メカンダーロボ:第14話 東京ブラックホール作戦
-あらすじ-
オズメル大将軍は惑星消滅兵器の権威ユルンガス博士を呼び寄せ、最後の抵抗勢力が存在する東京を壊滅させようとしていた。ユルンガス博士は東京だけを沈没させるために3段階に分けて富士火山帯を攻撃する作戦し、3段階では隙が生じる恐れがあるためメデューサ将軍が動き出したメカンダーの対応に当たらせる作戦にでた。ユルンガスのマグマ列車の攻撃による火山爆発をコンギスターの仕業と察知したキングダイヤモンドでは警戒・調査にあたっていた。発進待機中のジミーはユータの火気厳禁区域にマッチを持ち込んだ不注意を叱りつけていた。2段階目の火山攻撃が行われた頃、コンギスターのメカロボ”ギアロボット”が襲い掛かってきた。迎え撃つメカンダーロボはギアロボットの攻撃に苦戦した。運よくオメガミサルがギアロボットに直撃したがその爆発のショックでロボごと墜落して消息不明となってしまう。ジミーたちの危険を聞いたユータは一人潜水艦を操り救出に向かうのだった。しかしメデューサ将軍による激しい攻撃に大破するキングダイヤモンド。一方ジミーたちはメカンダーロボを再起動させた。この時、発射衛星が故障しオメガミサイルが発射されなかったのだ。ジミーたちは不審に思いながらキングダイヤモンドの捜索を開始する。同じ頃、海底に潜むユルンガス博士のメカ”ムカデック”を発見したユータはメカンダーロボをムカデックの潜伏場所へ誘導し、これを撃破した。ユータの活躍で東京の沈没は食い止められたのだった。
-感想-
とりあえず言いたいことはキングダイヤモンドの隊員がどこ見てんの?ってことです。
まぁいわゆる作画崩壊ってヤツですな~。
マジで怖い。人物の書き分けとかそんなレベルじゃなくてもう画力の問題ですね。
え、話と関係ないだろって?
まぁそうですね。この続きはまた下でやるとしましょう。
今回はユータの主役回でした。
ユータって誰?という声がチラホラ(じゃねぇよな・・・)あるようなのでココで解説をば。
ユータはキングダイヤモンドで整備士見習?として五郎兵衛の下で働く少年で、敷島博士に拾われたみなしごでもあります。

中の人は「マシンロボ クロノス~」のディオンドラの人だったりします。
普通のアニメならマスコットキャラの役目を負うはずがメカンダーのリアルで重い設定のためかキャラを活かしきれず、やっと14話で日の目をみることに・・・・。
まったくもって不遇ですな。「Z」のシンタとクムの方がまだ頑張ってましたね。
とと、話を戻して、今回のユータの活躍は後ほど見所コーナーにて。
作画は人物は・・・ダメ、でもロボットアクションは悪くなかったので1キロくらい離れれば十分鑑賞できます。
それにストーリーは悪くないんですよ。
コンギスターの高名な科学者の登場と2段構えの作戦、ジミーたちのピンチとジミーに叱られたユータが奮起して汚名を返上するのもいいですし、キングダイヤモンドの大破とミサイル発射衛星の故障という展開も次に繋がっていきます。
ただね、ユータのシーンがコミカルすぎて正直浮いてました。せっかくの活躍回なのにね・・。
それはさておき、大破したキングダイヤモンドのことが気にかかります。
これは次回期待大ですな。
☆今回の見所、つっこみ所☆
見所はまず、ユータの活躍でしょう。
一人で潜水艦に乗り込んで発進して、ユルンガスのムカデックを発見したからこそ、最後の火山攻撃を阻止できたのですから、大金星です。
まぁ、上でも書きましたがいかんせんコミカルすぎる。
操縦できない潜水艦に乗り込んだり、ムカデックを発見したはいいが攻撃しようとしてなぜか潜水服を着て海中に出てしまって、結局海上に浮かんでしまう・・・。
何がしたかったのでしょう。ていうかもう少し活躍させてあげてほしかったですね・・・。
あ、つっこみも一緒に入れちゃった・・・。
それからもう一つ、ロボアクションは意外によくて敵ギアロボットのデザインおよび攻撃方法もカッコよかったですね~。
それと細かいのですが、メカンダーロケットガンを発射し終えて収納するときに西部のガンマンよろしくクルクル回転させる表現がメチャカッコよかったですね。
またスパロボに出たときにトドメ演出でやってほしいですね!
Mechander Robo (Super Robot Wars Compact 3)
コンパクト3に参戦したときのメカンダーの勇姿です。
シャークロケットって言ってますけど、”ジョーズ”の間違いです。
でももしかしたら大人の事情で”ジョーズ”が使えなかったのかも?と邪推するワタクシでした。
ではではお待たせしました今回のつっこみですが、もちろん作画。
これにつきるでしょう。
とりあえず見てください(シャクティ風)

小次郎はまだ”まし”ですが、両側の二人がハニワみたいになってます・・・。

な、なんだこの画は・・・。ペッタリって感じですね~。
どうでもいいのですが、敷島博士とミカのポーズが何気に同じ?ていうかマイクを両手でもっとる・・・。レッドスネークカモン!(古っ!)
正直ヤバいです。真面目な話なのに作画で笑っちゃうなんて・・・。
それからワタクシ今回の作画を見てて藤子不二雄系のギャグアニメを見てるみたいな気持ちになってきました。
頭が大きくて頭身が少ないデザイン(ユルンガスのデザインがまさにそんな感じ)。
シリアスで美形顔より、五郎兵衛やユータのようなギャグっぽい顔の方が安定しているんですね~。

画面の右(こっちがユルンガスだよ)と左で全然違うアニメだよ、全く。
ユルンガスを見てどっかで見たことあると思ったらドラえもんの大長編『魔界大冒険』に出てくる悪魔に似てますね。
極めつけは焦ってるキングダイヤモンドの隊員の顔。

目、目がいっとる・・・。
ね、ギャグマンガみたいでしょ。
キャラデザインの指標としてEDの動画を貼り付けてみました。
どうぞ、比較しておくんなまし。
Mekanda Robo ED
う~ん、画質が悪くてようわからんな・・・。ゴメン。
今回は久々ネタっぽくなってしまいましたね・・・・。
日本中のファンの方スミマセン・・・。
まぁこういう楽しみ方もありってことで許してね。
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-あらすじ-
オズメル大将軍は惑星消滅兵器の権威ユルンガス博士を呼び寄せ、最後の抵抗勢力が存在する東京を壊滅させようとしていた。ユルンガス博士は東京だけを沈没させるために3段階に分けて富士火山帯を攻撃する作戦し、3段階では隙が生じる恐れがあるためメデューサ将軍が動き出したメカンダーの対応に当たらせる作戦にでた。ユルンガスのマグマ列車の攻撃による火山爆発をコンギスターの仕業と察知したキングダイヤモンドでは警戒・調査にあたっていた。発進待機中のジミーはユータの火気厳禁区域にマッチを持ち込んだ不注意を叱りつけていた。2段階目の火山攻撃が行われた頃、コンギスターのメカロボ”ギアロボット”が襲い掛かってきた。迎え撃つメカンダーロボはギアロボットの攻撃に苦戦した。運よくオメガミサルがギアロボットに直撃したがその爆発のショックでロボごと墜落して消息不明となってしまう。ジミーたちの危険を聞いたユータは一人潜水艦を操り救出に向かうのだった。しかしメデューサ将軍による激しい攻撃に大破するキングダイヤモンド。一方ジミーたちはメカンダーロボを再起動させた。この時、発射衛星が故障しオメガミサイルが発射されなかったのだ。ジミーたちは不審に思いながらキングダイヤモンドの捜索を開始する。同じ頃、海底に潜むユルンガス博士のメカ”ムカデック”を発見したユータはメカンダーロボをムカデックの潜伏場所へ誘導し、これを撃破した。ユータの活躍で東京の沈没は食い止められたのだった。
-感想-
とりあえず言いたいことはキングダイヤモンドの隊員がどこ見てんの?ってことです。
まぁいわゆる作画崩壊ってヤツですな~。
マジで怖い。人物の書き分けとかそんなレベルじゃなくてもう画力の問題ですね。
え、話と関係ないだろって?
まぁそうですね。この続きはまた下でやるとしましょう。
今回はユータの主役回でした。
ユータって誰?という声がチラホラ(じゃねぇよな・・・)あるようなのでココで解説をば。
ユータはキングダイヤモンドで整備士見習?として五郎兵衛の下で働く少年で、敷島博士に拾われたみなしごでもあります。
中の人は「マシンロボ クロノス~」のディオンドラの人だったりします。
普通のアニメならマスコットキャラの役目を負うはずがメカンダーのリアルで重い設定のためかキャラを活かしきれず、やっと14話で日の目をみることに・・・・。
まったくもって不遇ですな。「Z」のシンタとクムの方がまだ頑張ってましたね。
とと、話を戻して、今回のユータの活躍は後ほど見所コーナーにて。
作画は人物は・・・ダメ、でもロボットアクションは悪くなかったので1キロくらい離れれば十分鑑賞できます。
それにストーリーは悪くないんですよ。
コンギスターの高名な科学者の登場と2段構えの作戦、ジミーたちのピンチとジミーに叱られたユータが奮起して汚名を返上するのもいいですし、キングダイヤモンドの大破とミサイル発射衛星の故障という展開も次に繋がっていきます。
ただね、ユータのシーンがコミカルすぎて正直浮いてました。せっかくの活躍回なのにね・・。
それはさておき、大破したキングダイヤモンドのことが気にかかります。
これは次回期待大ですな。
☆今回の見所、つっこみ所☆
見所はまず、ユータの活躍でしょう。
一人で潜水艦に乗り込んで発進して、ユルンガスのムカデックを発見したからこそ、最後の火山攻撃を阻止できたのですから、大金星です。
まぁ、上でも書きましたがいかんせんコミカルすぎる。
操縦できない潜水艦に乗り込んだり、ムカデックを発見したはいいが攻撃しようとしてなぜか潜水服を着て海中に出てしまって、結局海上に浮かんでしまう・・・。
何がしたかったのでしょう。ていうかもう少し活躍させてあげてほしかったですね・・・。
あ、つっこみも一緒に入れちゃった・・・。
それからもう一つ、ロボアクションは意外によくて敵ギアロボットのデザインおよび攻撃方法もカッコよかったですね~。
それと細かいのですが、メカンダーロケットガンを発射し終えて収納するときに西部のガンマンよろしくクルクル回転させる表現がメチャカッコよかったですね。
またスパロボに出たときにトドメ演出でやってほしいですね!
Mechander Robo (Super Robot Wars Compact 3)
コンパクト3に参戦したときのメカンダーの勇姿です。
シャークロケットって言ってますけど、”ジョーズ”の間違いです。
でももしかしたら大人の事情で”ジョーズ”が使えなかったのかも?と邪推するワタクシでした。
ではではお待たせしました今回のつっこみですが、もちろん作画。
これにつきるでしょう。
とりあえず見てください(シャクティ風)
小次郎はまだ”まし”ですが、両側の二人がハニワみたいになってます・・・。
な、なんだこの画は・・・。ペッタリって感じですね~。
どうでもいいのですが、敷島博士とミカのポーズが何気に同じ?ていうかマイクを両手でもっとる・・・。レッドスネークカモン!(古っ!)
正直ヤバいです。真面目な話なのに作画で笑っちゃうなんて・・・。
それからワタクシ今回の作画を見てて藤子不二雄系のギャグアニメを見てるみたいな気持ちになってきました。
頭が大きくて頭身が少ないデザイン(ユルンガスのデザインがまさにそんな感じ)。
シリアスで美形顔より、五郎兵衛やユータのようなギャグっぽい顔の方が安定しているんですね~。
画面の右(こっちがユルンガスだよ)と左で全然違うアニメだよ、全く。
ユルンガスを見てどっかで見たことあると思ったらドラえもんの大長編『魔界大冒険』に出てくる悪魔に似てますね。
極めつけは焦ってるキングダイヤモンドの隊員の顔。
目、目がいっとる・・・。
ね、ギャグマンガみたいでしょ。
キャラデザインの指標としてEDの動画を貼り付けてみました。
どうぞ、比較しておくんなまし。
Mekanda Robo ED
う~ん、画質が悪くてようわからんな・・・。ゴメン。
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今回は久々ネタっぽくなってしまいましたね・・・・。
日本中のファンの方スミマセン・・・。
まぁこういう楽しみ方もありってことで許してね。
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