Chkalov(71B号計画航空母艦)
性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 7 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 空母 | 派生元 | - |
| 国家 | ソ連 | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 51,700 | |
| 装甲 | 全体 13-100mm ・艦首・船尾 19mm ・対水雷防御 25-100mm ・上部構造 13-50mm ・砲郭 100mm ・甲板 30mm ・補助区画 20-30mm ・重要区画 15-100mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 25% | |
| 機動性 | 機関出力 | 154,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 32.3ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 1,040m | ||
| 転舵所要時間 | 13.2秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 火災発生時 | |
|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 14.7km | 16.7km | |
| 航空発見距離 | 11.9km | 14.9km |
| 副砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 130mm/55 B-2-U | 8基×2門 | HE弾 1,900(8%) | 5.0秒 | 5.0km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 37mm V-11 37mm 46-K | 16基×2門 8基×4門 | 147 98 | 3.5km 3.5km | |
| 130mm/55 B-2-U | 8基×2門 | 98 | 5.2km |
・艦載機
| 編成・搭載能力 | 攻撃隊の規模 | 飛行中隊の機数 | 甲板上の機数 |
|---|---|---|---|
| 1飛行隊 | 6機 | 12機 |
| 雷撃機 | 名称 | HP | 巡航速度(最大速度) | 小/中隊機数 | 被発見距離 | 復旧時間 | 最大ダメージ(浸水) | 雷速 | 魚雷射程 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | Polikarpov VIT-2 | 1,800 | 183kt( kt) | 6/6 | 10.0km | 120秒 | 4,100(40%) | 41kt | 6km | |
| 反跳爆撃機 | 名称 | HP | 巡航速度(最大速度) | 小/中隊機数 | 被発見距離 | 復旧時間 | 最大ダメージ(火災率) | 貫通 | ||
| - | Sukhoi Su-2 | 1,700 | 187kt( kt) | 6/6 | 10.0km | 120秒 | 10,500(45%) | 68mm | ||
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1 | 副砲改良1 | +10%:副砲最大射程 -10%:副砲弾の最大散布界 | |
| 航空管制改良1 | -10%:航空機準備時間 | ||
| 飛行機隊改良1 | 20%:航空機帰還速度 | ||
| 2 | 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 | |
| 飛行機隊改良2 | +3%:急降下爆撃機のHP +3%:雷撃機のHP | ||
| 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | ||
| 3 | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離 +5%:敵弾散布界 | |
| 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | ||
| 4 | 副砲改良3 | -20%:副砲装填時間 | |
| 飛行機隊改良3 | ;25%:航空機帰還速度 +4%:急降下爆撃機のHP +4%:雷撃機のHP | ||
| 対空砲改良3 | +25%:平均対空ダメージ | ||
| 航空管制改良2 | +5%:航空機巡航速度 |
・消耗品
・航空機消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー右 | |||
|---|---|---|---|
| 哨戒戦闘機 | 3 回 | 消耗品動作時間:60 秒 消耗品準備時間:10 秒 | |
| 十字キー上 | |||
| エンジン冷却 | 2 回 | 消耗品動作時間:5 秒 消耗品の準備時間:80 秒 | |
| 十字キー下 | |||
| 回避機動 | 2 回 | 消耗品動作時間:6 秒 消耗品の準備時間:150 秒 | |
ゲーム内説明
プロイエークト71航空母艦のさらなる開発が、コードネーム71Bの「大型空母」計画の下で続けられました。本案は、主要な海軍部隊が海軍基地から遠く離れた海域や海岸線の近くで迅速かつ効率的に航空戦力を利用することを可能にするものでしたが、第二次世界大戦の勃発に伴い計画は実現されませんでした。
設計年:1939
解説
- 概要
初心者で購入を検討されている方へ
ソ連ティア7プレミアム空母。
2025/1/27でのアップデート調整が入った変更内容は以下の通り反跳爆撃機に必要な水面で跳ねる回数を 1 回から 2 回に増加
反跳爆弾の最大ダメージを 12,500 から 10,500 に低下
- 抗堪性
母艦の抗堪性として、他国空母と比較して装甲が薄い。
甲板や砲郭を守る装甲が薄いため、巡洋艦のAPにも十分な注意が必要。
特に装甲甲板30mmは、430mm以上のAPが遠距離から飛んできた場合、甲板を貫通してそのままバイタルパートに直撃する。
隠蔽性も悪いため、航空発見からの観測射撃や、逃げ遅れのないよう母艦の位置取りはよく考えよう。
- 航空機
ソ連空母ツリーの特徴通り、低い耐久性、遅めの航行速度という欠点を持つが、残存中隊での一斉攻撃が可能。
孤立した敵を狙ったり、対空網の薄い箇所から突入して素早く攻撃を仕掛けるなど、他国の空母以上にミニマップをよく見る必要がある。
搭載している兵装はNakhimov?と同一のものであるが、調整により性能が落とされているものがある。
- 雷撃機
魚雷の最大ダメージ4,100は高いとは言えず、同格内でも下から数えたほうが早い。
大きな特徴として、魚雷投下の際の超収束や、長い信菅作動距離があるため、戦艦相手でも安定して命中させるには訓練が必要になる。
雷速は41ktsと良くも悪くも無いが、先述の信管作動距離のため大きく偏差を取らなければならない。
わざと収束させず、バラ撒くように投下することも一つの手段。
信管作動距離がPobedaのものより長い。
- 反跳爆撃機
ソ連空母ツリーと同様、水切りの要領で水面を跳ねる榴弾。
最大ダメージ10,500、火災発生率45%と爆撃機のものより若干劣っているが、装甲貫通力68mmは健在である。
敵艦の横からアプローチして複数命中、火災を狙って投下しよう。
スキップ数が3のため最大で4列先まで届く、このため偏差さえ取れれば敵の対空圏に突入してすぐに投下・離脱が可能。
航空機の損耗率が低いため、ソ連空母の主力兵器となる。
- 総評
攻撃を命中させるのに一癖も二癖もあるソ連空母なので、毎試合『災害誘発』を取得することを目標に火災や浸水でのダメージを意識して扱おう。
同じ敵に何度も攻撃をしてダメージを出したり、水上艦が集中砲火している相手を狙って隻数差をつけることを念頭に置いて航空機を動かそう。
本艦の最大の特徴は反跳爆撃機であり、前述の通りこれは対駆逐艦で猛威を振るう。ツリーソ連空母と違って対駆逐はT7最強格なので積極的に狙っていこう。
また本艦はツリーより優遇されている雷撃機(同格Pobedaと比べて一機多く単発ダメージも高い)に頼ることも多い。安全距離が長く比較的当てにくいのでスキルでの補強も検討しよう。
本艦は甲板こそ30mmあるもののバイタルが巨大で母艦の抗堪性が低い。航空発見からの長距離射撃によって撃沈されることもあるので、アプグレは隠蔽を付けることも検討しよう。
史実
第二次大戦前のソ連は列強の海軍国には及ばないものの海軍での航空機運用に前向きであり、革命後の艦隊整備計画でさっそく軽空母(第71号計画艦)の設計に取り掛かる。これはチャパエフの船体をベースにしたもので、排水量10,000t、搭載機数30機の小柄な空母であった。しかし上層部は艦載砲と搭載機数の不足を指摘し、より大型の空母の建造を指示、それによって設計されたのが本艦である。排水量は22,000tまで増加し、アメリカのヨークタウン級?とほぼ同等のサイズになる。艦型こそ拡大されたものの、設計や設備はチャパエフのものを流用する予定であった。
しかしスターリンの大艦巨砲主義思想や独ソ戦など諸々の影響で結局建造されることはなかった。
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