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ヴァニラ・アイスはプラチナの夢をみるか?

サンプル数一人の話。日記、アニメの感想などを独りよがりに書いてます。

オレチャンネル第26回~アストロガンガー第10話~

2009-07-20 23:26:33 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第10話 強いぞ!ガンガー

-あらすじ-
ガンガーに対抗するためにカンタロスから”生きている金属”を手に入れるブラスターはガンガーも分析し”偽ガンガー”を開発する。次にブラスターは偽ガンガー内に人間の子供を搭乗させ、その脳を通して命令通りに操縦しようと企む。りえのいとこでガンガーの大ファンの少年マサルはブラスターの探す条件に合致するということで連れ去られてしまう。ブラスターはマサルを偽ガンガーに乗せようとするが大ファンであるマサルは偽者であると見抜いてしまう。搭乗を拒絶するマサルに焦ったブラスターは催眠術をかけ偽ガンガーに乗せてしまうのだった。そして連れ去られたマサルを探す本物のガンガーの前に偽ガンガーが戦いを挑むが、マサルが催眠状態のためブラスターには思うように操縦できなかった。それが偽ガンガーの隙になりガンガーは偽者を打ち破るのだった。その戦いの中でマサルも無事に救出するのだった。次に現れたのがロボット・ワイルドボア。気絶したマサルを庇いながらの戦いに苦戦するものの渾身の頭突きでワイルドボアを倒すのだった。平和が戻りマサルは元のガンガー大好きな元気いっぱいの少年に戻るのであった。

-感想-
う~ん、偽ガンガー弱いです。ワイルドボアも見掛け倒しです。

それにストーリーもいまひとつでした・・・。

今回はもうちょっと頑張れば名作になったかもしれないのに・・・。

偽ガンガーが弱くてもコイツを使って町で暴れてガンガーの信用を失墜させるとか。

中にいるマサル(劇中ではマー坊と呼ばれてます)を人質にとるとか。

やりようがあったと思います。

ワタクシ、偽ガンガーの活躍にはけっこう期待していたんですがね。

満を持して登場したワリには結局操縦できませんでしたって何ソレ?

じゃぁ、もう一体のワイルドボアはどうかというとコイツが頭突き一発でやられるという不甲斐なさ・・・。

ストーリー序盤はブラスターの練られた作戦に驚嘆していただけに尻すぼみな結末になってもう、ガッカリでした。

マサルの警戒心を解くためにブラスターがマサルと遊んでやったりとかすごく感心したのに・・・・。


☆今回の見所、つっこみ所☆

今回は突っ込みだけです!

それは偽ガンガーの顔!

メッチャ凶悪です。そりゃ大ファンのマサルに見抜かれちゃうよ。

 


上が本物で、下が偽者です。ていうか偽者には隈取りがあるし、歌舞伎役者みたいですね。

まぁ視聴者には偽者がわかりやすく見分けられるため特徴的な違いを設定(偽ウルトラマンは体に黒いラインが入ってて目つきが悪いなど)している場合が多いのが事実ですが、劇中では見抜かれないのが不文律というか人情。

それをやらないナックアニメさすがです。

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ワイルドボアのデザインがよかったのになぁ~。

もしスパロボにガンガーが参戦できたら敵側で出してあげて雪辱を晴らしてほしいもんです。


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オレチャンネル第25回~メカンダーロボ第9話~

2009-07-19 14:24:20 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第9話 最後の戦線南シナ海

-あらすじ-
防衛軍本部にむかう途中に国連士官学校時代の旧友であり、命の恩人であるリリー・ライアンと再会したミカは病床に就くリリーの母のために父ライアン大佐の消息を調べることを約束する。ミカは無断で小型偵察機を持ち出し、数日前に連絡のとれなくなったライアン大佐のいると思われる第27戦区へと向かった。コンギスター円盤との戦いを経てたどり着いた第27戦区ではライアン大佐率いる”タイガー師団”と合流に成功する。妻を見舞うように懇願するミカにライアン大佐は地球を守る任務を優先し、首を縦には振らなかった。部隊と合流したミカよりもたらされた情報によりタイガー師団が生き残っていること、2万5千人の民間人が第27戦区に取り残されていることがわかった。防衛軍は民間人救出とタイガー師団への補給のため陽動作戦を敢行する。しかし、これを察知したコンギスター軍団は民間人を乗せた艦船が引き返すタイミングで攻撃を開始するのだった。作戦に参加していたジミーたちはメカンダーロボと合体し、コンギスターのメカ獣オオニューダーを撃破するのだった。そしてその陰で補給を受けたタイガー師団はコンギスターへの反撃作戦が開始されるのだった。

-感想-
ついにやってきました富野演出の回ですね~。しかも作画監督が湖川友謙(小国一和名義)!

勘のいい人ならわかりますね。そう『イデオン』『ダンバイン』です。

特に人物の絵がすごく”イデオン”っぽっかったですね。

それはさておき演出面で御大らしいところがあったかというと・・・。

いままでの演出よりも無駄な部分がなかったってことかなぁと思います。

トントントンと場面展開させる妙はやっぱり上手いですね・・・。

ただそれよりも富野御大らしいと思ったのがセリフ。

まず、ミカがコンギスター円盤との戦闘の際に「南無三」「一機でも撃墜できれば万歳ってとこね」っていうのですが、前者はダンバインのショウ・ザマがよく言ってましたね。後者に似たセリフをガンダムのリュウ・ホセイが言ってました。

脚本は御大の手によるものではないのですが、演出上で御大が手を加えたことが伺えます。

さらにミカが無断で出撃した直後、ジミーたちも無断で後を追うのですが、その時の敷島博士が彼らの行動をとがめることなく「ありがとう」と言うのです。

普通なら「お前たちまで勝手なことを!」みたいな展開をさせると思うのですが、敷島博士にとってミカがどれだけ大切か(息子には過酷な戦いを強いているクセに)を表現してて逆にイイ演出でしたね。

これもセリフさしかえてるんじゃないかと勝手に想像しています。

それからドラマ重視のエピソードではあるもののアクション、バトル面もしっかりも作りこまれていてさすが御大です。

総評としてはメカンダーの中では作画レベルも高く、脚本、演出もよく名エピソードの一つの数えられるでしょうね。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はなんといってもミカの活躍シーンです。

小型偵察機一機で敵円盤を5機撃墜する活躍を見せますが、彼女の方が防衛軍の戦闘機パイロットより優秀なんじゃないでしょうか?

ま、それもそのはずミカは国連士官学校というところで教育を受けているのでアクションも軽々こなせるのです。

じゃぁなんでキングダイヤモンドで雑用やってるの?

まぁ敷島博士が危険なことさせないだけなんでしょうね。

後にミカはメカンダーロボ4人目のパイロットになるのですが、それを踏まえたエピソードだったのかな?

それからリリーの「わたしはあんな立派な父でない方がよかった」というセリフ。

これは、戦場で再会したものの軍人の任務を優先し去ってしまったライアン大佐に対してのリリーのセリフですが、今回屈指の名セリフであり、これが故に名エピソードたらしめています。

ライアン大佐が軍人の任務に固執するのはそれが結果リリーたちを守ることに繋がるからです。

リリーも軍人の娘としてそれを頭では理解しているため戦場に向かう父を制止できなかったのですが、心までそれを受け入れているワケではないので涙ながらにこう言ったのでしょう・・・。

切ないですね・・・。実に切ないです。

画面上では頑固もののようにライアン大佐ですが、きっと心中は家族のもとに帰りたいはずですね・・・。

なんとも悲壮で切ないですね~。

と、すごくいい話なのにつっこみたいことが一つ。

それはミカのコスチュームです。

ミニスカなもんでところどころでパンチラが・・・・・。

これは少し興ざめでした。

確かにそんなカッコじゃそうなるんですけど、今回みたいな話時にまでサービスしてくれなくていいのですが・・・。

あ、ついでにもう一つ。

メカンダーロボの耳(丸いアンテナついた緑の部分)ってとれる上に武器になるんですね。

その設定よりもその画がなんともマヌケで笑えました・・・。

ウルトラセブン以来の衝撃でした・・・。

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メカンダーにでてくるメカニックって意外にカッコよくて、先日の小型ホバークラフトといい、今回の小型偵察機といい、ワタクシは一目ぼれしてしまいました。

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』~ハッピーエンドへの道標か悲劇への序章か~

2009-07-19 02:51:14 | ロボットアニメ系
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見てから実は1週間以上経過してしまいました。

リアル友人から「いつ感想書くの?」ときかれていたんですが、なんだか頭の中でまとまらなくて・・・・。

まぁ、あんまり放置しておいてもどんどん心の中で腐っていくのでとりあえず、書いてみました。


と、なんだか暗~い導入になってしまいましたが、この作品メチャクチャおもしろかったです。

絶対見に行ったほうがいいですよ!

と、これ以上感想というか、語る言葉が思いつかないんですよね~。

まぁ、とにかく内容が濃かったってことが原因なんじゃないかと思うのですが、テレビシリーズの大半を今回でなぞっていきましたからね。

テレビのあのエピソード、このエピソードも今回でやっちゃってます。

しかもかなりのアレンジを加えて・・・・。

それに新キャラ”マリ”も登場して一回見ただけでは全てを理解できない人も多かったんじゃないでしょうか?

にしても今回のエヴァですが、シンジくんの成長というか、性格の違いには驚かされました。

例えていえば”スパロボのシンジくん”でした。

スパロボやってない人にはサッパリの例えですが、他に例えようがないです・・・。

まぁもっとわかりやすくいえばテレビ版より好戦的(前向き)になったってことかな~?

このおかげで物語にカタルシスが生まれています。

あえてカタルシスを発生させないようにしていたテレビとは全く違います。

それから他のキャラ達はどうかというと、綾波レイの性格も変えてきてますね。

レイの性格が変わって出番が増えてますね~。

”ぽかぽか”がキーワードです、どう違うかはぜひ劇場で確かめてください。

ただ、そのしわ寄せがまわってきたのがアスカです。

名前がテレビ版と違うからって今回の扱いは少々かわいそうですね。

テレビシリーズのアノ名シーンがないんですもん・・・。

それからあんなこのなっちゃって・・・。

ファンの人がスクリーンを切り裂いたらしいですが、まぁその行為には賛同できかねますが、気持ちはわからなくもないですね・・・。(これはウソニュースだったみたいですね・・・。通りすがりですさん、ご指摘ありがとうございます!)

でも最後まで見てりゃ気持ちも変わったかもね?

そう、この映画って最後の最後まで見ないと絶対ダメですからね。

エンディングのスタッフロールとかで退出しちゃダメですよ。

それからカヲルくんと新キャラ眼鏡っ子マリですが、マリに見せ場はあるもののカヲルくんは前回同様、顔見せ、意味深セリフ担当でした。

マリの活躍は序盤と終盤でエヴァを駆り使徒と壮絶バトルを繰り広げるものの、その正体は不明。

エヴァの隠された能力を発動するなど、もー訳わかめでした・・・。

その一連のシーンでワタクシは超獣機神ダンクーガを思い出してしまうんですが、全く関係ないですね・・・。

マリの存在や発言はネルフ、ゼーレに加えてもう一つの組織の存在を匂わせます・・・。

まぁカヲルくんにしても、マリにしても次回大活躍してくれそうですね。

あ、それからゲンドウの性格がテレビ版より丸くなってますね。

これは何を現しているんでしょうかね?

【エヴァ】金曜ロードショーで序【手描きMAD】

長くなったのでお口直しにドゾ。

それでは続きをば・・・。


『序』のカヲルくんのセリフから”2周目”と新劇場版を表現する人がいますが、ワタクシもそう思ってみています。

いまのところ推測でしかありませんが、次回作や最終作でそれについての言及があるかもしれませんね。

で、気になるのが結末。2周目ならば1周目とはちがう結末もありえるのではと期待しています。

正直、『破』のイキオイならハッピーエンドもありうると思うのですが、そこはエヴァ。

やっぱり”イデエンド(*)”でしたってことにもなりそうだなぁ。

旧劇場版でネルフ本部が襲撃されるシーンが軽いトラウマなワタクシはぜひともハッピーエンドで終わってほしいものです。

ハッピーエンドへの”道標”か悲劇への”序章”か、今後の展開で『破』の位置づけも変わってきそうですね。


そ~れから演出・作画面のことも少し語っておきますと、作画については相変わらず緻密でしたね~。エヴァが走って発生したソニックウェーブのシーンとか細かくて好きです。

それからワタクシは全然不満がないのですが、劇中に流れるとある”昭和の名曲”の演出については賛否あるみたいですね。

まぁ選曲よりも歌い方のようですけどね・・・。

*ようは”世界破滅”で終わるってことです。アニメ『伝説巨神イデオン』の結末に由来しています。

エヴァンゲリオン「破」予告編


と、タラタラと書いたらこんなに長文になってしまいました。

読み返しても全然まとまってないですね・・・。スンマソン。

やっぱりもう一回みてこようっと。


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最後にトリビアをいくつか。

・アスカが遊んでいる携帯ゲームは「ワンダースワン」(懐かしい!)
*機動音と持ち方をみると間違いないです。

・ミサトさんの携帯電話の着信音はウルトラマンの科学特捜隊本部の電話着信音。

・映画の開始前のスタジオカラーのクレジット画面でウルトラマンの変身シーンのSEが使用されている(帰ってきたウルトラマンのものらしい)

と、なんでかこういう細かいところに目がいってしまうワタクシでした。


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オレチャンネル第24回~ゴワッパー第9話~

2009-07-18 23:44:54 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第9話 挑戦!オトガート

-あらすじ-
船長である大吉の父が海上で消息を絶った。そのため大吉家族は祖父の住む田舎・ヤケ岳を訪れた志摩と再会。志摩の調査に同行するうち、ヤケ岳にマグダーが世界中を破壊するための攻撃基地を作っていることを知る。異常気象は基地建設のカムフラージュだったのだ。大吉の呼びかけで集結したコワッパー5は、雷発生メカ・オトガートを粉砕。遭難していた大吉の父も、無事に救出された。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)


-感想-
ブックレットのあらすじが不十分なので少し補足しておくと、ヤケ岳付近では謎の雷と集中豪雨が発生してて、大吉のおじいちゃんといとこのミキを残して村には誰もいなくなっています。

これがわかってないとイマイチ、ピンとこないあらすじですね・・・。

ではようやく本編の感想をば・・・。

今回は大吉が主役のエピソードでしたが、タートルタンクが大活躍と予想していたら、生身の大吉が大活躍でした。

調査中に地底魔人の捕虜になってしまう大吉と志摩でしたが、大吉が地底魔人、しかもマグダー相手に大立ち回りを披露してくれます。

まぁこれはこれでいいのですが、タートルタンクみたかったなぁ・・・・。

今回もドラマ、アクションのバランスもよく、いままでほぼ無敵であったゴーダムもオトガートの硬い装甲のため苦戦します。

このときの大洗博士の作画が迫力があってよかったですね~。

まぁ、最後はホーガンダーであっさりやっつけちゃうんですけどね・・・。

ドラマ部分では大吉の心優しい一面と責任感の強さ、ゴワッパー達との友情が描かれててすごくよかったですね。

今回も名エピソードでした。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は父を失い(と思い込んでいた)家族を支えるために志摩に国際地殻調査センターで働きたいと訴えでるところですね~。

「力なら誰にも負けない」と志摩の前で船の碇を持上げてみせるところがなんとも健気でグっときました。

それからつっこみはまず、志摩さんです。

この人弱すぎです。劇中で気絶しちゃったり、敵襲われたら小学4年生の大吉に助けを求めて逃げまどうはといいところが全くありません。

元々ゴワッパーのメンバーが強いんですが、にしても情けないです。

お次は大吉のおじいちゃん。

廃墟と化した村から出るように警察にすすめられても武力(捕鯨用のモリ)などで対抗したり、訪れた大吉たちを警察と間違えたとはいえ網に絡めてしまうようなアブナイ人でした。

ものの5分くらいしか登場シーンがなかったのが悔やまれます。

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大吉のお母さん役の声優さんが『メカンダーロボ』のメデューサ将軍の藤夏子さんでした。

志摩さんが小次郎役の曽我部さんですね~。

この時代の声優さんって絶対数が少ないからどの作品を見てもキャストがかぶってますよね~。

で、全然イメージの違う役を演じていたりしてて驚いたりします。

ワタクシ、そういう意味では昔の声優さんの方が実力があったように思いますね。



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オレチャンネル第23回~アストロガンガー第9話~

2009-07-17 13:55:02 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第9話 怪しいおばあちゃん

-あらすじ-
早川家に突然現れた老婆の老婆の身の上に同情したりえは老婆を自宅に引きとめるだった。しかしこの老婆こそ早川次長とガンガーの関係を疑うブラスターが変装したものだったのだ。カンタローはペンダントの反応でこの老婆の正体がブラスターであると疑いりえにもそのことを話すが、老婆を信用しきっているりえに頑強に否定されてしまう。これ以上の詮索はできなかったカンタローに星博士はブラスターが動き出すまで待つように助言するのだった。老婆に化けたブラスターもカンタローが怪しいと考え、りえに催眠術をかけてカンタローのことを聞き出すが、肝心のガンガーのことがわからなかった。夜中、星研究所に潜入するブラスターはカンタローたちに発見されてしまい、逃走。ブラスター円盤に乗り込み、ロボット”ヘッドエレッカー”に変身し、追いかけてきたガンガーに戦いを挑む。ガンガーは強力な電撃攻撃に苦戦するが、持ち前の怪力と強力なキック攻撃によってヘッドエレッカーを倒すのだった。翌朝、突然いなくなった老婆に自分がおせっかいにしすぎたと気に病むりえにカンタローは「人を疑うより、信じて誰にでも優しくできるほうがいい」となぐさめるのだった。

-感想-
う~ん、カンタローくんってたまにいいこと言いますねって最後にりえちゃんをなぐさめるシーンのセリフのことですが。

それからりえちゃんが最後まで老婆をブラスターとは知らずに終わるこの展開はすごく優しい終わり方でよかったと思いますね。

だからこその名セリフだったと思いますね。

今回もドラマ、アクションのバランスがよくてなかなかよかったですね~。

ガンガーも技を繰り出すときに技名を叫ぶ演出をとり入れていましたしね。

これによってバトルにリズムがでてきた気がいたします。


☆今回の見所、つっこみ所☆

見所としてはガンガーが技名を叫びながら攻撃するバトルシーン。

ガンガー版ジャイアントスウィング”ガンガーアンプ”、とび蹴り技”ガンガースパー(ク?)”、上空から頭を蹴る技”ガンガーヘッドキック”

耳で聞いただけですから間違ってると思いますが、次回以降この技名は使われるのでしょうか?

そこんところも見所です。

つっこみ所1:老婆の姿のままで星研究所の忍び込むブラスターのシーンです。

「ブラスター」と叫びながら、2階の窓に飛び上がるのですが、正体バラしながらじゃ変装意味ないじゃん・・・。

手に光線銃をもっているクセにカンタローたちに発見されたら一目散に逃げるブラスター。

いやいや、手に持ってる光線銃使えよ・・・・。

逃げない方がよかったんじゃね?と思わずにいられませんでした・・・。

つっこみ所2:催眠術にかけたりえちゃんとブラスターの会話シーン

りえ:「おばあちゃんの背中を調べられないかって(カンタローが言ってた)。ブラスターなら背中に緑の線があるかもしれないって」

老婆:「ブラスターマシンは完全に我々を変身させてくれる。そんなものは残っていないよ・・・」

え、ということはあるの緑の線。見てみたいッスね・・。

まぁ、老婆についてはこの他いろいろつっこめますので興味のある方ぜひドーゾ。


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老婆の担当声優が京田尚子さんでしたね~。

今でも老婆役といえばこの人ってカンジですよね~。

意外なことにおむすびまんもやってるんだよな~。


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オレチャンネル第22回~メカンダーロボ第8話~

2009-07-16 16:26:40 | ロボットアニメ系
合身戦隊メカンダーロボ:第8話 叩け!オメガミサイル

-あらすじ-
オメガミサイルの恐怖に怯える小次郎はある日メカンダーロボがオメガミサイルによって破壊される夢にうなされる。しかし敷島博士にもまだオメガミサイルへの有効な手段が見つからずにいたのだった。そんな時原発の原子炉が強奪される事件が発生する。コンギスターの仕業と疑う敷島博士は当該の原発にジミーたちを派遣するのだった。しかし、オメガミサイルへの恐怖に正気を失った小次郎はオメガミサルの静止衛星に攻撃を加えるのだった。ジミーの説得により正気を取り戻した小次郎は追尾してきたオメガミサイルをなんとか振り切るのだった。一方、コンギスター軍団ではオズメル大将軍がメカ獣ムカデラー1号、2号に奪った原子炉を組み込み、東京にオメガミサイルを誘導して壊滅させる作戦を開始するのだった。企みに気づいたジミーたちはメカンダーロボと合体し、東京に現れたムカデラー2体との戦いを開始する。が、メカンダーロボ、ムカデラー2体に対して3つのオメガミサイルが発射されるのだった。ムカデラーとの戦闘に勝利し、海上にオメガミサイルを誘導するジミーたち。しかし、オメガミサイルの恐怖にロボのパワーアウトのレバーが引けない小次郎!仲間の声に間一髪のところでレバーを引く小次郎。危機を回避するのだった。戦いの後、小次郎はジミーや竜介も同じ恐怖を感じていること知り、彼らの絆はより一層深まるのだった。

-感想-
今回は手に汗握るエピソードでした。

3つのオメガミサイルに追われるメカンダーロボの緊張感、ミサイルへの恐怖でレバーが引けない小次郎の緊張感。原子炉を積み込むムカデラーを爆発させないように戦う緊張感。

それに仲間同士の人間ドラマが巧く絡んでいたと思います。

まちがいなく名エピソードです。

それから2体のムカデラーと戦う際のアクションシーンがカッコイイ!

ムカデラーの原子炉を誘爆させないためにメカンダーフェンサー(手持ちの剣です)で戦う姿は一撃必殺の大型魚雷”ジョーズ”や”メカンダーフレイム”とは違いとても見ごたえがありました。

久しぶりにロボットアニメを見たという感覚でしたね・・・。

アニメ『メカンダーロボ』の特徴はオメガミサイル到達までの”タイムリミット”があることだと思いますが、そのためにアクションシーンがアッサリしちゃうんですよね。

でも8話まできてようやくその設定を巧く使えるようになってきたのではないでしょうか?

☆今回の見所、つっこみ所☆
見所はもう書いてしまいましたが、ロボットアクションです。しかし小次郎の担当声優の故「曽我部和恭」さんの演技も見逃せません。

正気を失って暴走する演技が絶妙です。

曽我部さんといえば、『パタリロ』のバンコラン、『ブライガー』のアイザック、『ガンバルガー』のヤミノリウスなどなど二枚目から三枚目までなんでもこなせる方でしたね。

突然の引退、そして突然の訃報はワタクシにとっても悲しいものでした。


今回はつっこむところはないのですが、あえて言うならフェンサーが他の回と比較してすごい短いこと。それじゃナイフじゃん・・・。

まぁそのぐらいですね。

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メカンダーチームって何気に仲のいいチームですね。

小次郎がうなされていたら他の2人が心配してきたり、ジミーが一人で出撃してもフォローに回ります。

同じ異星人がチームにいるバルディオスチームとはエライ違いですね(後々仲良くなりますが・・・)

ひねくれ者のワタクシはチームメイト同士の軋轢みたいなエピソードも見てみたいんですが・・・。

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オレチャンネル第21回~ゴワッパー第8話~

2009-07-15 14:29:19 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第8話 強敵!モスンダー

-あらすじ-
戸川博士は地球空洞説を唱える物理学者。豪の同級生・一郎の父でもある。戸川博士こそゴーダムのボスだと推測したマグダー将軍は、ネンドロイドを使って博士を誘拐。拷問のあとわざと解放し、博士が運び込まれた病院をゴーダムの本部と勘違いする。マグダーのメカ怪獣・モスンダーによる病院破壊はゴーダムの活躍で阻止したが、地底魔人の存在を発表するべく世界物理学会議へ旅立った戸川親子は、旅客機ごと地底魔人に襲われ、海上で消息を絶った・・・・。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)


-感想-
最後の最後でなんという展開・・・。

なんとも後味が悪いエピソードですね。

しかし、タツノコらしい展開でもあります。

タツノコのシリアスなシリーズってバンバン人が死ぬし、およそ子供むけとは思えないぐらいハードな物語が展開しますよね。

キャシャーンしかり、ガッチャマンしかり・・・。

大人になって鑑賞していると、こういうエピソードのドラマチックさってわかるんですけど、子供が主役の物語なんでもう少しソフトでもいい気がしますがね。

それはさておき、作画の安定感、それにアクション、構成、物語どれをとってもレベルが高く、さすがタツノコプロと思わせる回でしたね。


☆今回の見所、つっこみ所☆

今回のってことではないのですが、見所は叱られキャラになりつつあるマグダー将軍。

タツノコの中間管理職っていつも叱られては言い訳考えたり、悩んだりしてけっこうカワイイところもあります(ガッチャマンのベルク・カッツェとか、ゲルサドラとか)。

マグダー将軍もその系譜を受け継いでいますね。

叱られすぎて部下からも信用を失っているのか、病院をおそっても何もでてこない時に「どうせマグダー将軍の勘違いだろ?」とか言われるは、自分の使い魔にまで笑われる始末。

彼が今後どうなるか個人的に注目していきたいもんです。

それから今回のゲスト一郎くんの担当声優が神谷明さんでした。

少年っぽい演技の巧さはさすがですね~。

お次につっこみ所ですが、作品としてはないのですが、相変わらず残酷描写が多いってことですかね。

今回襲われた病院でもコレでもかっていうくらい人が死にます。

ラピュタでいうところの「人がゴミのようだ!」ってカンジでした。

あらすじのところで「病院破壊はゴーダムの活躍で阻止」と書いてますが、画面上ではどう見ても阻止できてません。
(この部分だけ手直ししようかとも思ったのですけどね・・・)

正直怖いから、こういうところにあんまり力入れないでほしいなぁ・・・。

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ゴーダムのデザインがズングリしててパッと見でコミカルな印象を受けてしまうんですよね~。

でも中身がすごくハードでシリアス。

このギャップに当時の子供はついていけたんでしょうか?


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オレチャンネル第20回~アストロガンガー第8話~

2009-07-14 19:25:53 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第8話 宇宙の猟犬-ハウンド-

-あらすじ-
どんな金属でも食べてしまう生物”ハウンド”、獲物をどこまでも追いかける猟犬に仕立て上げたブラスターは地球のどこかに隠れているガンガーを見つけ出すために大量のハウンドを地球にばら撒くのであった。地球上のいたるところ(画面上は日本だけだが・・・)の金属を食べ、混乱させるハウンド。この事態収拾のためハウンド退治にカンタローとガンガーは乗り出すのだった。ガンガーが現れた報告を聞いたブラスター1は”化石の星”の怪物”ファイアストーン”を化石から再生し、ガンガー打倒に向かわせるのだった。無数のハウンドに苦戦するガンガーではあったが、誘い出した火山の硫黄によって嗅覚を狂わせられたハウンドは共食いを始めるのだった。しかしそこへ襲い来るファイアストーン。ファイアストーンの激しい火炎、電撃攻撃に苦戦するガンガー。しかし、激戦の中、自らの電撃を浴びたファイアストーンは再び化石化し、こなごなに砕けてしまうのだった。ガンガーは辛くも勝利を収め、再び平和が戻ったのである。

-感想-
今回はかなりおもしろい回でした!

敵モンスターのデザインとかは置いといてハウンドとファイアストーンの二段作戦。

ブラスターもなかなかやります。

それからハウンドの退治の仕方も「嗅覚を狂わすして混乱させる」という素晴らしい作戦でしたし、ファイアストーンとの戦闘シーンも迫力があってロボットアクションとしても十分楽しめました。

ただ、注文をつけるとすれば、ガンガーがハウンドのことを初めから知っていたことと、ファイアストーンの最期です。

ガンガーって地球で育ってるクセになんでそんなこと知ってるんでしょう?

マヤが教えたのか?だったら星博士も知ってなきゃおかしいとワタクシは思ってしまいました・・・・。

まぁ実情は番組の尺に収めてスムーズに展開させるためだったんでしょうけどね・・・。

それからファイアストーンの最期ですが、なぜ自らの電撃攻撃を浴びたのか?なぜ化石に戻ってしまったのか?劇中では全然解説がありません。

ガンガーが「自滅してしまったんだな」というだけでは少々説明不足ではないですか?

ていうかトドメにガンガーが何も関わっていないなんて、ロボットアニメヲタクとしては不満が残るところですね。

ガンガーに武装がないために毎回どうトドメをさすのか気にして見ているだけに拍子抜けでした。今回のファイアストーンが強力なヤツなだけにガツーンっとやっていただきたかったですね~。


☆今回の見所、つっこみ所☆

まず見所はなんと言ってもガンガーVSファイアストーン戦。

今回は質量ともにバッチグーでした。

さて、お次はつっこみ所ですが、正直多すぎてね~、全部挙げたらキリがないし、感想のところでも既につっこんでますのでね・・・。

ま、あえて言えば”ファイアストーン”って化石の星の生物じゃないの?ってことです。

ブラスター1の話だと「化石のあらゆる生き物は化石になった」と言ってます。

でもね、彼(?男だと思います)、どう見てもロボットです。↓


この姿に加えて、足の裏にブースターがあって飛ぶし、指はミサイルだし・・・。

う~ん、トランスフォーマーみたいなロボット生命体だったんだろうか?

だったらなんで”化石”になるんだ?

相変わらずこのアニメの”SF”はとんでもないです。

まぁよくいえば”フリーダム”なんでしょうけどね。

じゃないと”生きている金属”なんて発想出てこないよね。

アストロガンガー DVD-BOX 上巻

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アストロガンガーの敵デザインってレトロでワタクシ個人としてはすごくツボにはまってます。

アストロガンガーのレビューが一通り終わったら敵キャラ名鑑みたいな記事をやってみたいですね。

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オレチャンネル第19回~メカンダーロボ第7話~

2009-07-13 22:48:16 | ロボットアニメ系
合身戦隊メカンダーロボ:第7話 コンギスター軍団 ハワイ全滅作戦

-あらすじ-
コンギスター円盤との交戦中にジミーは不意をつかれ砂浜に不時着してしまう。そこでジミーはコンギスターによって孤児となった子供たちと出会い、それによってコンギスター打倒への思いを強めるのだった。その時ハワイから流れ着いたという瓶詰めの手紙を受け取る。その手紙にはハワイがコンギスターの手に落ちた日のこと、手紙の主マリーと弟トビーが孤児になってしまったこと、コンギスターがハワイ島の火山を噴火させ島ごと海に沈めてしまう計画を進めていることが克明に記されていた。罠ではないかと制止する敷島博士を「マリーたちを見捨てることができない」とジミーは振り切り、出撃してしまう。あとを追った竜介と小次郎は囮になってジミーをハワイ島に着陸させることに成功するが、コンギスターによって頭に機械を埋め込まれ、洗脳されたマリーによってジミーは敵の捕虜になってしまうのだった。ジミーはマリーを説得し、捕まっていたトビーとともに基地から脱出するのだった。コンギスターはトカスダーを発進させジミーを追ってくる。ジミーも竜介たちと合流し、メカンダーロボとドッキング。トカスダーの溶解液に苦戦するものの、海での戦闘では溶解液が役に立たないことに気づき勝利するのだった。その後マリーは敷島博士の開発した手術法でもとに戻るのだった。


-感想-
う~ん、今回は作画の崩壊が激しいですね・・・。

もともとレベルの高い作画ではないのですが、にしてもヒドイですね。

バンクとの釣り合いが全くとれていないです。

シーンごとにキャラの顔変わるし、正直しんどいです・・・。


それはさておきストーリーなんですが、今回は戦争によって孤児になってしまった子供たちに焦点を当てたストーリーとなっています。

そのためか子供たちの声を実際の子供に演じさせています。

これはきっと演出家のこだわりだったんでしょう。

察するに、無垢な少年少女を描くために、また戦争の悲惨さを訴えるために大人の役者よりもリアルな子供の声が必要と考えたのではないでしょうか?

でもね、これもそんなに効果があったようには思えませんでした。

声優さんの方がセリフが上手なんで、劇としては成立したとは思うのですが・・・・。

それから、全体として説明不足が多く、マリーの頭部に取り付けられた機械がどう作用して洗脳状態なのか?というかどの程度洗脳されているのか?ということがはっきりしません。

加えてトカスダーの溶解液が水の中で使えないと気づく展開も突然でどう気づいたのか全然わかりませんでした。

これじゃ、視聴者ポカーンてしちゃうと思うのですが・・・・。

と、悪いことばかり書いてきましたが、良いところもありました。

それはマリーを殺さなかったことです。

だいたいこのテの話って、例えばジミーやトビーをかばったり、基地を自爆させたりなんかしてマリーを殺すという展開にしてしまうのが一般的な気がします。

でもあえて殺さなかったのは製作者の”子供は殺せない”という良心から来るものだったんではないかと思います。

戦争(異星人とのではありますが)を描いているため、けっこう人が死ぬアニメなんですが、だからこそ、この一線を超えることはできなったんではないでしょうか?

それからアクションですが、まぁそこそこでした。

冒頭からメカンダー1、2、3のアクションシーン、終盤のロボ戦とメカアクションの分量はそれなりでしたからね。

それから今回初めてジミーの生身のアクションもあります(これは別の意味で見所ですが・・・)。

まぁ、今回ばっかりは低い作画のためにアクションも台無し、ストーリーも台無しになっている気がしてなりません・・・。

例えば溶解液に解けてしまったメカンダーUFO(腕のトゲトゲ盾)のダメージ表現なんかも書こうとはしているものの、低い作画のためどうなっているのかよくわかりませんでしたね・・・。

今回ほど作画の重要さを感じた回はなかったです・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆
竜介と小次郎のセリフが入れ替わってて竜介の声なのに小次郎の口が動いているシーンがあります。

実はメカンダーではよく見かける光景だったりします。

このヘンはしっかり直してほしいもんです・・・。

合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX

video maker(VC/DAS)(D)

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気づいてみれば、今回は批判ばっかりですね・・・。

別にメカンダーが嫌いなワケじゃないんですよ。

愛ゆえに厳しいだけです・・・。

まぁ、これでもかなりオブラートにくるんでいるつもりですしね。

ワタクシは古いアニメの作画については随分大目に見ているつもりなんですが、それでも今回ここまで書いてるということを推して測っていただければありがたいのですが・・・。



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オレチャンネル第18回~ゴワッパ-5ゴーダム第7話~

2009-07-12 16:10:34 | ロボットアニメ系
ゴワッパ-5ゴーダム:第7話 海の悪魔ハイザブン

-あらすじ-
ナムダー島で津波に襲われたという少女マコ。しかし調査に向かった豪とのり助が見た島は平穏だった。だが平和は偽りで、島民は全員ネンドロイドだった。地底魔人はナムダー島に基地を建て替え玉をおいて油断させ、目前のアメホン国を津波で破壊しようとしていた。ゴワッパー5が企みに気づくと、島の地下に潜んでいたメカ・ハイザブンが現れる。だが、ハイザブンの津波はゴーダムが防波堤となりくい止めた。豪とのり助の活躍により、島民も無事救出された。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
そろそろ、物語も安定し、一話完結式のロボットアニメってカンジになってきましたね。

今回の見所の一つはなんと言っても島民に化けたネンドロイドが自分で正体バラしちゃうところかな?

ネンドロイドは砂でできていてちょっと表面に傷がついただけで体から砂が飛び出してしまうんですが、今回の飛び出し方(量もイキオイも)がハンパじゃなくてちょっと笑えます。

でも、しぼんでゆく表現は微グロ動画でした・・・。

それはさておき、途中で豪とのり助が敵に捕まってしまうのですが、彼らを助けることよりも大津波でアメホン国を攻撃しようとするハイザブンの打倒を優先する洋子のリーダーとしての苦悩を描いたりもしててストーリーにも力が入ってましたね。

それから「ごめんね。助けにいかなくて」と洋子が言うとのり助が「わかってるさ。いいってこと」と許すところなんて彼らの絆の深さを見ることができました。

こういうシーンはワタクシは大好きなんで今回のストーリーは合格です。

しかし、メカアクションについてはイマイチでしたね。

のり助のヤドカリジープばっかり活躍してて、他のメンバーはほとんど出番なし・・・。

肝心のゴーダムはというと津波の防波堤になったり、ハイザブンと戦ったり活躍はしてましたけど、ハイザブンはいかんせん弱すぎるのか「ゴーダムホーガンダー」の一撃でやられてしまいました・・。

戦闘シーンがあっさりしすぎていましたね・・・。

ゴーダムによくあることなんですが、人間のアクション、各小型メカのアクション、そしてロボットアクションの三種のアクションが同居しているのでどうしても十分に描けてない回が多いように思います。

戦隊ものも同じような構造の番組ですが、描き方をパターン化して巧く同居させてますよね。

戦隊ものにロボットが出てくる前の時代の番組なんで仕方ないのでしょうが、ロボットアニメと呼ぶにはゴーダムはロボットアクションがあっさりうす味ですね・・・。

全体のレベルが高いだけに”ロボット目当て”の人には少し残念なことですね。

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余談ですが、マコちゃん役の声優さんが『サザエさん』のイクラちゃんでお馴染みの桂玲子さんでした。

長寿アニメサザエさんの声優の中でスタート当時から変わっていない声優さんの一人でもありますが、この人の声で印象的なものといえばイクラちゃんの他ではなんといっても『フランダースの犬』のアロア(二代目)。

最終話の「ネ~ロ~」と叫ぶシーンは本編を見ていない人でも知っているのではないでしょうか?

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オレチャンネル第17回~アストロガンガー第7話~

2009-07-10 09:41:02 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第7話 宇宙爆撃隊
-あらすじ-
地球に帰還中のロケットが地球に接近する謎の”暗黒星”を発見し、爆発を遂げた。暗黒星は建設中のブラスターの前進基地だったのだ。国際科学警察の飛行機部隊(?)から攻撃をうけた暗黒星のブラスターは磁力を操るメカ”マグネッター”に変身し、部隊を全滅させ、地球にも磁力攻撃を加えてくるが、ガンガーに阻まれ逃走するのだった。国際科学警察では核弾頭ミサイルを使い暗黒星を破壊すること決定し、打ち上げるものの暗黒星からの強力な誘導電波のため進路を地球に変えられてしまう。危機一髪のところでガンガーがミサイルを食い止めるのだった。今度はガンガーが暗黒星に乗り込む、マグネッターとの死闘の末、マグネッターもろとも暗黒星を破壊するのだった。

-感想-
いきなりですが、もっと科学的考証をお願いしたい回でしたね。

ていうかそもそも暗黒星って何だよ。

飛行機が打ち上げ用のブースターとかなしでそのまま宇宙に行くしね。

そもそもジェットとロケットでは全然ちがうワケだしね。

終盤でカンタローは宇宙服もなしで宇宙空間に出てるし・・・。

放送当時で既にアポロで月に着陸してるでしょ?

子供だってウソと見抜いてしまうよ。

冒頭のロケットのシーンだけがそれっぽかったですね・・・。

それ以外にも宇宙の描写以外も今回はつっこみどころが多かったですね。

マグネッターが地球にきてやってきていろんなものを”磁石”にかえたことです。

まぁ混乱はしてましたけど、目的がはっきりしない。

直接攻撃したほうが効果があったんじゃねと思わずにいられませんでした。

ストーリーもあったのか、なかったのか、あんまり面白くなかったですね。

本筋とあまり関係ない、カンタローとりえの場面とか別にいらなんじゃないですか?

なんか”チャー研のナック”っぽさが出てきてて、期待通りな反面、すこし残念でしたね~。

アクションはそれなりに力は入っていたと思います。

ガンガーの動きとかの作画レベルがいつも高いのには感心するのですが、肝心のストーリーがね・・・・。

これじゃ活かされないね・・・。

総評すると今回のエピソードはイイトコなしでしたね。

あえて見所をあげるなら、ミサイルが反転して日本に落下するってことになったので、自家用車を使わず国際科学警察のトラックで避難するように指示をだすものの
指示に従わない人々のせいで道路が渋滞しちゃうところ。

無駄に細かいです。まさにナッククオリティ!

それにしてもいつ、日本に核兵器を導入したんでしょうね?

結構問題ですよね、コレ。

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オレチャンネル第16回~メカンダーロボ第6話~

2009-07-09 23:14:39 | ロボットアニメ系
記事の前にお詫びがあります。

第5話の際に次回6話は富野御大の演出ですと書きましたが、間違ってました9話でした。

期待していた方すみません・・・・。お詫びして訂正いたします。

ではいってみましょう。

合身戦隊メカンダーロボ:第6話 出撃!! 空母キング・ダイヤモンド

-あらすじ-
メカンダーロボの空母基地キング・ダイヤモンドの出撃を察知したオズメル代将軍は大軍団を差し向けた。一方キング・ダイヤモンドでは輸送艦隊旗艦”ゆうぎり”から地球のものではない電波の発信をキャッチ、スパイの存在を知ったミカは五郎兵衛とユータをともなって小型ホバークラフトでゆうぎりにむかう。敷島博士から救援要請を受けたメカンダーロボは苦戦するキング・ダイヤモンドに帰還し、補給、修理をうけるが、なおも続く激しい攻撃にキング・ダイヤモンドはメカンダーロボもろともに撃沈してしまう・・・。攻撃目標を輸送艦隊に切り替えるコンギスター。その頃、ゆうぎりに乗り込んだミカたちは敵のスパイを発見するも寸でのところで取り逃がしてしまうのだった。一方的にやられてしまうかと思われた時、失われたはずのメカンダーロボが現れたのだ。妨害電波でレーダーより身を隠し、大型魚雷で爆発を偽装していたのだった。メデューサの不甲斐なさに怒ったオズメルはメデューサを乗ったままのメカ怪獣ニュードムを遠隔操作し、メカンダーとともに葬ってしまおうとするも輸送艦隊に阻まれ、最後はメカンダーによってニュードムは倒されたしまうのだった。ニュードムを危機一髪で脱出したメデューサはオズメルでの憎しみを深めるのだった。

-感想-
15回のゴワッパー風にあらすじを変えてみました。

短くするのって結構タイヘンです・・・・。

にしても取り逃がしたスパイ、どうするんでしょう?

今後出てくるんでしょうかね?

それにしてもスパイを見破る時にゴキブリを知ってるか知ってないかで判断するなんて・・・。

なんか笑えます。

それからミカたちの使ったホバークラフトなんですが、戦闘もできるタイプで敵の小型戦闘機もバンバン打ち落とします。

国連軍も正式化すればいいのに・・・。

だって、国連軍の艦船があまりに弱いのでそう思わずにはいられませんでした。

ストーリーは前後編にしては前半とのつながりは薄かったでしょうね。

実際前回見て無くてもそれなりに楽しめます。

こういうところは昔のロボットアニメっぽいところですね。

にしてもキング・ダイヤモンドの活躍回にしてはあんまり活躍してなかったですね。

結局メカンダーロボに頼ってますからね・・・。

まぁ、偽装が最大の活躍場だったんですけどね。

最後にアクションについてですが、いままでの回よりもよかったように思います。

最初からメカンダーロボがでてるし、メカンダーの戦闘シーンが多くてロボがみたい人にはよかったと思います。

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オレチャンネル第15回~ゴワッパー第6話~

2009-07-07 04:52:33 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第6話 ぶっつぶせ!アリジャンボ

-あらすじ-
国際地殻調査センターがアリ魔人に襲われた。内緒で手柄を立てようと1人でセンターを見張るのり助。だが、逆にアリ魔人に跡をつけられてしまい、メンバーに強く叱責される。ゴーダムに潜入したアリ魔人は、ゴワッパー5に偽の召集をかけ、ゴーダムもろとも破壊しようと企んだ。集まった5人がアリ魔人と戦う中、責任を感じたのり助は1人で出撃。メカ怪獣・アリジャンボと無茶な闘いをするのり助だが、ゴーダムの援助のよって粉砕。汚名返上を果たした。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用しました)

-感想-
まず、手抜きを兼ねて、あらすじはDVD-BOXのブックレット丸写しをしてみました。

う~ん、さすがプロの文章。

少ない文章でちゃんと内容がわかるようになってるんだから・・・。

おっと、この文章の感想書いてる場合じゃないですね。

今回はのり助が主役のエピソードでしたが、刑事ドラマの新人刑事のエピソードって最初がだいたいコレですね。

一人前扱いされない⇒手柄をとって見返したい⇒単独で捜査して大失態⇒落ち込んでやめようとする⇒汚名返上のチャンスがやってくる⇒事件解決後、上司からやめなくてもいいと説得される⇒新たに意欲を燃やす。

こ~んな物語の基本構図って古今東西どこにでもあるみたいですね~。

なんかスタートレック(ヴォイジャーあたりで)とかにも似た様なエピソードあった気がする。

ちなみにアリ魔人も功を焦ってか、ゴワッパーのアジトのことを本部に報告してなくて、のり助との対比として描かれていますね。

ロボット戦ですが、今回もドラマ重視のためかあんまり見所はなかった(特にアリジャンボに個性がなかったです)のですが、ゴーダムの前半の必殺技「ゴーダムホーガンダー」が初登場しました。

ゴーダムの両肩の半円部分がくっついて巨大なボール「ホーガンダー」となって相手にぶつけるという荒技です。

そろそろ洋子以外のメンバーにもスポットがあたってきましたね。

今回も活躍のなかった五右ェ門とそのメカ・ヘリマリンの活躍も近そうですね。


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指スリラー

2009-07-06 23:57:00 | ロボットアニメ系
I danced thriller with fingers


今話題の指スリラー、ムーンウォークまでやってます。
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オレチャンネル第14回~アストロガンガー第6話~

2009-07-06 18:59:40 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第6話 錆びついたガンガー

-あらすじ-

日原の鍾乳洞を見学中の小学生のぼるは怪物を見るが、見ていない他のクラスメートから信じてもらえず、意気地なし呼ばわりされるのだった。

一方同じ頃、国際科学警察に日原の鍾乳洞付近の山々の緑が突然枯れるという事件が発生する。

レーダーには反応がなかったが、ブラスターの仕業と疑い、現場に急行、調査する本部長と早川次長。

しかし、ヘリコプターで調査中に酸素の薄い場所に入り込んでしまい危うく命を落としそうになってしまう。

病院に入院した早川次長から日原の一件を聞いたカンタローはすぐさま、ガンガーとともに日原に向かう。

次長から山の緑が枯れる前に雨が降っていたという証言を耳にしたのである。

レーダーを逃れるために雨に変身して侵入してきたのではないかと推理したためであった。

調査を進めるうちにブラスターの仕業であると確信するものの飛び飛びに枯れた状態は今までに例が無く、事件を引き起こしているブラスターを見つけることもできなかった。

実はブラスターは雨になって侵入した後、川に入り、そこから地下水脈を通って移動し、”根”から緑を吸い取っていたのだった。

ガンガーにがきつけられたブラスター1は”ブラスターロック”に誘い込むよう命令するのだった。

後日、カンタローは日原の鍾乳洞で怪物を見たのぼるから件の証言を得て、今度は鍾乳洞へ向かうのだった。

怪ロボットが観光客を襲うところをガンガーは間一髪で助けるものの、ロボットの放ったどんな金属でも一分以内に錆びつかせる”OX酸化ガス”を浴びせかけ、入り口を封印して逃げるのだった。

ガスの作用で動きが鈍くなり、動けなくなったガンガーは心配するカンタローに「ガスが乾くまで待つんだ」と話かけるのだった。

外ではブラスターロボットと国際科学警察の戦闘機が戦っていたが、歯が立たず全滅してしまう。

ガスが乾いたガンガーは再び動けるようになり、カンタローと合体し、敵ロボットに挑むのだった。

敵ロボットは再度”OX酸化ガス”を浴びせかけるもののガスに免疫のついたガンガーにはもうきかなかった。

ガンガーは敵ロボットを打ち破り、日原に再び平和が戻ったのである。



-感想-

読みづらいかなと思って今回からあらすじと感想を分けてみました。

それにしても今回はガンガーの弱さと強さを描いたエピソードといえそうですね。

金属のために錆には弱い、しかし生命体であるがゆえに免疫力を持つという強みがあるというワケです。

ちなみに劇中”免疫”なんて言葉はでてきません。

ガンガー曰く「苦しめば苦しむほど強くなる」とのこと、なんだかサイヤ人みたいですね。

相変わらずの説明不足なんで、免疫なんだとワタクシが勝手に解釈しました。

それから、今回はAパートからガンガーの出番も多く、敵ロボットとの戦闘シーンも多くてロボットアニメとしてはバッチグーでした。

ガンガーって意外にコントロールがよくてつらら状の鍾乳石を折って投げつけたときも巧い具合にカーブさせて命中させてますし、岩石を投げつけも命中してます。

いつかスパロボに参戦したときにそのヘンを考慮に入れた武器なり、能力値を期待したいもんです。

それにしても本来ゲスト的な立場の「のぼる」くんの扱いが悪すぎます。

冒頭部分とカンタローに証言をするシーンしかなく、ストーリーへの関わりが皆無です。

つまり、わざわざ”のぼる”というキャラを設定した必然が感じられません・・・。

なんでこういうキャラをもっとストーリーに絡ませないのか?いつも疑問です。

このヘンがこのアニメの惜しい部分なんですね。

それから”OX酸化ガス”。劇中の描写はどうみても”液体”でした・・・。

これは結構重大なミスだと思うのですがね。

まぁ、今回の敵ロボのデザインがレトロでよかったので許してあげよう。

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余談ですが、岡山にも鍾乳洞があります。

ワタクシは井倉洞という鍾乳洞オススメです。

RPGのダンジョンのイメージってこんなカンジかな?と思ってしまいますよ。

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