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ヴァニラ・アイスはプラチナの夢をみるか?

サンプル数一人の話。日記、アニメの感想などを独りよがりに書いてます。

君は味方だと思っていたのに・・・(BlogPet)

2009-06-16 11:29:14 | ロボットアニメ系
ヴァニラ☆@~の「君は味方だと思っていたのに・・・」のまねしてかいてみるね

結局うらやましいだけです・

*このエントリは、ブログペットの「どらちゃん」が書きました。
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『ヴァンドレッド』軟弱者は少女の死で目覚める

2009-06-15 00:28:21 | ロボットアニメ系
軟弱者といえば、ロボットアニメファンにとってすぐ思いつくのがガンダムの「カイ・シデン」。

第1話からセイラさんに「軟弱者呼ばわり」されて以来、皮肉屋でどこか冷めたキャラなんですが、 第28話「大西洋、血に染めて」でミハルの死を経て戦う意義に目覚め、頼もしい存在になっていきます。

このエピソードは悲しいけれど大好きです。

ところで最近ワタクシはヴァンドレッドというロボットアニメを編集していますが、その第2シーズン、第3話は上記のパターンを踏襲したエピソードといえます。

『ヴァンドレッド』のレギュラーキャラ「バート・ガルサス」は保身的でお調子者で、劇中では情けない役回りのキャラでまさに”軟弱者”なんです。

「大西洋、血に染めて」ほど直接的はないものの、バートと仲良くなった病弱な少女が最終的には死んでしまうという展開を経て自分の戦う意義に目覚め人間的に大きく成長するのです。

”軟弱者”キャラの立ち位置って戦いに否定的(消極的)な場合が多いからこそ、こういうエピソードを挟んで成長をさせるんでしょうね。

このパターンのエピソードってワタクシはすごく弱い、下手をすると泣きます。

と、編集しながら呟いてみました・・・。

Vandread - Justice [HD]


ストーリーも面白くて知名度が低いのが信じられないですね・・・。

スパロボに参戦してほしいアニメの一つですが、設定が設定なので難しいと思われます。

戦艦ユニットのマップ兵器が敵味方認識できるので、参戦したら絶対使いたいんですけどね。

ヴァンドレッド COMPLETE DVD-BOX

メディアファクトリー

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こうしてみると意外に小さいのね・・・

2009-06-13 14:16:50 | ロボットアニメ系
1/1 scale GUNDAM under construction in Tokyo お台場ガンダム建造風景


お台場ガンダムの建造風景だそうですが、こうして人間が作ってるところを見るとなんだか小さく見えますね~。

18mといっても学校のプールよりも小さいワケですから、よくよく考えてみればそうなんですけどね・・・。

にしても7月11日より一般公開!ということで今からワクワクですね。

問題はちゃんと休みがとれて見に行けるかどうかってことですが、ブログのためにも絶対行きたいです。


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重大なお知らせ・・・

2009-06-10 04:39:47 | ロボットアニメ系
もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このブログの記事カテゴリーの「ロボットアニメ向上計画」から「ロボットアニメ系」に名称変更しました。

そもそも週一ペースでロボットアニメを一作とりあげるつもりでしたが、ワタクシの怠慢というかやろうと思うとけっこう大変なため、全く実現しませんでした。

ということで、それはとりあえずやめてもっと気楽にロボットアニメの話題ができるようにカテゴリーの名称を変えてみました。

まぁコレでロボットアニメの話題が増えるかどうかはわかりませんが、もっと何気ないハナシも記事にできそうです。


【自主制作アニメ】課長ロボ | 専門学校 | 日本工学院 |


ほぉ、こういう世界もあるんですね~。

にしても、もうちょい巧い人をキャスティングしてくださいな(特にせつこ役)・・・。

カッコいいロボットでバカ話でしかも泣かせ要素も入っているという典型的なアニメなんですが、この時間ではよくできていますね。

課長ロボのデザインは勇○ロボっぽくてカッコいいんですが、「カモン!マイホーム」って家が変形するのには笑いましたね。

まぁ、こんなカンジで気張らないでやってきますのでヨロシク。

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あれが連邦の白いモビルスーツか?

2009-06-09 23:25:08 | ロボットアニメ系


こ、これは、いつ整形手術したんだ・・・・。

「顔部分が妙に細いぞ!報告にあったものと随分ちがうようだが・・・」(BYシャア)って声が聞こえてきそう。


ちなみにこれが普通のガンダム


う~ん、男前ですな~。

いやね、タネを明かせば、これガンダムが振り向いている途中の作画なんでコマ送りにしていないと気づきません。

ちなみに第15話「ククルス・ドアンの島」の一コマなんですが、この回はファンの間でも作画崩壊回として有名で、妙に足の長いザクとかアムロの顔が全然違うとかいろいろあります。

そのためかファンにはあんまりいい印象がないようですね。

ザクが大活躍しますしね。

でもワタクシはけっこうこの回が好きなんですけどね。

最後にもう一回


もうええって?ゴメンゴメン。

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昔書いたエヴァの感想

2009-05-29 19:13:24 | ロボットアニメ系
新劇場版の『破』の公開もいよいよ近づいてきまして、世間のエヴァ色も強まってきた昨今、ワタクシも先日発売の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11)』を 購入しました!

といっても、まだAmazonから届いてませんが・・・。

だからというワケではないのですが、今回は昔に書いたTV版のレヴューを載せたいと思います。

なんでかって?別に理由は・・・・・、えぇネタ切れです・・・。

そんだけです。

ということでとりあえず読んでちょ!

Neon Genesis Evangelion - Opening


「秋の夜長にエヴァンゲリオン」

最近、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を鑑賞してまいりました。平日の昼間でアニメなのによく人が入ってましたね~☆☆
 で、感想ですけど、かなり面白かったですよ。テレビ版の単なる総集編じゃないのでテレビ版未見の方でも十分楽しめますよ、きっと。
ま、映画の方はこれから見に行く人もいると思うのでテレビ版『エヴァンゲリオン』をとりあげようと思います。

《『新世紀エヴァンゲリオン』あらすじ》
セカンドインパクトと呼ばれる大災害から復興しつつあった2015年の人類は、使徒と呼称されるあらたな脅威に見舞われていた。
特務機関NERV(ネルフ)は、使徒を殲滅のため汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンを極秘に開発。主人公で内向的な少年である「碇シンジ」は、NERV司令の父親によって、EVA初号機のパイロットとして選任され、碇シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、命をかけて戦い傷ついていく。
セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎がちりばめられ、主人公であるシンジの成長と挫折を追いながら、物語は進んでいく。

 最初にワシが見たのが、大学時代の再放送でした。感想は「途中まではよかったんだけどなぁ、最後でこけたなぁ~」でした。特にテレビ版はちりばめた「謎」を解決しないまま終わりを迎え、物語的には消化不良でした。その後に劇場版にて真のラストが描かれるワケですが、衝撃的すぎるラストにちょっと気分が悪くなってしまいました。(それでもかなり面白いんですが・・・)

 9月に新劇場版があるというので、復習のために、またエヴァを見直しましたが、やっぱりおもしろいですね。ストーリーがよいです。全話見終わった後に思わず漫画版を買い漁り、ウィキペディアを半日かけて読んでしまいました(メッチャ、ハマってるやん)。
 新劇場版も幸いなことに好調ですし、未見の方も新劇場版を見る前にテレビ版と旧劇場版を見てみたらいかがでしょう?秋の夜長をエヴァで乗り切ってみたらどうでしょう。寝られなくなるかもよ?

《評価》・・・最高3つの☆の数で評価
映像:☆☆☆
音楽:☆☆☆
演出:☆☆☆
謎:☆☆☆☆☆

エヴァンゲリオン ED


ワタクシが2007年09月15日20:59にmixiに投稿した記事ですので季節にはツッコまないでください。

いや~恥ずかしい、一人称も「ワシ」って言ってるし・・・。

改行とかももっと考えろや!という文章ですね・・・。

「最高3つの☆」と言いながら5つのところあるし、寒いです。

コレを投稿した直後もリアクション薄かったなぁ~

ま、仕方ないねコリャ。

そのうち別のレビューを書かなきゃならんね。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD]

キングレコード

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/
3分間の追加シーンがあるバージョンです。商売上手ですね、ハイ。


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このぉ~、エヴァの商売上手め!

2009-05-28 06:38:16 | ロボットアニメ系
『ヱヴァ:序』が地上波初放送! 庵野秀明監督が喜びのコメント

7月3日の金曜ロードショーでまさかの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の放送決定!

マジかよ。

それに”公式の呼称は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版」とされている”そうな・・・。

マジかよ。

TV用に再調整されているらしいです。ということは何かちがうのか?ただ尺合わせでシーンを削るだけじゃないのか?

でも、これは一応録画せなばならんね~。

それから、このニュースの同日5月27日、新作カットを加えたDVD(あ、ブルーレイ版もね)『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:EVANGELION:1.11』も発売!

マジかよ。

旧DVD『1.01』版をデジタルリマスターして、なおかつ3分間の新作カットを追加!

最初からそれ出せよ・・・。いまさら出すなよ。

しかしねぇ、同じタイトルで3つのバージョンってなかなか他に類をみないですよ!

エヴァファンであり、”ロボットアニメ”コレクターのワタクシとしては買わざるをえないではないですかぁ~。

って、ホンマに商売上手やな~。

まんまとワタクシ術中にハマってるじゃないですか~。

もちろん『破』も見に行くし、今年の夏はエヴァ一色になりそうなカンジですな~。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』Blu-ray&DVD 30秒スポット動画


そういえば、TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』でもビデオ版の21話から24話は追加シーンなんかいれてTV放送版と変えてますよね~。

これってエヴァの”お家芸”なんでしょうね~。

あ、Amazonに行ってきま~す。

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知らんかった・・・・『ガンダムUC 』アニメ化するみたい・・

2009-05-27 16:35:34 | ロボットアニメ系
さっき、「電撃HOBBYマガジン」を立ち読みしていたところ衝撃のニュースが目に留まりました。

な、なんとアノ『ガンダムUC』がアニメ化される!!!!

といってもね、原作の小説全く読んでないけどね・・・。
いや、完結してから読むつもりやったんでっせ。ホンマでっせ。

ていうか原作者の福井さんの作品って原作は全く読んでないです。

すみません。

でも映像化されたものは見たことあります。

『亡国のイージス』と『終戦のローレライ』です。

どちらも実写作品ですが、面白い作品ですよね。

だからこそ、今回のアニメ化も期待ができるワケですよね~。

冬の放送開始だそうでこれからの続報が気になるところですね。

にしても久々にロボットアニメの話題でしたね。

最近映画にウツツをぬかし本業を忘れておりましたね。
ロボットアニメの話題もどんどん更新していきますのでポイしないでね。

と、実は1ヶ月も前に「ガンダムエース」で発表されていたみたいですね。

知らんかった~。

ショックや~、「ロボットアニメ」に関しては誰よりもアンテナを張り巡らせていたと思っていたのに・・・。

これはそんな過信が招いた天罰に違いない。

明日から精進しよう・・・。

機動戦士ガンダムUCデモ


コレあくまで小説版のデモでございますよん。

公式サイト⇒ココよん


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欠番作品が紐解かれる日

2009-05-13 03:30:21 | ロボットアニメ系
先日、といっても昨年ですが、スカパーの東映チャンネルで1973年のアニメ「バビル2世」が放送されました。

それはたいしたことではないのですが、ワタクシには一つの興味がありました。

「18話は放送されるのか?」ってことです。

というのも旧アニメ版「バビル2世」の18話は欠番作品だからです。
(といっても地上波に限った話らしいとも聞きます、実際DVD-BOXには収録されています)

なんでかって言うとヨミたち悪人が東京タワーから怪電波を流して視聴者を狂わすというシーンに本物の東京タワー側からクレームがついたためと言われています(実は真相はわかってないんですよね・・・)。

まぁ実際、以前ANIMAXで放送したときはバッチリ18話抜きだった(スカパーでえすよ、スカパーで)もんでワタクシとしては「見てぇなぁ・・・」とず~~~~~と思っていたワケです。

んで、実際はどうかというとなんと!放送されちゃいました!

バンザ~イ!

で、どんなところが問題なのか?直接確認してみました。

う~ん、「き○がい」って言葉が出てくるくらいで物語的にヤバイところは見当たりませんね。
(当時の番組では結構出てくる言葉です。まだまだ放送禁止用語などの設定の未熟な時代なんで仕方ないですね・・・。)

まぁ、しかしネガティブな話の場合「東京タワー」って言葉をそのまま使うのって今ではやらないでしょうけどね・・・。

そういう意味で東京タワーからクレームが来てもこれまた仕方ないですね・・・。

と、でもね。一回欠番(地上波に限るとはいえ)になったものがどうして放送されたんでしょうね。

実はココに一番興味があったりします。

まぁ、第一にスカパーで、よくばりパックみたいなパックセットに入ってない「東映チャンネル」だからこそできたともいえますね。

実際、「太陽にほえろ!」のジプシー編は”ジプシー”って言葉に問題あるので地上波では放送できません。

だから数年前の再放送時にバッサリ!カットされてましたね。

でもスカパーでは普通に放送されています。

それに規制がゆるくなってきているとも考えられます。

「きち○い」「め○ら」などのセリフも番組の冒頭や後に「現在では不適切な言葉が含まれますが・・・・」みたいな注意書きを入れることによってそのまま放送されることが多くなってきています。
(一昔まえはスカパーのチャンネルでさえ修正して放送していました)

しかしね、バビルの18話って東京タワーがクレーム入れてますからね。

東京タワー側がOKださなきゃ放送できんでしょ?

う~~~~~~ん、なんでかなぁ?

単純に時間が経っただけかもね。

ま、ワタクシがいくら考えてもワカランね。運がよけりゃそのうち真相も明らかになるでしょ・・・。

バビル2世 (水木一郎)


ところで先日悩んでいた「バビル2世はロボットアニメか?」という問題(この事を書く際のカテゴリーに悩んでたのよ・・・)ですが、結論は「ロボットアニメ」ということになりましたのでご報告します。

まぁあくまで個人的な見解ですけどね。

理由としてはポセイドン、ロプロスが出てくるからです。

バビル2世が乗り込むワケではないですし、彼らが活躍しない回もあります。

なので、ロボットアニメよりも大きなカテゴリーのアニメなんでしょうけど、ロボットアニメヲタクの目から見れば立派なロボットアニメです。

ヨミ側が開発した敵ロボットも結構出てきます。

最終話ではヨミ様わざわざ巨大ロボットに乗り込んでバビルに決戦を挑んできますしね。

ということでバビル2世は「ロボットアニメ」です!!!

個人的に早くスパロボに出て欲しい作品だったりします。

その時、ポセイドンとロプロスのパイロットはどうすんのかな?

バビル2世が掛け持ちするとおもしろいですね。

今日のブログペット



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いつも心にギガドリル-劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇(2009)-

2009-05-06 22:17:46 | ロボットアニメ系
いや~、見てきましたよ『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』。

ご存知TVアニメ『天元突破グレンラガン』の劇場版第二段であり、完結篇です。

今回はTVシリーズ後半のアンチスパイラルとの戦いを描いていますが、ストーリーの流れは同じでも中身は全く違いました。

細かい設定、死亡キャラの変更に加え、天元突破シリーズの機体がゾロゾロと・・・、待望のニア専用機も登場します。

最後にはアンチスパイラルとの殴りあいもあります。

ちなみにヨーコの服装はさらにせくしぃになっておりましたし、まぁその・・・オッ○イもねぇ・・・。

まぁ、そんなワケですが、尺の関係で内容の改変は仕方ないんですが、そのおかげで作画、演出がパワーアップ。

個人的な意見ですが、アニキ亡き後のTVシリーズって正直言ってアツさが空回りしていたと思うのですが(それでも十分すぎるほどおもしろいんですが)、劇場版ではそれを見事にクリアしています。

とにかくアツイ。アツイ展開の連続!特に終盤アンチスパイラルとの直接対決はアツかった!!!

アニキ似の劇場版オリジナルロボット「超天元突破グレンラガン」の登場、そして「空色デイズ -天元突破EDITION-」流れるこの一連演出はまさに神演出!

思わず泣きそうになりました。

ていうかワタクシ、冒頭のシモンがカミナ像を彫ってる時からすでにウルウル来ておりましたが・・・・、「この像はシモンが彫ったのか~」って。

余談ですけど、隣の男の子(高校生くらい?)がグスグスいわせてましたね。

すごく楽しみにしていた上に期待を大きく上まったもんで、感極まっちゃって、ダム決壊と言ったところでしょうね。

神演出だってのはわかったからそんなに泣くなよ・・と声をかけてあげたかったんですが、小心者なのでやめました。

ていうかワタクシも危うくダム決壊でしたから人のこといえませんしね。

空色デイズ -天元突破EDITION 螺厳篇-



とと、話を元に戻してっと。

物語終盤の盛り上がりに寄与していたこととして”アンチスパイラル”役の上川隆也さんの熱演が挙げられると思います。

TVシリーズでも巧いなぁと思いましたが、今回はそれ以上でした。

当初は冷静、そして何度も立ち上がるシモンたちにだんだんアツくなっていくという役を見事に演じ切っています。

今回はメチャクチャ巧いに変わっていました。

それから、グレンラガン恒例の「名乗り」(見えの方がいいかも?)。

檜山さんが大きな役割を果たしていますね。

やっぱりさすが勇者王!!

そしてロージェノム。

ロージェノムが大活躍します(粗いポリゴンで描かれたロージェノムがキュートです)。これも見所ですよん。

おもしろい映画見た後って興奮して巧い感想ができないんですよね~。

今回もそんなカンジ。

この映画のおもしろいって雰囲気だけでも感じていただけましたか?

とにかく見て欲しいです。

え、TV版も前作も見てないから行けない?

大丈夫!そんなこと心配要りません!

細かいこと気にしないでも見られる、それが「グレンラガン」ですから!!!

でも最後に一つ、キタンのことだけは不満です。

劇場版 天元突破グレンラガン 【螺巌篇】 予告篇


まぁ、前作にて勉強したいなら、以前書いた記事を読んでみてはいかがですかな?

いつも心にコアドリル-劇場版天元突破グレンラガン 紅蓮篇-

今日のブログペット



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理屈よりも大事なこと・・・~機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER(2006)~

2009-05-02 04:58:20 | ロボットアニメ系
スウェン:「なぜ助けた?」

セレーネ:「寂しいから・・・、一人で死ぬのが寂しかったから・・・」

『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』の終盤でのシーンです。

ワタクシにとってこの作品での一番お気に入りのシーンなんですが、このシーンを見て感じたこと、それはどんな理屈よりも人間にとって根源的な感情が戦争を止められるのではないかという希望を抱かせてくれたことです。

『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』は、"X" plosion GUNDAM SEEDの企画第1弾としてインターネット配信やイベントでの上映で公開されました(1話15分、全3話)。
で、今回見たのが3話をまとめて、新規のエンディング映像が追加したDVD版です。


-あらすじ-
C.E.73年、ユニウスセブンの地球降下作戦を仕組んだザフト軍脱走兵達の部隊は、乱戦の中、ザフト軍ミネルバとジュール隊の活躍によって壊滅し、地球に向かっていたユニウスセブンも設置されたメテオブレイカーによって破砕された。しかし、砕かれた破片は地球に向かって次々と落下し、地球に残されたのは落下片による多くの人々の死、そして平和を奪われた者達の止め処なく溢れる憎悪と怒りだけであった。

地球が再び混迷の戦場となった中、D.S.S.D技術開発センターは、1機のMSを宇宙へと打ち上げるプロジェクト「スターゲイザー計画」の準備を行っていた。静かに空を見上げ続ける純白の機体「スターゲイザー」。

宇宙に生まれ、宇宙で育ち、人は宇宙を目指すべきと信じるコーディネイターの女性セレーネ・マクグリフ。そして、幼い頃の出来事によってコーディネイターを激しく憎み続けるストライクノワールのパイロット、スウェン・カル・バヤン。この2人を中心に、スターゲイザー…「星を見つめる者」の物語は動き出す…。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


「ガンダムSEED」の世界というのは遺伝子操作され強化された「コーディネーター」とそうではない「ナチュラル」との血で血を洗う絶望的な戦いが展開されます。

ガンダムSEEDのサイドストーリーである本作も例外ではなく、凄惨な戦いが繰り広げられます。

ちなみに原典である「SEED」、「SEEDデスティニー」よりリアルにそして悲惨に戦争を描いています。

殺されたから殺し返すという憎しみの連鎖はいつ果てることなく続くのか?

現実の世界でも同じような状況があってその連鎖を断ち切ることができずにいます。

ワタクシたちはついつい言葉や理屈で「戦争は悲劇を産むのでいけない」とか言ってしまいますが、この作品は言葉で戦争を語るのではなく映像表現で「戦争の悲惨さ」をきっちりと描いています。

そして、「憎しみの連鎖」を断ち切る一つの答えを示しています。

物語は終盤、D.S.S.D技術開発センターのもつ技術力を軍事利用するため連合はセンターのあるトロヤステーションを襲撃します。

スウェンは連合の「ストライクノワール」のパイロットとしてセレーネは「スターゲイザー」でトロヤステーションを守るため敵同士として戦っていました。

セレーネの機転により強敵スウェンのMSごと地球と金星の狭間まで超長距離移動してしまうのです。

地球をはるかに離れた宇宙に漂うことになった2人ですが、セレーネはスウェンを助けるのです。
(機体に残された酸素残量などからすれば、一人の方が生き残る確率が高いワケです)

そしてスウェンはセレーネに問いかけたのがさっき紹介した会話シーンです。

セレーネの「一人で死ぬのは寂しい」という感情は一見利己的ですが、一人では生きてはいけない人間の根源的な感情です。

そして「一人では寂しい」ということは「憎い相手」を”許す”ことにつながるのではないでしょうか。これは「殺されたから殺し返す」つまり”許さない”ということの対極にあります。

実は理屈よりもこの感情を大切にした方がいいのではないでしょうか?

もちろん現実がそう簡単にいくワケでもなく、物語の中の、そして個人同士だからこそできることなのかもしれません。

それでも一つの希望として感じずにはいられませんでした。

Gundam Seed Stargazer Trailer


おっと最後にこの作品の総評をば。

正直SEED本編よりイイです。

50分という中篇作品ですが、物語の密度はすごく濃いので問題なしです。

登場人物の年齢も高いのでSEED本編よりも大人向けな印象がありますね。

それに「コーディネーター」と「ナチュラル」の対立構図さえわかったいれば、SEED本編をしらなくても全然OKです。

アクションシーンについては尺のこともあってか並ですね。

それにリアルな戦争描写にこだわっているので人間同士の戦闘も多いし、戦闘シーンにヘンに高揚感を与えないようにしていますね。

それからスウェンが人間性を取り戻す物語という印象です。セレーネも主人公なんですが、終盤まで少し印象が薄いですね。

まぁ、あんまり気にならないんですけどね・・・。

あ、ひとつダメ出しをラストのセレーネとスウェンが寄り添っているシーンの作画、もうちょい頑張って欲しかったですね。

なんだかノッペリしてて違和感がありました。

最後にMS「スターゲイザー」のデザインですが、結構カッコイイんですが、背中のワッカのために仏像みたいにみえますなぁ・・・。

あ~久々の長文で疲れました、寝ます・・・。


今日のブログペット



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死神はいらんかった・・・・

2009-04-30 13:33:41 | ロボットアニメ系
ファーストガンダムの外伝的作品「MSイグルー重力戦線」の第三巻を鑑賞しましたが、ついに今回は「オデッサ作戦」まできました。

歩兵対ザクに始まり、戦車対ザクを経て今回からついに連邦側にもモビルスーツが配備され、迫力のモビルスーツ戦が展開されます。

-あらすじ-
宇宙世紀0079年10月。地球連邦軍はジオン公国軍に対し、一年戦争最大規模の地上戦となる、ヨーロッパ方面への反攻作戦を決行した。総司令官のレビル大将は、ジオン公国軍の鉱山資源採掘基地・オデッサの奪還を最終目標に進軍。モビルスーツの配備を受けた独立混成第44旅団のもとへ3両のガンタンクと、アリーヌたち3人の搭乗員が到着した・・・。

アリーヌっていうキャラは名前から察するとおり、女性なんですが、かつて恋人に裏切られ終身刑をうけ、全てを失い、日々男への恨みを募らせていたという設定。

で、そんなある日、オデッサの戦場で自分を裏切り、全てを奪った男への復讐を果たせるチャンスが舞い込んでくる。

それで強襲型ガンタンクで戦場に駆けつけるんですが、ガンタンクですと?マジっすか?という思いはいい意味で裏切られました。

コイツめちゃ強いし、なにより速いです!

並み居るジオンのモビルスーツ相手に突進をかましなぎ倒していく様はもはや「ガンタンク」じゃないです。

毎回アクションについては文句のつけようがないですね。

で、肝心のお話の方はというとう~ん、というカンジです。

相変わらず救いのない話なんですが、何が一番う~んだったかたというと「死神」。

重力戦線を通して姿を現す「死神」ですが、結局どういう存在なのかさっぱりわかりませんでした。

今回はいままで以上に主人公に介入したので、何かタネ明かしがあるかと思いきや特に何もなし・・・・。

う~ん、死神いなくても物語が成立するんで、なんでこのキャラをわざわざ登場させてのか理解に苦しむところです。

いかに戦場に囚われているのか?という部分を具現化したキャラという理解しかできませんでした。

前作、前々作についていえば、オリヴァー・マイというキャラを語り部に据えて実験機へ焦点をあてての物語構成でした。

だから軸もブレにくかったんですが、地上戦に焦点をあてているものの、ミケーレ少佐が語り部というワケでもなく、説明不足な点が目に付きました。
それに加え「死神」だから余計におかしくなるワケで・・・。

それから30分という尺では短すぎます。

結局物語を語りきれていないと思いますし、全体的に盛り上がりに欠けています。

アクションがすごいだけにすごく惜しいですね・・・。

DVDのブックレットからすると続編もありそうなんでそちらに期待します。

MS IGLOO 2 OVA 3 - Trailer


PVのかっこよさ他の追随を許さないですね!

興味のある方はとりあえずレンタルでご覧になってはいかがでしょう?

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ガンダム三昧・・・

2009-04-29 21:59:37 | ロボットアニメ系
今日は朝からガンダム三昧でした。

スカパーのチャンネルであるANIMAXで放送した番組「機動戦士ガンダム30周年記念 みんなのガンダム 完全版」を皮切りに、「MSイグルー2重力戦線」の第三巻、ガンダムSEEDの外伝作品である「STARGAZER」を立て続けに鑑賞したからであります。

おまけにコンビニで「ガンダム武器・防具伝」という文庫本まで購入いたしました。

久々のガンダムデーで「やっぱりガンダムはおもしろいなぁ」とひしひしと感じ入ってしまいました。

特に「機動戦士ガンダム30周年記念 みんなのガンダム 完全版」は富野監督を始めファーストガンダムの制作に関わった人々のインタビューを中心とした内容で興味深かったですね。

最近「ガンダム芸人」とか芸能人でも「ガンダムファン」を公言する方が増えてきててガンダムを語る番組が増えてますよね。

こういうガンダム特集といえば当事者よりファンが語ること多くて、いかに革新的か、いかにエポックメイキングであるか、という部分ばかりが強調されて正直食傷気味でした(もう知ってるよぉそんなことみたいなね・・・)。

当事者の語るガンダムはへんに神格化されたものではなかったですね。
富野監督がガンダムに出てくる戦艦のデザインについて「あんなバカなデザインはない」と言い切っていたのがとても印象的でしたね。

ただのファンならなかなかいえませんよね、こういうことは・・・。
一方「テレビアニメ的にはあれでよかった」と語っていたのも製作者ならではでしょう。

それにしてもこの番組でへぇと思ったことにナレーターの永井一郎さんが端役も含めて最多のキャラを演じていたことです。

デギン公から老婆までいたるところに永井さんが出ていたようです。

いや~気づかなかったですね。

製作者に加え、永井さんなどの声優さんたちも多く出演され当時を振り返ってらっしゃるのも貴重ですね。

古谷さん、池田さんはお馴染みですが、ギレンの銀河さんやララァの潘さんが語るガンダムも大変興味深かったです。

この番組の当事者のインタビューを積み重ねることによって最終的に「やっぱりガンダムってすごいな」と思わせる構成は絶妙でした。

ヘンに神格化された特集番組は“ガンダム”そのものの評価も歪めそうな気もするので・・・。

スカパーでの番組のため限られた人にしか見ていただけないというのはすごく残念ですね。

地上波でも放送してくれりゃいいのにね・・・。

最後にイーハさんへ、今回放送することを教えてくれなかったらまたスルーしていました。

ありがとうございました。

見れてよかったです。

初代ガンダム ED



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今年はロボットアニメの劇場版が多いのぉ

2009-04-25 17:45:51 | ロボットアニメ系
今年度に入って「真マジンガー」しかTVのロボットアニメがなくて、少ねぇなぁと思っていたんですが、実は劇場版作品が多いんです。

というワケでいまさらながらまとめてみました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 特報


6月27日公開予定。や~っと見られますな。

めがねっ子の新キャラの名前も「真希波・マリ・イラストリアス」(なんて読むん?)と判明、いよいよついにベールを脱ぎ始めた「破」。

ワリとTVシリーズを忠実にリメイクした「序」でしたが、特報の映像を見る限りでは自分たちの知っている「エヴァ」ではない「ヱヴァ」の物語が展開されそうです。

タイトルどおりファンのこれまでの「エヴァ」像を”破”るものとなるででしょうね。

そこが見所ですね。

それにしても今回の「ヱヴァ」は動きが軽やかというか速いというか、物語そのものにも期待ですが、アクションの面でも期待大です。



劇場版交響詩篇エウレカセブン PV


今日から公開が始まった劇場版エウレカセブン。

登場するキャラクターは同じでも配置・設定が異なるため単なるTVシリーズの総集編ではなく、新しい物語として見るべきでしょうね。

だからすごく見たい作品なワケなんですが、公開される劇場が少ない!

岡山に来てくれるんでしょうか?

とりあえず近場では大阪梅田。

日帰りできるが、社会人ですからね~。

DVD発売後でもいいので劇場で見たいです。誰か岡山に呼んでください。


【特報】装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版予告


すでに劇場公開されている作品ですが、念のため。

2007年からOVAのシリーズとして発表された「装甲騎兵ボトムズ」の前日譚「ペールゼン・ファイルズ」を基に新作部分を加えて再構成したものです。

自分まだ全部「ペールゼン・ファイルズ」を見てないのでなんとも言えませんが、とにかく油くさい、男臭いアニメであることは間違いないです。

銀河万丈さんのナレーションがやたらカッコイイ予告ですね~。

TVの予告ナレーションを思い出します。


劇場版 天元突破グレンラガン 【螺巌篇】 予告篇


この作品も今日から公開!

岡山でも鑑賞できるのでうれしいですね。

TV版の後半の総集編的内容となりそうですが、どうTV版と変えてくるのか、特にラストはどうなるのか?ここが見所となりそうですね。


最後にまだ公開時期の正式な発表はないようですが、「マクロスF」劇場版も今年中の劇場公開されると思われます。

いや~、同時期にこれだけの「ロボットアニメ」の劇場版が公開される年ってのは珍しいですね、昔の「東映まんが祭り」以来なんじゃないでしょうか?

セカイ系アニメの権化である「ヱヴァ」、カウンター「エヴァ」アニメである「エウレカセブン」、ロボットを単なる兵器として扱って究極の「リアルロボットアニメ」の「ボトムズ」、新時代の「スーパーロボットアニメ」の「グレンラガン」。

そうそうたる顔ぶれ、質も量も申し分ないですね~。

今年は家でロボットアニメじゃなくて、映画館でロボットアニメで決まりですな!

いや~3月には結局、ヤッターマンもドラゴンボールも見にいけなかったので本命(?)のロボットアニメだけは逃したくないですな。

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バイオレンスそして血みどろ~新ゲッターロボ(2004)~

2009-04-24 07:22:58 | ロボットアニメ系
おなじみゲッターロボのOVA作品の第3弾。

初期の漫画版を下敷きにオリジナルのストーリーで展開させています。

-あらすじ-
突如、人類に牙を剥いた者達がいた。その姿は古来から伝わる伝説の生き物「鬼」そのものであった。ゲッター線研究の第一人者、早乙女は鬼たちに対抗するべくゲッター線を動力とする巨大ロボット、ゲッターロボを開発するが、試作型のゲッターロボでは鬼に太刀打ち出来なかった為、新型のゲッターロボの開発とそれを乗りこなせるパイロットの選定を急ぐ事にした。

一方、東京・新宿で借金の取り立てを相手に喧嘩に明け暮れる一人の男がいた。彼の名は流竜馬。後に自分がゲッターロボのパイロットとして鬼との壮絶な戦いに巻き込まれる事になろうとは、この時、まだ知る由も無かった…
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

初期漫画版の持つ、バイオレンスかつアナーキーな面を強調して作ったとだけあっていやホント、劇中に出てくる血の量がハンパないです。

今回のゲッターは敵である鬼との生身の戦いも多いので敵味方問わず劇中での流血シーンが多いんですが、ゲッターロボが相手にする鬼獣も鬼が巨大化したという設定のためゲッタートマホークで真っ二つなんてことになるとバシャーって血が流れます。

ワタクシは正直あんまり好きな演出じゃないのでシンドかったですね~。

それに主人公たちがとてもバイオレンス!特に隼人が。

隼人は革命組織のリーダーですごく凶悪、はむかうものは部下でも容赦しません。

必殺の爪攻撃で顔をかきむしります。もちろん血みどろです。

コレ見たら初期アニメ版とかスパロボでしかゲッターを知らない人にはものすごいギャップでしょうね。

まぁストーリー展開上ゲッターのパイロットは正義感に燃えるより、多少凶悪でも好戦的なタイプの方が向いているからというのもあるでしょうね。
(ネタバレになるので詳しくはかけませんが、例えるならヘラクレスの栄光3的というか、お前さえいなければ的というかなんというか・・・)

で、そんなバイオレンスに満ち満ちた「新ゲッターロボ」なワケなんですが、感想を一言でいえばアクションは一流だがストーリーはよくわからん作品ということになります。

全13話のOVA作品にしてはストーリー展開がゆっくりとしています。

パイロットを3人そろえるのに3話分かけてますし、毎回豪快なアクションはあるもののなかなか軸となるストーリーが進展しません。

確かに急に平安時代にいったり、パラレルワールドっぽい地球にいったり展開だけは急なんですがね。

なんか最後の敵の正体とか「私たちはお前たち人間のいう神だ」とか言われても正直釈然としないんですよね。

それにゲッター線の正体についてですが、最後の隼人のセリフだけではどうにも納得がいかないです。

推測ですが、もともとの企画ではもっと長かったんではないでしょうか?26話とか。

いろいろ切ってアクション重視にしてやっとこのカタチになったのではないでしょうか?

言い方は悪いですが、ストーリー的には打ち切り漫画みたいでしたね。

一つ一つのエピソードはかなりおもしろいと思うのですがね・・・。

と、悪いところばかり書いてしまいましたが、アクションについてはそこいらのアニメの比にならんぐらい迫力があってよろしいです。

前述のとおり、人間対鬼の生身のアクションありなんでそれも見所なんですが、ロボットアクション時にパイロットたちのレバー操作に呼応するゲッターロボの演出がやたらかっこいい!

このあたりは筆舌に尽くしがたいのでゼヒご覧ください!

久々に叫びたくなるアクションシーンの連続ですね。

ただ言えることはスピード感があって、ゲッターというロボットをよく理解しているなぁということと肉弾戦が多いのでクールな戦いではなくすごくアツい戦いが繰り広げられていること。

個人的にオススメは黒平安京編で竜馬(生身です)が鬼の本拠地に一人で攻め込むところと四天王との最終決戦です。

アクションだけ見ても全然損しないですよ。いやホント。


New Getter Robo op


ニコニコ動画にちょうどいい動画がありましたのでご紹介しときます。

[MAD] 新ゲッターロボ 「竜馬がいく!」


ホントに血みどろでしょ。本編こんなモンじゃないですよ。

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