小回りを効かせて
アリーナの縦横をいったり来たりしてくれた。
中央位置に集結すると、それがセンターステージになる形。

V6恒例の2階花道も今年もしっかり設置。
私は本当に毎年の如く、2階の奥の方が指定席か!!って位、
奥まった席でコンサートに参加してるので、
2階花道の有難さは本当に身に沁みている。
嬉しいんだよね~、6人誰が来てくれても同じ様に嬉しい。

スクリーンで顔は見えるけど、わざわざ階段上って
遠くまで見えるように飛んだりして手を振ってくれるのが。
階段は年々体力的に辛いと思うけど、
出来る限り続けて欲しいな。
そこはV6というグループの
本当に素晴らしい所だと思ってるから。

今回のコンサートの素晴らしい所は他に2点。
1点はVにしては超珍しく衣装がまとも(←オイっ)
だって、いつも「エッ??」って衣装が多すぎて。
今回は2着しかなかった。それも見てるうちに
まぁ、まぁ、って気にならなくなる程度のもの。

もう1点は歌が上手くなってる!!!
Vの歌は安定してる方だけど、
更に良くなって、アカペラで歌った『晴れ過ぎた空』
本当に良かった。その後の『それぞれの空』も絶品。
衣装は季節はずれのサンタクロースみたいだったけども。

メインステを使用してる時の6人と
ビジョンの映像の使い方も練られてて良くて、
『上弦の月』は幻想的で素敵だったなぁ。
剛くんのソロ曲の『UNLIMITED』は
歌い踊る剛くんも見たいし、
愛犬のモモと楽しそうに戯れてる
優しい笑顔の剛くんも見たいしで
もう絶対的にセルDVD化して欲しいと思った。

オープニングも作り込んでたけど、
エンディングが面白かったなぁ。
最後の曲を歌い終わってから、
オープニングと同じトラックにのせて、
ビジョンに映画のエンドロールのように
メンバーの名前とコンサートリハのモノクロ写真を
3点ずつ流して、最後に「V6」の文字。
今年は新作アルバムツアーじゃなくて、
ニューシングルの名前を冠したツアーで、
ツアー前日に5年ぶりのベストアルバムをリリースしたから、
本編は良く聴き慣れた歌のオンパレードで、
新しくVの事を好きになった人には
お名刺代わりになりそうなわかりやすい構成。
ソロ曲もVのオリジナルをアレンジを変えて
取り組んだメンバーが3人いるし、
一つ一つの歌の尺は短めでも
沢山曲が聴けて私は楽しかったな、これは好みもあると思うけど。
もう少しじっくり聴きたいってファンの方もいるでしょうし。
6人の個性がしっかり打ち出されて、
6人グループとしてもまとまっていたし、
3人×2グループとしての色も出していて、
う~ん、やっぱり良かったなぁ♪今回の構成。

MCは博に食事を誘われたくてうずうずしてる
5人のちょいジェラシー交じりのトークが面白かった。

アンコールの呼び掛けにはすぐに登場。
本日2回目の『グッデイ!!』と『愛のメロディー』
はける時『愛のメロディ』のオケのアクセントに合わせて
決めポーズをする人が、1人、また1人って増えて
最後は6人ともしてた所がノリが良くて可愛かったな。
健ちゃんの投げチューがなしだったので、
当然のように再びアンコールを要求。

もうムリかな?と思った所でメンバーが出てきて
一言ずつご挨拶してくれた。
ラストカットは健ちゃんの投げチュー。
今日はもうこれでおしまい。おやすみ。また明日ね。

~追記~
えっと、ひどいね、私。
ボーっとしてコンの日付間違ってた。
このエントリーは日曜日公演の感想です。
最近、睡眠時間3時間で回してるから、
眠気がピークのようです。
………、言い訳だなぁ(汗)
その上、携帯でのUPがほとんどなので、
カテゴリーがなんでも『櫻井翔くん』です(笑)

剛くんのソロ曲って言うと語弊がある書き方だったね。
嵐ファンの皆様に誤解のないように付け足すと、
ソロコーナーでV6の歌を使用したって意味です。
坂本くんとイノもV6の歌を歌いました。
健ちゃんはダンスのみで歌はなし。
准くんは今お気に入りのアーティストさんの楽曲。
博はイノが作詞・作曲したオリジナル曲。
1行だけ作詞に参加したそうです。

准くんのソロ曲の事を書きます、最も印象的だったので。
すごーーーーく歌が上手くなっててビックリした。
自分の声質を活かした選曲がお見事でした。
ドラマの為にちょっと特徴のある髪型の准くんは
それをカバーする為なのか帽子着用で、
バクステから小さなムービングステージに乗って、
キーボードを弾きながら移動。背中側から動くので
怖くないのかなってちょっと思ったけど、
パフォーマンスからはそんなのは微塵も感じなかった。
岡田准一の世界をしっかり作っていて、うっとり。
声が甘いの。優しい声で「Justify Justify」って
耳に残っちゃったよ。

この曲が印象に残ったのは歌詞が
男の子側の心情を綴ってるんだけど、
私が常々、翔くんに対して思っている事の
裏返しだったから、そんな風に思っててくれたら
嬉しいなぁなんて思ってしまいました。

ありのままの翔くんが好きだし、
翔くんの可能性についてなら、
翔くん自身が気づいてることも、
気づいてないことも
いくらだって伝えたい。
翔くんが自信をなくしてしまいそうな時は
いつだって傍についていて励ましたい。
まるごと全肯定したい。
っていうか、なってしまう。
どこもかしこもお気に入りだから。
そんな気持ち。

准くんもそう思っていて欲しくて
この曲を選んでソロで歌ったのかなぁとか
思いながら聞いていた。
きっと、准くんのファンの方は
オンリー准!の人が多いから、大丈夫。
みんなそう思っているよ。
って、私も一応准ファンだったりするのだよ(爆)

でも、ダメだね。
カッコいいとか可愛いとか本当にそう思って
口にしたりするのだけど、
翔くんに対する「可愛い」とか「カッコいい」は
他の人に対するその言葉とはまるで違うの。
言葉は目に見えないし、手に取れないけど、
確実に違うの、温度も色も。
翔くんがいない空間でも、
どんなに楽しい時間を過ごしても、
気持ちはガッツリ翔くんに残したまま。

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