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ヴァニラ・アイスはプラチナの夢をみるか?

サンプル数一人の話。日記、アニメの感想などを独りよがりに書いてます。

オレチャンネル第13回~メカンダーロボ第5話~

2009-07-04 12:58:13 | ロボットアニメ系
今回は本編紹介の前に少々解説していきたいことがございます。

メカンダーロボの合体システム

ワタクシの文章だけだとわかりにくかった思うので解説いたします。

メカンダーロボ(1号機)はコンVのように複数のメカが合体して完成するいわゆる”合体ロボ”ではありません。

ロボットの状態で基地キングダイヤモンドの専用格納庫に収まっているのです。

出動要請が入るとサブエンジンでそのまま基地から発進します。

現場に到着し、メカンダーマックスを背中に装着するように合体”メカンダークロス”することで原子力エンジンが作動し戦闘が可能になるワケです。


キングダイヤモンドのメカニック担当クワンダ


彼は若いながら(25歳)機械工学の世界的権威な黒人青年。

キングダイヤモンドのメカニック兼、主任パイロットで性格はもの静かで落ち着いている頼もしい男です。

今回(たぶん次回も)は彼の活躍するシーンが多いので紹介しときました

合身戦隊メカンダーロボ:第5話 大輸送船団を死守せよ!

地球防衛軍の少佐がコンギスターのスパイ”コンギスターCIA部員KJ2”によって殺害され、入れ替わるシーンから始まる。

コンギスターにもCIAがあるんだぁ・・・。

いかにも殺されそう(不謹慎ですが)なキャラでした・・・・。

地球防衛軍はコンギスターとの度重なる戦いによって疲弊し、食料、物資ともに不足し始めていた。

そこで、マレー半島にあるクラ峡谷近くの運河に非常事態に備えて隠してある物資と大油田が必要となったのだ。

この峡谷付近はすでにコンギスターの支配地域だが、比較的手薄なため、物資を運び出すために全軍をあげて進軍する大輸送作戦を発動させたのである。

手薄といってもコンギスターの支配地域のため、防衛軍の長官はメカンダーロボにも出動を要請していた。

メカンダーの任務は峡谷近くにあるコンギスターの要塞の破壊により防衛軍のすみやかな作戦行動を助けることにあった。

しかし、日本からではメカンダーロボの航続距離が短いため基地から発射しても届かないと心配する小次郎。

小次郎の心配をよそに「なんとかする」と伝え、任務を強行させる敷島博士。

敷島博士ってメカンダーのメンバーにさえ何も言わずに作戦始めちゃうことが多いけど、今回見終わってみれば、別に隠す必要なかったんではないかと思ってしまいました。

ひとまず基地から飛び立つメカンダー1、2、3は先行する防衛軍の艦船と合流し、任務につく。

防衛軍が渓谷目指して動き出したことにほくそ笑むオズメル。

これは敵のワナであった。

ワザと物資や油田を手付かずにしておいて防衛軍が動き出すのを待っていたのである。

まんまとおびき寄せられた防衛軍を迎えうつためオズメルはメデューサに出撃を命じるのだった。

この時にオズメルとメデューサの言い合い(悪口の)がいつのもごとくで面白いです。

大将軍に皮肉や悪口を言って無事で済むメデューサってすごいですね~。

また、防衛軍に紛れ込んだスパイによって、メカンダーロボの名称と”ミスターX(敷島博士のコードネーム)”という人物がいることがコンギスター側に知られてしまうのだった。

そのころ、敷島博士は基地キングダイヤモンドを発進させるようにグワンダに命令する。

キングダイヤモンドは移動も可能な空母基地であったのだ。

キングダイヤモンドでメカンダーロボの届けられる距離まで詰めるつもりなのだ。

おぉ、そういう設定なのか。ホバー走行というのがなんともリアルではあるものの。これならメカンダーロボを近くまで届けられますね~。

ん、前回は北米じゃなかったかい?前回はどうしたんだ・・・。

一方、敵要塞に近づいたジミーたちは激しい攻撃にさらされる。

要塞からの大渦攻撃により次々と沈んでいく防衛軍輸送部隊。

ジミーたちもメカンダーマックスに合体し、応戦するものの力不足のためメカンダーロボの出動を要請する。

しかし、まだキングダイヤモンドが十分に距離を詰めておらず、まだ時間がかかってしまう。

メデューサは畳み掛けるように機銃ロボット”キジューダー”を出撃させ、大渦とともに防衛軍に攻撃を加えていく。

キジューダーのまんまのネーミングにずっこけました。

その攻撃方法も体全身にしこまれた”機銃”なんです。

あきらめかける小次郎に「ロボは必ず来る」と話しあきらず戦い続けるジミー。

そしてようやく現れたメカンダーロボと合体することができたのである

メカンダーロボの鬼神のごとくの活躍によりキジューダーを破壊し、さらにギリギリまでひきつけたオメガミサイルを敵要塞にぶつけ、要塞破壊をも達成させるのだった。

この時初めて竜介が指示を出すんですが、やっとリーダーらしい行動をとりましたね、彼。

それにしても戦い方がだんだん上手くなってますね。

かくてクラ峡谷の物資、油田は確保され、任務は成功したのだった。

コンギスターでは悔しがるオズメルだったが、マレー半島に向かう巨大な物体がメカンダーの空母であることに気付き、小型円盤部隊に総攻撃を加えるように命令するのだった。

負け惜しみだけは天下一品なオズメルですが、キングダイヤモンドのことを見抜いたりして実はすごいヤツ?

迫り来る大円盤軍団にキングダイヤモンドの危機が迫るのだった・・・。

そして、次回に続くのでした!


おぉ、今回は結構緊張感があっておもしろかったですね。

キングダイヤモンドの発進やスパイの潜入とかも次回に向けての布石もちりばめられてて今から次回が楽しみですね。

ストーリーも防戦一方の戦いから、本格的な攻勢に移ってきていますね。

メカンダーロボは一話完結の体裁をとっていながら、全体の流れがあるのでそれをちきんと理解しながら見るともっと面白くなりますね。

でも、いつも残念に思うのが作画。

陰影とかなくて、色をベタっと塗ったカンジの作画ではせっかくのハードなお話も幼稚に見えてしまうんですね~。

放送当時(1977)のアニメのレベルを考えれば仕方ないのでしょうが、1972のアストロガンガーの方が作画レベルが高いというのは、やっぱり予算とかの事情だったんでしょうか?

まぁ、メカンダーのアジだと思って見ていきます。

それから、次回の演出はあの富野御大です。

ガンダム以前の絵コンテ千本切りをやってた頃ですね。

この時代いろんなところに顔出してますが、ココにもいたとは!

う~ん、これは次回期待大ですね~。


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最後にすごくど~でもいいことに気付いたのでご報告。

メデューサ将軍ってお笑いコンビ”サバンナ”の高橋に似てるってこと。


↑これメデューサ。

↑右側がサバンナ高橋。

え、似てないって?

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オレチャンネル第12回~ゴーダム第5話~

2009-07-03 22:58:30 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第5話くだけ!ユサブランカー

虫歯の治療を嫌がるのり助に手を焼くのり助の母を見た洋子は自分が代わって歯医者に連れていくことを申し出る。

他ならぬゴワッパーのリーダー洋子の申し出のため渋々、となり町のキガ市の歯医者で治療するのり助。

その治療中、あまりの痛みに逃げ出すのり助を洋子が追いかけようとした瞬間、突如大地震が発生した。

廃墟と化したキガ市をのり助を探して彷徨う洋子。

このヘンの描写が結構どぎついです。

廃墟に横たわる多くの亡骸を書き込んでしまう子供むけアニメって今はないでしょうね・・・。

子供時代に見たら間違いなくトラウマになってしまうでしょう。

崩れかけたマンションの中から聞こえる赤ん坊の声、その時ゴーダムからの緊急出動命令が届く。

なおも響く赤ん坊の声を無視することができない洋子は通信を切り、崩れ始めたマ
ンションから赤ん坊を救い出し、赤ん坊の親を探し始める。

洋子が崩れゆくマンションから赤ん坊を救い出す際のアクションの作画レベルがメチャ高いです。

さすがタツノコです。

一方、他のゴワッパーのメンバーはいつまで経っても来ない洋子に不信感を抱きながら、豪をリーダーとして出撃する。

ちなみにのり助は自力で(と言ってもバイクに便乗してですがね)キガ市から脱出したことがナレーションされます。

大地震の原因は地底魔人のメカ獣ユサブランカーの仕業だったのだ。

キガ市の後にコンビナートを壊滅させたユサブランカーをこれ以上好きにさせないために地下から地上におびき寄せる作戦に出るゴワッパー達。

豪、大吉、のり助はそれぞれのメカに乗り地底魔人の戦闘機部隊”ドロンジャー部
隊”と戦う。

ちなみに五右ェ門のヘリマリンは海中専用機のためゴーダムに居残りです。

彼のメカの活躍いつ来るのでしょう?

虫歯の痛みに耐えながら戦うのり助は苦戦するものの、戦闘中に虫歯が抜けるといつもの威勢を取り戻し、豪たちとドロンジャー部隊を全滅させるのだった。

本来ならマスコット的キャラのはずののり助が戦闘の最前線に立つという構図は他のアニメにはあまり見られないですね。

それにしても、のり助の可愛さは尋常ではありません。

業を煮やしたマグダー将軍はついにユサブランカーでゴーダムに挑む。

ユサブランカーはゴーダムにしがみつき得意の振動攻撃でゴーダムをバラバラにしようとしてくるが、ゴーダムも成功率5%の荒技”ゴーダムハリケーン”で対抗する。

こういう展開でよく思うのがどういう計算で○○%ってはじき出したんだ?ってことです。

両手を左右に展開し、その場で回転を始めるゴーダム、さらに回転速度を上げ、上空に舞い上がるゴーダム。

しがみついたユサブランカーはそれでも振り落とされることがなく、ゴーダムはユサブランカーとともに海に墜落。

だめかと思われた、その時ゴーダムだけが無事に姿を現す、ユサブランカーは水圧に弱かったのだ・・・・。

もうちょいロボ戦見たかったなぁ・・・。

後付けで水圧に弱かったって言われてもね~・・・。

一方、赤ん坊の親を探す洋子は町の惨状を目の当たりにしながら、ついに救護所で赤ん坊の両親を発見する。

この時の洋子は珍しく内股で弱々しく描かれています。

廃墟と化した町を歩き回った疲れをこういう部分で描くのも巧いですね。

洋子は赤ん坊を両親に渡し、その場で気絶してしまうのだった。

次の日、洋子はメンバーに理由も告げず、ゴワッパーのリーダーを辞めると言い出す。

そんな洋子にもどかしさを感じるメンバー、特に豪は理由を問いただすが、洋子は何も話さなかった。

洋子に苛立ちを覚えた豪は洋子の「つべこべ言わずぶん殴れ」という言葉についに洋子をぶってしまうのだった。しかし、豪の目には涙が浮かんでいた。

ゴワッパーを去り、公園のブランコで肩を落とす洋子。

洋子にとってどんな理由があるにせよ、任務をおろそかにした自分が許せなかったのだ。

言い訳しないってなんて男らしいんだ・・・、あ、女の子でしたね。

ま、でもカッコイイですよね。

そんな洋子のもとに助けた赤ん坊とその両親が現れ、「ありがとう」と声をかけるのだった。

陰から見守っていたゴワッパーのメンバーたちは真実を知り、大洗博士と仲間たちは洋子の行動を称え、洋子こそリーダーに相応しいとリーダー続行を頼むのだった・・・。


洋子の任務のために目の前の命を見捨てない勇気と覚悟を描いた、ゴワッパーの中でもまちがいなく名エピソードです。

ただ単に赤ん坊を救うだけの話にとどまらず、リーダーとしての素質とかメンバー間の人間関係なんかも一緒に描いてます。

そして正に”雨降って地固まっ”て終わるという素晴らしい展開。

まぁ、ストーリーを重視するとアクションの比重が軽くなってしまうためメカ戦、ロボ戦はアッサリしたものでしたけど・・・。

やっぱりタツノコの物語作りはすごいです。

この頃、既に実力・実績のあった会社だけあります。

でも子供向けには少し難しいテーマなんじゃないかと思う話もありますよね~。

それから、攻撃で破壊される町とか巨大メカに襲われる群集とかの描写も細かくてすごく残酷に見えます。

特に今回の描き方はお子様なら正直トラウマになってしまうでしょう。

例えば、生き埋めになった自分の子供を素手で掘り返そうとする母親なんかを見てしまうと間違いないでしょう。

それぐらい怖いです。

良い悪いの問題ではなくこういう描き方ができるという深層には製作者の”戦争体験”があるように思います。

きっと自己の体験から自然に創出されるんでしょうね。

だから、子供番組には不釣合いな描写ができるんではないでしょうか?

といつになく難しいことを書いてみました。


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特典のブックレットがこのレビューにすごく役に立ってます。

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オレチャンネル第11回~アストロガンガー第5話~

2009-07-02 05:13:39 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第5話ガンガーの秘密を探れ

のっけから自前のスクーターで階段を登る練習をするカンタロー。

なんのためなのかよくわかりませんが、とりあえずヘルメットしてください・・・。

りえの「ウサギの赤ちゃんを見に行こう」という誘いも断って練習を続けます。

友達と草むらで花をつんでいるりえの前に現れるブラスターのロボット。

りえは懸命に逃げるが崖に落ちてしまう。

一方カンタローは通りかかった国際科学警察でりえがブラスターの襲撃に遭い、行方不明になっていることを知ります。

りえの母親が悲しむところを見て母親への思いを募らせるカンタローはブラスターを退け、りえを見つけ出すためガンガーを呼び出します。

戦闘中にブラスターの基地ではどんな電波も通さないバリアフィールドを発生させたり、”ブラスターX光線”を照射して内部を解析してガンガーの操縦方法を探ろうとします。

えぇまた”ブラスターX光線”?前回はあらゆる金属にダメージを与えるってことで出てきましたよね?

なんでもこの光線を使うんですね・・・。

しかし、外部からの操縦でもなく、内部に操縦席もありませんでした。

ガンガーの動きを封じることができずに逃走するブラスターロボット。

元々ガンガー偵察用のためのものだったのか、かなり弱いヤツでしたね・・・。

ガンガーは追いかけますが、その途中でりえを発見、ブラスターロボットを逃がしたものの、りえを救出するのでした。

りえが無事だったことを喜ぶりえの母の姿を見て、亡き母を思い出しながらカンタローは夜空に輝く星を見つめるのでした。

一方、ブラスターたちはガンガーの秘密を探るために躍起になっていました。

”生きている金属”はカンタロスにしか存在しないため、誰が地球に持ち込んだのか”記憶再生装置”で部下のブラスターたちの記憶を探ります。

”記憶再生装置”は記憶を映像として再現する装置ですごく便利ですね。

画面を見る限り、部下数人を一度に装置にかけて、あいまいなところを補完しあう機能がついてるんでしょうね。

説明はありませんが、なかなかやりますね(え、考えすぎだって?)。

そこで判明したのがカンタロスで金属の技師をしていてマヤの存在でした。

なるほど、それでガンガーの作製について詳しかったんですね。勉強になります。

ブラスター1は女性型ブラスター104にマヤ探しを命じます。

おぉ、ブラスターに女性型いたのか。ちょっと驚き!

その頃、星研究所ではブラスターの襲来を観測していました。

この時の珍妙な機械がでてきますが、何の説明もありません。

星博士とカンタローの会話から察するにたぶんレーダーか発見器みたいなものなのでしょう。

そして同じ頃、ブラスターロボットが一機の円盤を追いかけているとの報を受けた国際科学警察は戦闘機を出動させ、円盤救出に向かいますが、ブラスターロボットに手を焼く一方、円盤も国際科学警察の呼びかけにはこたえてくれません。

そんなところにガンガーも加勢、まずはブラスターロボットを対処するものの上空からの謎の光線を浴びて爆発!四散してしまうのでした。

不可解な出来事に首をかしげるカンタローたちだが、今度は円盤を救いに向かいます。

この展開には確かにあっけにとられます。って、ここまで来るのに無駄に長い!このまま「次回へ続く」って出ちゃうかと思ったよ!

逃げる円盤を地上に激突する寸前になんとか救うガンガー。そして操縦席にいた人物の姿をみて驚くガンガーとカンタロー。その人物はマヤそっくりだったのです。

制止するガンガーを振り払って母が生きていたと喜ぶカンタローはお母さんと語りかけるのでした。

実はその人物が”マヤの姉”と知ってカンタローは肩を落としますが、親しみを感じたカンタローはつい”ガンガーには自分が合体することで能力を発揮すること”を話してしまうのです。

そのことを聞いた”自称マヤの姉”は豹変し、カンタローを連れ去ろうとします。

彼女の正体は先のブラスター104だったのです。

ガンガーの秘密を本部に報告しようとするブラスター104でしたが、追いかけてきたガンガーにカンタローを奪還され、ついには円盤ごと撃墜されるのでした。

この時、ガンガーの胸からカンタローとの融合の際に出る誘導(吸引)ビームが発射されて円盤のキャノピーがあってもカンタローと融合が成功していたことには驚きましたね。

戦いを終え、いつもより疲れたからだを草むらに投げ出すカンタローは母親のことを思い出し涙します。

しかし、ガンガーから励まされ、元気を取り戻すのでした。

う~ん、ガンガーはイイヤツですな~、オッサンみたいな顔してるけど・・・。


ところでブラスター104よ。なぜカンタローを始末しないのさ?

それでカタがつくと思うのに・・・。

それにもうちょい内偵して、逃げるチャンスを伺えばよかったじゃん・・・。

焦りすぎですよ・・・。残念。

それになんで途中でブラスターロボットを爆破させちゃうかな~。

ガンガーが追いかけてきたらブラスターロボットで対処すればいいじゃん!

明らかに作戦ミスだよ、アンタたち!


ところで今回は母親を恋しがるカンタローにスポットをあてたエピソードでした。

円盤のマヤそっくりの人物に対して「マヤなはずがない」と敵のワナではないかと危惧するガンガーに対してもカンタローは「何言ってるんだ。お母さんはここにいるじゃないか!」と言ってしまうワケですが、ここに至るまでの過程がちゃんと描かれていました。

りえの母親を羨ましいと感じるところ始まり、母と数えた星の思い出を思い出し、徐々に母親への思いを強めていくワケです。

そしてそれが母の姿をしたものを無条件で受け入れてしまうという展開に結実しています。

この辺のカンタローの描き方はすごくよかったと思います。

そして地球防衛という思い使命を託された少年の母への思いこそ、ガンガーの最大の弱点なんでしょうね。

今後この要素が活かされるのでしょうか?

次回に期待しましょ!

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DVD-BOXのくせに解説ブックレットなどが皆無・・・。

それを期待しているのに・・・・。

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オレチャンネル第10回~メカンダーロボ第4話~

2009-07-01 22:54:09 | ロボットアニメ系
ついに10回目を迎えたオレチャンネル。

反響がないから好評なんだか、不評なんだか。

まぁそんなこと気にせずいきますよ~。

と、その前に恒例のウンチクコーナー。

今回はメカンダーの戦闘機メカンダーマックスについてです。

メカンダーマックス
小型戦闘機メカンダー1、2、3が合体した大型戦闘機。武装は空中合体魚雷ブルサンダー。小型追尾ミサイルスカイドンキー。
メカンダーロボの背中の部分にメカンダークロス(合体)することでメカンダーロボに原子力パワーをオンさせ、ロボのコクピットにもなる。


メカンダーマックス。メカンダーロボへ合体する”つなぎ”の役割が多くてあまり活躍がないですね・・・。

ちなみに分離形態であるメカンダー1にはジミー、2には小次郎、3には竜介が搭乗します。

合身戦隊メカンダーロボ:第4話 見よ!あれが空中要塞都市だ

北米ネバダ砂漠にあるという敵の本拠地、空中要塞都市は100年も物資の補給なしで活動できる難攻不落の要塞でした。

ただし、空中要塞都市には近づくことさえ難しく、睡眠教育を受けたジミーからの情報しかない状態で後の総攻撃のため敷島博士は空中要塞都市の偵察作戦を決行するのです。

そのためにマッハ5の速度が出るジミーのメカンダー1が選ばれるのでした。

メカンダー1の航行能力では途中で燃料が尽きてしまうので。途中、一旦燃料を補給することになります。

補給任務につく潜水艦より燃料補給をうけるジミー。

しかし、コンギスターに気づかれ、途中で攻撃を受けてしまい、潜水艦も敵に撃沈され、任務に戻るジミー。

帰りの燃料がないことを悟った敷島博士は竜介と小次郎にも出動を指示します。

この時メカンダー1がスクリーンに投影されてあるワケですが、いったい誰が撮影してるんでしょうか?

このシステム使えば敵の偵察もできそう・・・・ってこれ禁句よね~。

それからこういう展開でいつも思うのですが、日本から北米ってどのくらい時間かかるの?ってこと。

絶対近くないですよね~。用意しとかないと絶対間に合わないじゃん。

って、これも禁句よね~。

一方、ジミーに逃げられ、憤慨するオズメルは防衛隊長を処刑しようとするもののメデューサが制止し、メカ獣キングコンガーで出撃するように命令するのでした。

こういう時のボスっていつも部下を殺したがるもんですが、この人も例外ではありませんね・・・。

いつか部下いなくなっちゃうんじゃないかと余計な心配してしまいます。

ジミーのメカンダー1に襲い掛かるキングコンガーにジミーも応戦しますが、燃料のこともあり偵察任務を優先します。

さすがに速いためかキングコンガーはあっさり振り払われてしまいます。

しかもキングコンガーには飛行能力がありません。

オイオイ、なんで高速戦闘機相手に地上戦専用メカなんだよ・・・。

激しい攻撃と少ない燃料ながら、空中要塞都市に近づき写真をとり続けるジミー。

カメラ手動なんだ・・・、敵の本拠地なんだらパイロットにカメラの操作させるの危ないと思うのだが・・・。

そこへオズメルから出撃命令を受けたメデューサが鳥型のメカ獣テラノドンガーで襲いかかってきます。

このメカに母が乗っていることに気づいたジミーだったが、自分の気持ちを振り払い、攻撃!

破壊の寸前、メデューサは脱出!ジミーへの復讐を誓うのでした。

よ、弱すぎる。もしかしてテラノドンガーって最弱メカ獣なんじゃないかい?

そこへ竜介と小次郎が到着、燃料の補給を済ませたジミーとメカンダーマックスへ合体、さらにはメカンダーロボと合体します。

キングコンガーの怪力攻撃に苦戦するものの、タイミングよく原子力のパワーをオフしてオメガミサイルをぶつけ倒すのでした。

偵察作戦は成功したものの、帰還したジミーは母親の乗ったメカを打ち落としたことに心痛めるのでした。


今回は敵の本拠地の偵察任務ということでほぼジミーばっかり出てました。

そのためメカンダーロボの登場時間が短く、ロボットバトルがすごくあっさりしていましたね。

その展開上仕方ないのでしょうが、もう少し時間配分を上手くやって欲しかったですね。

メカンダーロボ見てて思うことは”やりたいことを詰め込んでる”ってことです。

分けて使えば話の深みもでるんでしょうが、一つの話の中にいろいろ詰め込んでるから中途半端になっちゃう。

今回も偵察任務の話だけやればいいのに、ジミーと母親の話を絡めようとしたりするから忙しい印象になってしまうんですね・・・・。


と気づけばもう10回目でしたね。

ブログを利用して見てなかったDVDを見るという計画は今のところ成功ですね。

これからもぼちぼちやっていきますのでよろしく!

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次回はアストロガンガーだ~い!


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オレチャンネル第9回

2009-06-30 23:49:45 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第4話 たたけ!ドカンパー

世界各地の死火山で、突然激しい噴火が相次ぎます。

この時結婚式のシーンが出てくるのですが、新郎が志摩さんにソックリ!

志摩さんいきなり死亡かと思いました・・・・。

それが地底魔人のしわざと見抜いたゴワッパー5は、次の標的と推測したナイナイ山が爆発すれば近郊の大都市エド市は壊滅してしまうという。

なんでそこになるのか?という理由を教えてほしいもんですが、それは言っちゃいけないのですよね・・・。

市民の避難については志摩に任せ、ゴワッパーはナイナイ山へ向かいます。

洋子から連絡を受けた志摩は、国際地殻調査センター長官に避難勧告の発令を進言するが、同僚に化けたネンドロイドに邪魔され、襲われるが間一髪、洋子が志摩を救います。

志摩さん口で説得できないとなるとイキナリ長官につかみかかるもんだから上手くいかなくて当然ですよ~。

ゴワッパーも、もうちょい実力のある人を協力者に選んだ方がいいですよ・・。

一方、残ったメンバーたちはナイナイ山の溶岩の道筋を変えるべく大吉はタートルタンクで出動、見事エド市ではなく海に溶岩を流すことに成功します。

おぉタートルタンク初めての活躍!

ドリル付き戦車のデザインは秀逸なのに活躍の場がなかったですからね~。

でもやっぱり、その後敵基地に潜入した豪とのり助においしいところを持っていかれます。

ナイナイ山地下では豪とのり助が死火山噴火の原因メカ怪獣・ドカンパーを発見し、破壊に成功します。

2人はゴーダムに無事帰還しますが、メカ怪獣が追ってきます。しかし、ゴーダムの敵ではなく手刀一撃で倒すのでした。

そして、間一髪でエド市は救われたのでした。


むぅ、今回はゴーダムの戦闘シーンが少なかったですね。

手刀一撃なんてロボットアニメ史上最も速い決着なんではないでしょうか?

それから洋子、豪、のり助の活躍が目立つようになってきましたね・・・。

大吉、五右ェ門はなんとなく影がうすいです。

今後お当番のエピソードはあるんでしょうか?

特に五右ェ門・・・。


今回のゲスト声優
志摩を襲うネンドロイド役で屋良有作さんが出演していました。

いまでは『ちびまるこちゃん』のお父さん役がもっとも有名な方でしょうけど、コミカルからシリアス、若い人や年老いた人、善人、悪役問わず演じ分けられる実力派の声優さんです。

外国映画の吹き替えもやっていて映画によってはシュワちゃんの吹き替えをやっていることもあります。

時期的に考えて旧芸名「黒部鉄」時代の出演でしょうね・・・。


ふえ~、時間がなくて画像もないし、内容もすごく適当になりました。

次回はがんばります・・・・。

というワケでお次はメカンダーだ~い。



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エヴァ『破』はヤバイらしい・・・

2009-06-29 23:20:42 | ロボットアニメ系
今日のyahooニュースにこんな記事が・・・。

「ヱヴァンゲリヲン最新作、公開2日間で興収5億円超え」
 27日に封切られた映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(総監督・庵野秀明)が、初日2日間で約35万5000人を動員、興行収入5億1200万円を記録し、今週末の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)でも1位を獲得した。2位につけた『ROOKIES-卒業-』(公開5週目)が428スクリーンで上映されていたのに対し、『ヱヴァ』は120スクリーンでの公開でその規模は3分の1以下。限られた上映劇場にヱヴァファンが殺到したフィーバーぶりが、数字からもうかがえる。


スゲェな・・・・。

ところで今日、友人のKくんが見てきたそうですが、平日のそれも朝10時代の上映だというのに長蛇の列が!

Kくんは席が取れないことを覚悟したそうですが、無事席もとれて無事見てきたそうですが・・・。

かなり面白いらしいです。

どう面白いかはもちろん聞いてませんが、もう一度みたい!と言ってました。

アニメよりも実写の映画が好きなKくんは目が肥えているので、どの作品に対しても割合厳しい評価をしますが、ココまで無条件に面白いを言っているということはすごく期待できるということに違いありません。

あ~あ、早く見たい。

でもまだ人が多いだろうなぁ・・・。もう少しほとぼりがさめてからいくことにしましょ。

それに今日劇場版「エウレカ」のDVDが届いたのでそっちを先に見ることにします。

あ、エヴァ見たらまた感想書きますのでよろしく。

魂のルフラン:高橋洋子

こっちの方がすきかもな・・・。


そういえば7月3日に地上波で『序』は放送されますね。

こっちも合わせてみなくちゃね!


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オレチャンネル第8回

2009-06-29 22:24:56 | ロボットアニメ系
今日は本題に入る前に恒例の人物紹介。

今回は星一家以外のレギュラー紹介です。

早川次長(大宮悌二): 国際科学警察(ISP)の第四支部次長。星博士とは旧知の仲で劇中ではブラスターのこともブラスター襲来以前から聞かされていたと思われる数少ない人物の一人。怪事件が起これば真っ先に星博士に相談にいくほど博士を尊敬している。事件解決の先頭に立つ真面目で使命感の強い人物として描かれる。カンタローのガールフレンド「りえ」の父でもある。



渋いですなぁ・・・。でも次長とは意外にエラくないんだなぁ・・・。

早川りえ(小沢かおる):カンタローのガールフレンド。見た目よりもお転婆な性格。カンタローをやりこめることが多く。劇中ではカンタローの揚げ足をとることも・・・。ガンガーのファンだが、カンタローや星博士がガンガーに関わっていることは知らない。



ナック特有の画風なのか、幼い少女でも顔は大人みたい・・。ちょっと不気味です・・・。


**早川一家には早川次長でりえの母も登場するが、影がうすくストーリーに絡むことがほとんどないので割愛しました**


アストロガンガー:第4話 恐怖の虹

ブラスターの宇宙ステーションから地球を眺め次の作戦を練るブラスター1。

そして虹に偽装した装置(?)で地球の酸素と緑を奪い取ってしまう計画を思いつきます。

早速、計画を実行するブラスター。

ブラスターの発生させた虹は自ら動いて次々と酸素と緑を奪っていきながら、巻き込んだ人間の命をも奪っていきます。

これを受け、対策を講じる国際科学警察(ISP)では会議が行われています。

第四支部の早川次長はブラスター実行説を主張し星博士に相談するように提案するが、ブラスターの存在を信じない本部長によって却下されてします。

物語が序盤のためしょうがないのでしょうが、円盤とか怪物とか目撃されてないのでしょうか?

ISPは”ドライボーン”という物質を使って空気を乾燥させて虹そのものを消してしまう「ドライボーン作戦」の決行を決めます。

ISPは再び発生した”動く虹”にドライボーンを散布するするも効果がなく、被害はどんどん大きくなっていきます・・・・。

絶望的な状況のなかへガンガーが現れます。

ガンガーは虹に突入、虹が自然発生したものではなくブラスターによるものと確信します。

そして虹の根元への攻撃を仕掛けると虹がブラスターの円盤の姿へ・・・・。

そしてガンガーの活躍でブラスター円盤たちを追い払うことに成功します。


一方、作戦を邪魔されたブラスターではガンガーを倒す方法を探っていました。

ブラスター1の右腕ブラスター2はあらゆる金属にダメージを与えることのできる”ブラスターX光線”を利用することを提案。

ブラスター1はX光線を七倍にして浴びせるように命令します。しかし、七倍にすれば発射した側もタダではすまず、命を落としてしまうかもしれないと反対するブラスター2。

しかし、地球の侵略がブラスターの命運を左右するため危険な任務に志願する下っ端ブラスターたち7人。

おぉ、この時代の悪役のクセに忠誠心と結束力が強いですね~。

彼らも生きるためという切実な背景が描かれた貴重なシーンですね。

そして彼らは巨大エイ型の怪物に姿を変え、再度攻撃を加えるべく地球へ向かい、地球に降りたブラスター怪物は虹へと姿を変え地上の酸素と緑を奪い始めます。

ISPは”動く虹”に備えて調達していた強力なドライボーンを使用するもやはり効果がありませんでした。

前回の時に虹の正体が円盤だった事実を忘れるというとんでもないことをしでかしてます!

自然な虹じゃないから効き目があるワケないじゃん・・・。

万策つき、本部長は最後の手段として、虹を原子力発電所に誘導し、原子力燃料の爆発で虹を消滅させるように命令します。

って、オイオイ、あんたア○リカ大統領なみの権力だな。

ほんとに許可とってるのか?

ムチャな作戦と思いつつ、近隣の市民の非難が完了するまで実行を待つように詰め寄る早川次長。

しかし、一刻を争うためそれは保障できないと話す本部長。

やっぱりドラマのア○リカ大統領みたいな発言だ。

虹は作戦どおり原子力研究所に誘導したものの市民の避難は完了しておらず、迫り来る虹と原子力燃料爆発に街は恐怖に包まれます。

そこへ登場するガンガー。

虹も怪物の姿に戻り、X光線で攻撃を加え、ガンガーを倒したかにみえたが、ガンガーには効き目がなく、あえなく倒されてしまう。

ここの描写がすごく弱くて結局なんで助かったのか全然わかりませんでした・・・。

動く虹と原子力燃料の爆発という2つの危機をガンガーの活躍によって乗り切ったとき本部長は早川次長の「どうですか?」という言葉に静かにうなずくのでした・・・。

やっとブラスターたちのことを信じてくれたんでしょうね、きっと・・・。


それにしても今回はヤバイですね・・・。

ツッコみ所が多すぎてお口アングリ状態で30分過ごしました。

そういう意味ではISP本部長が今回の主役です。

ものすごいリスクの高い作戦をすぐに命令しちゃう、もしかしたら一番アブナイ人かもそれません・・・・。

それから今回はブラスター側の描写が多くてその分ガンガーのバトルシーンが削られていて盛り上がりにかけました。

それに虎の子の”ブラスターX光線”の扱いが全然ダメでしたね。

強力な光線に対してもガンガーがいかに無敵かを描きたかったのでしょうが、はっきり言って失敗しています。

次回以降もこんな調子ならすごくしんどいですな~。


今回のゲスト声優

”動く虹”の二度目の登場の際にでてくる名もない警官2人のうちおそらく一人が野島昭生(ナイト2000、メカンダーの竜介、ザンボットの一太郎などなど)、それからもう一人が間違いなく清川元夢(ガンダムのテム・レイ、エヴァンゲリオンの冬月先生)でした。

いまでは大物の声優さんでも30年前はペーペーだったという面白い発見でした。

ちなみに野島昭生さんの息子さん2人は同じ声優の道に進んで人気声優に地位を獲得していますね。

アストロガンガー DVD-BOX 上巻

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DVDなのに超画質が悪いのがタマにきず・・・。マイナー作品なんでデジタルリマスターなんて期待できないのはわかってはいるんですがね・・・。

お次はゴワッパーだ~い。

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オレチャンネル第7回

2009-06-28 13:46:31 | ロボットアニメ系
気がつけば7回目、リアルな友人から「意味がわからん」と大好評ですが、そんなことは気にせずいってみよう!

でも今日も時間がなくて画像なしです。申し訳なかです。


『合身戦隊メカンダーロボ』:第3話 ジミー、決死のパワーイン

前回の作戦失敗のお叱りをうけるオズメルとメデューサ。

オズメルの弁解でおさまるもののメデューサに対して、「わたしのおかげでこれ以上のお叱りをうけなかったのだぞ」と余計ななことを・・・。

「ふん若造が生意気なことを・・・」と返すメデューサ。

やっぱり二人の仲は悪いです。

ちなみにオズメルの方が上司なんですけどね・・・。

お次の作戦のためメデューサは新型メカ「放電レンザー」で出撃します。


一方メカンダーの基地では各種のテスト、ロボの修理が行われていいます。

敷島博士からジミーたちは「メカを知り尽くしていない君達がコンギスターに勝てたのは奇跡」とキツい言葉をいただきます。

このシーンのとき、1話からチラチラ出てきたサブキャラの五郎兵衛(巨漢の修理係り)、ユータ(マジンガーでいうシロー的存在)の初セリフがあります。

とりあえず、影が薄いですが、これからの活躍に期待したいところですね。


そうこうしているうちに街やコンビナートに攻撃を仕掛けている放電レンザーを迎え撃つために出動するジミーたち。

放電レンザーは胸部の大型レンズからの強力な熱戦が主な武器で海に流れ出した重油に放電することで有毒ガスを発生させるという応用ワザをもっています。

ちなみにデザインも敵ロボにしてはカッコイイ(ヒーローっぽい)。

メカンダー1、2、3(メカンダーマックスの分離形態、それぞれ戦闘機として活動できます)で攻撃をするも、歯が立たず、敷島博士に”ロボット”の出動を要請するジミーたち。

戦場にあらわれた”ロボット”に攻撃を加えるよう命じるメデューサ。

おぉ、合体する前に叩いておこうという腹づもりですね。この時代の悪役にして頭を使っています。

放電レンザーの腕からのレーザーで動きを封じられる”ロボット”でしたが、ジミーたちは強引に”ロボット”に合体することでなんとか切り抜けようとしますが、逆に熱戦の攻撃にあい、”ロボット”のメイン動力である原子力エンジンへの切り替え装置が焼ききれてしまいます。

ジミーは焼ききれたコードを自らの手でつなごうとします。

感電死してしまう!と制止する小次郎。

「見ろ!ロボットも懸命に耐えているんだぜ!」とジミー。

周囲の回路や装置に目をやる小次郎と竜介、「本当だ、まるで生きているみたいだ」

「心配するな!オレは地球人じゃないからイチカバチかの望みにかけてやってみるぜ」と話すとジミーはコードを接続、ジミーの体にも電気が流れ込みます。

ジミーの決死の行動に原子力エンジンへの切り替えは成功したもののジミーは原子力エンジンの稼動中はその場を離れることもできず、先の攻撃でレーダーの一部が破損していて、オメガミサイル到達の時間がわからないのです。

小次郎と竜介は”ロボット”の腕をもがれるなど慣れないながらもなんとか放電レンザーをしとめ、間一髪のところで原子力エンジンのパワーをオフすることができました。

帰途、ジミーたちは一緒に戦ってくれたこのロボットに友情を感じ、”メカンダーロボ”と名づけるのでした・・・。


今回はジミーたちが”メカンダー・ロボ”に友情を感じるというのがメインの話でした。

劇中に何度も「メカンダー・ロボ」って出てきた記憶があるんですがね・・・。

それに「メカンダー・ロボ」って安直すぎない?

まぁまぁ、それはさておき自分の搭乗しているロボットやメカに愛着を持つエピソードってワリとあると思いますが、今回の話はその一つですね~。

まぁ、ロボットに意思や感情がない場合が多いので一方通行な感情なワケですが・・・。

けっこう感動話なんだと思いますが、演出不足でイマイチ説得力にかけました。

まるで生きているみたいってセリフだけだと何がなんだか・・・、もうちょいちゃんと演出してほしいもんです。

これより、さらっと描かれた”ジミーが地球人じゃないから感電死しなかった”ということをメインにすればよかったのにと思いました。

とかく宇宙人キャラは地球人との違いから迫害されたりして、地球人と良い関係を築けてない場合が多いですよね。

こういう展開はジミーと他のメンバーとの友情を深めるエピソードになりえたと思うのですが、もったいないですね・・・。

今回のメカンダーはアクションはカッコイイんですが、物語の演出がイマイチな部分があってちょっと残念ですね。

次回に期待します。

お次はアストロガンガーだ~い


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この箱絵は少しカッコよすぎます。

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オレチャンネル第6回

2009-06-27 14:11:44 | ロボットアニメ系
残念ながら時間がないので今回画像はなし!

ごめんちゃい・・・・。

では第6回目、はりきっていってみよう!!!


ゴワッパー5ゴーダム:「第3話 さがせ!地底魔人」

地底魔人の帝王ジゴクダーとマグダー将軍の初登場、そしてネンドロイドの作製風景。

ネンドロイドたちは鯛焼き機の要領で次々に形が作られ、特殊な溶液を注入して完成します。

う~ん、勉強になります。

一方、秘密基地で訓練に励むゴワッパーたち。

特訓中、洋子は親友ミドリの誕生パーティを思い出しでかけます。

親友の誕生日会を忘れるほどに戦士とはタイヘンなもんなんですね・・・。

ワタクシにはムリです。

さて、ミドリの父、ロボット工学者の植木田博士は地底魔人によってゴーダムの開発者と勘違いされ、パーティの最中に襲撃、拉致されそうになるも洋子の活躍によって難を逃れます。

この時のアクションは短い時間ながらも秀逸でさすがタツノコプロですね。

博士誘拐に失敗した地底魔人たちが次に狙ってきたのはミドリ。

ミドリの目を見えなくして博士を脅迫してきたのです。そして博士とミドリだけで海底基地へ指示するマグダー。

そのことを聞いた洋子はミドリに変装し、博士と海底基地へ向かいます。

先に潜入した洋子の信号を追って豪とのり助は基地へ潜入します。

危機一髪のところで洋子たちの危機を救った豪とのり助。

しかし、敵基地から脱出するためにはゴーダムの力が必要でした。

ゴーダムで駆けつける大吉と五右ェ門でしたが、強い磁力を発するあり地獄型のメカ怪獣に苦戦。

しかし、相手の油断をついてゴーダムの肩部より発射した「マグネット20」によってメカ怪獣の動きを封じ、ついには逆転!メカ怪獣を破壊し、洋子たちを無事救出するのだった。


今回も起承転結がしっかりした物語でおもしろかったです。

それに人間のアクション、ミニメカの活躍、ロボットバトルと”男の子アニメ”の魅力満載ですごく贅沢ですね~。

次回以降もこの調子でいってほしいものです。

この手法ってやっぱり『ガッチャマン』なんでしょうね。

登場人物やメカを置き換えれば『ゴワッパー~』になるってことなんでしょうね。


今回のゲスト、ミドリの声優

演じていたのは吉田理保子さん、『ハイジ』のクララといえばわかったもらえるでしょうか?

この人すでに声優を引退してて、今は野沢雅子さんのマネージャーをやってるそうです。

過去のロボットアニメの美少女役にもかかせない人なだけに惜しい引退ですよね~。

あ、『まいっちんぐマチコ先生』のマチコ先生でもありますね。


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オレチャンネル第5回

2009-06-26 13:59:23 | ロボットアニメ系
早5回目のオレチャンネル。

と、その前に登場人物紹介。今回は星一家とガンガーです。

星カンタロー(東美江):ガンガーと融合することのできる少年。地球人とカンタ
ロス星人のハーフでもある。性格はやんちゃだが正義感は強い。

オリジナルのスクーターに乗るカンタロー。この際免許のことは言わないから、ヘルメットつけてください。

星博士(吉沢久嘉):カンタローの父、星科学研究所の所長(と思われる)。妻のマヤとともにガンガーを作り上げた人物。 温厚で思慮深い。見た目は某フライドチキンのアノ方にソックリ。

数年でフケた苦労の人?何の博士なのか不明。

マヤ(鈴木弘子):カンタローの母。ブラスターに滅ぼされたカンタロス星人の生き残り、地球に逃れ持参した「生きている金属」でガンガーを作り始めるが、志半ばで病にたおれる。

この人の戸籍とかどうしたんだろう・・・。

ガンガー(飯塚昭三):マヤと星博士によって作り出された”生きている金属”製のロボット生命体。人語を操り、意思を持つ姿は正に生命体。カンタローぬきでも活動できるが、本来の力が発揮できない。武器は装備されていないが怪力で戦いぬく。飛行も可能で行動範囲が大きい。身長40.0m、体重2.0t。

何気にオッサン顔だ。



『アストロガンガー』第3話燃える島の陰謀

隕石が火山島に落下。火口に飛び込んだため激しい噴火が始まる。

国際科学警察(ISP)が出動し、島民の避難を開始するも溶岩手を焼く。

溶岩の量が多いためか沖にまで流れ接触した船が爆発する始末。

そんなところにあらわれ島民救出に手を貸すガンガー。

さすがに熱がエネルギー源のガンガーにはへっちゃらなミッションで無事島民を救出。

隕石が火口めがけて落ちたことからブラスターの仕業と疑うカンタローとガンガー。

そして星博士からもブラスターの仕業ならなぜこの島なのか突き止めるように指示をだす。

しかし、それを突き止めるには至らず一旦引き上げるカンタロー達。

一方、島民の避難も終わり帰途につくISPだが、丸太にしがみついて海に漂う少年を発見、救出する。

少年は噴火のあった島民ではなく別の島から逃げてきたという。

少年の話では火山島が爆発した日に緑の星(ブラスターの円盤のこと)が落ちてきて島中の犬が狂い始めたそうだ。

犬は何者かによってロボットに改造されており、島民を次々に襲うのだった。

この犬の目つきがすごく怪しい、しかも酔っ払いみたいに目の周りが赤いんです。

少年も命からがら島から脱出し、ISPに救出されたワケである。

この話を聞いてブラスターが関わっていることを確信したカンタローはISPよりも早く少年の島へと向かう。

実はこの島の地下にはブラスターの前線基地があり、地球侵略の足がかりにしようとしていたのである。

火山島も火山を爆発させ島民を追い出した後で基地を作る計画だったようだ・・・。

島民に襲いかかるロボット犬を間一髪で倒し、島民を救出するガンガー。

島にやってきてしまったガンガーを迎え撃つためにブラスター30(スリーゼロ)に攻撃を命じるリーダー「ブラスター1(ワン)」。

島民を島から逃がしたところでやってくるISPの戦闘機。

ISPは警察なのに戦闘機も持っているのか?マルチな組織ですね~。

戦闘機のパイロットからこの島には何もないと告げられるものの、ロボット犬のことがあるので信じるはずもなかった。

ガンガーの胸のエンブレムが反応し、戦闘機に化けたブラスターだということに気づく。

どうりでパイロットの目のまわりが赤いと思った・・・。

にしてもガンガーの胸のエンブレムにはブラスターの変身を見抜く能力があるようです。

説明ないから一瞬わからんかったじゃないか~。

戦闘機から巨大な鳥型の怪物に変身するブラスターたち。

そして戦闘開始!しかし、ガンガーの圧倒的な力の前に敗れ去るブラスター達だった。

敵のの司令官ブラスター1(ワン)は前線基地を自ら爆破し、ブラスターの宇宙ステーションへ撤退していくのであった。


今回は敵との戦闘もアッサリしていてアクション要素に欠ける回でしたね~。

前線基地なんだからもっと強力な武器なりなんなりあるんじゃないですか?

ガンガーって武器がないため戦闘シーンがすごく地味。

それに加え、敵が弱いなんてことになると魅力半減ですよ~。

次回に期待しましょう。


と、今回のゲストキャラ「少年(名前が設定されてない)」の担当声優は菅谷政子さんでした。

え、誰?って『忍者ハットリくん』のケン一氏と『エースをねらえ!』の愛川マキなんかを演じた方ですよ。

アストロガンガーが古い作品すぎて今の世代の人がわかる人があんまり出てないdすね・・。

ワタクシもこの作品のキャストはほとんど知りませんしね・・・。

忍者ハットリくん

全く関係ないけど懐かしくなったのでUPしてみました。


とまぁ今回はこのヘンで、次回はゴワッパーです。ニンニン。


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オレチャンネル第4回

2009-06-25 23:48:14 | ロボットアニメ系
大好評(?)のオレチャンネル第4回目です。

とその前に登場人物紹介と行きましょう。

今回は「キングダイヤモンド」側の人物紹介です。

メカンダー・ロボのパイロット達

ジミー・オリオン(神谷明):ヘドロンによって滅ぼされたガニメデ星の王子。メカンダー・ロボのメインパイロット。異星人でありながら情熱を持って地球を守ろうとする熱血漢。

八島小次郎(曽我部和行):恋人をコンギスターに殺され志願した人物。元レーサーのため運動神経抜群。性格はニヒルで現実的、そのため誤解をうけることも・・・。

敷島竜介(野島昭生):敷島博士の息子であり、パイロット達のリーダー。明るくマジメな常識人。




メカンダー・ロボの開発者、支援者

敷島正造(滝雅也):物理学の世界的権威であり、メカンダー・ロボの開発者。人格者ではあるものの地球防衛のための信念のためパイロットたちには厳しい一面もある。

敷島ミカ(横沢啓子):敷島博士の娘、竜介の妹。医療、通信などを担当する。
優しい性格の美少女。後にメカンダー・ロボのパイロットに就任。


手前が敷島博士、後ろがミカ。

他にもいるんですが、機会があれば紹介します。

それではいってみましょう!


『合身戦隊メカンダーロボ』第2話「謎の戦士、ジミー・オリオン」

ジミーの出生と敵将軍メデューサの秘密。

前回の戦いから戻ったジミーたちはいきなり、敷島博士からお説教!

最後の砦たる彼らの立場いえば不甲斐ない戦いを詰られるのも無理からぬところ。

確かにあと一秒でオメガミサイルの餌食だったしね・・・。

敷島博士の娘で、竜介の妹ミカはお説教中のジミーに小さいケガを発見、医療室で治療する。

その時の会話

ミカ「あなたにも赤い血が流れているのね」

ジミー「なんだどんな血が流れていると思ったんだ?緑色か、青色か?オレは地球人じゃねぇからな!」

そう彼は宇宙人なんです。でもこういう大抵、設定って視聴者にはバラしても話のうえではバラさないですよねぇ・・。

一方、敵側では総司令官オズメル大将軍がメデューサ将軍相手に失敗したのはオレのせいじゃないと愚痴っています。

でもメデューサはあんたが悪いと辛らつにつっこみます。

敵の内部って大抵仲悪いのですが、ここも同じようですね。

とりあえず、次はメデューサ将軍が出撃することに決まり、自室に引き返すメデューサ。

いきなり苦しみ始めるメデューサ。そして凶悪な顔から美しい女性の顔に・・・。


左がビフォー、右がアフター


実はメデューサは激しい公害に汚染されたガニメデ星の元女王で公害から生まれたへドロンにつかまりサイボーグに改造されていたのです。

ただし、ガニメデ王家の特異体質のためエネルギーが蓄積されれば少しの間だけ元の人間の姿、記憶を取り戻すことができるのです。

幼いわが子をヘドロンの手から逃がすことに成功するのです。

そしてその子供こそジミー・オリオンだったのです。

ジミーは小さなカプセルにのって十五年かけて地球にたどり着くのですが、そのカプセルの中で睡眠学習しながら成長をとげ流れついた地球で敷島博士に拾われるのです。

教育のことはまぁいいとして食べ物とかどうすんの?と思ってしまいました。

それはさておきメデューサの作戦が開始され、ジミーたちが出動します。

メカンダーマックスの空中合体魚雷「ブルサンダー」の威力でザコの戦闘機を一層します。

ちなみにこのブルサンダーは3つのパーツをわざわざ空中で合体させるシークエンスを取り入れています。

番組上の演出としてはカッコいいんですが、なんだか非効率的です・・・。

まぁ強力すぎて普通に格納しておくのが危険なのかもしれませんね。

でもその前になぜにバッファローみたいなデザインなのか問いただしたいです。

お次に出てきた巨大ロボ「シンキラー」。

ブルサンダーでも歯が立たず、メカンダーロボを呼ぶことに。

当然、衛星軌道上ではオメガミサイルが発射されます。

シンキラーは3つに分身する能力を持っていてメカンダーを翻弄しますが、海面に映った影によって本体を見破られます。

メカンダーのとどめの一撃!の瞬間シンキラーの内部にいるメデューサの腕にあるブレスレットに攻撃をとどまるジミー。

ジミーの持っているブレスレットと同じもので、他にこれをもっているのは・・・・。

と、そこへオメガミサイルが迫る!

素早く標的をオメガミサイルへ変更し、大型魚雷「ジョーズ」で迎撃、破壊に成功。

オメガミサイルの爆発に巻き込まれたシンキラーもまた破壊、メデューサは間一髪脱出する。

戦闘後、なぜ攻撃をとめたのか詰問する竜介。ジミーは様々な疑惑に苛まれながらも真実を話さず、自分のミスと答えるのだった。


第2話目にしてかなりハードな展開。

普通なら徐々に明かしていくようなネタを惜しげもなく公開するとは・・・。

この設定を根底に置いて、一話完結式の物語を展開させるつもりでしょうね。

正直けっこう面白いな。

それからオズメルの器の小ささには笑いました。彼は見事に小物ですね。

それにしてやっぱり昔のアニメ、つっこみどころ満載。

まず、動物をモチーフにした武器の数々、ウシ型の「ブルサンダー」、サメ型の「ジョーズ」。

なんでやねん。しかもデザインいまいちやわ・・・。

それからこの時代には本当によくでてくる、相手のコクピットを目視できるって演出。

だいたいが敵ロボットの頭にコクピットがあって目の部分から見えるんだよね~。

今なら、敵から通信が入るだ(逆もあり)のわざわざ外にでてくるだのって演出なんでしょうね。


無事4回目を迎えられましたが、このスタイルに落ち着きそうです。

でも少し懸念することがあって、ネタバレが多く含まれてしまうこと。

もし、今後この作品を見たいと思ったらあまり読まないほうがいいかもしれません。

それでは次回はアストロガンガーです。よろしく!

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オレチャンネル第3回

2009-06-24 23:34:32 | ロボットアニメ系
今日は『ゴワッパー5 ゴーダム』で~す。

と、その前にキャラクター説明をば(最初にやっとけよ・・・)。


ゴワッパー5
海岸沿いの団地に住む男女5人ぐみの悪がき集団。

岬洋子(二木てるみ):ゴワッパー5のリーダー。男勝りな中学3年生。乗機はエイプレーン。

津波豪(安原義人):ゴワッパーのサブリーダーであるすこしおっちょこちょいな熱血漢。小学6年生。乗機はゲソマシン。

亀山大吉(肝付兼太):力自慢の小学4年生。乗機はタートルタンク。

小石川五右ェ門(小宮山清):メカには強いが「話合おうよ」が口癖で少し気弱な小学2年生。乗機はヘリマリン。もちろんメガネくん。

河口のり助(千々松幸子):メンバー最年少の少年。歳に似合わず、おマセで口が達者な6歳。乗機はヤドカリジープ。


左から岬洋子、津波豪、亀山大吉、小石川五右ェ門、河口のり助。


ゴワッパーの協力者
大洗博士(家弓家正、ナレーターも兼務):30年前、地底魔人の脅威を唱えたが相手にされず密かにゴーダムを建造していた人物。自身はすでに故人だが、頭脳をゴーダムのコンピューターに移植し、ホログラムとしてゴワッパー達を支える。


どうでもいいけどすごい顔だなぁ・・・。ピグミーマーモセット(↓の画像参照)みたいだ・・・。


やっぱりソックリだ・・・。

志摩仙太郎(曽我部和行):国際地殻調査センター(EIC)の調査技官。大洗博士の説を信じている人物。ゴワッパー達とは大洗博士の研究室で偶然出会う。以後、専門機関の分野からゴワッパー5をサポートする。


タツノコらしい男前。



『ゴワッパー5 ゴーダム』:第2話出たか!ネンドロイド

今回はゴーダムの初陣と地底魔人の尖兵ネンドロイドの初登場の回。

前半は前回のおさらいと前回終盤で姿を現した地底魔人の蛸っぽい巨大メカに豪とのり助はミニメカとの戦闘シーン。

2人は善戦しますが、浴びたものを磁石に変える「磁力砲」の前になすすべなく撤退します。

豪のゲソマシンは昔のミニ四駆(ファルコンとか、エンペラーとか)の先っぽにドリルのついたマシンで結構カッコイイんですね。

それからのり助のヤドカリジープはその名のとおりヤドカリ型のメカ。

ヤドカリの形をしているのでハサミを使って器用に戦います。

でもヤドカリジープの本当の見せ場は帰途の際にアザラシの親子を助けるためにサメと戦ったシーンですね。

巨大メカ相手には非力でもさすがにサメには圧倒的で、ポカポカ殴った後に尾びれを切断しちゃいます。

このシーン今のアニメならダメかもしれませんね。動物虐待とか言われそう・・・。

そんなことよりワタクシは海中に沈んでいく尾びれを見て”フカヒレもったいねぇ”と思ってしました。


後半、ゴワッパーの協力者でもある志摩が出張先である北極のコーリン島で地殻調査研究所で”地球空洞説(この作品においては地球の内部は空洞でなおかつ地底魔人の居住空間になっているという説)”について力説しているところへ「大変です」と割りこんでくる所員。

この所員、若本規夫さんでした(エンディングのキャストにはクレジットされてませんでしたが・・・・)。

↑この人です。端役中の端役ですが、若本さんの声のおかげでなんだか目だってました。

所員の言うところによるとこの研究所に向かう艦船、航空機が消息を絶っているとのこと。

実は北極の地殻を調査されるとマズイ地底魔人が先ほどの巨大メカを送り込んで攻撃させていたのです。

そしてついに研究所にもその魔の手が忍び寄ってきていたのです。

それを察知したゴワッパー達でしたが、やっぱり北極は遠かったのか、志摩を助け出すことはできたものの研究所、所員は全滅してしまいました。

結構残酷な展開、このヘンはいかにもタツノコっぽいところです。

ちなみに所員の救出の際に五右ェ門だけはゴーダムに残って敵メカをひきつけるんですが・・・。

大洗博士から「ゴーダムに残って戦うのだ!」といわれてるのですが、画面をよくみると五右ェ門は怖がるだけで一切操縦してない!

ということはゴーダムのコンピューターだけで十分なんじゃね?と疑問をもってしまいました。

結局、五右ェ門だけをのせたゴーダムで敵メカに勝利!しかもアノ手で”地獄づき(技の名前がわからないので・・・)”という力技で・・・。

メカ戦も終わり、燃え盛る敵メカから現れる奇怪な人物。

相変わらず変態的なタツノコ系一般兵ですが、攻撃をしかけるべく近づいた豪がたどり着く直前に砂になって消えてしまいます。

このヘンの描写が妙にコワイ。

突然のことに驚く一同!

そして地底からさらに一般兵が現れ、のり助に襲い掛かるが、2つの黒い影がのり助の危機を救う。

影の正体はなんと、このあいだのり助が助けたアザラシ親子でした。

お前らメチャ強いじゃん(一般兵が弱いのかも?)。これならサメも自分で撃退できたんじゃない?という突っ込みは野暮です。

その前によく考えてください。

ココは北極に近い地域のハズ、この親子は日本から泳いできたのか?

そっちの方が気になります。

とにかくこの親子、のり助救出の功績が認められ、晴れて番組レギュラーの座を射止めます。

大洗博士によると先ほどの一般兵は地底魔人のアンドロイド”ネンドロイド”というそうです。

彼らも番組レギュラーなんで覚えておきましょう。


Gowapper 5 Godam


まだ2話ですが、ゴワッパーって陽気な印象の主題歌とは裏腹にけっこう残酷で暗い面を持っていると感じましたね。

ネンドロイドも少しグロイ印象で子供が主役の活劇にはギャップがありますね。

といっても天野さんのキャラデザインなんで設定年齢より大人っぽく見えますけどね。

と、今日はこのヘンで!次回はメカンダーだ~い


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オレチャンネル第2回

2009-06-23 14:18:50 | ロボットアニメ系
前回の記事のとおり一日一作ということにしておきます。

それから、書き方というかスタイルが固まるまでアレコレやって読みづらいかも?

で、今回から長くなるからあらすじはカットします。

では第2回目いってみよう!

アストロガンガー:第2話生きているロボット
今回の前半は主にカンタロー&ガンガーの誕生秘話が語られます。

なんと、カンタローのお母さんは「カンタロス星」の出身でブラスターに故郷を滅ぼされ、自身も傷つきながら地球に逃れてきた宇宙人だったのです。

そして「カンタロス」にしかない”生きている金属”を育て、いつかしか地球に訪れるであろうブラスター星人に対抗しようとしていました。

”生きている金属”というは金属生命体!トランスフォーマーとか勇者ロボを先取りしている斬新な設定ですね。

ちょっとびっくり、でもだからガンガーってしゃべれるんですね・・・。

その後、カンタローの父親星博士に助けられたマヤは結婚し、カンタローが生まれます。

そして”生きている金属”は後にガンガーと成長を遂げるのですが、その前にマヤはかつてブラスターから受けたX光線のため病に倒れ亡くなってしまうのです。

むぅ、けっこう壮絶な運命を背負ってるなカンタローは・・・。

にしても星博士のフケぶりはどうしたもんでしょう?

ビフォー


  ↓

アフター



カンタローが生まれた後でも10年も経過してないのに30歳代くらいからカーネル・サンダース(見た目もソックリ)くらいになったというところですね。

やっぱりいろいろ苦労があったんでしょうかね~。

後半からはバトルメインの展開。

人気のないところにブラスターを誘いだしたもののカンタローと合体していないため本来の力がだせず苦戦するガンガー。

最初から合体しとけよ。

まぁ、ガンガーがカンタローと合体していない状態と合体した状態の差を描きたかったんでしょうね・・。

ちなみにガンガーの力にカンタローの知能を加えることによって無敵の存在にしようというコンセプトなので、カンタローが合体していない状態では猪突猛進の攻撃しかしなくなってしまうようです。

でも、このヘンがすごくわかりづらい・・・。

まぁこの後カンタローが合体して逆転勝利となるワケですが、ガンガーの弱点についても語られています。

熱をエネルギー源にしているためブラスターの冷凍光線に苦戦してしまうのです。

今後このヘンがどうなっていくかが見所ですね。 

余談ですが、この作品に登場する女性キャラは無駄に色っぽいです。


カンタローのママ”マヤ”

同じナック製アニメ『チャージマン研!』を見ていただければわかると思いますが、少女でも顔は大人のように描かれています。

製作者の好みだったんでしょうか?

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オレチャンネル第1回

2009-06-22 23:46:40 | ロボットアニメ系
『ゴワッパー5 ゴーダム』⇒第1話:「ゴワッパー5出動せよ!」

-あらすじ-
悪ガキ五人組の「ゴワッパー5」がある日冒険をしようと奇顔島へ向かい、そこで人類の敵「地底魔人」の存在を唱えていた大洗博士の研究所を発見。

大洗博士は既に故人となっているが記憶・頭脳はコンピューターに移植されており、ホログラムとなって人類の危機を話始めた。

これを受け「ゴワッパー5」は切り札ロボット”ゴーダム”ともに地底魔人と戦うことになったのである。

そしてついに地底魔人の攻撃が始まった・・・・。

-感想-
肝心のゴーダムが顔だけしか出てきません・・・。

やっぱり第1話からメインのロボットが出てこないのはちょっと消化不良というか物足りないですね。

ロボットものというより「戦隊もの」に近い気もしますね。

5人の各メンバーには小型のメカがあって今回はそれによる訓練シーンなどもありました。

ガッチャマンみたいに人間同士の戦い⇒ロボット(メカ)戦という流れになるんでしょうね。

それにしても冒頭の「ゴワッパー5」の悪がきっぷりが面白いですね。

常に冒険を求めていていつもは「団地の屋上から別の団地の屋上へ綱渡り」してるそうですが、今回は大渦があってそう簡単に近づけないようになってる奇顔島へ船をかっぱらって渡ります。

かなり悪いヤツラです。



『アストロガンガー』⇒第1話:「行くぞ! ガンガー」

-あらすじ-
突如、宇宙から飛来したブラスター星人は地球の緑を狙っていた。そして容赦ない攻撃を仕掛けてきた。

少年カンタローはガンガーを呼び出し、ガンガーと合体!

ブラスター星人を撃破するのだった。

ガンガーのような兵器の存在を脅威したブラスター星人は人間に化け、探りを入れてくるも失敗、最後は巨大ロボットに姿を変えて攻撃してくるも、ガンガーの前に敗れ去る。

-感想-
ロボットの大活躍から始まるので”つかみはOK”といったところでしょうか?

少々説明不足なところは仕方がないでしょうね。

次回以降に期待ということで・・・。

ところでブラスター星人は特定の名前がなく番号がその代わりを務めるようです。

で、若いほどエライんです。

まぁそれはいいとして、彼らの服におもいっきり「○○」と数字が書いてあるのです。

それもわかりやすくアラビア数字で・・・。お前ら宇宙人やろ・・・。

という突っ込みはタブーなんでしょうね。



『合身戦隊メカンダーロボ』⇒第1話:「コンギスター軍団 日本大襲撃!」

-あらすじ-
地球の95%がガニメデ星のコンギスター軍団に占領された。

コンギスター軍団は地球の主要エネルギー源である原子力を封じるために、原子炉を破壊するオメガミサイルを装備した監視・ミサイル衛星を衛星軌道上に配置した。

一方、コンギスター軍団の占領から唯一逃れた日本で、敷島博士は地球を取り戻すために空母キング・ダイヤモンドと秘密兵器「メカンダーロボ」を建造していた。

敷島博士の下に集結した3人のパイロット「ジミー・オリオン」「八島小次郎」「敷島竜介」達はメカンダーマックスでの訓練中にコンギスター軍団で出くわす。

そしてついに秘密兵器「メカンダーロボ」が出動する。

しかし、原子力で稼動するメカンダーロボにミサイル衛星の撃ちだしたオメガミサイル到達までに数分しかなく、時間内にロボのパワーを切らなければならない。

そして残り1秒!戦闘を終わらせなんとかオメガミサイルの脅威を回避するメカンダーロボ。

しかし、まだ戦い始まったばかりなのだ。


-感想-
第1話にして結構、詰め込まれた内容ですね。

世界観の説明からメカンダーロボの戦闘まで結構せわしいです。

でも、おもしろかったですね。

ただタイムリミットの演出が弱いかな~。

ところでトゲトゲシールドが大活躍していました。やっぱり凶悪な武器ですね。

でも、なんでキングダイヤモンドって野球場に偽装してんでしょう?



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オレチャンネルってのはどうだ!

2009-06-21 23:02:47 | ロボットアニメ系
ワタクシは4台のHDD搭載のDVDレコーダーを持っていますが、3台はフル稼働。

もう1台は休眠中です。

そのおかげもあって番組を録画してDVDにするという作業に追われ、見てないものが山ほどあります。

それに加え、Amazonで購入したDVD-BOXもいくつかあって、大金を払っているのに見てないものが多いです。

いつでも見れるからということでそのままズルズルと溜め込んでしまったんですが、そろそろ蔵出ししようかな?と考えています。

とりあえず、DVD-BOXからということで持っているものをピックアップしてみました。

『メカンダーロボ』

*スポンサーの倒産により打ち切られた不遇のアニメ。両腕のトゲトゲシールドが凶悪です。

『ゴワッパー5ゴーダム』

*タツノコ系の本格的ロボットアニメ。リーダーが女の子というのも新鮮。

『アストロガンガー』

*日本初のカラーロボットアニメです。

全部、水木のアニキが歌ってますね・・・。

全く見てないワケではないのですが、昔のロボットものなので毎度、話の内容が似てて連続で鑑賞するのがツライ・・・・。

そこで、思ったのが1話ずつ交代で見ていけばいいじゃないか!!

つまり、自作自演の番組プログラムを作って見る”オレチャンネル”ってことです。

これならもっと多くの番組と平行で見ていけそうだな~。

ナイスアイデア!って思いましたけど、実際ちゃんとできるかどうかっていうとそれは難しい問題です。

そこで考えたのが、”見たらちゃんと感想を書こう”ということ。

つまりブログにその感想を書いてしまおうということです。
(といっても簡単なものにします、でないと、きっと続かない・・・)

慢性ネタ不足のクセに「一日2回更新」なんて公約をしちゃってるもんだから日々頭を悩ますワケで、予めコーナーを作っておけばいいんですね。

もともと計画的に物事ができない性質のワタクシなんでちゃんとできるように暖かく見守ってくださいね。

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