「無罪につながる証拠隠された」 保育士が国・都に賠償を求め提訴
毎日新聞配信
コメントを書く
プロフィール設定(自分のコメント)コメント52件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
捜査機関は、たくさんの捜査員を投入することができ、令状があれば捜索や押収もできる。 一方で被疑者・被告人が依頼できる弁護人(弁護士)はせいぜい数名であり、しかも別に捜査権限があるわけではない。そもそも、たくさんの事件を抱え、捜査する時間もない。 警察や検察の存在目的が「犯罪者の検挙と処罰」であるとしても、「無実の可能性がある人を強引に有罪にすること」ではないはずだ。 こういったことを踏まえると、検察官は有利な証拠のみならず不利な証拠も、被告人・弁護人や裁判所に提示したうえで、「有罪かどうかを判断してくれ」という対応にすべきだ。 今のやりかたじゃあ冤罪は防げない。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
私も国や都を訴えていく予定です。東京都公安委員会が告訴状を受け取ったのに受け取っていないで片付け、審査請求も出したが、東京都公安委員会は嘘を通したこと。防犯カメラデータをなぜ確認しないのでしょうね。審査請求しても都庁にはいっていないのですが、これはいかないケースなのか?わかりませんが…。昨年10月に東京都公安委員会に提出した審査請求書は、都庁情報公開に届いているようですが、私にはいまだに受理しました文章は届かず、刑事課記録の隠蔽についてが、なんと!生活相談の記録について、と改ざんされています。誰が見てもわからないように変更したんですって。恐ろしい、都庁の情報公開担当。その後、昨年4月1日に東京地検に提出した告訴状は受領されスタンプが押されたが、直告班の担当が、簡易書留で提出から18日後に原本を戻してきた。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
警察や検察は癒着関係にあり、無罪となる証拠を提出しても採用されないのは、愛媛県だけではないようだ。 証拠を採用してくれかどうかは裁判官が最終的に決めるものの、弁護士が検察に対して証拠採用するよう進言しても採用しないなどということが当たり前のようにある。 裁判官にしても警察と検察よりであって、つまりは一度起訴したものについては、捏造であろうが、冤罪であろうが、推論に推論えお重ね、虚構に虚構を重ね無実の人間を犯罪者に仕立て上げる日本のおぞましい司法制度がある。 佐賀県警のDNA不正は、根幹を揺るがす事件にも関わらず、どのマスコミも大きく取り上げない。 日本国民は当事者意識を持ち声を上げていこう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
園側としては、男性保育士の事実確認を取ってから日野市に報告するはずだった。 ところが犯行ありきで隠蔽したと決めつけ、そして報告が遅れたとして、業務改善命令やら新規入園児の受入れ停止とした。 その責任を取って園長も退職。 この事件の賠償責任が確定したら、今度は虚偽報告をした元同僚らと日野市が槍玉に上がるのだろうか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
これは当然の訴えです。無罪の保育士さんを応援します。 と言いますか、無罪となる証拠を隠されたのは保育園だと思い記事を読んだところ検察とのことで驚いています。 絶大なる国家権力を持つ部署がそんなことをするのかと言う驚きです。 証言されたけい警察官の方は良心が勝ったのでしょう。嘘をついたら一生重みに苦しんでしまうと思います。 無罪の保育士さん応援しております。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
日本の司法では、弁護側に証拠開示する法的義務がないのが問題。 諸外国では当たり前なのに。 しかも、裁判所から証拠開示を求められても拒否するありさま。 法律で開示を義務付けるべきで、それを選挙や総裁選の論点とすべきだが、 誰も言わないね。 まあ自民党は裏金事件をモミ消してくれた検察に「恩」があるから仕方ないかな。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
刑事訴訟法上、「検察官・検察事務官・司法警察職員は、、」となっているからね。警察と検察は同じ捜査機関であることは間違いなし。ただ、容疑がかかった者の無実をはらすのも捜査機関の仕事。真犯人を捕まえずして正義は追えない。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
つじつまの合わない証拠が出た時に「犯人が別人の可能性」をなぜ調べないんだろう。 真犯人が野放しかもしれない可能性を隠してでも自分たちの仮説ストーリーを押し通す、、、もうそこに正義は無い。 検察と警察の存在意義に関わる話だと思うけど。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
出廷した警察官が、正義を貫いてか、偽証回避か、は分からないが、真実が明るみになって良かった。国家賠償が確定したら、元同僚とも民事で戦うべきだと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
証拠隠滅という理由で保釈が却下されているが、証拠隠滅は検察庁、警察がしている。 この証拠隠滅は、刑法の隠匿行為にあたり、開示という簡単なことではなく犯罪ではないのか?
ログインして返信コメントを書く