goo blog サービス終了のお知らせ 

偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

ハチミツとクローバー初日舞台挨拶

2006-07-22 | 鑑賞・観覧
10:05回、観て参りました。
前夜の睡眠不足と生の翔さんを見た興奮とで
今、泥のように眠いです。
うっかり寝そうです、かなり危険。
コンサートで爆睡しないか心配、
今日物凄い上の方だし。

舞台挨拶、映画観てちょっと放心状態のまま
始まっていたので正直あんまり覚えてません(←オイ!!)
何かほんわりした柔らかい空気に
くるまれてるうちに終わっちゃった気がする。
各雑誌とメディアの取材カメラが入ったので、
それを楽しみにしようかなと。

翔さんの髪の色、会場の照明と
撮影ライトを浴びるととても痛んで見えて、
更にその色だと翔さんの可愛いお顔の
皮膚が何故か下垂して見えるんですよね。
本当はもっともっと綺麗なのにぃ!!と、
なま翔を目の前にして思ってしまった。
でもでもっ、瞳がキラキラして可愛かったです♪

自分が雨男だと自覚のある翔さんは
舞台挨拶回の観賞券発売日に雨が降ったのは、
自分のせい!?的な発言をして、会場を沸かせてました。
微妙に今日も曇りだけどって、自虐的で可愛いの。
でも、カメラの前で大っぴらにしたくないみたい(笑)
あんまり言わないでねって、可愛い。本当可愛い。

シネマライズは狭い映画館なので
客席一つ一つ目を凝らして何度も何度も
前後左右くまなく見てましたね。
それは、その会場にいた人を見るというよりも
これから『ハチミツとクローバー』を
ご覧になるであろう観客すべてに
想いを馳せてる様な少し遠くを見るような
優しいまなざしでした。

この映画は翔くんにとって、
とても大事な位置付けの作品になったそうです。
そのことを裏付けるかの様に
伊勢谷さんや加瀬さんがお話する時に
真剣な顔でコメントを聞き入る姿が素敵でしたね。
彼らの感性に触れようって姿勢が溢れちゃって
時に司会の方のお話に反応が
ワンテンポ遅れる翔さんっ、可愛いすぎ!!

翔さんだけじゃなく、
登壇されたメインキャストと高田監督、
皆さんがこの作品に対する思い入れが
深い事を目の当たりにしました。

伊勢谷さんが翔さん以上に熱く語るのが素敵でしたね~。
この映画を通して大学時代とか青春を
もう一度体験したみたいで、しかも実際、
伊勢谷さんが学生時代に聴いたりしていた
スピッツが映像に被ったりして、感激ひとしおだと。

「30代以上の人ならわかるでしょ!?
30代以上の人いる??」
と会場に同意を求める事2回。
その度会場、微妙な笑いと空気。
翔「上げづらいから(苦笑)」←よくおわかりで(爆)

2人の息がぴったりで良い関係が
築けてるんだなと微笑ましかったです。

蒼井優ちゃんははぐちゃんを演じられて幸せだった事を
ゆっくりした口調で語っていてキュートでした。
櫻井座長が場をまとめてくれたともお話されてました。

明日23日はふみの日、今月は文月って事で
ハチクロレターとミニブーケのセットを
会場にお越しの方6名にプレゼントって事で
観賞券の半券の抽選会がありました。
登壇者が抽選の半券を引き、
もし自分がレターに書くとしたら
何と書くかをコメントする形で
翔さんは高田監督のご挨拶(最後に高田でしたと言う)を
ちょっと真似して「櫻井でした」って
コメントの最後につけて
「パクっちゃった」って笑ってました。可愛いの。

関わった全ての人(観客含め)に感謝してると言ってました。

関あゆみちゃんが今日でハチクロの宣伝で
みんなが集まる事がなくなるのが寂しいと残念そうで。
加瀬さんも年齢的にこの作品にどう取り組んだらいいのか
悩んだけど伊勢谷さんが明るく盛り上げてくれて
とつも助かったと感慨深げにお話していて
キャスト陣みな同じような気持ちのようでした。

スチール撮影ではボードをノリノリで動かしたりして
仲の良い雰囲気を最後まで漂わせていました。

スクリーンの竹本くんは可愛いくて、
登壇した翔さんもめちゃくちゃ可愛いかったし
ご挨拶のお仕事を終えた翔さんが凛々しい顔をしていて、
それはそれは素敵でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« なにげない言葉に | トップ | ARASHIC TOUR 横浜22日 四葉... »
最新の画像もっと見る

鑑賞・観覧」カテゴリの最新記事