有吉弘行、3年連続NHK紅白司会で笑い止まらず? 「黄金時代」本格到来か

有吉弘行
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NHK紅白歌合戦の司会に有吉弘行、綾瀬はるか、今田美桜、鈴木奈穂子アナが決定しました。有吉は3年連続、綾瀬は6年ぶり4回目、今田は初司会です。紅白はNHKラジオ放送100周年の節目で、視聴率獲得には出場歌手のラインアップが鍵となります。特に「嵐」の出場が注目されています。

NHKが14日、大みそかに放送する「第76回NHK紅白歌合戦」の司会陣を発表した。タレントの有吉弘行(51)に〝美女2枚看板〟として女優の綾瀬はるか(40)と今田美桜(28)、そしてNHKから鈴木奈穂子アナウンサー(43)という布陣だ。大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」でナレーションを務める綾瀬は6年ぶり4回目、連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じた今田は初めての司会起用となった。

綾瀬はるかへの親近感と今田美桜への期待

有吉の司会は3年連続3回目。同局を通じて「おととし、去年に引き続き、紅白歌合戦の司会を務めさせていただきます。お声がけいただいて、本当にびっくりしましたけど、ありがたいです。てっきり去年までと思っていたので、年末の旅行のホテル予約をしてました」と、ネタをぶっこみながら、「今年の司会陣、綾瀬はるかさんは同じ広島出身で親近感もありますし、世界陸上で見ていた今田美桜さんとご一緒できるのも楽しみです。3回目の司会ということで、これまでよりは緊張しないでできると思うので、楽しみたいと思います」とユーモアを込めたコメントを寄せている。

2000年代の紅白では元タレント、中居正広氏(53)や人気グループ「嵐」の櫻井翔(43)、相葉雅紀(42)ら、旧ジャニーズ事務所所属タレントが白組の司会を務めることが多かったが、2017年にお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(61)が「総合司会」として参戦。安定感のある司会ぶりが評価を集め、存在感を発揮していた。

10本を超えるレギュラー番組を持ち、お笑い界で「キングメーカー」としての地位を確立しつつある有吉。プライベートでも2021年に元フリーアナの夏目三久さん(41)と結婚。昨年3月に第1子誕生を発表し、公私ともに充実のとき。いよいよ〝黄金時代到来〟が本格化するのか

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