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ヴァニラ・アイスはプラチナの夢をみるか?

サンプル数一人の話。日記、アニメの感想などを独りよがりに書いてます。

オレチャンネル第53回~ゴワッパー5ゴーダム第19話~

2009-08-23 23:44:42 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第19話 超兵器!ハネポンダー

-あらすじ-
世界各国で謎の蒸発事件が勃発。そのため開かれた国際会議で言葉に詰まった磯貝長官は、「地底魔人が原因だ」と発表してしまう。それを知ったジゴクダーは長官拉致を計画。証拠が欲しい長官は、洋子の助けを跳ね除けわざと敵に捕まった。ゴワッパー5はハネポンダーの威力に押されながらも、なんとか博士(*原文ママ長官の誤植と思われます)を救出し反引力メカを破壊する。証拠を掴めなかった磯貝長官は、意地で地底魔の存在を否定するが、秘密裏に対策を立てる決心をするのだった。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)


-感想-
ようやく、志摩さん以外に大人の協力者が現れたというエピソードですね~。

ゴワッパーにもようやく支援組織ができたということでしょうか?

今後の展開では大洗博士の人格を移植したコンピューターが・・・・・(ヒ・ミ・ツよ!)となるのでその展開を見越してのことではないかと邪推しています。

まぁ、これは今後のお楽しみ。

今回の作画は正直荒れてましたね。特に磯貝長官の顔がシーンごとに全然違う・・・。

話の方はまずまずですかね?

可もなく不可もなく・・・。ハネポンダーがもうちょい手ごわくてもよかったかな?

アクションもストーリーもバランスがよかったですね。

☆今日のマグダーくん☆

今回はワリと頑張るマグダーくん。

皇帝ジゴクダーの言うとおりに任務を実行しますが、結局ゴワッパーに邪魔されていまいます。

ん・・・・いや磯貝長官が自分から捕まらなかったらそもそも作戦失敗してたなぁ・・・。

やっぱりこの人、ダメ将軍なんでしょうかね~?

ハネポンダー内部にゴワッパーが入ってきて大暴れされた挙句に反引力装置を破壊されちゃうんですが、破壊されたこと知らずに反引力を使おうとしちゃうし、こういう重要な装置にはちゃんとセキュリティしとかなきゃ・・・。

相変わらずツメが甘いですな~。そして今日も脱出メカでご帰還でした。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は久々生身の洋子の活躍が拝めます。というか何気に洋子の出番が多いのです。

ここ最近戦闘となると豪、のり助、大吉ばっかりでしたからね~。

ネンドロイドをバッタバタと倒す洋子のシーンが引きだったのがすごく残念。

でもカッチョいい!

ゴーダム内部でも怖がる五右ェ門を励ましたり、ロボットバトルでも武器使用の際に叫んでくれます。

その声がいいんだな~。

ロボットアニメで女性キャラってどうしても2軍で活躍ないから希少ですよね。

そういう意味で洋子だけ見てても今回はOKです。でもシーンによてはブサイクになるので残念。

つっこみは磯貝長官。

地底魔人に拉致されそうになったところをせっかく洋子が助けたにも関わらず「余計なことするな」って、恩知らずもいいところ。

洋子の頑張りが無駄になったじゃないか!

それからのり助から金的されて痛がるネンドロイド。

お前ついてんの?ナニが・・・。

ていうか男とかそういう概念が当てはまるのか?なぞだ・・・。

最後にまじめなつっこみ。

ハネポンダーの武器は強力すぎて近づけないので反引力装置を無力化して攻撃するという作戦はわかるんですが、そのおかげでロボットバトルが少しアッサリしてたと思います。

もう一つ隠しだま的武器があればよかったかな?


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ゴワッパーに全く関係ない話ですが、今回の声優の中に「ガンソード」に出てくるエルドラVのカルロス(いつも寝てるおいじんちゃん)の声をやってる人が出てましたね~。

ゴワッパーが終わったら「ガンソード」にしようかな?と思ったりしました。

いや全く関係なくてごめんなさい・・・。



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オレチャンネル第52回~アストロガンガー第19話~

2009-08-22 13:56:14 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第19話 時限爆弾ロボット・デスター

-あらすじ-
ブラスターではガンガーに対抗するために強力な戦闘ロボット・デスターを開発していた。さらにデスターが敗れたときにガンガーもろとも自爆するため反物質による爆弾を積み込ませるのだった。ブラスターは灯台を秘密基地として利用する灯台長の一家を監禁し、計画を実行するのだった。学校を無断欠席した灯台長の息子アキオの様子を見に行ったりえもカモメメカのためブラスターによって捕まり一家とともに監禁されてしまう。りえは閉じ込められた部屋の通気口から脱出して助けを呼びに行く役目いやいやながらうけるのだった。その頃カンタローとガンガーは暴れまわるデスターと戦っていた。強力なデスターに苦戦するものの少しずつ押し返し始めていた。その様子を知ったブラスター1は反物質爆弾の使用を許可、10分以内にその場から脱出するように指示した。脱出を図るりえはその会話を聞き、脱出をいそぐのであった。脱出後りえはそのことを国際科学警察に伝えるが聞き入れてもらえず、やむなく星博士に伝えることに。ガンガーはデスター破壊後、星博士からの情報で爆弾を見つけ出し、脱出したブラスターたちを忠実に追いかけるカモメメカに爆弾をとりつけ円盤もろとも破壊してしまうのだった。後日りえは自分の活躍を繰り返し家族やカンタローに得意げに話すのだった。


-感想-
今回はめずらしく(?)りえちゃんが活躍していました。話もそこそこ面白くてよかったんじゃないでしょうか。

その分カンタローのセリフが極端に少なかった・・・。まぁたまにはこんな回があってもいいでしょう。

反物質爆弾のことがクローズアップされてるからロボットアクションがワリと少ない、しかも単調・・・。

このヘンは演出上しかたないんですけどね・・・。

せっかくデスターがカッコいいのに・・・。

それからりえちゃんの脱出がアッサリできちゃうのはどうかな~?

もう一波乱あってもよかったですね。

せっかくネズミがでてきて「キャ!」みたいなシーンが出てくるのに・・・。


☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はりえちゃん脱出のシーンでしょう。

この子もたまには人の役に立つんだなってわかりました。

それからつっこみでもあるんですけど、通気口から脱出をする時も通気口に通れるりえちゃんにみんながお願いするワケですが、すごく嫌がります・・・。

狭い、暗い、ネズミがでそうなどなど・・・。

子供らしいリアルなリアクションなんですけどね・・・。なんかちょっとむかつきました。

つっこみはやっぱり、りえちゃんヒロインにしては小市民的な言動が視聴者をむかつかせてくれます。

上に書いたようなこと以外では自分で勝手に灯台長のこと探り出しちゃうし。

まぁ捕まった結果、爆弾のことがわかったからいいようなものの。

トラブルメーカーです、ほんとこの子は・・・。

それからデスターの扱い。

強力なロボットのハズなんですが、負けたときのことを考えて爆弾を積まれるとは正直可哀想・・・。

しかも本体の実力は完全にかませ犬・・・。

ご自慢のドリルも大ナタもガンガーには効きませんでした・・・。

ていうかこんなロボット使わなくても爆弾だけでよかったんじゃないだろうか?


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久しぶりに書こうとしたら全然筆が進みません・・・。

もっと書きたいことあったんですが・・・。

次回ガンバリマス。


 


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オレチャンネル第51回~メカンダーロボ第18話~

2009-08-19 14:42:58 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第18話 狙われた秘密基地

-あらすじ-
キングダイヤモンドの艦橋の形状からスタジアムに偽装していることに気づいたコンギスターのガーダーはキングダイヤモンドに潜入し、誘導装置を設置してミサイル攻撃しようと企む。ガーダーは地球人タカダに化け、一人で野球の練習をスタジアムでするユータに野球を教えると近づく。その頃地球防衛軍が巨大なミサイルを設置するコンギスターを発見したと連絡が入る。しかし、このままキングダイヤモンドが発進してしまえば秘密がバレてしまう。ジミーたちは簡単に潜入してきたタカダの正体を野球をするふりをして探る作戦にでる。ミサイルの誘導装置をしかけ去ろうとするタカダであったが、ジミーに正体を見破られ逃走。ジミーたちもミサイル発射の報をうけてメカンダーロボで発進した。ガーダーはボール型の小型メカで妨害するが、メカごと握りつぶされてしまう。メカンダーロボは飛来するミサイルの進路をコバンザムで変え、ミサイル基地を攻撃するのだった。戦闘後ロボの手の中のガーダーを見たジミーはサイボーグに改造されたガニメデ星人の姿を哀れに思い、母への思いを募らせるのであった。夕暮れ、また来て欲しいというユータにタカダの正体を伝えなかったジミーであった。そして夕焼けに「お母さん!」と叫ぶのであった。


-感想-
意外にテンポがよくて面白かったのですが、途中が野球マンガになってました。

ストーリーはガニメデ星人の哀しさみたいなものを表現しようとしていますが、ちょっと弱かったですね・・・。

悪くはないんですが。

ガーダーがユータと野球をしているうちに昔のことを思い出し・・・みたいな展開があればもっとよかったかな?

ユータの回かな?と思ったけどけっきょくジミーの話だったってユータの存在が相変わらず薄いですね・・・。

サブキャラの使い方が相変わらずヘタというかぞんざいですね。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はやっぱり野球のシーンですかね(笑)。

ある意味トンデモ展開ですが、意外に作画がしっかりしててここ切りとるとまさに熱血野球アニメ!

いつもコメントを寄せてくれるmithukiさんのコメントどおり竜介のユニフォーム姿に違和感がない!

野球をしながらの探りあいがけっこう面白い。

それからロボの手に残ったガーダーの残骸(?)を見ながらのシーンからラストまでの流れ。

竜介、小次郎はサイボーグだったから手ごわかった(野球のときに)と言うのに対してジミーは自分と同じガニメデ星人がコンギスターの手によってどうなったかを思い知らされるのです。

ラストで若干、唐突に見えるジミーの「お母さん」という絶叫もユータとの会話でガーダーのことを思い出し、抑えていた母親への思いが抑えきれなくなったんだと思います。

ジミーの母親は改造されて敵の幹部になっていますからね・・・。

お次につっこみですが、やっぱり野球。

というかまずガーダー。

ユータに名前を聞かれ、答えた名前が「タカダ」。文字だけみればおかしくないとおもいますけど。

金髪の西洋人風の姿してるんですよ。メチャメチャ違和感ありました。

これが”タカダ”です。明らかに日本人じゃねぇ・・・


それから、ジミー。

ユータとガーダーを引き離すためにジミーがユータにあてみを食らわせています。

余計なことを言われては面倒という理由にしてもやりすぎです(劇中で小次郎もつっこんでますが・・・)。

最後にガーダーのメカ。

なんで野球ボールの形してんの?もっと大きくて強そうなメカに乗ってくればいいのに・・・・。

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今回はなかなか変わり種の話でしたね。

ネタとしてもなかなかおいしいエピソードでした。

ロボットアニメってたまにこんなエピソードがありますよね~。

エウレカセブンでもサッカー回がありましたしね。

そのハシリでしょうか?

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オレチャンネル第50回~ゴワッパー5ゴーダム第18話~

2009-08-18 16:06:24 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第18話 逆襲!ゴーダムレーザー

-あらすじ-
アルパソ山脈の国際測候所が破壊された。緊急出動するゴーダム。その頃のり助はイタズラのお仕置きで布団むしにされており、ゴーダムに乗り遅れてしまう。しかし、山脈にたどり着いた4人は罠にはまり地下に幽閉、ゴーダムもコンクリート漬けにされてしまう。壁につぶされかけ、観念する4人。だが危機一髪、ヤドカリジープが追いついた!ゴワッパー5救出の報を受け、ゴーダムはコンクリーターを迎撃。お手柄ののり助だが、家に帰るのが怖かった・・・・・・。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
のり助活躍回ですが、今回はマグダーくんも頑張ってましたね~。

いっつもいいところまでは行くんですがね~。

マグダーくんのことは後ほど。

今回はストーリー自体はよくある話ですね。

遅刻⇒一人だけ助かる⇒仲間を救出⇒逆転というある種王道の流れ。

確か大吉でも同じような話があったような・・・。

でものり助がかわいいからか、けっこう面白い。

のり助パワーは偉大だな~。五右ェ門ならこうはいかないでしょうね。

作画、演出など相変わらずの高水準。

話の冒頭からゴーダムが発進するからロボットアクションも満載!

素直にたのしめましたね!

それにしてもあらすじの”布団むし”って言葉だけじゃ意味わからないでしょ。

つまり布団に人間をくるんで縄で縛って身動きとれないようにすることです。

のり助のオヤジ怖いですね。ていうか今なら児童虐待で放送禁止ですな~。


☆今日のマグダーくん☆

ゴワッパー4人を閉じ込め、ゴーダムをコンクリート漬けにしたマグダーくん。

喜び勇んでジゴクダーに報告に行きます「私の知恵の勝利です」と。

でものり助がいないことをつっこまれて、また叱られます。

そりゃそーだわな。どんだけのり助にやられてきたんだか、マグダーくんは「こ~んな小さいヤツ」と甘く見ているけどジゴクダー様はよくご存知ですな。

ま、実際その「小さいヤツ」にやられてしまうんですけどね・・・。

コンクリーターを破壊され、逃げ帰るときも「負けたのではない!地底魔人国に帰るだけだ!」と負け惜しみを言ってました。

最近こういう姿が板についてきましたね。

来週も頑張ってくださいマグダーくん。


☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はやっぱりのり助が危機一髪で洋子たちを助けるところでしょうね。

洞窟(あらすじでは地下となっていましたが、実は洞窟です)の壁が迫ってきて押し潰されそうになる洋子たち4人。

観念して4人で手をとりあい、のり助だけは助かったことは幸いだったと言うところもいいですね~。硬い友情を思わせてくれます。

そこへのり助が救出に現れるのです!

いい演出だ~。

それからロボットアクション。

マグダーの罠にはまりやられっぱなしのゴーダムでしたが、洋子たちの救出後の活躍のすごいこと。

あの短い足でノッシノッシを歩いていくシーンに重厚感があってよかったですね。

いつもなら飛ぶという横着なことしますからね。

また、攻撃のシーンはさらによくて、いつものチョップ攻撃に加え、あの短い足でコンクリターに飛び蹴りを食らわせてくれます。

あの短い足でですよ!

トドメはゴーダムレーザー一閃!初登場にふさわしい活躍ぶりですね~。

お次はつっこみ。

まぁ上にも書きましたが、のり助のオヤジ。

懲らしめるためとはいえ”布団むし”はいささかやりすぎでは・・・?

放送当時は当たり前だったんでしょうか?

今なら間違いなくPTAあたりが黙っていないでしょうね。

それからマグダーくん。

ゴワッパー4人を殺すのになんで壁を動かしてつぶすという回りくどいことするのよ?

まるでチャー研のジュラル星人みたいじゃん。

イッキにいかないから負けるんだよ!


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見所ってほどではないのでここに追加で書いておきたいことが・・・。

壁につぶされそうになるときに豪と洋子のヘルメットにヒビが入る描写があるのですが、エピソードが終わるまでヒビが入ってままでした。

普通のアニメなら「いつ直したの?」聞きたいくらいいつの間にか直ってると思うのですが・・・。

こういうところへのコダワリっていかにもタツノコらしいですね。

おかげでつっこみ損ねました。


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オレチャンネル第49回~アストロガンガー第18話~

2009-08-17 23:28:58 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第18話 チェイン・メイルの渦

-あらすじ-
夕暮れの公園で散った椿の花びらを拾う母子を見たカンタローは母・マヤとの思い出を思い出していた。帰途突然倒れるカンタローが原因不明の病で昏睡状態に陥ってしまう。途方にくれた星博士はカンタローと一緒にいたりえからマヤのことを聞き、カンタローの身になにかあった時に遺した本のことを思い出した。それによればカンタローは宇宙細菌におかされ、発病後26時間以内に宇宙光線を浴びなければ死んでしまうのだった。星博士はガンガーを呼び出し、カンタロスへと送り出すのだった。ガンガーが攻撃にやってくると勘違いしたブラスターはブラスター33と34に特殊な戦闘鎧”チェイン・メイル”を与え、ガンガー迎撃に向かわせるのだった。強力な同時攻撃に苦戦するガンガーであったが、ブラスター1の忠告を守らなかった33と34は自滅してしまうのだった。カンタローは無事、宇宙光線を浴び、病を治すのであった。


-感想-
今回もドラマ重視の回なんですが、結局何がしかたったのやら・・・。

突然、宇宙細菌によりたおれたことは”長い潜伏期間”ってことで説明したけど、椿の花びらの必然性とか、イマイチ伏線をはっているようでよくわかりませんでした。

アクションも悪くなかったのですが、結局、自滅という最期だし、ちょっと物足りない・・・。

名エピソードになりそうな気がしたのに、ちょっと残念でした。

カンタロー、星博士、マヤの親子の関係とか家族のことをもっと前面に出してくれればよかったのに全部が中途半端すぎましたね・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はカンタローに代わり、星博士がガンガーを呼び出すシーン。

凄く珍しいシーンですね。

それからチェイン・メイルを纏ったブラスター33と34との戦闘シーン。

実のところガンガーはやられっぱなしですが、これまでの敵キャラでここまでガンガーを追い詰めたヤツらはいませんでしたね。

それにチェイン・メイルのデザインとか攻撃方法もカッコいいので必見です。

つっこみはまずブラスター33と34。

予め、ブラスター1から攻撃するときは一定の距離を保ってないと危ないと聞いていながら、調子に乗って距離を詰めてしまい自滅してしまいます。

まるで”やるな”と言われれば”やってしまうお笑い芸人”みたいじゃないですか。

これがなけりゃガンガー倒せてたのに・・・。

それから、宇宙細菌の病気を治すために何故わざわざカンタロスまで行く必要があるの?

宇宙光線ってそもそも何よ?

それにガンガーを呼び出したときに発病から既に一日くらい時間が経過してて、あと数時間しかないのにカンタロスに間に合うってどんだけカンタロス近いねん!

まぁこの時代のアニメって基本的に説明不足、超展開ってのが当たり前なんですけどね・・・。

でもいくらんなでも今回はひどいね~。


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ここ数回、巧くなってきたと気を許したらこの体たらくでした・・・。

まぁ、上にも書きましたけどこの時代のアニメは超展開が当たり前。

目くじら立てることもないんですが、オッサンであるワタクシはあえて目くじら立てさせてもらいました!

いや~超展開があっても、もうちょっとで名エピソードだったのになぁ・・・。

超展開といえば・・・・。やっぱりコイツですね!

チャージマン研:銀行ギャング キャロンが危ない!


なぜ、素直にキャロンを拉致しない?

この銀行強盗のシーンの必然性は?

チャー研よりジュラル星人の方が役に立ってる!

警官が人質のこと「知らんな」ってどういうこと?

ジュラル星人の光線は発射したと思ったら、逆にやられてた。罠にはめたんじゃないのか?


ついつい、またチャー研を貼り付けてしまった・・・。

アストロガンガーはもっとちゃんと作ってますのでご安心を!


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ペランダム大地に立つ?

2009-08-17 15:35:01 | ロボットアニメ系
昨日の更新のときに書いたペラモデル版ガンダムついに完成!

っていっても大したもんじゃないけど・・・。

とりあえず製作過程をご紹介いたしましょう!

まずはペラモデルのキットを取り出してみましょう!


右が人形の本体で、左が専用のスタンドです。

すでに間接部分にボールジョイントが仕込まれているので切離せば立派な人形となります。

ちなみに厚さは2㍉くらいです。(部分によってはもっと厚いところもあります)

では、コイツに貼り付けるためのシールをつくります。

シールはキットに同梱された専用シールシートを利用します(シールシートだけ別に販売もしています)。

と、その前にシールを作るためのソフトを公式HPからダウンロードします。

ダウンロードしたら利用したい画像を取り込んで顔、手足と各パーツに貼り付けるシールのシートを作製します。

正直ソフトの操作はすごく簡単なので普通ならすぐにできるんですが、なにせ今回は”ガンダム”を作ろうというのでちょっとだけ苦労しました。


右が今回取り込みに使った画像で左が取り込んでシールにした状態です。

う~ん、まぁまぁのデキといったところでしょうか?

それではさっそくシールを貼ってみましょう。

この時巧く貼るためにはランナーから切り取らずに貼るのがコツです。

さぁ、ついに完成!!!!



・・・・・・・・なんか違和感が・・・・・。

そうだ、まず頭がおかしい、角が途中できれてるし、なんか余計な部分が・・・。

それにビームサーベルがない。

というワケで取り込みに使用した画像をプリントアウト。

頭部を切り取り、シールシートの余白部分に貼りつけ特製の頭を作製!

それから、余ったランナーを切り取ってビームサーベルの取っ手っぽく仕立てあげました!

今度こそ完成!!!ジャンジャーン!



顔デカっ!それにすごいなで肩・・・・。

まぁ、少しは”ガンダム”らしくなったでしょう?

ということで記念撮影!



う~ん、やっぱりなんか違うな・・・。

まぁいいや。

これで晴れてペラモデル版ガンダム略して”ペランダム”が大地に立ったのでした!

「コイツ、う、動くぞ!」(アムロ風)というワケで・・・・。

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こんなんでましたけど!

すみません、よく動くもんだからつい出来心で・・・。


いや~ホントくだらないことしちゃいましたね。

でもこれお台場にもって行くつもりです。

実物大ガンダムとのツーショットを撮影するためです。

その写真はいずれまたということで。


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オレチャンネル第48回~メカンダーロボ第17話~

2009-08-16 14:43:04 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第17話 オメガミサイルを撃滅せよ!


-あらすじ-
オメガミサイルの発射衛星を撃滅する大掛かりな作戦が決行されることになった。巨大パラボラアンテナによる妨害電波で衛星のセンサーを狂わせ、メカンダーマックスで衛星に近づき攻撃するというのだ。そしてついに作戦が開始された。妨害電波を発射し衛星のセンサーを無効化、メカンダーマックスは衛星破壊にむけて発進する。しかしコンギスターも作戦に気づきアンテナ攻撃に向けて進軍してきた。ジミーたちが衛星を破壊できるあと一歩のところでアンテナが破壊されてしまう。作戦失敗のため引き返そうとするジミーと小次郎に竜介が何か方法があるはずと作戦続行を主張する。衛星の敏感なセンサーを利用して衛星からミサイルを全て撃ちつくさせてしまう作戦で衛星を再度無効化、衛星破壊を成し遂げるのだった。そして復旧したアンテナからの妨害電波で他の衛星を次々と破壊していくジミーたち。しかし、衛星のうちの4つがメカ獣・クラゲラーとなって襲い掛かってきた。メカンダーロボに合体し、これを撃退、ついにオメガミサイルからの脅威はなくなったのであった。

-感想-
今回は作画も安定してて(いつもよりみんな男前だ!)よかったですし、いつも目立たない竜介がリーダーらしく目だってました。

それに物資もあと半年しかなく、全体的に悲壮感漂うハードな話を展開させておいて、大逆転といういかにもスーパーロボットな展開は素直に楽しめました。

オメガミサイルが発射されないからか、今回のメカンダーロボは鬼神のごとくの強さでしたね~。

クラゲラーがあっさりやられてましたからね~。


☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は竜介がジミーと小次郎を説得するところ。

いつもジミーの陰に隠れて「ホントにリーダー?」と思わせてくれる彼ですが、今回はやたらカッコよかったですね~。

今回の作戦は一度失敗したら二度と同じ作戦が使えないワケで、引き返したら犠牲になった人たち死が無駄になってしまうんですよね~。

自分たちだけが命をかけて戦ったいるワケではない!こんなときに自分の命だけを惜しんでいるワケにはいかない!という竜介の想いはアツいです。

ある意味ロボットアニメらしいシーンですね。

それから起死回生の作戦の思いつくのです。ホント、やっとリーダーらしい仕事ができたね~。

これよりも前に竜介が1番危ないのは自分たちで死ねというのか?と問うのですが、敷島博士がそうだと答えるところもよかったですね。

まぁこのやりとりがあったので竜介が絶体絶命の状況でも諦めなっかったんだと思いますね。

つっこみは今回はしたくないのがホンネですが、ひとつだけ。

クラゲラーって静止衛星が集まってできてるんですよ。

なのに一発もオメガミサルを撃ってこないのはナゼ?

お腹にいっぱい詰まってるんじゃないの?

う~ん、謎だ。

まぁ、接近戦主体のクラゲラーなんで爆発に巻き込まれる危険性があるからと思い込んでおきましょう。

それからコンギスターの偵察メカの名前、ドロンボってどこぞの三悪人ですか?
ていうかまんまだし。

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ついにオメガミサイルを気にせず戦えるようになりましたね。

これから地球側の逆襲が始まると期待しましょう。


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オレチャンネル第47回~ゴワッパー5ゴーダム第17話~

2009-08-14 14:18:56 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第17話 怒れ!タートルタンク

-あらすじ-
次々と大型タンカーが破壊され、汚染された海に魚の死骸が浮かぶ。緊急招集に遅刻した罰として単身調査に出た大吉は、うっかりタンカー破壊の現場を見逃してしまった。大洗博士は強く叱責する洋子を諭し、大吉に任務続行を命ずる。大吉はメカ・アブラパッパーを発見しゴワッパー5へ報告するが、捕らえられてしまう。かけつけたゴーダムもアブラパッパーが吐く重油で身動きがとれない。しかし大吉はタートルタンクで内部からメカを破壊。名誉挽回に成功した。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)


-感想-
大吉主役回ですが、今回は”男の友情の物語”であり、それを見守る洋子の”母性”を見事に描いたエピソードです。

今回はよかったですね。

ドラマ、アクション、ロボットアクションのバランスもよくて見ごたえがありました。

作画のレベルも高水準、演出にムリが少なくゴーダムの名エピソードでしたね~。


☆今日のマグダーくん☆

皇帝ジゴクダーに謁見するマグダーくんはいつものように「必ずや」と言うんですが、「お前の必ずやは全然信用でできない」といわれる始末。

で、結局ゴワッパーにやられちゃうんですが、「また・・・」と言いながら去って行くのでした。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は男の気持ちは男にしかわからないと、なんとか大吉に手柄を立てさせたい豪たちは大吉の救援を洋子ぬきで行うのです(洋子に当身をくらわせます)。

なかなかアツイ展開ですね~。

でもさらにイイのはこの後、実は気絶したフリをしていた洋子が全部お見通しだったという展開は並みのアニメではできにないですね。

男の友情を描きながら、洋子の持つ母性(リーダー性よりも)を巧く描いていますね。

ちなみに大洗博士がゴワッパーの父性を担当してて、このシーンの前にリーダーとはなにかを説いているのですが、ここも深いですね。

ゴワッパー5ってそういう意味でいえばすごく家族的な組織といえるでしょうね。

次につっこみですが、まずアブラパッパーにくっついたタートルタンクが発見されるシーン。

ネンドロイドがタートルタンクのこと知りません。

マグダーが知っていたから大吉が捕虜になるワケですが、マグダーくん指導不足ですぞ!

だから負けちゃうんだよ!

それから、アブラパッパーが溜め込んだ油を放出して攻撃しますが、それ何の意味あるの?

火が使えなくなるから自分にも不利じゃね?それにね、陸地で戦っているとはいえそんなに大量の油流したら環境汚染になるじゃん!

とめろよゴワッパー!

最後は結局引火して大火事だし、CO2出しすぎでしょ?


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今回からEDの映像がウエストサイドストーリー風に変わりました。

こっちの方がゴワッパーらしいですね~。

youtubeにその映像がなかった・・・。

また見つけたら載せておきますね。



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オレチャンネル第47回~アストロガンガー第17話~

2009-08-13 16:32:57 | ロボットアニメ系
アストロガンガー第17話 戦慄のスパイモンスター

-あらすじ-
ガンガーの秘密をさぐるためにブラスターは拉致した人間を改造して国際科学警察に潜入させる作戦を決行した。深夜、国際科学警察の資料室付近に彼”大山次郎”は怪ロボットを潜入させるも失敗する。次郎はかつて国際科学警察の優秀な研究員を務め、カンタローとも旧知で兄弟のような中であったが、最近まで行方知れずとなっていたのだ。次に早川次長を誘拐し、ガンガーの秘密を教えるように迫ってきた。次郎の居場所を突き止めた緑川本部長は先の怪ロボット”モンスター”に襲われる。ガンガーが現れこれに対処する。その間に早川次長は助け出されるが、次郎モンスターの助けを借り逃走してしまう。次郎の頭にはモンスターのコントロール装置が埋め込まれていて自由にモンスターを操ることができるのだった。犯人が洗脳されているとはいえ兄のような次郎であったことにカンタローはショックをうけ、戦うことを拒絶するが、次郎を倒さなければ強力なモンスターを倒すことができない。星博士の説得で涙をこらえカンタローはガンガーと合体し、国際科学警察に現れたモンスターと次郎に戦いを挑むのだった。次郎のリモコン装置の調子が悪い句なった隙をついて次郎の乗った円盤をモンスターにぶつけ倒すのだった。落ちる夕日を眺めながらカンタローはあふれる涙を拭くこともせず立ち尽くすのだった。

-感想-
最初見たときの印象は「チャー研」の三大迷エピソードのうちのひとつ「頭の中にダイナマイト」。

次郎の円盤をモンスターにぶつけるところなんてある意味まんまです。

でもちゃんと時間をつかって描いているのでチャー研のようなネタっぽい展開ではなかったですよ。

まぁ正直言って名エピソードと言ってもいいのではないか?とも思っています。

カンタローと次郎のエピソードもちゃんと描かれたり、戦うことを拒絶するカンタローを星博士が説得するシーンとかドラマ部分が非常にしっかりできています。

もう一歩頑張ってくれれば泣いたかもしれません。

スパロボに参戦したら再現してほしいエピソードですね。

相変わらずのナック特有の濃い作画でしたが、アニメとしては安定感があってよろしいですね。

モンスターのデザインも結構格好イイし(でも口が開くとダメですけど)。

まぁ今回はドラマ中心なんでアクションはアッサリしてましたけどね。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はやっぱりカンタローを説得する星博士のシーンでしょう。

どうにかして元に戻せないかというカンタローに、星博士は言います。次郎はブラスターに改造されて”愛”を失ってしまったと(つまりもう元にはもどせない)。

そして”愛”を忘れ”憎しみ”だけに支配された人間の恐ろしさと愚かさを説いてカンタローを説得するのです。
そしてカンタローはかつて次郎から言われた「男の子は強くならなければいけない」という言葉を思いだし奮起するのです。

ガンガー屈指の名シーンですね。製作者からのメッセージが込められているのでしょうね。

それにしてもナック製のアニメはチャー研もそうですが、父親と息子を描くアニメをよくつくりますね。

主人公が少年の場合って母親との関係を描くものが多いと思うのですが・・・。

つっこみというか、まずダメだしですが、次郎のリモコン装置が突然調子が悪くなり結局勝つのですが、何故調子が悪くなったのか理由付けしてほしかったですね。

あまりに御都合的な展開で面白みにかけます。

一瞬次郎が正気を取り戻してモンスターに特攻するとかにすればもっといいエピソードになったのになあ。
あっさり円盤投げちゃうんだよなぁ。

ここから本気のつっこみですが、緑川本部長がモンスターの光線をまともにくらうのですが、車を溶かす程の威力なのに無事。

なんでやねん!本部長不死身かいな?

最後に参考までに・・・・。

チャージマン研:頭の中にダイナマイト

うわ~やっぱりひどいなぁ。
カンタローが研くらいドライなヤツだったらこの展開もあったかも?

ちなみにガンガーの方が一年早い放送ですから、元ネタはガンガーかもしれないですね。

ラストの夕日にたたずむところも同じですし、敵の倒し方もソックリです。

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今回のゲストの次郎役は野島昭生さんでしたね。

メカンダーも同時に見ているのですぐ聞き分けられるようになりました。

にしてもガンガーって昔すぎて今でも活躍中の声優さんが少ないですね。

亡くなってる方も多いようですし、もしスパロボに参戦したらどうなるんでしょうね?

え、心配しなくても参戦しないって?

そんなこと言わないで欲しいなぁ。

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オレチャンネル第46回~メカンダーロボ第16話~

2009-08-12 23:50:06 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第16話 メカンダーロボ危機一髪

-あらすじ-
改修を終えたキングダイヤモンドの新武装レーザー光線発射装置を完成させるために必要なルビーをビルマにとりに向かったジミーたち。寺院でルビーを受け取り帰還しようとした際にコンギスターによって両親を殺害されたシン少年に出会い、シン少年にコンギスター打倒を誓うジミーたち。そこへ現れたコンギスター軍団は合体前のメカンダーロボに攻撃を加えた。ロボを救うために合体を強行。まずはトカスダーを撃破したものの、ニュードム、放電レンザーに苦戦するジミーたちは近づくオメガミサイルをかわすためパワーアウトを試みるも回路が故障のためパワーアウトできない。なおも続く激しい攻撃に苦しめられるジミーたちを救ったのはシン少年の大砲だった。形勢逆転!敵メカを次々と倒し、機能を取り戻した回路によってパワーアウトし、危機一髪でオメガミサイルの直撃を避けるのだった。なおも追ってくるコンギスター軍団に駆けつけたキングダイヤモンドにルビーをセットし、新兵器レーザー光線で対抗、撃退するのだった。


-感想-
正直ガッカリ回でした。予告を見るかぎり、次はすごいなと期待していたのに・・・。

今回の肝心な部分、回路が故障でパワーアウトできないというシチュエーションを全然活かしてないですね・・。

このヘンはつっこみに回すとして、今回も作画が微崩壊してました。

このアニメ本当にキャラの画が安定しません。もうちょっと頑張ってほしかったですね。

今回は3体のメカ獣が出てくるものの全部以前に登場したヤツラで少々物足りなかったですね。

オメガミサイルのタイムリミットがある上に3体と戦うもんだからアクション部分も物足りなかったです。

ストーリーは悪くないんですけどね・・・。


☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は新キングダイヤモンドのレーザー光線でしょうか?

コイツがなかなか強力でスパロボに出ても活躍できそうです。

今後の活躍が期待されますね!

それから、ジミーがシン少年にコンギスターを倒すと約束するシーン。

両親をコンギスターに殺されたと聞かされたジミーの表情とそれを聞いて話し始めるまでの”間”が彼の複雑な設定を思わせてくれてイイですね。

自分が戦っているコンギスターも元はジミーと同胞のガニメデ星人なワケで戦わなくていけないと思っていながら心のどこかで迷っていると・・・・。

それから天涯孤独シン少年と自分を重ね合わせてしまったのでしょう。

ドラマ部分で「おおっ!」と思った久しぶりのシーンなのでメカンダーを見る際には外せないですな~。

お次につっこみ。

ええ、ありますよ山ほど。

まずビルマ。今のミャンマーですが、仏教寺院のはず(仏像がありますので)がイスラムのモスクのようだし、シン少年のいでたちが明らかにイスラム風。

ビルマの知識があまりなかったのではないかと推測されますね。

これでもまだまだ序の口ですよ。

苦戦するメカンダーロボをシン少年の大砲が救うワケですが、その威力がハンパなくて放電レンザーに大穴を開けてくれます。

砲丸投げの砲丸くらいの砲弾を撃ちだすと↓

ホラこの威力!いままで地球防衛軍何やってたの?


この大砲量産すればメカンダーいらないじゃん、ていうか絶対威力がおかしい!

どんどんいきましょう。

回路の故障でパワーアウトできなくなりますが、なぜか自然に復旧します。

直してる描写もないし、説明もないし、ココが今回の最大の見せ場なハズでしょ?

パワーアウトできないのにどうやって危機を切り抜けるのか?ちゃんと描いて欲しかったですね!

最後にシン少年に最初に出会うシーンでジミーたちがヘンなポーズとります。

しかもシン少年もそれをみて「あ、本当だ!」って・・・。

ワタクシは劇中でそんなポーズ見たことないぞ。掛け声にやる気もないし・・・。


ジミー、竜介はいいのですが、小次郎のポーズが意味不明・・・。カッコ悪いし。

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むぅ、今回もつっこみに力が入ってしまった・・・。

昔のアニメにムキになるなと言われそうですね。


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オレチャンネル第45回~ゴワッパー5ゴーダム第16話~

2009-08-11 06:22:02 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第16話 襲撃!謎の巨大魚

-あらすじ-
遠泳大会に出場中のゴワッパー5は、巨大化したカワハギに襲われた。魚を巨大化する薬品を開発したジゴクダーが、海底秘密基地から薬をまき散らしていたのだ。調査に出たゴワッパー5は、巨大なエンゼルフィッシュやカニに襲われながらも敵基地を発見。潜入した豪と五右ェ門は、基地内で魚を元に戻す薬品を精製した。そこへ巨大化したピョン太が!だがのり助の説得でピョン太は正気を取り戻した。ゴーダムはメカ・オニヒトデを破壊。海に平和が戻った。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)


-感想-
話は平凡で、とりたてて面白いエピソードではないのですが、洋子のビキニ姿が拝める珍しい回でした。

まぁ子供アニメなんで露出度は推して測ってください。

それに巨大化した真珠貝の真珠に見とれて襲われるとか洋子の意外な(というか女の子らしい)一面を見せてもらいました。

そういえばゴワッパーにおけるリーダーって洋子なんですよね・・・。

最近バトルでは豪がイニシアティブをとるころが多いので忘れてしまいそうです。

それにゴーダムは大洗博士の幻影がいれば単独でも活動できますしね。

洋子の存在感が薄くなっているとことでしたから、まぁこういう出番でもある方がいいわな・・・。

水着が破れて胸チラもあるし、勇ましいばかりではなく、たまにはお色気もいいじゃないですか。

ちなみにいつもと違うコスチュームのためか遠泳のシーンでは作画が微妙に崩壊してました。

そうそう作画といえばどうも過去の画を使いまわしてるところが多かったように思いました。

結構キャラの顔がバラバラ。こういうところにアニメ製作の厳しさを垣間見ることができますね。

☆今日のマグダーくん☆

今回は初っ端からジゴクダーに大目玉で「お前にまかせていたらいつ地上征服ができるかわからん」と言われてました。

やっぱり、君はこうでなくちゃね!

で、せっかくジゴクダー様が開発した液体もゴワッパーが基地にアッサリ潜入されて無駄になったじゃないか~。

いつも思うんだけどセキュリティ甘いねん!

ていうか見張りが倒されてるのに「まさかと思うが現場を確認してこい」って。

何?その余裕。だからいつもやられるんじゃん。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所ですか、やっぱり洋子のビキニ・・・・。

もありますが、海中のエピソードのため、ゴワッパーマシン勢揃いでした。

特にタートルタンクは洋子や五右ェ門を助けたり活躍してましたね。

いつものようにゲソマシンやヤドカリジープだけの活躍でないところがイイですね。

つっこみは上でやっちゃったんですが、マグダーくん。

ゴワッパー対策が甘すぎる。

すぐに侵入されちゃうし、すぐにやられちゃうし。

もうちょっと頭を使いなよ。

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今回は顕著だったけど、ゴワッパー5はゴーダムにすごく依存している組織なんです。

作戦とか全部ゴーダムにきいちゃう。

最後はゴーダムが自分で敵メカをやっつけちゃうんですね。

最近こういうところが物足りないヴァニラでした。


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オレチャンネル第44回~アストロガンガー第16話~

2009-08-10 23:08:31 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第16話 ブラスター宣戦布告

-あらすじ-
ガンガーによって地球征服が思うように進まないブラスターは地球を無傷で手に入れることを諦め、アルファ星から強力な助っ人”コルヒドラ”が呼ばれることになった。コルヒドラは強力な力を持ってはいるものの活動後は深刻な放射能汚染に見舞われるためいままで助っ人に呼ぶことを控えていたのだ。ガンガーのいる日本を中心に北半球を破壊尽くすことも厭わないブラスターの作戦が開始されたのだ。日本を襲い始めるコルヒドラ。その最中、ブラスター1は地球のテレビ電波をジャック、宣戦布告を宣言するのだった。ガンガーはコルヒドラに戦いを挑むも強力な放射能攻撃に気を失い、火山に投げ入れられてしまう。溶岩の中で意識を取り戻すガンガーは星博士からの助言で攻撃を受け続け、エネルギーを全て放出させるという捨て身の作戦にでる。攻撃を受け続け、耐えるガンガーはコルヒドラが全エネルギーを使い切ったタイミングを逃さず攻撃を加えるが、ロボットのような鎧を脱ぎ捨て宇宙生物としての真の姿を現し逃亡!追いかけるガンガーによってついにコルヒドラを倒したのだった。


-感想-
なかなか面白かったですね。何より面白かったのはコルヒドラ。

当初ロボットかと思ったら、実は鎧?でそれを脱ぎ捨てれば宇宙生物が出てくるんですから・・・。

バトル以外のストーリーは相変わらず緊張感のないカンタローとりえちゃんの日常を描いてて少し退屈ではありますが・・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はもちろんコルヒドラ戦。

鎧バージョンのコルヒドラは強力なαビームとβビームを使ってガンガーを倒す寸前までいくのですが、ガス欠であえなく敗北。とここまでならいつもの展開なワケですが、コルヒドラは鎧を脱ぎ捨て真の姿を現すのです。

鎧を脱いで逃走するんですが、追ってきたガンガーに体から巨大なトゲを発射し攻撃を加えます。鎧を脱いでもすごいヤツだったんです。


鎧形態のコルヒドラ、日本初上陸のときに「オレは日本をぶっ潰しに来たコルヒドラだ!」と自己紹介する意外に律儀なヤツです。ちなみに中の人は星一徹でお馴染みの加藤精三氏。

バトル時、ガンガーの飯塚昭三氏との渋い声のやり取りには思わず聞きほれてしまいます。


鎧を脱いだコルヒドラ。高速で飛行し、脚部の穴からトゲを発射して攻撃します。脱いでもすごいヤツです。

バトルについていえば回を追うごとに演出が巧妙になっていってますね。

それから無敵すぎたガンガーが苦戦するようになってきててバトルに見ごたえが加わってきています。

それまでバトル時には出番のなかったカンタロー、星博士が活躍し始めています。

バトル時のカンタローの重要度が増していくことが今後どうなっていくのか気になるところですね。

つっこみはまぁとりあえずブラスター。ガンガーに気をとられる前にガンガーのいない地域から攻撃してけばいいのに・・・。

コレ言ったら当時のロボットアニメ見れませんけど。

それから星博士。ガンガーを研究所でモニターしているんですが、その映像誰が撮ってるの?

まぁこれも言っちゃいけないことですけど・・・。

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後半に入ってからバトルに力が入るようになって面白いですね~。

相変わらずつっこみ所は満載だし、りえちゃんにはむかつきますが・・・。


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オレチャンネル第43回~メカンダーロボ第15話~

2009-08-08 23:29:42 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第15話 出撃! 合身トライカー

-あらすじ-
前回の戦いのため大破したキングダイヤモンドは秘密発進基地で修理および改造を施していた。しかし作業が完了するまではメカンダーマックス及びメカンダーロボが発進することができない状況であった。そのころコンギスターではキングダイヤモンドの居場所を突き止めるため防衛軍の山本司令長官を拉致していた。山本長官の行方不明の報告を受けた敷島博士はジミーたちに地上戦用に開発していた戦闘用マシン"トライカー"を与え、長官捜索の任にあたらせた。ジミーたちは長官との連絡が途絶えた付近で地図上には存在しない火山研究所を発見する。不信感を抱いたジミーたちは研究所に潜入して囚われた山本長官を発見するのだった。しかしその「火山研究所」は偽装したコンギスターのメカ獣"火焔スネーク"だったのだ。ジミーたちに気づいたメデューサは長官もろともジミーたちの殺害を試みるが小次郎が潜入時に仕掛けておいた爆弾のおかげで危機の回避に成功するのだった。山本長官を防衛軍に引き渡したジミーたちはトライカーマックスに合体してメカ獣に挑む。しかしトライカーマックスでは力不足のためロボの発進を要請する。なんとか修理が間に合い火焔スネークを倒すのだった。山本長官は基地に帰還するメカンダーロボに敬礼し見送るのだった。


-感想-
ニューマシン、トライカーの登場という心震えるお話でした。

前回のような作画崩壊もなく安心して見ていられました。

ストーリーも長官拉致、すすまぬキングダイヤモンドの修理というハラハラドキドキの展開でニューマシン登場の舞台に相応しいものでした。

それではニューマシン「トライカー」について簡単に説明しておきましょう。

3台のトライカー、1、2、3はそれぞれ時速300㌔を維持できる高性能車両で地上戦用に開発されました。開発者はもちろん敷島博士。

メカンダーマックスのように3台が合体してトライカーマックスになり、メカンダーロボのコクピットにもなります。

武装はリモコン操作できる地上魚雷シェパード(犬型です)。 


これがトライカーマックスです。ちなみに左右のキャノピーっぽいところがパカッて開いてシェパードが飛び出ます。

危機一髪でロボが間に合うわけですが、それまでのトライカー対火焔スネークはメカンダーマックスよりも疾走感がありよかったですね。

火焔スネークの体を駆け上がってロボに合身するシーンがメッチャかっこよかったです。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は当然トライカー、上に書いた合身シーン以外では3つあるアクセルペダルを操るシーン。

車にあまり興味ないワタクシがカッコイイ!と思ってしまいました。

それから小次郎の機転。火山研究所にとじこめらそうになった時のために爆弾をしかけておく周到さにしびれました。

最近思うのですが、竜介よりも活躍してます。

おつぎにツッコミですがやっぱりトライカー。トライカーマックスに合体するのはいいとして問題は竜介の座席。

合体時にリアウィングと化してしまいます。すごく攻撃があたりそうです。

上の画像で後ろのキャノピーのところに竜介がのってます。

位置的に絶対危ないです。敷島博士は何故息子が一番危ない位置にくるようにしたんでしょ?謎が深まります。



ロボに合体もホレこのとおり竜介だけむきだしです。

今回ロボがこんなになっちゃいますが、竜介潰れた!と思っちゃいましたね。


それからロボ。危機一髪で現れるのはいいのですがもう少しでトライカーを踏ん付けてしまうところでした。あぶね~じゃん!

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ニューマシンとニューキングダイヤモンドの登場はいやおうなく物語を盛り上げてくれるワケですが、順風にはいかないのが人生。

スポンサー倒産の陰が一歩また一歩近づいてくるのです。

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オレチャンネル第42回~ゴワッパー5ゴーダム第15話~

2009-08-07 12:47:00 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第15話 大追跡!パトンボー

-あらすじ-
志摩は地底魔人国に向けテレビ番組で平和を訴える。ゴワッパー5はその行動を浅はかだと非難しつつ、交代で志摩を護衛することに。数日後、志摩と豪はマグダーの案内で地底魔人国へ招待された。ジゴクダーに平和交渉をする志摩。しかしジゴクダーは地底魔人国のスパイになれと強要し、2人を幽閉した。豪は「話しても無駄だ」とゴワッパーガンで牢を破り、ネンドロイドに化けて脱出。地底の住民の手を借り磁気のない湖までたどり着き、ゴーダムに救出された。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
ロボットアクションがないという珍しい回でしたね。

逃走時に志摩さんが活躍するというなんとも不思議な回でもありました。

なにより今回は地底魔人国の紹介というか実情を見せたかった回なんでしょうね。

住民が出てきますが、どうやら皇帝ジゴクダーに虐げられているご様子。

でも反抗する意思が全く感じられない。ただ生きてるだけみたいに描かれています。

ラストで豪と志摩が夜空を見上げながら、地底の住民に大宇宙をみせれば自ら自由を勝ち取ろうという考え方にかわってくれるに違いないとつぶやくシーンがよかったですね。

ロボットアニメの見せ場というべきロボットアクションを廃してまで描いたこの回がどう今後に影響していくのかを楽しみにしたいと思います。


☆今日のマグダーくん☆

今回のマグダーくんは劇中では全く怒られてませんでした。

それどころか志摩と豪を地底に案内する様は紳士的で、2人を牢に閉じ込めるときは残忍で、久々に悪の司令官らしい姿を披露していましたね。

まぁ、牢からアッサリ豪たちに逃げられ、やっぱり叱られていることでしょうけど。

軽くお笑い担当のマグダーくんですが、今回は悪の手先として再認識させられましたね。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はゴワッパーガンと志摩さん

武器にもなれば牢屋を破ったり、壁に穴を空けたりの大活躍でした。

きっと通販にだせばヒット商品になるでしょう。

皇帝ジゴクダーに対して争っても地上が荒廃するだけで無意味と主張するシーンはいつも弱腰の志摩さんと違っててカッコよかったですね。
彼の言うことがもっともだし。

つっこみはやっぱり志摩さんのパトンボー運転とロボットアクションがなかったこと。

なんでパトンボー(ネンドロイドが使用する空中バイク)を奪って志摩さんに運転されるかなぁ?

豪ならもっとまともに運転できたでしょうに・・・・。

まぁ結果的にはパトンボーの使えない湖に出て助かるんですがね。

それよりもやっぱりロボットアクションがなかったことがなにより悔やまれますね。

ゴーダム、最後にチョロっとしかでてこないなんてロボットアニメじゃねぇじゃん!!

でもね、出てきただけいいのかも?

マシーンブラスターというロボットアニメは主人公が暴力団に殴り込みに行くだけの話がありますから・・・。

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地底魔人国の実情をこのタイミングで描いたのは何故なんでしょう?

今後何か展開があるのでしょうか?

例えばボルテスVのように虐げられた住民が決起したりするんでしょうか?

気になりますね。

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オレチャンネル第41回~アストロガンガー第15話~

2009-08-04 15:37:03 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第15話 オーロラの秘密

-あらすじ-
ある日、東京の空にオーロラが発生し、町中が停電してしまう。日本でも北海道で稀にしか見られないオーロラが発生したことを不審に思う星博士だった。それもそのはずこのオーロラはブラスターがガンガー打倒に太陽の黒点から呼び寄せたブラックフェアリーの仕業だった。ブラックフェアリーはガンガーと戦うために自分に有利な場所におびき寄せる作戦でまんまとガンガーを自身が発生させたオーロラの中に閉じ込めてしまったのだ。オーロラの中の電撃攻撃に苦しむガンガーだったが、星博士からの助言を得てオーロラから脱出に成功!国際科学警察を襲うブラスターの別動隊のロボット”モンスーン”を倒し、追ってきたブラックフェアリーと再び対決が始まる。苦戦するもののブラックフェアリーの弱点を見抜き見事に倒すのだった。

-感想-
今回登場のブラックフェアリーは女性型の宇宙人のようですね。

しかし、太陽の黒点から来たとはまたアバウトな設定ですね。

「前回のバッドスノーといいウルトラマン化してるなぁ」と見ているとロボット”モンスーン”も出てきて結構盛りだくさんでしたね。

ストーリーは平凡で別にとりたててどうということもないのですが、オーロラに閉じ込められたガンガーが脱出する際にカンタローと一時分離(まぁ非戦闘時はよくあることなのですが)して脱出口を探すシーンなどが後の勇者シリーズなどの”意思を持つロボットアニメ”に通じるところがあって感慨深いですね。

ロボットと少年の交流というロボットアニメの一つの柱とも言うべきテーマがすでにこのアニメで確立していたんではないかと思ってしまいました。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はモンスーン戦。

出番はあんまりなかったのですが、モンスーンは手からその名のとおり強風を発生させて攻撃。さらにロケットパンチで敵を翻弄。さらには足の裏から炎を出して浴びせかけるというどっかで見たことあるぞという攻撃方法を持っています。

そうまるで”マジンガーZ”!なんです。

この回が放送されている頃には既にフジテレビでマジンガーZが放送開始されてますので、ここからインスパイアされたんではないでしょうか?

もしアストロガンガーがスパロボにでたらマジンガーVSモンスーンの戦いを見たいものです。

つっこみというかこれもある意味見所ですが、ブラックフェアリーがガンガーをおびきよせるための2度目のオーロラを発生させ、さらには一般市民を襲いだすのですが、その時の姿が”巨大な生首”。




かなり怖いです。劇中でりえちゃんが失神してますからね。

もうロボットアニメじゃないです。ホラーアニメ、まるで妖怪人間ベムのようでした。

上空を逃げる生首を追いかけるガンガーのシーンもすごくシュール。

このシーンは笑ってしまいました。

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放映当時のことを考えてみると上に書いたようにすでにマジンガーが開始されていて”人が乗り込むタイプ”のロボットアニメの流れが生まれ、これが日本のロボットアニメの主流になっていきますね。

さらには巨大変身ヒーローものから巨大ロボットへ子供の興味が移りゆく時代でもありますよね。(1973年のウルトラマンタロウをピークに翌年のレオで第2期ウルトラシリーズが一旦終了します)

ガンガーのような意思のある巨大ロボットの登場もガンガー以後ではトランスフォーマー(日本ではマシンロボ)、さらに少年との心の交流という意味では”勇者シリーズ”の登場を待たなくてはいけません。

ガンガーは巨大ヒーローものと巨大ロボットもの過渡期に現れた突然変異作品だったんでしょうね。

う~ん、興味深い


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