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ヴァニラ・アイスはプラチナの夢をみるか?

サンプル数一人の話。日記、アニメの感想などを独りよがりに書いてます。

オレチャンネル第40回~メカンダーロボ第14話~

2009-08-03 16:07:56 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第14話 東京ブラックホール作戦

-あらすじ-
オズメル大将軍は惑星消滅兵器の権威ユルンガス博士を呼び寄せ、最後の抵抗勢力が存在する東京を壊滅させようとしていた。ユルンガス博士は東京だけを沈没させるために3段階に分けて富士火山帯を攻撃する作戦し、3段階では隙が生じる恐れがあるためメデューサ将軍が動き出したメカンダーの対応に当たらせる作戦にでた。ユルンガスのマグマ列車の攻撃による火山爆発をコンギスターの仕業と察知したキングダイヤモンドでは警戒・調査にあたっていた。発進待機中のジミーはユータの火気厳禁区域にマッチを持ち込んだ不注意を叱りつけていた。2段階目の火山攻撃が行われた頃、コンギスターのメカロボ”ギアロボット”が襲い掛かってきた。迎え撃つメカンダーロボはギアロボットの攻撃に苦戦した。運よくオメガミサルがギアロボットに直撃したがその爆発のショックでロボごと墜落して消息不明となってしまう。ジミーたちの危険を聞いたユータは一人潜水艦を操り救出に向かうのだった。しかしメデューサ将軍による激しい攻撃に大破するキングダイヤモンド。一方ジミーたちはメカンダーロボを再起動させた。この時、発射衛星が故障しオメガミサイルが発射されなかったのだ。ジミーたちは不審に思いながらキングダイヤモンドの捜索を開始する。同じ頃、海底に潜むユルンガス博士のメカ”ムカデック”を発見したユータはメカンダーロボをムカデックの潜伏場所へ誘導し、これを撃破した。ユータの活躍で東京の沈没は食い止められたのだった。


-感想-

とりあえず言いたいことはキングダイヤモンドの隊員がどこ見てんの?ってことです。

まぁいわゆる作画崩壊ってヤツですな~。

マジで怖い。人物の書き分けとかそんなレベルじゃなくてもう画力の問題ですね。

え、話と関係ないだろって?

まぁそうですね。この続きはまた下でやるとしましょう。

今回はユータの主役回でした。

ユータって誰?という声がチラホラ(じゃねぇよな・・・)あるようなのでココで解説をば。

ユータはキングダイヤモンドで整備士見習?として五郎兵衛の下で働く少年で、敷島博士に拾われたみなしごでもあります。


中の人は「マシンロボ クロノス~」のディオンドラの人だったりします。

普通のアニメならマスコットキャラの役目を負うはずがメカンダーのリアルで重い設定のためかキャラを活かしきれず、やっと14話で日の目をみることに・・・・。

まったくもって不遇ですな。「Z」のシンタとクムの方がまだ頑張ってましたね。

とと、話を戻して、今回のユータの活躍は後ほど見所コーナーにて。

作画は人物は・・・ダメ、でもロボットアクションは悪くなかったので1キロくらい離れれば十分鑑賞できます。

それにストーリーは悪くないんですよ。

コンギスターの高名な科学者の登場と2段構えの作戦、ジミーたちのピンチとジミーに叱られたユータが奮起して汚名を返上するのもいいですし、キングダイヤモンドの大破とミサイル発射衛星の故障という展開も次に繋がっていきます。

ただね、ユータのシーンがコミカルすぎて正直浮いてました。せっかくの活躍回なのにね・・。

それはさておき、大破したキングダイヤモンドのことが気にかかります。

これは次回期待大ですな。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はまず、ユータの活躍でしょう。

一人で潜水艦に乗り込んで発進して、ユルンガスのムカデックを発見したからこそ、最後の火山攻撃を阻止できたのですから、大金星です。

まぁ、上でも書きましたがいかんせんコミカルすぎる。

操縦できない潜水艦に乗り込んだり、ムカデックを発見したはいいが攻撃しようとしてなぜか潜水服を着て海中に出てしまって、結局海上に浮かんでしまう・・・。

何がしたかったのでしょう。ていうかもう少し活躍させてあげてほしかったですね・・・。

あ、つっこみも一緒に入れちゃった・・・。

それからもう一つ、ロボアクションは意外によくて敵ギアロボットのデザインおよび攻撃方法もカッコよかったですね~。

それと細かいのですが、メカンダーロケットガンを発射し終えて収納するときに西部のガンマンよろしくクルクル回転させる表現がメチャカッコよかったですね。

またスパロボに出たときにトドメ演出でやってほしいですね!

Mechander Robo (Super Robot Wars Compact 3)


コンパクト3に参戦したときのメカンダーの勇姿です。

シャークロケットって言ってますけど、”ジョーズ”の間違いです。

でももしかしたら大人の事情で”ジョーズ”が使えなかったのかも?と邪推するワタクシでした。


ではではお待たせしました今回のつっこみですが、もちろん作画。

これにつきるでしょう。

とりあえず見てください(シャクティ風)


小次郎はまだ”まし”ですが、両側の二人がハニワみたいになってます・・・。


な、なんだこの画は・・・。ペッタリって感じですね~。

どうでもいいのですが、敷島博士とミカのポーズが何気に同じ?ていうかマイクを両手でもっとる・・・。レッドスネークカモン!(古っ!)

正直ヤバいです。真面目な話なのに作画で笑っちゃうなんて・・・。

それからワタクシ今回の作画を見てて藤子不二雄系のギャグアニメを見てるみたいな気持ちになってきました。

頭が大きくて頭身が少ないデザイン(ユルンガスのデザインがまさにそんな感じ)。

シリアスで美形顔より、五郎兵衛やユータのようなギャグっぽい顔の方が安定しているんですね~。


画面の右(こっちがユルンガスだよ)と左で全然違うアニメだよ、全く。

ユルンガスを見てどっかで見たことあると思ったらドラえもんの大長編『魔界大冒険』に出てくる悪魔に似てますね。

極めつけは焦ってるキングダイヤモンドの隊員の顔。


目、目がいっとる・・・。

ね、ギャグマンガみたいでしょ。

キャラデザインの指標としてEDの動画を貼り付けてみました。

どうぞ、比較しておくんなまし。

Mekanda Robo ED


う~ん、画質が悪くてようわからんな・・・。ゴメン。

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今回は久々ネタっぽくなってしまいましたね・・・・。

日本中のファンの方スミマセン・・・。

まぁこういう楽しみ方もありってことで許してね。

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オレチャンネル第39回~ゴワッパー5ゴーダム第14話~

2009-08-02 11:54:54 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第14話 大攻撃!サンドフーン

-あらすじ-
磁気嵐の影響で動けないゴーダム。新しいレーダーを入手するが、アザラシ親子のイタズラで海に沈んでしまう。レーダーを探しにいったアザラシ親子を心配し、のり助はヤドカリジープで海底へ。そこで見たものは、磁気嵐を起こすメカ・サンドフーンだった。通信不能のまま地底魔人に捕らわれるのり助。ゴワッパー5は、のり助を盾にされて一時降伏する。だが、サンドフーンの磁気嵐が止まった一瞬の隙にゴーダムは正常に発進、サンドフーンを破壊した。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
このアニメ、のり助に頼りすぎです・・・。

のり助がカワイイのはすごくわかるんですがね、もう少し他メンバーにもスポットあててくれないとね。

アニメとしてのレベルはいつも申し分ないのですが、ゲストがいない今回はストーリー的に広がりようがない・・・。

ロボットアクションも磁気嵐でゴーダムの発進が遅れるのであんまり見ごたえがない。

次回に期待します。

☆今日のマグダーくん☆

のり助を生け捕りにしたことに気をよくしたマグダーくんはゴワッパー全員を生け捕りにしようとするのですが、ゴーダムが現れて見事に失敗しました。

欲をかいて、磁気嵐をやめるからですよ・・・。

今回は叱られるシーンはなかったけど、こりゃきっと叱られてますな。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は・・・・あえて言うならメカアクションかな?

ゴーダムの出番は少ないのですが、各ミニメカのアクションは結構あります。

洋子のエイプレーン、大吉のタートルタンク、五右ェ門のヘリマリン、それぞれに見せ場があります。

それぞれ少し分量が少ないのが難ですが・・・。

つっこみはアザラシ親子。

冒頭で酒をかっくらっていますが、どっから持ってきたんじゃい!

酔っ払ってたせいでのり助が地底魔人に捕まえられてしまうし。

最終的にはのり助救出に頑張るんですが、そもそもコイツラの立ち位置がイマイチつかめません。

ゴワッパーの協力者(協力アザラシ?)なんでしょうけど、動物ゆえに行動がフリーダムすぎてて今回みたいにトラブルメーカーになってます。

製作者も扱いに困ってたんじゃないでしょうか?

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ゴワッパーも安定期に入ってきて、ちょっとキツくなってきましたね。

ストーリーとかがワンパターン化してきますからね・・・。

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オレチャンネル第38回~アストロガンガー第14話~

2009-08-01 22:51:12 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第14話 白夜の対決

-あらすじ-
一面の銀世界。各地では雪合戦が行われたり、雪だるまが作られていた。カンタローも降り積もった雪に無邪気に喜び、クラスメートとガンガーの雪だるまを作って遊んでいた。しかしカンタローは今回の雪がいつものものと違うと感じ、顕微鏡で覗いてみるとアメーバのような不定形な物質であることがわかった。実はこの雪はブラスターのバッドスノーが地球侵攻のために送り込んだ太陽系外の物質であったのだ。深夜、バッドスノーは体から雪のような物質を各地の雪だるまにふりかけると生き物のように動き、町を破壊しながら国際科学警察を目指すのだった。町の異変に気づいたカンタローはガンガーとともに雪だるまが集まる国際科学警察へむかう。集まった雪だるま達は一つにあつまってバッドスノーを形成、ガンガーとの対決が始まった。しかし、バッドスノーは強くガンガーの力では倒せなかった。星博士から今回降った雪が太陽系にない物質なら太陽光に弱いのではないかと助言を受けた国際科学警察は富士山のふもとにある太陽光発生装置で対抗することに決める。ガンガーはバッドスノーをそこまで誘い出し、太陽光発生装置でバッドスノーを倒したのだった。


-感想-
今回の第一印象は「ウルトラマン」みたいな回だなってことです。

アストロガンガーってアニメ自体がロボットアニメというより巨大ヒーローものっぽい要素を持っているのですが、それでもロボットアニメと呼ばれるところには敵側がメカ・ロボだからでしょう。

でも今回はバッドスノーという宇宙人?でした。

おかげでウルトラマンを見ている気分になりましたね。

それから今回は劇中でも語られているように国際科学警察が初めてブラスター側の戦力に勝利した回でもあります。

星博士の助言があったとはいえ、防衛軍としての雪辱が果たせたことでしょう。

全体的にはおもしろい回だったと思います。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はバッドスノーを国際科学警察が倒すところですね。

実質、ガンガーと国際科学警察の共同作戦。タイミングや位置を誤ると失敗してしまうという緊張感がすごかったですね(画ではわかりづらかったですけどね)。

ガンガーが巧くその位置におびき寄せることができたためなんとか倒せましたけど、バッドスノーってかなり強い敵でした。

強力な武装を持たないガンガー一人ではトドメはさせなかったでしょうね。

つっこみ所はバッドスノーその人(?)。

お前いったい誰やねん?劇中で説明無さ過ぎやねん!

たぶんブラスター以外の宇宙人なんですが、なんでブラスターの中におるんじゃ?といったところですね。

りえちゃんの新しい長靴のエピソードが長すぎるんですよ。まったく。

バッドスノーと雪だるま達よ、常に「バッドスノー」って叫ぶなよ、バレるじゃん(実際にカンタローがこの声で起きて異変に気づきます)。

それからカンタロー。お前が早く雪がおかしいってことを星博士に報告してりゃもっと早く解決できたんじゃね~か?

気づいたってことがストーリー上でなんの伏線にもなってねぇじゃんか!

あぁ、今回も満載ですね。

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最近、この作品を見慣れてきたせいかつっこみ所をスルーする場合が出てまいりました。

まぁそれはそれでいいんですけどね。

ナック製ということでネタアニメ全開かと思いましたが、意外に良作で料理の仕方に困っています。

評価するところはちゃんと評価しないといけないとも思っていますのですごく真面目な記事になるかも?

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オレチャンネル第37回~メカンダーロボ第13話~

2009-07-31 23:15:16 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第13話 幻の大西洋艦隊を救出せよ!

-あらすじ-
全滅したと思われた大西洋艦隊が南極で生き残っていた。食料が底を尽きかけていた生き残りの大西洋艦隊は日本の防衛軍本隊との合流を目指し1万数千キロの長い航海にでたのだった。大西洋艦隊からの救援要請をうけた防衛軍山本長官はコンギスターとの戦闘を予見し、メカンダーロボに出撃を要請する。しかしメカンダーロボは修理中で決戦までに間に合わないという。一方コンギスターでは大西洋艦隊が日本へ向けて北上していると察知していた。必ず救援にくるであろうメカンダーロボを叩き潰すためクマンダー、キングコンガー、キジューダー、オオニュウダーの4部隊を攻撃に向かわせていた。ジミーたちはメカンダー1.2.3でそれぞれ出撃し、コンギスターに大打撃を受けていた大西洋艦隊に合流、数多くの敵に苦戦するジミーたちであったが、修理班の五郎兵衛の頑張りにより修理が完了したロボに合身、オメガミサイルが迫り来る中、獅子奮迅の活躍により敵メカ怪獣を撃破、大西洋艦隊を救うのだった。

-感想-
いや~、前回に続きアクション重視の回でした。しかも今回はロボ!

オメガミサイルがきているのに計4体のメカ怪獣を倒します。

特にキジューダー戦はアツいです。

今回はみんな一度出てきたヤツラばかりなんで新しいメカ怪獣がいなかったのは残念でしうけどね・・・。

それに一度目より明らかに弱体化している・・・。

特にクマンダー(第一話のメカ怪獣)はロボじゃなくメカンダーマックスのブルサンダーで倒されますしね。

まぁ仮面ライダーなんかの再生怪人軍団(たとえが古い・・・)も数は出てくるけどメチャ弱いというお約束みたいなもんですな。

作画の話ですが、今回は以前の画を多く使いまわしていますね。

メカ怪獣戦のところはもとより、コンギスターに襲われる艦隊の描写も9話あたりから持ってきていますね。

それから人物の画も顔アップが多くて動きがほとんどない、もちろん使いまわしも多い・・・。

もしかしたらこの回はアクション重視というよりスタッフの負担を減らすための回だったんじゃないか?って思ったりしました。

最後にストーリーですが、悪くないのですが、せっかくダンガー提督ってゲストキャラがいるのに、ラストが「メカンダーロボの活躍によって大西洋艦隊の将兵は救われたのだった」ってナレーションだけで終わるのもな~。

なんかもう一ひねりほしい回でした。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はもちろん、メカンダーロボの戦闘シーンですね~。

上でも書いてますが、キジューダー戦がもっとも時間が長くてアツいです。

キジューダーはその名前の通り体中に機銃のついたメカ怪獣なんですが、コイツが間髪を入れず攻撃してくるのです。

上空の敵には首をずらして、敵に倒されても足の裏(ダイターン3かよ・・)から。

しかも大技は体を逆に丸めて火の玉となって突進してくるのです。

メカンダーもトゲトゲ盾(正式名称メカンダーUFO)で防御しながら応戦するのですが、結構キジューダーがしぶとい!

最後にロケットガンでトドメをさされるのですが、立ったままボロボロと崩れ去るところにはシビレました。

純粋なロボットアニメとして楽しめる回ですので、興味のない方もぜひ見ていただきたいですね~。

つっこみ所は人間が全然動かないってことと、使いまわしが多いからお前死んだやろ?(1話にでてきたコンギスターのラーガ少佐っぽい人が一瞬映ります)みたいなヤツが出てきていることです。

使いまわしで、スタッフの負担軽減を意識しているのはわかるんですけどね~。


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次回予告がジミーの声になってましたね。

ここにきて従来のロボットアニメへの路線変更を思わせますが、実際どうなのか?

まぁ引き続き見ていくしかないですね~。

そうそう、全く違うアニメなんですが、TV版のエヴァもよく使いまわしをしてて、ワタクシがいつも気になるのが、伊吹マヤが「ダメです」(この人いっつもダメって言ってるなぁ)って振り返るシーンがいつも同じこと。

今も昔もアニメ作るの大変なんだなぁと感じる今日この頃でした。


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オレチャンネル第36回~ゴワッパー5ゴーダム第13話~

2009-07-30 14:30:37 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第13話 炎の悪魔!オオリュウダー

-あらすじ-
椿の咲き乱れる静かな孤島ダリ島が、地底魔人に占領された。豪とのり助は、島の少女まゆみSOSの手紙をつけて放った風船を受け取る。出撃するゴワッパー5。単身ダリ島へ乗り込んだのり助はまゆみに会う。ゴーダムはのり助をかばって地底魔人に捕われたまゆみを救助し、島民を避難させたあと、メカ怪獣・オオリュウダーと対決。オオリュウダーは死火山を爆発させ島民の乗った救助船を襲う。だがゴーダムは自ら堤防となりマグマの流出をくい止めた。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)


-感想-
富野演出回でしたが、正直言って平凡な回でしたね・・・。

作画まぁまぁ、ストーリーそこそこ、アクションはタップリ、いわゆる”ロボットアニメ”っぽい回ですね。

初期のゴワッパーにあったハード(残酷?)な部分が消えて子供っぽい印象に変わってきていますね。

特に作画でいえばキャラの絵がコミカルに描かれていました。

まぁ放送中の路線変更ってことなんでしょうかね?

次にゴワッパーの各ミニメカがそれぞれ活躍していたのは評価できますね。

それからアクションシーンで攻撃があたる瞬間だけ早送りされてるような演出があって「お!ちょっとカッコいいかも?」と思ってしまいました。

もしかしたらコレ富野御大のアイデアかもしれませんね。

☆今日のマグダーくん☆

皇帝ジゴクダーはマグダーくんが作戦失敗したことを当然知っているワケですが、「作戦は成功したんだろうな?これで地上征服が楽になるな?」と聞いてくるという捻ったやり方でしたね~。

さらにその問いに口ごもるマグダーくんをジゴクダーは一喝するのでした・・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はアザラシ親子のオッチャンとピョン太が敵の偵察用カメラを壊すところ。

コミカルでかわいいシーンですね。

ガンダムのカツ・レツ・キッカがジャブローで爆弾を取り外すエピソードに似ていました。

これはまさしく富野演出?とも思ってしまいました。

つっこみもオッチャンとピョン太。

コイツらアザラシなワケですが、のり助と一緒にダリ島に潜入するようにゴーダムが命令します。

なんで子供とアザラシ?

まぁ、のり助もこのアザラシ親子も只者ではないのですが、マスコットキャラっぽい彼らが活躍することでいかにも”子供向け”な印象が残ってしまうのです。

初期のゴーダムってキャシャーン、ガッチャマンから続くバタ臭い雰囲気を持っていたのですが、ここ数話はその雰囲気から子供向けにシフトしているように思います。

まぁ、嫌いじゃないのですが、それゆえ平凡な作品になっていくのでは?と危惧してしまいます。

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ゴーダムも3分の1が終了してしまいましたが、全36話、意外に先が長い。

とりあえずコツコツやります。


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オレチャンネル第35回~アストロガンガー第13話~

2009-07-29 16:30:33 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第13話 白い昿野の決闘!!

-あらすじ-
ブラスターの宇宙ステーションに一人のブラスターが戻ってきた。ならず者のブラスター9である。腕に覚えのある彼は地球征服遅滞を盾にガンガーを倒せばブラスター1に指揮権を譲り渡すことを承諾させる。ブラスター9は電波ジャックし、期限までに南極の決闘場に現れないと町を破壊していくと脅してきた。しかしカンタローは六年生のガキ大将大熊とのグラウンド使用をめぐる雨中での対決によって体調を崩し寝込んでいた。ガンガーが期限を守らなかったため町を襲い始めるブラスター9。異星人の血を引くカンタローは驚異的回復を見せ、ガンガーとともにブラスター9と南極での対決を開始する。巨大化したブラスター9の電撃ムチ攻撃で苦戦するガンガーであったが、その強靭な体と力によってついには勝利を収めるのだった。


-感想-
いままででガンガーが一番苦戦した相手、それが今回のブラスター9ではないかと思います。
いつもガンガーが強すぎてアッサリ戦闘が終わるので今回は盛り上がりましたね~。

本当に今回のおもしろさは決闘シーンに集約されていますね~。

まぁストーリーは平凡でしたが、このブラスター9がけっこう個性的でしたね。

ブラスター1のもとに一致団結しているヤツラかと思ったら、ブラスター1に歯向かったり、地球征服遅滞の責任を問ったりするヤツがいたなんて・・・。

こういうところが妙におもしろかったですね。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は間違いなくブラスター9戦。

いつもならロボットとかモンスターに変身して戦うブラスターですが、コイツは自ら巨大化して戦います。

武器は強力な電撃を発生させるムチ。このムチでガンガーを絡めて電撃を発生させます。

いや~いいところまで追い詰めるのですが、やっぱりガンガーが強すぎて最後には自分のムチの電撃をくらってやられてしまうのです。

しかし、こういうライバルキャラっぽいヤツが一回こっきりの登場というのも少しもったいないですね~。

つっこみは正直ありすぎて・・・・。

大熊(漢字は勝手にあててます)との対決シーン。なんでサッカーなの?

こんなシーン(作画とかシュチュエーション)ってチャー研にもあったな・・・。

まぁそれ以外にも多数、ていうかこの作品はいっつもつっこみどころだらけですが・・・。

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今回でアストロガンガーも前半終了です。

全26話ですから、オレチャンネルで最初の終了作品になりますね。

まぁ残りも頑張っていきますのでドゾヨロシク。


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オレチャンネル第34回~メカンダーロボ第12話~

2009-07-28 23:28:14 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第12話 謎のビッグハリケーン

-あらすじ-
マリアナ海で発生した巨大台風は一直線に東京を目指して進んでいた。日本の半分を壊滅させるほどの力をもった巨大な台風に対し偵察機を送る防衛軍だったが、何故か一機として帰還しなかった。防衛軍からの調査依頼を受けた敷島博士はジミーたちを発進させた。計器を狂わす磁気に悩まされながらも調査を続けるジミーたちは台風の目でコンギスター軍団と遭遇する。戦闘に勝利し帰還したジミーたちからの情報で巨大台風を発生させているのがコンギスター軍団であると確信した敷島博士は磁気の影響を受けない装甲をメカンダーマックスに施して再出撃。台風を発生させたメカ獣ビッグハリケーンと戦闘になったメカンダーロボはその戦闘力に苦戦するが、迫り来るオメガミサイルを逆手にとって撃破。近海まで迫っていた台風の脅威から日本を守ったのであった。


-感想-
ストーリーはまぁたいしたことのない話でしたが、今回はメカ、ロボットのアクションの充実した回でした。

特にメカンダーマックスでの戦闘シーンはいままで一番長かったのでは?と思いました。

今回も作画については安定していて純粋に”メカ・ロボットもの”として楽しめました。

リアルな世界観とか、ジミーの悲劇性とか作品全体の雰囲気が重いのでたまにはこういうエピソードも息抜き的でよかったですね~。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はなんといってもアクション。

ロボとビッグハリケーンの戦闘シーンは必見。ビッグハリケーンの触手に絡め取られるロボ。迫り来るオメガミサイル。

さぁ、どうやってこの危機を脱するのか?

まぁゼヒご覧ください(っていってもレンタルDVDなんて置いてないんでしょうけどね)。

それからラストにちょこっとだけオズメルがヘドロン皇帝に弁解しているシーンが挿入されます。

オズメルが一人ごと言ってるだけに見えるシーンなんですが、いつも余裕ぶっこいているオズメルが頭を抱えてて弁解してるんです。

ヘドロンの強大さが垣間見えるシーンでした。

これからの出番もあるのでしょうか?

つっこみはオメガミサイル。

今回の作戦失敗はひとえにコイツにあります。

味方にまで被害をだしてしまうコイツの使い方もうちょいコンギスターも勉強したほうがいいでしょうね。

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今回で3分の1が終了。思っていたより面白いです。

既に地球がほとんど敵に占領されている世界観、主人公が敵異星人(コンギスターに改造され結果的にですが)と同族、ロボットの運用にタイムリミット(というより状況の制限というべきでしょうか?)などなど斬新なアイデアが盛り込まれていて意欲的な作品ですね。

まぁ作画のレベルが低かったり、安定しなかったり・・・、実際やりたかったことをどこまで実現していたかはわかりませんが・・・。

関わっていたスタッフの中に富野御大がいたりして、ロボットアニメが”スーパー”から”リアル”に至る過程の”ミッシングリンク”的な作品ではないか?そう思い始めています。


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オレチャンネル第33回~ゴワッパー5ゴーダム第12話~

2009-07-27 14:14:28 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第12話 突撃!モグラック

-あらすじ-
エド市郊外のカントー山ほか、各地のレーダー基地が一斉破壊された。地底魔人の目的は、エド市をアメホン国全面攻撃の拠点にすることだった。ゴワッパー5は、カントー山の文教場に赴任した京子先生との再会を兼ねて調査へ赴き、エド市へ侵攻するドロンジャー軍団とメカ・モグラックに苦戦する。しかも地底魔人の存在を否定する師団長は、知らずにエド市破壊へ手を貸そうとしていた。だがあわやの危機は五右ェ門の機転とゴーダムの連係プレーで回避した。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
初の五右ェ門活躍回でした。でも作画が残念な回でしたね。

ストーリーは割とイイかな?

今回の地底魔人側の作戦もそれなりによかったし(大量のネンドロイドを投入しての作戦行動と防衛軍にミサイルで対抗された場合は妨害電波でミサイルを逆に操る二段構えの作戦)、ついに本格的に地上に攻めてきたという恐怖感もあって、その中でネンドロイドの本格的な弱点”水に弱い”も明らかになるので今後の展開が気になるところですね~。

五右ェ門のヘリマリンもほぼ初登場(移動シーン以外)で大活躍でした。

まぁ戦闘ではなくダムの壁を壊すことでしたけど・・・。

なので作画のデキが唯一残念でしたね~。

☆今日のマグダーくん☆

今回はイイ作戦をもってきてて作戦成功まであと一歩のところでしたね。

偶然見つけられたネンドロイドの弱点とご都合主義のダムがなかったら勝っていたでしょうね。

悪役だから仕方ないけど・・・。

珍しく怒られない回だと思ったけど、作戦失敗でこっぴどく怒られるんでしょうね。

☆今回の見所、つっこみ所☆
見所はなんといっても五右ェ門。

これに尽きますね。

大好きな京子先生を一人で守ろうとする五右ェ門。

絶体絶命のなか逆転策を思いつく五右ェ門。

志願してダムの壁をヘリマリンで破壊する五右ェ門。

どれをとっても五右ェ門の見せ場ばかり、これまでの留守番ばかりの彼の面目躍如の大活躍でした。

ヘリマリンもようやく活躍の場が与えられてよかったですね~。

つっこみはですね。

防衛軍の荒船師団長。

この人、前回地底魔人に捕まっているんですよ。

なのに地底魔人の存在を否定してるって矛盾してるじゃん!

ちなみにこの人、ブックレットをチェックしたらこれからもちょくちょく出てくるらしいです。

ゴワッパーにとって協力者になってくれればいいのですが・・・。

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ゴーダムの方も話が巧くなってきていますね。

安定感があります。

それにしてもゴーダムって内蔵のコンピューターだけでも操縦ができるから普通のロボットものと比べて、少々違和感がありますね・・・。

必殺技もゴーダムの声(開発者の大洗博士の声)で叫ぶし・・・。

スパロボに出たらどうなるのかな?


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オレチャンネル第32回~アストロガンガー第12話~

2009-07-26 23:34:57 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第12話 流れ星の降る谷

-あらすじ-
瞬間転送装置の実験に成功したブラスター一味。これを地球の各所に設置し人知れず酸素と緑を手に入れようとしていた。完成品を一度に運んでガンガーに発見されることを恐れたブラスターは部品の状態で地球に送り現地組み立てる作戦を実行するのだった。山にハイキングに来ていたカンタローたちは山小屋に宿泊するが、主人の老人が昨晩から様子がおかしいとその孫娘ユリから聞かされる。翌朝カンタローは谷で偶然その装置を発見し、同行していた早川次長は国際科学警察に連絡をとるが、山小屋の老人に襲われた。老人はブラスターであったのだ。洞穴に閉じ込められてしまうカンタローたち。なんとか洞穴から脱出したが、再びブラスターに襲われる。一人落石に巻き込まれてしまうカンタローだったが、ガンガーと合体し危機を脱する、そしてガンガーとともにブラスターのロボット”アイアンコメッツ”の撃退に成功する。老人も無事に発見され、ユリたちに見送られカンタローたちは下山するのだった。


-感想-
今回はなかなか面白い話でしたね~。

ブラスターの作戦もなかなかでしたし、ロボットアクションも充実。

ガンガーが敵とともに空中に舞い上がり、急降下して地面に敵を叩きつける技ができてきますが、意外にカッコイイ!

これは今後の必殺技として定着させてほしいですね。

それにしても中盤にさしかかりだんだん作り方が巧くなってきています。

それから最後の最後までユリの祖父が無事かどうかわからず、目が離せませんでした。
(生きてるとは思っていましたが、最後でまさか?と思わせてくれます)

ちゃんと無事ってわかって感じる安堵感がなんともいえませんでしたね~。

☆今回の見所、つっこみ所☆

今回のみどころはまずは早川次長の便利ツール。

万年筆型の小型通信機。かなりの高性能で山奥からの通信もOKでした。

こういう小物ってもう出番ないんでしょうね。

それから今回珍しく人死にが出ない回でしたね。

いつもなら国際科学警察の人たちがお亡くなりになるんですがね。

こういう”優しい”話もいいでしょう。

これも見所と言ってよいでしょう。

お次につっこみですが、ハイキングにきているのにリエちゃんの服装がいつものスカート姿だったこと。

ていうかカンタローもですが、いつもと同じ服装でした。

お前ら一着しか持ってないのか?熱狂的なファンから「服買ってあげてくだい」ってお金が送られてくるぞ!(コレ、ファイバードってアニメであった実話だったりします・・・)

それともオバQみたいに同じ服をいっぱい持ってるのか?

どっちやねん?

まぁ、今作に限らず、キャラクターの服装ってだいたい同じですよね~。

作画が安定しなければ服装を変えると「お前誰?」ってなことになってしまうからでしょうけどね・・・。

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今回のゲストであったユリですが、ナック特有の美少女でしたね・・・。

顔は大人、体は子供。

きっと大きなお友達に人気がでますね。


最後の見送りのシーンより。

最近(でもないね・・)ゲストの使い方も巧くなってますね。

それから老人に化けたブラスターがダッシュするシーンで爆笑してしまいました(不真面目なシーンではないですよ)。

この姿を見てユリは本当の祖父ではないと気づくワケですが、まぁ気づくわな。


これがそのワンシーン。ヒゲがユラユラします。

それに目が緑に光ってるし・・・。

意味はないですが、ちょっとツボにはまりました。

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オレチャンネル第31回~メカンダーロボ第11話~

2009-07-25 12:57:13 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ第11話 必殺!メカンダーフェンサー

-あらすじ-
クレタ島からの帰途、敵の裏をかいてジブラルタル海峡からヨーロッパ沿岸を経て、シベリア経由で日本に向かうキングダイヤモンド。追ってきたコンギスターは発生したオーロラのために苦しみ始めた。オーロラはガニメデ製サイボーグの彼らに悪影響を及ぼしたのだった。思わぬことに難を逃れたものの、オーロラの作用のひとつ”ガニメデ星の金属が縮む”ためにジミーの腕輪が腕を締め付け始めた。コンギスター同様に苦しむジミー。しかしオーロラのない場所へ行けばコンギスターに襲われてしまう。敷島博士はオーロラの中を進む厳しい決断を下す。オーロラが晴れるタイミングで再び襲い掛かるコンギスター。苦しみから解放されたジミーが戦線に復活し、メンダーロボで敵ギアロボットを撃破し、キングダイヤモンドは日本へ帰還するのだった。


-感想-
作画、アクションともにレベルの高い回でしたね~。

話も敵の裏をかく敷島博士の司令官の見事な手腕が発揮されていました。

この人は司令官に向いていますね~。

ジミーには悪いけど情に流されずに決断を下せるということは大局が見えているということですからね。

それからギアロボットとの戦闘もアツかった。

メカンダーUFOダブルを砕いてしまうほどの強敵ですからね。

まぁ最後はフェンサー一撃でしたが・・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はなんといっても敷島博士の指揮っぷりでしょうね。

それから作画面では時々タツノコっぽくなるところ。

最近このブログにコメントを寄せてくれるmithukiさんから予め11話は「タツノコっぽい」という情報をいただいていたので見ていたら、ジミーや小次郎の顔がガッチャマンみたいなところが・・・。
(mithukiさん、いつもありがとうございます!)

こういうところも面白いですね~。


つっこみ所は機雷のネーミング。

コンギスターの大渦を発生させる機雷が”ナルト機雷”っていうんですが、渦だからってナルトにしなくてもね~。

ちょっとカッコ悪いっすよ、オズメルさん。

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今回は時間がなかったので分量が少なくなってしまいました。

それに急いで書いたのでいろいろ問題があったらすみません・・・。


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オレチャンネル第30回~ゴワッパー5ゴーダム第11話~

2009-07-24 22:28:58 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第11話 炎の決闘!ジムグリラ

-あらすじ-
地底魔人はメカ怪獣・ジムグリアで人間を一斉に誘拐し始めた。皇帝ジゴクダーは人間の脳を使って超兵器を作り出すつもりなのだ。大吉とのり助も誘拐され、替え玉のネンドロイドが残される。2人が替え玉と気づかないまま召集・出撃してしまう洋子たち。豪は、ニセの2人と共にジムグリラを追跡。たどり着いた鍾乳洞には本物2人と、誘拐された人々が閉じ込められていた。かけつけたゴーダムはジムグリラを倒し、無事に人々を救出した。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
EDのクレジットで富野御大の演出回と気づきました。

まぁ、御大らしい演出って特にない気がしますが、全体としてテンポがすごくよかったなぁ~って印象しかなかったです。

ただ、そのテンポのおかげで平凡なストーリーの今回がつまらなくなかったのは演出の力が大きいと思いました。

まぁゴワッパーの後半では演出のローテーションの一角として御大がたびたび出てくるので今後からはもっと注目して見ていきたいですね。

その他はあいかわらずの高水準ですね~、さすがタツノコ。

☆今日のマグダーくん☆

ちまちま人さらいやってるから、今回もジゴクダーに大目玉のマグダーくんでした。

でも今回ばかりはマグダーくんに同情です。

だって、ゴワッパー達に気づかれないように確実に人さらいをやっていたのに、ジゴクダーが大掛かりにやれって言うからやったら結局ゴワッパーにかぎつけられてやらちゃうんですから・・・。

今回ばっかりはかわいそうですなぁ。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所というか、今回はゴワッパーのミニメカたちが大活躍でした。

主力武器、エイメランで攻撃するエイプレーン、ジムグリラをワイヤーで固定するタートルタンク。

海専用のヘリマリンはでてこなかったですけどね・・・。

洋子のエイプレーンと大吉のタートルタンクの戦闘シーンは貴重ですね。

だいたい豪のゲソマシーンか、のり助のヤドカリタンクばっかりですからね。

今回はゴワッパーそれぞれに見せ場があったようにも思いますね。

これは御大の演出ってことなんでしょうね。

つっこみ所としては、大吉とのり助に化けてゴワッパーに潜入したネンドロイドたち。

お前らなぜ、地底魔人に連絡入れないんだ?

前もアリ魔人が潜入に成功したクセに連絡入れなかったし・・・。

部下の教育悪すぎなんじゃないですか?


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そうそう、忘れるところでした。

今回の人さらいの目的は地底魔人の開発した人工脳と人間の脳を合体させたものをネンドロイドに組み込み各国首脳とすり替わらせるためにあったのですが、これはなかなかイイ計画ですね。

ゲームの『スナッチャー』とか、『マグマ大使』の人間モドキを思い出しますね。

それから、サンバルカンにもあったな~。

けっこう怖いんだよな~。

まぁジゴクダーが焦ってなければ成功してたかもね。

それにしても富野御大の演出回だけあって、”人間爆弾”を連想してしまいました・・・。



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NHKのガンダム特集

2009-07-24 03:35:58 | ロボットアニメ系
NHKの熱中夜話もついに今日と来週はガンダムをとりあげますね。

今年はガンダム30周年ということもあり熱中夜話以外にも大型の特集を予定していて宇宙世紀まるごととりあげるみたいです。

ということはGガンとか入らないのですね。

それは残念ですね~。これらもシリーズを支えてきた作品なんですがね・・・・。

まぁ宇宙世紀に限定しないとまとまらないからなんでしょうけどね。

それはさておきZの新劇場版も全部放送したり、人によっては黒歴史扱いのZZも何話かセレクションして放送されます。

前代未聞の大型ガンダム企画であることは間違いないです。期待大ですね~。

それにしても、ここ最近のNHKはガンダムに限らずアニメ、特撮、漫画関係の特集を年に一度必ずやりますね~。

NHKも変わったもんです。

NHKの特集のいいところは作品をまるごと紹介するだけでなく、その時の作品に関わった人物から話を聞くという、とても中身の濃い特集になるので非常に素晴らしいです。

民放はね、中身が薄い(というかネットで調べたレベル)ので見るけどだいたいガッカリするんだよね。

なんにしても今日は素人によるガンダム談義。
たいして期待してませんが、絶対見るつもりです。

まぁ感想も書けたら書きます。

哀戦士


この曲は名曲ですね。

ワタクシ、カラオケで英語のところが上手く歌えないんですけどね・・・。

宇宙世紀限定ってことですが、富野御大限定ではないので少しよかったですね。
確か08小隊や0083もやるみたいですね。

「ソロモンよ私は帰ってきた!」が聞けたらいいですね。

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う~ん、パソコンがやっぱりおかしいです。

またもや携帯で更新です。

長文がつらい・・・。

携帯の自動変換機能が使いづらいです。

でもパソコンと全く同じ機能が使えるとは・・・。

さすがフルブラウザ。

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オレチャンネル第29回~アストロガンガー第11話~

2009-07-23 22:20:45 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第11話 地球はぼくらのものだ!

-あらすじ-
国際科学警察の哨戒機が不可解な動きで飛行した後不時着した。これは乗員の記憶を消して哨戒機を乗っ取り地球に潜入したブラスター99(ダブルナイン)の仕業だったのだ。ブラスターたちは一度酸素と緑を吸い取った不毛の土地に”ブラスタークロレラ”を繁殖させて地球死滅後も酸素と緑を得ようと計画していた。その実験のためブラスター99は地球へと降り立ったのだった。彼らの実験場付近を通りかかった偵察ヘリを撃墜したしまったために国際科学警察が調査にのりだし、ブラスタークロレラを発見されてしまうのだった。星博士と早川次長に企みを気づかれたブラスターは注意をそらすため実験場から離れた場所で暴れまわるが、ガンガーに実験場へ誘い出されそこで倒されてしまう。ブラスターはやむなく実験を中止して証拠を隠滅するのだった。


-感想-
今回は話、作画、演出のバランスがよくてすごく面白かったですね~。

それからブラスターのお家事情が垣間見える回でした。

星の酸素と緑を全て吸い尽くしては別の星に移るという方法があまりに非効率的であると気づいてるんですね~。

そのためにブラスターは地球に総攻撃できずにいます。だって地球を死滅させたらまた別の星を見つけないといけませんからね。

だから今回は”ブラスタークロレラ”で吸い尽くした後にも酸素と緑を得ようと計画したワケですね・・・。

さっさと実験を成功させてどっかに定住してくれれば地球としてもありがたいんですがね~。

あ、実験は別のところでやってくださいね、迷惑だから。

アクションシーンも前半、後半にそれぞれあって質、量ともに及第点でした。

まぁ敵ロボット・アスファルターが弱すぎたのはちょっとね・・・。

って、これは毎度のことか。ガンガーが強すぎるのね。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所としては、ガンガーがアスファルターを実験場に誘い出すシーンですね。

アスファルターの心理(彼は元々ブラスター99)を読んで結構、巧く誘い出します。

いままでのエピソードで敵に対して一番頭を使った回かもしれません。


お次にブラスター3がブラスター99にミスの責任をとるように迫るシーン。

お前がヘリなんて撃墜しちゃうから気づかれちゃったじゃないか!実験場から離れたところで大暴れしてこいや!というブラスター3に、オレがやるの?とブラスター99。自分のミスは自分で挽回してこいやー!とブラスター3。(あ、面白くしてますよ)

いや~このヘンがなんだか人間くさい方々ですね~。

だからブラスターって憎めないんだな~。


つっこみ所はというと・・・・。

地球に潜入するときに乗っ取った飛行機をUFOみたいにフラフラと操縦したところ。

メッチャ怪しいじゃん。もっと巧く偽装しなさいよ!

だからバレたんでしょ?

でも、こういうところが憎めないんですけどね。


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ブラスター3が清川元夢さん(テム・レイetc.)、ブラスター99が野島昭生さん(ナイトライダーのキットetc.)でした。

またまたの登場でしたが、人に歴史ありですね~。

youtubeでこんな動画を発見!
ナイトライダーレーダー探知機


おもしろいけどちょっとウザいかも?


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オレチャンネル第28回~メカンダーロボ第10話~

2009-07-22 13:54:52 | ロボットアニメ系
合身戦隊メカンダーロボ:第10話 危し!メカンダーマックス

-あらすじ-
孤立したクレタ島の住民へ補給物資を届けるために防衛軍は大空輸作戦を決行。それに空母キングダイヤモンドごと斥候として参加したジミーたちはクレタ島付近まで襲ってこないコンギスター軍団を不審に思いながらメカンダーマックスで物資の投下地点を偵察にでる。空輸を完了後も現れない住民たちに疑念を持ったジミー達はメカンダーマックスを着陸させ、ジミーと小次郎が調査に出たところを住民に化けたコンギスターたちに取り囲まれてしまう。絶体絶命のところへ少年テイラの運転するジープが現れ二人を助けるのだった。一方、竜介を乗せたメカンダーマックスもコンギスターから襲われ、離陸中のところを前輪を破壊されて飛びたてなくなってしまう。合流した三人はテイラの申し出からジープを前輪代わりにしてメカンダーマックスを離陸させることに成功。メカンダーロボと合体し、キングダイヤモンドに襲い掛かるハンドレーロボを撃破してクレタ島に平和を取り戻すのだった。


-感想-
今回、まず言いたいことは作画がいいってことですね。

ジミーの生身のアクションもちらっとでてくるのですが、いつぞやのガッカリ作画とは段違いの出来栄え!

やればできるワケですね~。

それからメカアクション、ロボアクションですがアクションに加え、デザインの崩壊もなくいままで見たメカンダーの中でもっとも男前でした。

まぁ、メカンダーUFOダブルでアッサリ決着がつくんですけどね・・・。

お話の方も緊張感があってよかったですね。

敵に囲まれるジミーたち、ジープを前輪代わりに飛び立とうとするメカンダーマックス。

ドラマ部分もテンポがよくて見ごたえがありましたね~。


☆今回の見所、つっこみ所☆

見所っていうと、やっぱりメカンダーロボの顔ですかね~。

正直に言うとロボのデザインって野暮ったいなぁ~って思うんですが、特に顔が!

だって両耳がマリモみたいでしょ?

でもね、今回はそれがあってもカッコ良かったですよ~。


↑これが今回のメカンダー、男前です。


↑比較用で7話からです。もはや同じロボットではないですね・・・。

でも今回はロボアクションのシーンが少ないのでちょっと残念でしたけどね・・・。

ずっとこれならいいんだけど・・・。


つっこみ所は原住民に化けたコンギスター一般兵。ていうかクレタ島の住民の服装!





戦時中で物資がなかったのかもしれませんがね~、なんでギリシャ時代みたいな服着てんの?

絶対おかしい!これは何が何でもおかしい!

リアル志向のメカンダーにしては凡ミス?ではないですかい?

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次回はこの話の続きってことで期待が高まりますね~。

次回の敵ロボットのデザインもカッコイイし。

いや~楽しみ楽しみ。


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オレチャンネル第27回~ゴワッパー第10話~

2009-07-21 23:07:23 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第10話 どこだ!地底秘密基地

-あらすじ-
円盤が出るという村へ調査に出かけた豪は、親子で金鉱を採掘していた少年をネンドロイドと間違え、怪我を負わせてしまう。自己嫌悪に陥り、引き上げる豪。だが、最近起きている事件はすべて、マグダー将軍がゴーダムの基地を探るための陰謀だった。罠に気づいた洋子らは、わざと人気のない場所にへ降り立つ。マグダーはメカを駆使してゴーダムに挑むが、責任を感じた豪が1人でレーダーを破壊。豪は怪我をさせた少年に謝り、固い友情を交わすのだった。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
う~ん、まぁまぁの回ですね。

作画がいつも通り高水準ですが、シナリオ、アクションがいまひとつでした。

ゲストの親子をもうちょっと巧く使えていたら印象は変わっていたかもしれないですね。

良くも無く、悪くも無く。

正直、今回のエピソードは全然心に残らなかったですね・・・。


ということで新しいコーナーを急遽作ってみました。

☆今日のマグダーくん☆
いつも皇帝ジゴクダーに叱られるマグダー将軍にスポットをあててみようというコーナーです。

んで、今回もやっぱり叱られてました。

小型円盤群の基地を探るエイプレーンを攻撃しようとしたら、「だからお前はダメなのだ!引き返すエイプレーンをレーダーで追いかけてゴーダムの基地を突き止めろ!」って言われちゃいます。

失敗続きですっかり信用されなくなってますね・・・・。

ちょっとかわいそう、そしてちょっとマヌケです。

「だからお前はダメなのだ」ってまるでGガンダムじゃないですか~。

師匠vs弟子 最終決戦 Gガンダム で~スww


「だからお前はアホなのだ~」(1:30前後ですよん)って、東方不敗はいいですね~。この回は泣いたわ~、

え、アニメ違うって?ごめんごめん・・・・。


☆今回の見所、つっこみ所☆

つっこみ所というか、なぜ地底基地を金鉱に偽装していたのか明確な理由が語られていないんですよね。

ワタクシはこのヘンを巧く使えばもっと面白くなったのでは?と思わずにはいられませんでした。

見所というと・・・・。

ゲストの親子役の担当声優なんですが、息子が古谷徹さんで、父親が加藤精三さんでした。

そう某巨人の○と同じキャスティング!

と言っても息子が変な養成ギブスしてたり、お父さんがちゃぶ台をひっくりかえしたりはしてません。

でも息子が弓矢を使うのですが、コンロール抜群!

やっぱりアノ親子を意識したのか?

ま、してないと思いますけど・・・。


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今回は本編がイマイチなんで少し遊んでみました。

まぁ名エピソードもあれば、こういう凡エピソードもあります。

でもGガンはやりすぎですね。反省、反省。


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