安住幹事地は、
「(過半数の)大きな塊を作りたい」
「1つ2つ政策が一致しないから組めないってのは覚悟がない」
「政府の中に入って官僚と議論をしながら予算や法律を作っていくという作業は与党でないとできない。若手に経験積ませたい」
と言っていて、野田代表も
「政党の違いを乗り越えて一致点を見いだし、政権を取りたい」
「われわれは(政策を)一字一句変えてはいけないという立場にない」
と言ってる。
実際立憲民主党と自民党が連立を組めば衆議院で344議席となり、第4次安倍内閣の自公313議席すら上回る勢力になる。
今なら連立を打診すれば首班指名で野田総理も夢ではない。
むしろこの機を逃すと立憲民主党支持者から、
「もし野田代表が本気で首相を務める覚悟と実現したい政策があるなら、主体的に周りを巻き込むはず」
「野田代表に『この難局を自らリーダーシップを発揮して打開する』みたいな気概は無い」
といった失望の声すら出る可能性がある。
安住幹事長と野田代表は今すぐ高市総裁にラブコールすべきだ。
Permalink | 記事への反応(2) | 21:18
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いやほんとにそうよ。で、これ安住への皮肉ってだけじゃなくて 野田と今更野田を担いでる立憲全体に、おまえらの存在意義ってそもそも何?っていうか、ある?と問うてるわけだから...
これ本当にそう。 政権取りたいだけの政党なんだから、理念や政策は一旦置いておいて組んだらいいよ。 考え方が違うから無理とか言うなら、お前らが民民に言っているセリフは何な...