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公明党斎藤代表は「高市氏でも小泉氏でも同じだった」といってますが、この記事で確認するとウソですね。 やっぱり小泉氏だったら離脱はなかったですね。多くの人もそう思っているはず。 1の政治とカネについては、斎藤氏自身、小泉氏の政治資金の透明度を高めるという主張ならまだ我慢できるといっていました。小泉氏だと裏金議員の党の要職への起用はなかったでしょう。 2の歴史認識。創価学会は他の宗教団体の例にもれず、靖国神社を中心とする国家神道に従わないとして弾圧を受け、2代目の教祖が獄死している。高市氏の参拝発言は神経を逆なでしていた。 3の外国人問題で懸念を表明。これはことさら中国ヘイトを煽ったからでしょ。公明党は、歴史的事実として、日中国交回復に決定的医貢献を果たした。 それが出来たのは中国は反靖国、反軍国主義の点で共通していたので創価学会とイデオロギー上共通点があったから。 小泉氏は配偶者が国際派だということもあり、外国人差別や中国ヘイトを煽っていない。高市氏よりははるかに柔軟。 ということで高市氏ではだめで、小泉氏でなければならなかった、と考えられます。
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日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
公明党「高市体制」に見切り、企業献金規制で決裂 nikkei.com/article/DGXZQO 連立離脱を決める最大の要因は「政治とカネ」巡る対応。クリーンさを売りにしてきた公明党は、自民党不信のあおりを受けて2024年の衆院選と25年の参院選に敗北したと分析しています。
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