【待望の第2弾】エロそうでエロくない言葉集⭐️
エロそうでエロくない言葉待望の第2弾です!
第1弾を読んでない方に説明すると、エロそうでエロくない言葉は「エロそうでエロくない言葉」です。
さっそくいきましょう。
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・ご開帳
本来は仏像などを特別に公開する厳かな行為。「ご開帳なう」とか言って笑ってると、罰が当たるかも。
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・催眠
完全に科学や心理学の領域。睡眠とは別物で、集中力を高める手法。怪しげに扱われがちだけど、セラピーにも使われてます。
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・竿
釣り竿、のぼり竿、旗竿…など多用される日本語。妙に強そうな響きが誤解を生むけど、立派な道具名。
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・ザーサイラーメン
ザーサイをのせたラーメン。まさかこの組み合わせに下ネタ要素を見出す人がいるとは。完全に食事。
略したらザー〇ン
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・潮吹き
海の話!クジラやシャチの呼吸で吹き出す潮、または波のしぶき。自然のダイナミズムにエロ要素を感じてはいけない。(そのままじゃねーか)
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・四股
相撲の基本動作。下半身の強化や怪我防止に大事なステップ。エロさゼロ。
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・縛りプレイ
ゲーム用語。自らに制限をかけて遊ぶストイックな遊び方。「回復禁止」とか「初期装備のみ」など、苦行でしかない。
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・修正液
書き損じた文字を隠す文房具。昭和生まれなら必ず使った経験あり。液が出すぎるとベタベタになる。
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・乗馬マシン
フィットネスマシン。内ももを鍛えるためのもの。見た目がちょっとアレなので、家庭用は購入のハードル高め。
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・ずぶずぶの関係
政治やビジネスでの癒着を指す慣用句。音がいやらしいだけで、意味はむしろ腐敗。
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・寸止め
武道や演技の世界では重要な技術。止めることで緊張感が生まれる。焦らしではなく、美学。
体に悪いですよ。
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・精を出す
がんばること。「精進」ともつながる、日本語の美しさ。仕事や勉強などにも「精を出して」いきたい。
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・聖水
神聖な水。カトリックなどで儀式に使う。飲み水でも薬でもない。エロのかけらもない。
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・千歯こき
脱穀機の一種。米作りに欠かせない農具。語感が強烈だけど、むしろ古き良き農村の象徴。
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・挿入
映像や文章などに、何かを「差し込む」こと。テレビ番組でも「CM挿入」が普通に使われている。
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・谷間
地形用語でもあり、服のデザインでもよく出てくる。エロいのは見る側の心の谷間かも(?)
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・たわわ
豊かに実った果実を表す美しい形容詞。「たわわに実る麦の穂」など、文学的表現に使われることも。
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・チンゲン菜
中国野菜の代表格。シャキシャキして炒め物に最適。名前の音で笑うのは中学生で卒業しておきたい。
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・手ぶら
荷物を持っていない状態。「手ぶらで来てね」は優しさの現れ。...やっぱり下ネタだよこれ!!!
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・電マ
電動マッサージ器。肩や首に当てるやつ。本来は健康グッズ、だけど用途のイメージが偏りすぎている…。
当てる部位を考えましょう。
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・道程(どうてい)
行く道すじのこと。詩や文章でよく出てくる。でも「読み」が完全に風評被害。国語の授業でざわつく。
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・突起物
建築や安全表示などで使われる用語。尖っていて注意が必要。「突起物にご注意ください」は親切な警告。
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・中抜き
政治・経済・流通用語。中間業者が利益を得る仕組みの話。いやらしさはゼロ、怒りはややあり。
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・舐めプレイ
ゲームなどで「わざと弱く立ち回る」こと。舐めプとも言われる。スポーツマンシップに欠ける態度。
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・肉筆
本人が書いた文字。「肉声」と似たようなニュアンスで、温かみを感じる表現。エロと筆は無関係。
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・6Pチーズ
6つに分けられたチーズ。パーティーにも便利な国民的おやつ。数字と記号で勘ぐられる悲しきチーズ。
3だったら終わってた。
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・69
特定の体勢を連想されがちだけど、本来はただの数字。まさかね。
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・1万個
数の単位。ただそれだけなのに、文脈によっては「多すぎ!」と笑いを誘う。言葉って不思議。
似たようなので「万華鏡」もある。ソレが生えてるか否か。
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・anan
女性誌。ライフスタイルとちょっと攻めた特集が人気。たまに下ネタ気味な回もあるが、基本は超まじめ。
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・AV機器
オーディオ&ビジュアルの略。テレビやスピーカーなど家電の話。なのに第一印象がそれじゃない人、多い説。
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・π(パイ)
数学でおなじみの円周率。エロ漫画の擬似表現としても有名だが、まずは3.14です。3.14です。
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・穴があったら入りたい
恥ずかしさの極地を表す慣用句。変な風にとるのは自由だけど、もともとは真剣に自己反省してる状態。
どっちの穴に入ろうかな。
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・甘栗むいちゃいました
大人気ロングセラー商品。名前の潔さが逆に怪しい?でも味はとてもまじめ。
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・アワビ
高級食材。磯の香りと弾力が魅力。見た目で笑う人がいるけど、料理人は真剣そのもの。
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・液漏れ
スマホや電池パックなどで起きる厄介なトラブル。イヤらしいどころかむしろ焦る。
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・おかず
食事のメイン。家庭の味。なんでもかんでも二重の意味で捉えるのは心が不健康になりがち。
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・おしんこ
漬物。お新香とも書く。語感がほんのりアブない気がするけど、ただの塩分補給食品。
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・俺のミルク
よく、スーパーなどで見かける商品。「俺のシリーズ」はなぜか濃厚な響きが多い。語感が攻めすぎ。
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・かけ放題
通話プランやネットの話。でも、もうこの単語は純粋には聞こえないところが日本語の闇。
俺にも沢山かけて!
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・カリオストロ
ルパンの名作映画、もしくは錬金術師。名前の響きが強めすぎて誤解されがち。
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・皮剥き
料理・DIY・医療など幅広い分野で登場する行為。正しく使えばただの技術用語。
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・騎乗
馬に乗ること。騎馬戦、騎馬警察などにも使われる。日本語の美しい漢字表現。
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・巨峰
ぶどうの王様。果実が大きくて甘いだけ。性的な意味で使われるのはもはや果物に対する侮辱。
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・金玉均(キム・オッキュン)
朝鮮の政治家。実在の人物であり、歴史に名を刻んだ人。名前で笑うのは礼を欠くので要注意。
等しいんだな...。
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・黒光り
光沢のある黒色。高級車や革靴、甲冑などでよく使われる形容。エロく聞こえるのはなぜか?
フィニッシュ(終わりに)
以上が第2弾でした。
言葉は文脈によって意味が変わる。そこにちょっとだけ艶がのると、人の想像力は勝手に暴走する。でもそれを逆手にとって遊ぶのも、言葉の楽しさのひとつ。
noteでは、読者に「エッッッ」と思わせつつ「なーんだ」と安心させる、その緩急が笑いを生みます。
今の「エッッッ」に笑ってしまった人。最悪です。
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