ツアマスくん!ここからでも入れる保険が!!!
無いと思います。
どうも、アクティブなオタクです。
皆様、ツアマスやっていますでしょうか。
さて、先日の8月6日に第二弾が稼働開始となりました。
ちょっと前の記事で1弾で思うこと・2弾アップデートの予想とか書いたりしたのですが、私の記事にしては結構閲覧数が多かったのですよ。
皆さんも思うことがあったのかなって。
じゃあ結果はどうだったの、っていう答え合わせと。
現状を見て私個人がどう思っているかと。
今後どうなっていくのかという邪推と。
そういうラクガキです。
この辺で察していただけたと思いますが、現状に対してネガティブな意見しか出せません。こればっかりは擁護とか無理です。
画像もなしのALL文章です。
いつも通りですが邪推と経験則でものを語っています。
違っていたら教えてほしいし、これを信じて何かしらの損害を被っても責任はとれません。当たり前の話。
not for me、そういったものを見たくない方はここでブラウザバックだ、いいね?
味覚が合わない人のグルメレポなんて見ても面白くないでしょ。
はい、以下から。どうぞ。
第二弾 アップデートについて
答え合わせ
新規追加アイドル
花海咲季、月村手毬、藤田ことねの3名
追加楽曲
「初」 1曲
以上。
これでアイドルは18人、楽曲は8曲になりました。
え?????
本当に言ってる?
アップデート告知の生放送
放送前は楽しみだったけど、放送後に思ったことは「やらない方がよかったんじゃないかな」でした。
ただでさえ中身の薄い1弾を約30分かけて振り返り、重要な追加情報はものの数分。馬鹿にしてるのか?
7曲しか存在しないのにプレイ回数ランキングなんかだしてどうするんだよ。混成ユニットだったら「なんどでも笑おう」と「VOY@GER」しか選べなくなるんだからその二曲が上位になるのは当たり前だろ。
未来のアップデートに期待して見に来たらこの有様だよ、学マス3人+1曲だけってわかった瞬間に露骨にコメント荒れてて笑っちゃったわ。
鍋料理が目玉のコース料理を頼んだのに突き出しのポテトフライだけ大量に押し付けられて、肝心の鍋がシルバニアファミリーみたいなサイズだった。
そんな感じ。怒るにきまってるじゃん。
この程度の内容だったら公式HPに告知ページ作って終わりでよかったのでは?60分弱も生放送やる意味ないだろ?
というのが率直な感想でした。
現状のツアマスくん
第二弾、どうなの?
ボロクソに言うほど悪い状況ではなさそう、と思っています。
先に言っておきますが、「悪くはなさそう」なだけであって、決して手放しに褒められるほどではないです。
新カードの追加というのはどのゲームにおいても一大イベントなので、やはりそれを目的に一気にプレイヤーが増えます。
純粋にカードが欲しいプレイヤーだったり、新カードの需要が高いうちに売ってしまいたい人、「転売ヤー」という蔑称になってしまいますが。
いずれにせよ稼働が上がる、ゲームセンターに投入されるお金が増えるというのは好循環の第一手です。
で、だ。そこまでプレイヤー多くないだろ?
私の行くゲームセンターが超都心部ではないというのも一因だと思うけど。
今回の追加要素だけでは現状は打破できなさそう。
広がる格差、広がらないゲーム性
現状第二弾までカードが実装され、SSRは29種類(パラレルカードを含む、ロケテストカードは除く)あります。
最上静香、風野灯織、八宮めぐるの3名はまだ自身名義のSSRカードがありません
なんでこういうことしちゃうかな、あんまり運営は気にしてないのだろうか。
一部アイドルはもう4種類あるんですがね、そっちはもうしばらく実装されないんでしょうか。
ちなみにシャイニーカラーズのSSRカードはパラレルの真乃1枚だけです。
なんか恨みでもあるのか?
そして遊戯性、音楽ゲームとしてはびっくりするくらいに変わった要素がない。
皆さんもスコアランキング見て気付いたと思うんですよ。
「天海春香、島村卯月、櫻木真乃の組み合わせばっかりじゃね?」
まあ、それが一番ステータスボーナスが多い組み合わせなので…
学マスの3人が追加されてどうなったのかというと。
どうにもなっていないです。
真乃の代わりに咲季でも同じことになります。
卯月は専用衣装「ワルツ・ド・ペガサス」が実装されたので据え置き。
スコアの理論値を目指したらこれ以外ないんじゃないかな。
皆がみんなスコアタ目指すわけじゃないけどほぼ据え置きってのもどうなんでしょう。
クリエイトライブも決して遊び幅が広がったとは言いにくい。
やっぱりアイドルと楽曲が増えないことにはどうにもならない、誰でもわかること。
最近の運営
ツアマス運営のせい、ではないかもしれないけど。
滅茶苦茶カードつまりのエラー出ませんか?
筐体の経年劣化、ではないよな。カードの質が変わったとか?
Xで見たけど「ゲームはつまらないけどカードは詰まる」だってさ、ハハ。
笑えよベジータ。
あとXのキャンペーン
「第2弾稼働日記念!『アイドルマスター TOURS』第2弾のカードイラストプレゼントキャンペーン」
マジで馬鹿にしてんのか???
なんの意味があるのか理解できない、これでキャンペーンをやった気になっているんだったら本当にマズいぞ。こんなので集客できるわけないだろ。
キャンペーンって何のためにやるんだ?
一人でも多くのプレイヤーを増やすために、一回でも多くプレイしてもらうために。ゲームの魅力を伝え、ゲームセンターに人を呼び込むのが目的じゃないのか?
それでやることがカードの画像をリプライで送って終わり?本気で言ってる?
違うならいいよ、俺が悪かった。
ツアマスくんの明日はどっちだ
結構逆転不可能なくらいには現状が酷く、未来がないです。
まずツアマスはそもそもが8月6日の稼働開始予定だったんじゃないか、3月26日は無理やりスタートさせられたんじゃないかと思っている。
稼働開始当初でキービジュアルに映っている学マスが参戦していないこと、
リリース時期がバンダイナムコの決算の期末(3月)に無理やり滑り込ませたように見えてしまう。いつもの邪推ですがね。
そうだとしたらツアマスくん、バンダイナムコに振り回された被害者なのかもしれない。同情はするよ。
で。逆転するためには。
ものすごい勢いでアイドルを実装し、新規楽曲をドンドン実装し、カードもたくさん出す。こうなればね、希望はあるんじゃないかと。
無理に決まってるんですが。
最短で1stAnivから数か月でオンラインサービス終了のお知らせが飛んでくるのでは。下手すればもっと早いかも。
バンダイナムコの人的リソースが途切れるか、ゲームセンターの堪忍袋の緒が切れて撤去ラッシュになってしまうか、プレイヤーに見放されるか。
どれが一番早いですかね。
他のプロデューサーに勧められるような、ゲームセンターに誘えるようなゲームになってほしかったんだけど。
こんな記事が書けてしまうようなゲームになってほしくなかったんだけど。
現実は非情である。
行く末は見届けます。嫌だなぁ、おくりびと。
ではまた。


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