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ヴァニラ・アイスはプラチナの夢をみるか?

サンプル数一人の話。日記、アニメの感想などを独りよがりに書いてます。

オレチャンネル第68回~ゴワッパー5ゴーダム第24話~

2009-09-08 13:53:54 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム第24話 砂魔人!スフィンガー

-あらすじ-
ネンドロイドの原材料を求め砂漠国を襲う地底魔人。だが前回の戦いで傷つき果てたゴーダムは出撃できる状態ではなく、ゴワッパー5は残された設計図を元に日々改修工事を続けていた。その通り道、豪はラビア国のフランソワ王女を救う。地底魔人国に降伏したラビア国を救ってほしいというのだ。単身ラビア国に乗り込んだ豪は、ネオネンドロイドに苦戦するが、ゴーダムドラゴンに変形合体する新生ゴーダムの登場で、巨大メカ・スフィンガーに圧勝するのだった。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)


-感想-
新生ゴーダムの初登場回です。

ゴーダムの頭部と胴体部分だけ分離して、ゴーダム内部からのパーツを発射して、そのパーツと合体して様々な形態に変形していくようですね~。

で、今回のお話はというと、ゴーダムが完成するまで豪が頑張る話なワケですが、意外に平凡というか、そこまでの緊張感がないなぁ・・・。

そんなに豪が苦戦しないですからね~。

敵も新しい司令官で、かつネンドロイドも強力になってるんですがね~。

もっとギリギリってカンジが欲しかったです・・・。

といっても面白くないワケではなく、単にいつもどおりなだけなんですけどね。

ちなみに今回は富野御大の演出回。面白くないワケがないじゃないですか~。

これから富野御大の演出回が度々でてきますのでこれはこれで楽しみですね~。


☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はやっぱり新生ゴーダム。今回はゴーダムドラゴンの登場でした。

新しいシステムは頭部と胴体だけが分離して上昇して、ゴーダム内部から射出したパーツと空中で合体するというもの。

おぉ!なんというビックリドッキリメカ。

今回のゴーダムドラゴンは空戦形態で、敵メカのスフィンガーが陸上戦用なんで、常に圧倒していましたね~。

ミサイルなどの射撃攻撃もさることながら、尻尾部分の突起で殴りつける”テール攻撃”やライディーンのゴッドバード・アタック(富野演出回だから?)ばりの体当たりを必殺技にするなど格闘戦にも長けた意外にマルチな形態でしたね。

五右ェ門の考案のようでヤツもなかなかやりますね~。今後も様々な形態が出てくるようで楽しみですね~。

つっこみはまずサブタイトル。

「砂魔人!スフィンガー」ってあるから、ネオネンドロイドがスフィンガーかと思いましたよ。

ネオネンドロイドというのは人間大のネンドロイドを倒した後、本体であるチテイバーが集合合体してゴーダム並みの巨大なネンドロイドを形成するんですが、コイツがチテイバーをたたかないと何度でも再生しちゃう。

まぁそれはさておき、”砂魔人”ってタイトルならネオネンドロイドの方が相応しいジャン!

ネオネンドイド戦後の出てくるスフィンガーがオオカミ型っぽい四足歩行のメカで全然”砂魔人”ってイメージじゃない!

途中まで勘違いしてたじゃん!

それからスフィンガー。

上にも書いたとおり、四足歩行型のメカ・・・と思いきや突然二足歩行になっちゃう。

でも、その姿がカッコ悪い!犬とかを無理やり後ろ足で立たせてるみたいで・・・・。

哀愁さえ感じました。

せめて変形させるか、四足歩行のままにしてあげて欲しかった・・・。

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今回から新生ゴーダム登場!

それにしてもあれだけ破壊された状態でよくゴワッパーだけで直したな~というのは言わない約束。

それに加え改造まで施してあるという。しかし大洗博士のコンピューターを復活させることができず、ゴーダムの操縦もゴワッパーたち自身によるものとなりました。

これでゴーダムの出番がいままでより増えるんでしょうかね?

まぁこれは今後を見ていくしかないですけど・・・。

マグダーがいないもんでドッグガーンをどう料理するか思案中ですが、今回はネンドロイドに「この泥人形が!」と怒鳴るシーンしか見せ場がないしな~。

ちょっと難しいですね、こりゃ。

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オレチャンネル第67回~アストロガンガー第24話~

2009-09-07 23:32:28 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第24話「あの胸のペンダントを狙え!」

-あらすじ-
学校から一人で帰るりえちゃんがブラスターにさらわれた。ブラスターはさらったりえちゃんをロボット・ミリオンスターの内部で人質として使い、ガンガーに自分の後についてくるように要求してくる。カンタローはこの事態を伝えるためにガンガーから分離して星博士のもとへ、ガンガーはあとを追ったミリオンスターとともに砂漠へたどり着く。ミリオンスターはりえちゃんを盾にガンガーの攻撃を封じ、さらにアイアンセメントと鎖で身動きを封じてしまう。ミリオンスターはガンガーを処刑の星”ワイアール星”に連れていく。ガンガーを呼び戻すためにカンタローがペンダントを使ったためガンガーの胸のペンダントが光り、ブラスターにペンダントが急所だと判断されて集中攻撃をうけてしまう。この攻撃によりガンガーとカンタローは意識を失ってしまう。ガンガーよりも早く意識を取り戻したカンタローは母マヤの宇宙円盤を使ってガンガーの元に急行、ミリオンスター注意をそらしてりえちゃんを奪還し、ガンガーと合体するのだった。カンタローと合体したガンガーが無敵の力を発揮して鎖を断ち切り、ミリオンスターを倒すのだった。

-感想-
タイトルに騙されたぁ~。

カンタローとガンガーのペンダントにまつわる話だとばかり思ったら、ペンダントの話はほんのちょっと・・・。

なんだよ~。

結局、ガンガーを倒す作戦を練る⇒実行⇒一時はガンガーが苦戦⇒でもやっぱりガンガーが勝つといういつもの流れでドラマもへったれもなかった・・・。


りえちゃんがさらわれてるのにドラマが何もないなんて・・・・。

というかドラマを作るための材料は散らばってるのにあえてそれをしないよいうにも見えます。

テレビの前のお子ちゃまにはロボット同士のバトルだけ見せておけばいいと思ったのでしょうか?


☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は敵ロボ・ミリオンスターの攻撃方法。

マルチな”オッパイ”がガンガーを苦しめます。

まるでオッパイな突起が伸びて直接攻撃、内部からマシンガンが出てきて遠距離攻撃、金属用の強力な接着剤”アイアンセメント”を発射して身動きを封じ、鎖を発射してガンガーに巻きつけ牽引します。

ていうかなんでわざわざオッパイの位置にあるんだという話は置いといて結構便利なヤツです。

コイツを捕まえていろいろでるように改造したいです。

オッパイ、オッパイと書いてますが、担当声優は加藤精三さん、星一徹の人です。

お次はガンガー救出に向かうカンタロー。ガンガーを倒したと油断するミリオンスターの隙をうまくついてガンガーとりえちゃんをとりもどしています。

そこから主題歌の流れるガンガーの復活シーンへと向かうのですが、こういう演出も定番ですが、アツイですね~。

つっこみ。

カンタローが落ちていたりえちゃんの靴を届けてりえちゃんの不在に気づいているのになんでもっと大騒ぎしないの?

あきらかに事件に巻き込まれてると思うが・・・・。

それからなんでわざわざガンガーから分離して博士に知らせにいくの?

ヘルメットが通信機じゃん!それ使えよ。

カンタローが分離したからガンガーが途中までやられっぱなしだったんじゃないの?

結果的にはそれがブラスターの油断を招き、ミリオンスターをたおせたんでよかったのかもしれんのですけどね・・・・。

それから今回やっと彼らのペンダントの秘密が明かされるものと思っていたのに。そこには全くふれないとはどういう了見でい!

このアニメ、基本設定についての言及がなさすぎてよくわからないことがおおいですね~。

もうやんなちゃう。


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このアニメも残すところあと、2回。

ちゃんと終わってくれるのかすごく気になります。

まぁ悪くはないんです。すごく惜しいアニメなんですよね~。

作画や演出がすごく悪いワケではないのですが、あえて幼稚にしてる感が否めない・・・。

単純すぎて、単調すぎて、オッサンにはツライ・・・。


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オレチャンネル第66回~メカンダーロボ第23話~

2009-09-06 14:20:48 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第23話 母よ永遠に眠れ

-あらすじ-
皇帝ヘドロン自ら設計したメカタイガーシャーク戦隊は東南アジア地域の防衛軍の艦隊を次々に壊滅させていった。防衛能力を失った防衛軍に代わりメカタイガーシャークからアフリカ地域からやってくる避難民を護衛するために出撃するジミーたち。メカタイガーシャーク単体ではメカンダーマックスに勝てないと踏んだメデューサはタイガーシャークを合体させ、ドラゴンドリラーとなって対抗。ジミーたちもロボに合体し、戦いを挑むが無敵を誇ったメカンダーロボの武器が全く通じない。ドラゴンドリーに巻きつかれ、ついには倒されてしまうのだった。ジミーは必死に脱出を試みるものの破壊されたロボの装甲が引っかかってメカンダーマックスが分離できず、意識を失ってしまう。絶対絶命と思われたその時、メデューサが元の姿に。しもべのメカインコからこれまでのことを聞いたメデューサはわが子ジミーを燃え盛る炎の中から救い出し、ジミーに触れようとした時、再びサイボーグに戻る兆候を見せ始めた。メデューサはサイボーグに戻る前にドラゴンドリラーと共に自爆しすることを選ぶ。そして意識を取り戻したジミーは炎の中に消えるメデューサを見るのだった。


-感想-
ついにやってきました。メデューサの死とメカンダーロボの破壊。

メカンダーロボの最大のヤマ場と言っても過言ではないでしょう。

で、内容は十分に期待にこたえるものでした。

作画も良好、ストーリーもイイ。間違いなく名エピソードですね~。

まぁつっこみたいこともないことはないですが、今回は控え目にしておきます。

親子ものエピソードはやっぱり良質のドラマになるんだってことがよくわかりました。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はやっぱりメカンダーロボVSドラゴンドリラー。

まず作画が今回のために新しく書かれているのですが、クオリティが高いですね~。

アクションもよかった。メカンダーUFOダブルをドリルでコナゴナにしてしまうところとか、両足からジョーズを連射するところとか。

そして、お次はガニメデ星人の姿に戻ったメデューサのシーン。

サイボーグだった頃の記憶がないメデューサは今までのことをしもべのメカインコから聞かされ真実知る。

そしてジミーを救いだし、抱きかかえようとしたとき、サイボーグに戻る兆候が・・・・。

完全にサイボーグに戻ってしまえば、またジミーを殺そうしなくてはいけなくなるとドラゴンドリラーと共に自爆することを選ぶんですね~。

切ねぇ~。

ドラゴンドリラーの自爆後、目を覚ますジミー達は自分たちを助けてくれたのがメデューサとは知らないんですね~。

切ねぇ~。

ただジミーは失った意識の中でも母の声を感じていたし、メデューサが置いていったブレスレットが傍にあるもんだからなんとなくわかっていたとは思いますが、炎の中で消えていくメデューサを見た心持はどんなにかつらかったでしょうね。

切ねぇ~。

ワタクシとしてはメデューサとは悲劇的な別れがあると予想していたとはいえ、母子が一言も交わさないという展開になるとは思ってもみませんでした。

本当にジミーがかわいそうでしょうがないです。

それからラストで夕日をバックにメカンダーフェンサーがまるで墓標のように地面に突き立っている場面がでてきますが、ここもいいですね。

これ考えた人天才です。


つっこみはヘドロン皇帝。

不安定で目の上のタンコブ的なメデューサとメカンダーを相打ちにさせる計画ということであくまでもメデューサに指揮を任せることになるのですが、結果はロボを行動不能にできたものの完全に破壊はできず、メデューサだけがドラゴンドリラーとともに自爆してしまうのです。

どうして途中でメデューサが戻ったときに備えて追撃できる体制にしてなかったんでしょうね。

おかげでジミーたちは生き残ってしまいましたからね。

それが結果的に・・・・。まぁそれは次回以降の話ですからココではやめておきましょう。

それからジミー。メカタイガーシャークの戦力がわからないなからメカンダーに対応してもらおうとする山本長官に小次郎が「メカンダーロボなら死んでもいいのか?」とくってかかるシーンは見所のひとつで、結局ジミーが防衛軍の苦しい台所事情を察した発言で収まるんですが、お前つい数話前に「俺達は救急車じゃね~」とか言ってたジャン。

全くコロコロ変わるヤツだな!


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今回はものすごい詰め込まれてて急展開だったなぁという印象もあります。

初期の頃メデューサが母親かも?と思っていた以来の展開でしたからね。

まぁしかし、敵の将軍と直に顔を合わすことなんて実際はないことですからね、リアルに拘ったってことでしょうね。

それにしても次回からメカンダーロボがビックリドッキリ合体メカになって再登場します。

実は2号ロボの元祖はメカンダーロボだったんですよね~。

詳しくは次回までお待ちください。

9/10追記:見所のところを少し追記してます。


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オレチャンネル第65回~ゴワッパー5ゴーダム第23話~

2009-09-05 23:44:08 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第23話 マグダーの最期

-あらすじ-
クモ型メカの襲撃をうけたパリドン市。捕虜となった市民を助けるため、ゴワッパー5は緊急出動する。ペンフレンドのマリアから、自分への伝言とプレゼントを渡される豪。一方、クモ型メカでゴーダムに敗北したマグダーは、怒ったジゴクダーにより処刑されていた。新しい軍司令官ドッグガーンは、これまでにない強烈な攻撃を仕掛けてくる。ゴーダムは敵を撤退させるもコンピュータを破壊されたうえ、パリドン市も壊滅。豪はマリアの墓前で涙の復讐を誓う。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)



-感想-
マグダーくんの最期の出演回ですが、それよりも新司令官のドッグガーンの登場や本編のストーリーの方が面白いのでマグダーくんは影が薄い印象でしたね~。

最後の登場回だってのにね~、まぁそれがまたマグダーくんらしいですが。

今回はキャラ画についていえば、比較的に質が低いのですが、マグダーの最期、ドッグガーンの登場、豪とマリアとの初恋物語、敗れるゴーダムなどなど物語がもりだくさんなので気にならず鑑賞できました。

悲劇的なラストも印象的で名エピソードと言って過言ではないでしょう。

ゲストを殺してしまうというタツノコ特有の展開が残酷に映りますが、物語性が高まるのも事実で、今回のラストのやるせなさは言葉では表現しきれないでしょうね。

ぜひ実際にご覧いただきたいものです。


☆今日のマグダーくん☆最終回!!!

ついにこの時がやってきましたね・・・。

度重なる失敗に堪忍袋の緒が切れた皇帝ジゴクダーは自らマグダーくんを処刑してしまいます。

ていうかジゴクダーがデッカイ手でマグダーくんを握りつぶしちゃいます。

ジゴクダーってデカイんだ・・・・。なんて書いてる場合じゃないや。

今回の作戦のいいところまでいくんですけどね。最後のところで手抜いちゃうんですよね、チミは。

まぁ部下にも恵まれてなかったのもあるかな?

ミサイルを外す部下のネンドロイドに「お前のような部下がいるから!」と言ってましたしね。

でもチミが部下からあんまり怖がられてないからですよ。

新しい司令官は「怠け者はすぐに処刑する」とか言ってシメてますからね~。

やっぱり司令官としての”器”が小さかったんだよチミは・・・。

でもワタクシはチミのことは忘れないよ。

マグダーくんよ永遠に!

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は今回は多いですね。

前半の対マグダー戦も後半の対ドッグガーン戦もよかったし、ストーリーもよかったのでホントにどこも見所なんですが・・・・。

やっぱり、後半でしょうね。

ドッグガーンのムカデメカに苦戦し、右手、右足、さらには大洗博士のコンピューターを破壊されてしまうゴーダム。なんとか引き分けに持ち越すものの、結局パリドン市は壊滅してしまうんですね~。

この時のロボットバトルが悲壮感漂ってて、「マジンガーZ」の最終回を見てるみたいでした。

そのなかでも最後まで諦めない豪の姿がカッコよかったですね~。

そして戦闘後、生存者リストにマリアの名前がなく、さらに絶望的な展開に・・・・。

膨大な死者のため、多くの死者が名前もわからず墓地に埋葬されていて、マリアがどこに埋葬されているかさえわからない・・・。

この展開には胸が締め付けられましたね~。

マリアからのプレゼントからのお返しのペンダントが悲しく光っているのも印象的でした。

つっこみですが、まずなぜかパンチラが多いです。

今回はけっこうシリアスな話なワケですよ。なのにです。

マグダーのクモ型メカの糸攻撃で若い女性のミニスカートがめくりあがるというシーンがあるのです。

それからマリアの学校でクモ型メカの襲撃をうけるところでもパンチラ
が・・・・。

タツノコってパンチラ好きですよね。

テッカマンでも爆発に巻き込まれる女性が爆風でパンチラしてましたし・・・。

でもこんなシーンで見ても全然嬉しくない!

やっぱりTPOってもんがあるんですよね~。

お次は残酷描写。

最近は地底魔人の攻撃に巻き込まれる一般市民ってあんまり描かれててなくて、あってもそんなに残酷じゃなかったんですが、今回はかなり残酷。

まず、マリアの学校の校庭がヒビ割れて女生徒が次々に落ちていきます。

さらにクモ型メカの攻撃の後の町の描写で、クモの糸にいろんなポーズで人間がぶら下がっています。

女性が髪の毛だけがくっついてて宙吊りになってるのが一番怖かった。

最後に細かいヤツ。

豪が外国人のペンフレンドといったい何語でやりとりしてるんだ?ってこと。

「趣味ってどういう字だっけ?」って言ってましたけど、まさか漢字で書くのか?

それとも何か共通語があるのか?不思議だ。


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今回は劇的な展開が多かったですね~。

新司令官の登場とぼろぼろぼゴーダム。

特にいままで大洗博士からの指示で行動していたゴワッパーだけにこれからの動向が気になるところです。

次回からゴーダムの新機能が登場しますが、それはまた次回以降で・・・。

それにしても”今日のマグダーくん”が終わってしまいましたので新しいコーナーを考えなくてはいけませんね~。


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オレチャンネル第64回~アストロガンガー第23話~

2009-09-04 06:51:09 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第23話 カンタロスの決斗

-あらすじ-
ブラスター1はガンガー打倒のため生きている金属を分析するためにカンタロスで生きている金属を持ち帰るように部下に命じた。一方そのころ地球では対ブラスター用の最新鋭大気圏外戦闘機”スペースホーク号”が開発され、その部隊長に早川次長が就任していた。その夜、カンタロスで謎の爆発が起こっていることに星博士は気づいた。それはブラスターが生きている金属の採掘を行っていたからである。ブラスターでは持ち帰った生きている金属の解析結果により分子を破壊するソニック破壊銃を開発、それをとりつけたロボット・ソニックブラスターを開発した。カンタロス調査に向かったガンガーを追ってソニックブラスターもカンタロスで向かう。ソニックブラスターの攻撃でガンガーは身体にヒビが入ってしまうが、ソノックブラスターの重力ベルトを壊し、なんとか退ける。しかし、ガンガーのダメ-ジはカンタローと合体できない程ひどく地熱を利用して自らの身体を治療し始める。一方、重力ベルトを修理して今度は地球に攻撃をしかけてきた。早川次長はスペースホーク号で善戦するものの、ついには翼をやられてしまう。墜落する!という時にガンガーが現れて早川次長を救い、ガンガーの逆襲が始まる。重力ベルトを破壊して飛行能力を奪い、ソニックブラスタ-を撃破するのだった。


-感想-
こんなに苦戦したガンガーは初めてではないか?と思った回でした。

今までは、苦しそうにしていても身体が破損したりはしていなかったのに、今回は身体がひび割れてしまいます。

終盤に近づいてきてガンガーの苦戦するシーンも増えてきたように思います。

それからりえパパがなぜか新鋭戦闘機隊の隊長!という驚きの展開でした。

カンタロスの話やカンタローママの話も少し出てきてここ数話で考えるとドラマしています。

まぁでも話の中心はやっぱりブラスターがガンガーをどう倒すのか?ということでしたけど。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所ですが、まずガンガーの身体がひび割れるところでしょうか?

今まで無敵を誇ったガンガーのボディに目に見えるカタチでのダメージは初めてとなるからです。

ガンガーのピンチの具合がよくわかります。

それから新鋭戦闘機スペースホーク。

対ブラスター用ということでブラスターの小型円盤を次々としとめる活躍をみせてくれます。

デザインもカッコよくて(このアニメって脇で出てくるメカのデザインが無駄にカッコイイ、今回出てくるブラスターのドリルマシンもやたらカッコイイ)小松崎茂先生の未来想像図にでてくる飛行機みたいでした。

やっと地球にもブタスラーに対抗できる兵器が誕生したワケですね~。

でもブラスターソニックには負けてしまうんですけどね・・・。

つっこみはまずブラスター。

以前、生きている金属を使ってガンガーの偽者を送り込んだことがあったんですが、その時に分子構造とか研究してなかったのかよ?

その時にちゃんと研究しとけば、またカンタロスを掘り返さなくてもよかったのに・・・。

掘り返したから気づかれちゃうし・・・。

それからカンタロスって別の天体なワケですから、遠いワケですよね?

ガンガーもブラスターもおつかいにいくみたいに言ったり来たり。

ちょっとおかしいんじゃないかい?

まぁ昔のアニメってこういうところあるよな。

でも別の天体ってことはあんまりないけどね・・・。

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最後に演出について気になったことがあります。

カンタロスのことを書き残したマヤのノートの一番後ろをめくるシーンなんですが、なぜか実写。

アニメでうまく表現できなかったからでしょうか?

全く意図が不明・・・。

作画についてはそんなに悪い印象がないだけに何か前衛的な表現に挑戦しようとしていたのではないか?と勝手に思ってしまいました。

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オレチャンネル第63回~メカンダーロボ第22話~

2009-09-03 23:07:50 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第22話 スタジアム基地の最後

-あらすじ-
以前ガーダーが使用したミサイル誘導装置の解析結果でキングダイヤモンドの正体がコンギスターに知られてしまった。コンギスターはメカをヘドロで隠し、ジミーたちや防衛軍の警戒網を突破して襲い掛かってきた。複数のカニ型メカが合体してレンケツラとなって攻撃は激しさを増す。スタジアムから空母への変形中が無防備になるため当初は変形せずに耐えるように指示する敷島博士だったが、襲撃したトライカーの整備不良にために武装が使えず、頼みのメカンダーロボも装置の故障で発進できない状況に陥ったため、ついに変形を決断する。空母に変形中の激しい攻撃にもなんとか耐え、ついにメカンダーロボが発進する。レンケツラ、コンギスターの巻貝型空母を倒すもののキングダイヤモンドをカモフラージュするスタジアムが破壊され、キングダイヤモンドは流浪の空母となってしまったのである。


-感想-
話はテンポもよくて面白いんですが、作画に難ありという惜しいエピソードでした。

久々のトライカーもでてきたのに整備不良で全く活躍がない・・・。

トライカーファンとしてはちょっと悲しいですね。

それはさておき、ついにキングダイヤモンドに直接敵が攻め込んでくるという展開はハラハラさせてくれてイイですね。

日本のスーパーロボットには伝統的に”基地が攻められる”シーンが必ずといっていいほど出てきますね~。

味方のロボットの根拠地だけあって様々なドラマが生まれます。

この回もその一つの例であるといえます。

メカンダーロボでのドラマは危機に陥りながら敷島博士の冷静な判断で危機を脱するというものだったと思います。

それでも”攻撃を受けている最中の変形”について”自信がない”と部下達に話すシーンは印象的でしたね~。

あ、見所の一つを書いちゃった・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は感想のところに書いたシーン以外から・・・。

久々のトライカー。合体してトライマックスになってスタジアムに乗り込んできたカニ型メカを次々にはね飛ばしていきます。

でもこのシーンだけでしたトライマックスの見せ場は・・・。

あとは攻撃できないから、逃げ回ってるだけ・・・。

それから、キングダイヤモンドの逆襲シーン。

キングダイヤモンドはホバークラフトだから水中までは追って来れまいと水中に逃れる巻貝型空母内のメデューサでしたがさすがは敷島博士。

いつのまにか水中行動できるように改造してて、ついには敵空母をしとめます。

一度大掛かりに改造してますからね。

その時に水中でも作戦行動ができるように改造していたんでしょうね。

もう、博士ったら出し惜しみが好きなんだから~。

お次はつっこみ。

まずトライカーの扱い。久々というのにナニ?その扱いは?

武装が使えないのはストーリー上仕方ないとして、トライマックスに合体するときの映像が前回登場時の流用。

せめて新しい画を描いてあげてほしかった・・・。

それから作画ですが、悲しい程に崩壊しています。メカは結構いいんですけど、人間が上手くかけてません。

なんていうか設定画と明らかにかけなはれた作画で誰?となってしまいます。

脚本によってはこれでも我慢できますが、今回はキングダイヤモンドのピンチというストーリー上でももりあげなくちゃいけない話だったのでもっと作画には力をいれて欲しかったですね。

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次回はメデューサ将軍の最期が描かれます。

これはいやがおうにも期待が膨らむってもんですね。

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オレチャンネル第62回~ゴワッパー5ゴーダム第22話~

2009-09-02 23:50:16 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第22話 三段変身!ドクンガー

-あらすじ-
自分をバカにした社会を恨んでいる才木博士は、地底魔人と手を組み、半メカ生命体・ドクンガーの培養に成功した。ドクンガーはすべてのエネルギーを吸収するため、ゴーダムは攻撃できない。一方、大洗博士の記憶と逆探知をもとに、豪と大吉は才木博士の居所を発見。ところが成虫に変態したドクンガーは、装置の故障で制御不能になって暴れだした。マグダーに騙されていたことを知った才木博士は、自爆装置をかかえてドクンガーに乗り込み自爆するのだった。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)


-感想-
今回は結構重~い話でした。

最近コミカルも板についてきただけにちょっとギャップがあったかもしれませんが、気になるほどでもありません。

そして、最後のナレーション「人間が人間を信頼できなくなったときが地底魔人の侵略を許す時」というのが今回の最大のテーマでした。

人間社会に恨みのある人間を利用し、人間同士を戦わせるという発想はとても恐ろしいですね~。

人間同士が疲弊したところに一気に侵略すればいいワケですから・・・・。

今回の才木博士の場合は彼一人だったので局地戦で終わっていますが、もしこれが国家レベルだったら・・・。

非常に怖いもんですね~。

それはさておき、ゴーダムの巧いところは敵側にもバックグラウンドがあってドラマに厚みを持たせているところ。

今回の才木博士の場合では学会で研究が受け入れられなかったというプロフィールがドラマを盛り上げてくれるワケです。

ゴーダム全体としては久々のハードな話でしたが、ドラマ、アクションの比重が絶妙でまちがいなく中盤の名エピソードでしょうね。

ドラマのよかったのですが、高い作画のおかげもあってアクションも満足なデキでした。

☆今日のマグダーくん☆

マグダーくんの今回の作戦はすごくよかったんです。

人間同士を戦わせるという発想は正直人間にとって最も怖いんですから。

でもね~やっぱり詰めが甘い!

才木博士の乗り込んだヘリに自爆装置を取り付けおくなんて・・・。

しかもゴワッパーに見破られて、それを知ったからこそ才木博士は改心してしまったのですぞ。

ネンドロイドが横にいるんだからいつでも始末できたのに・・・・。

マグダーくんの器が知れましたな・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所は結構多いと思いますね。

まず、ドラマ部分では才木博士が改心してから自爆にまで至るシーンでしょう。

マグダーに騙されていたことを知った博士は「地底魔人にまで裏切られた・・・」と肩を落とします。

そしてドクンガーは誰にも渡さない!と爆弾を抱えてドクンガーに乗り込むのです。

人間を裏切り、地底魔人には裏切られた才木博士はもうどこにも帰るところがないいワケですね。

唯一のよりどころがドクンガーだったワケです。そしてそれを永遠に自分の手に残すために自爆を選んだのでしょう・・。

結構悲しいシーンですよね・・・。

それから、才木博士が「人間を裏切った自分を何故助けようとする?」と豪に問いかけ、豪が「あなたが人間だからだ」というシーン。

ヒーローでもなかなか言えないセリフですよね、カッコイイ!

それからアクション!

前半は豪と大吉の生身のアクションが、終盤はゴーダムの格闘戦がそれぞれ見所です。

ゴーダムが久々にキックを見せてくれます。一瞬短い足が伸びるのもご愛嬌です。

つっこみは・・・。

ネンドロイドのマシンガン!全然当たらない・・・・(いつものことですが)。

いったい何人が何発撃ってんの?

まぁこれまでも命中したところ見たことないですねぇ。

まず、マシンガンを改良した方がいいんじゃないでしょうか?

それから豪と大吉が閉じ込められるシーンでの時限爆弾の針の速度。

最初のうちはすごく速い、後の方遅くなる。

って演出ですが、やっぱりムリがあるなぁ・・・。

最後にドクンガー。

サブタイトルにも”三段変身”と書いてあるんで期待していたのですが、”さなぎ”形態が一瞬しかでてきません・・・。

三形態でそれぞれ大暴れと思っていたのに・・・・。

ていうか、ドクンガーは物理学を青虫の生態に応用したらしいんですが、一体どういうことなのかわかりません。

金属を食べて成長してメカロボット化していく虫って確かに珍妙な発明ですね・・・。


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すごくどうでもいいこですが、ドクンガーの鳴き声がキングギドラでしたね。

ということは科学特捜隊の通信音であり、エヴァ新劇版のミサトさんの携帯着信音ということですね・・・。

そういえばドクンガーってモスラっぽいな。

これはモスラのオマージュだったんでしょうかね?

ていうかこんなこと考えながら見てるワタクシってヘンなヤツですね。


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オレチャンネル第61回~アストロガンガー第22話~

2009-09-01 14:13:30 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第22話 宇宙の幽霊船

-あらすじ-
R惑星から地球付近まで流れ着いた無人宇宙船。これをガンガー打倒に利用することを思いつくブラスター1。一方、国際科学警察でもこの宇宙船の調査に乗り出していた。詳しく調査をするためロケットを打ち上げて宇宙船の回収に乗り出す国際科学警察に焦ったブラスター1は虎の子のロボット・ブラックワルダーと円盤軍団で妨害を開始した。これに対応すべく現れたガンガーだったが、円盤軍団に奪われた宇宙船を追って小惑星・地獄星に向かった。地獄星でブラスターの罠にはまったガンガーは宇宙船の強力な磁力で宇宙船とくっついてしまい身動きがとれなくなってしまう。ガンガーは分離したカンタローが宇宙船の機能を破壊するまでブラックワルダーの攻撃に耐えるのだった。カンタローはヘルメットの電池で回路をショートさせ、宇宙船の機能を停止させることに成功する。そしてガンガーはブラックワルダーを倒すのだった。


-感想-
今回も物語という物語はなくバトルばっかり。

冒頭は国際科学警察のロケットが映し出されてて宇宙船を調査するシーンなんですが、無駄に長い。

そんなに時間かけなくてもいいのに・・・・。

しかもそのロケットのデザインが妙にカッコイイ。

もったいないジャン!

まぁバトルが悪いワケではなく、もう少しお話を見せてほしいなぁと思うのです。

番組初期はカンタローの母マヤに関するエピソードもあってそこそこ人間ドラマも展開されたりしていたのに・・・・。

まぁしかしバトルに関してはますますよくなってきていますんで評価できますね。

それに相変わらず敵ロボットのデザインがカッコイイ。

これにもうチョイ、ドラマ要素がほしいんだよなぁ~。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はやっぱりバトル。

今回のブラックワルダーは結構強敵でなんでも切り裂いてしまう輪状の光線を放つんですが、宇宙船の外壁がそれをはね返す性質を利用しブラックワルダー自身にそれをオミマイしてやります。

それが転機になって逆転勝ちします。

飛び道具のないガンガーの頭脳プレイが光る一戦でしたね。

それから倒されたブラックワルダーの演出もよかった。

普通なら単純に爆発して終わりなんですが、弱点の両腕をもぎ取られ、少し爆発して装甲が剥げ落ち、内部の骨組みだけになって、さらにそれが崩れ落ちるというもので、作画がしっかりしていることもあってか、スーパー系ロボットのヤラレ演出では秀逸でしたね。

つっこみですが、まずガンガーと星博士。

一度地球上でブラックワルダーを追い込んでいるのに、それをほっぽりだして宇宙船の方にいっちゃうように指示を出す星博士、そしてそれに従うガンガー。

宇宙船の正体がわかっていないのだから、まずブラックワルダーを倒すのが先だと思うのですが・・・。

まぁわかっていないからこそ警戒のために追いかけたんでしょうけど。

もう少しで完全に倒せるところまで追い詰めてるのに・・・・。

それからガンガーにもう一つ。

今回、身動きのとれないガンガーを救うためカンタローが分離して宇宙船内部に入って回路破壊をするのですが、ここまではイイんです。

むしろ設定を巧く利用して評価できるんですが、問題はその後。

自由になったガンガーはカンタローを回収せず、戦いを始めてしまうのです。

ガンガーは自立してます(生き物に近い存在)のでまぁできるんでしょうけど、カンタローが合体してないと”本来の力が出ない”んじゃなかったのか?

いつもと変わらない戦いぶりでブラックワルダーを倒しちゃいます・・・。

むぅ・・・・なんでだろう・・・。

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ドラマ性の低さという意味では他のアニメ、特撮も低いんですよね。

ウルトラマンも基本は怪獣が出てきて、事件を起こして、ウルトラマンで倒すっていう基本構造で、たま~に「故郷は地球」みたいなメッセージ性の高い話があるくらいでしたから・・・・。

まぁ目くじら立てるほどのことでもないんですけどね・・・・。

それにアストロガンガーってドラマが展開しにくいキャラクター設定ですしね・・・。

カンタローは普通の小学生だし、父親の星博士も立ち位置のよくわからない科学者だし・・・。

それにカンタローはガンガーと合体しちゃうから、ガンガーが出動した先でのゲストとカンタローのカラミもやりにくいし・・・。

結局、カンタローとりえちゃんだけの日常ドラマになってしまうんですね・・・。

大山次郎のようなカンタローに積極的に関わってくるゲストキャラの使い方をもう少し見たかったのですが・・・。

さぁ残りもあとわずかですから、気を引き締めていきましょう!


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オレチャンネル第60回~メカンダーロボ第21話~

2009-08-31 23:30:55 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第21話「あの巨大ロボットを撃て!」

-あらすじ-
まもなく完成する原子力空母の燃料として必要となったウラニウムを奪取する地球防衛軍。その輸送潜水艦の護衛任務を打診されるジミーたち。しかし日本の防衛を放置して出撃すること、気軽に使われる自分たちの扱いに反発するジミーは護衛任務に就くもののスタンドプレーと敵の罠によって任務を失敗してしまう。ジミーのスタンドプレーに怒る小次郎たち。そんな時、防衛軍は再度ウラニウム輸送の護衛任務をメカンダーに依頼してくるが、同時に日本にも敵の魔の手が迫っていた。日本防衛を優先する敷島博士だったが、またしてもジミーが汚名返上とばかりに一人でウラニウムの輸送護衛に向かってしまう。その途中でオズメルがメカンダー対策に配置した巨大メカ・ザリダーとであってしまう。苦戦するジミーにミカはメカンダーロボに自ら乗り込みジミーの元へ向かう、また小次郎、竜介も日本の危機を救いジミーの援護にやってきたのである。メカンダーマックスに合体、さらにメカンダーロボに合体してザリダーに立ち向かうが、発射されたオメガミサイルが迫っていた。しかし力を合わせたジミーたちの前にザリダーは倒されるのだった。この戦いでウラニウムを確保することはできなかったが、この戦いでジミーは”一本の矢より三本の矢”という教訓を得るのだった。


-感想-
主人公のスタンドプレー⇒任務失敗⇒仲間の間に亀裂⇒次の作戦もスタンドプレー⇒仲間に助けられる⇒絆が深まる

”三矢の教え”を下敷きにしていることもあっていつもより少し説教くさいんですが、悪くないですね。

この手の話はロボットアニメに限らずよく見かけるパターンの話なのですごく見やすかったですね。

作画も過去の流用が少しあるものの安定していてよかったですね。

メカンダーロボのアクションとザリダーのデザインもよかったし、結構ワタクシ好みな回でした。

ただ、ちょっと違和感が・・・。

この手の話をするには少し話数が進みすぎていませんか?

番組序盤のエピソードにある話だよな~っておもいました。

このヘンは後ほど・・・。

それからあらすじを読んであれ?っと思った方。

そう、あなた。あなたはすごく勘がいい。これも後ほど。

ところでDVD-BOXのブックレットに視聴率が記載されてて、この回は1.9%でした。

実はメカンダーロボの視聴率でもこの回が一番低いことに気づきました。

いつもは4%くらいはあるんですけどね。

なんでなんだろ?とちょっと思ってしまいました。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はメカンダーVSザリダー。

作画の安定もあってかアクションはすごくよかった。

トドメのシーンがすごくカッコよかったですねぇ~。

それからミカが一人でロボに乗り込んじゃうところとかも、え!そんなことできるの?という面白いサプライズだったと思います。

と、見所は以上!(少な!)

こっからはつっこみですよ~。お待たせいたしました。

あらすじを読んで「なんで?」と思った人もいるかもしれませんね。

なんのことかというとあの”オメガミサイル”がなんの前触れもなく復活しているいのです。

オイオイ、このあいだ苦労して発射衛星を破壊したじゃん・・・。

なんで復活してんの?教えてエライ人。

それからジミー。

最初の防衛任務の依頼がきたときに「俺達は救急車じゃない」みたいなこと言って自分の扱いについて怒ってんですが・・・。

これまでもずっとやってきたジャン!

あまりにイキナリなんでワタクシ、ポカーンでした。

ジミーって結構任務に忠実な素直なヤツと思っていたのに・・・。

ていうか今までのはなんだったんだ?

と、ココまでのことでワタクシが出した結論なんですが、この回って実は番組初期で使う話だったのではないかってことです。

この記事の感想のところでも書いていますが、仲間同士の絆を描くのって番組の初期が多いですよね。それに出てこないハズのオメガミサイルが前触れもなく出てくるあたりでそう思いました。

ジミーも仲間をそんなに信じていないように感じるのも番組序盤なら説明がつきませんか?

まぁ、これはワタクシの邪推ですけどね。

ただ、ワタクシは勝手にこの回は誰かの”回想”だと思っておくことにします。


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そういえば、見所のところでは書き忘れたのですが、何故3人一緒に出撃させるのか?と問うミカに敷島博士が”三矢の教え”を引き合いにだして話すところは渋くていいですね。

けっこう冷徹な指揮官だったりする博士がこの時は遠い目をしながら話すところにジミーに対しても”父親”ような感情を抱いているんじゃないかと思ってしまいました。

ジミーのために駆けつけるミカや小次郎、竜介を劇中では”戦友”としてしか描いてないんですが、もう少しつっこんで”家族”に相当する存在が実は身近にいるということを描けたんではないか?と少し残念に思いましたね。


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オレチャンネル第59回~ゴワッパー5ゴーダム第21話~

2009-08-29 23:45:02 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第21話 疾風!チテイライダー

-あらすじ-
のり助がネンドロイドから採取したチテイバーは意思持ち、電波を発する微生物だった。大洗博士と志摩は、チテイバーを利用してマグダーを誘い出す作戦を立てる。場所はハラハラ高原の死の谷。バイクに乗って現れたチテイライダーは、合体して巨大メカ・コブラダイジャーに変身。さらにゲソマシーンの故障で豪が危機一髪!足りない備品(*部品の誤植と思われます)を持ってきたアザラシ親子のおかげで危機は脱するが、捕らえたチテイバーは殺され、マグダーも取り逃がしてしまった。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
アザラシ親子大活躍?のエピソードでした。

チテイバーを使ってのマグダーを生け捕りにしようとする今までにない積極的な作戦に張り切るゴワッパー5たち。

それに加え、誘いに乗ったマグダーもネンドロイドの精鋭部隊チテイライダーを引き連れてチテイバー奪取に動き出します。

この展開だけでもワクワクして話としては十分と思えるのですが、そんな壮絶バトル必至のなかに置き忘れた部品を豪のために届けるアザラシ親子の珍道中。

普通のアニメなら話を壊してしまいそうなのに壊さない実力、それがタツノコなんでしょうね。

すごいですね~。

ゴーダムの出番は少ないもののメンバーそれぞれに(アザラシ親子含む)見せ場があってよかったですね~。

アクションも豊富なのでメカアクションでも魅せてくれます。

まぁ五右ェ門は今回もメカなしでしたけど・・・。

☆今日のマグダーくん☆

チテイバーがゴワッパーに捕まえられたことをジゴクダーに知られて大目玉。

ジゴクダーの指示でチテイライダーを伴ってチテイバー奪取に向かいます。

しかし、まんまとワナにはまってニセのゴーダム基地に誘い出されます。

いくら焦ってるとはいえ、もうちょっと慎重になりなさいよ・・・。

そんなんだからワナにはまっちゃうんじゃない・・・。

結果、チテイバーを殺して、なんとか任務を果たしたものの。

豪のゲソマシーンが壊れてなかったらきっとやられてましたよ、キミ。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はまずアザラシ親子の珍道中。

豪が忘れた部品を届けるためどこから持ってきたのか人間の服を着てヒッチハイクでトラックに乗り込みます。

運ちゃんは相手がアザラシとなぜか全く気づかず、いろいろ話かけてくるのですが、このヘンのやりとりが笑えます。

運ちゃん:「おいどこまでいくんだ?」

オッチャン:「オウオウオウ(鳴き声のSE)」

運ちゃん:「え?海か」

オッチャン:「オウオウオウ」(首を横にふりながら)

運ちゃん:「あ、やまか?なんだかヘンヤツ乗せちゃったなぁ~」

運ちゃんすごいな言葉わかるのか?明らかに人間の声じゃないよ・・。

このヘンのバカさは実際に見てもらわないと伝わらないなぁ~。

それから豪がゲソマシーンごとコブラダイジャーにつぶされそうになってるところを部品をとりつけて逆転するところもいい緊張感があってよかったですね。

メリメリとヒビまで入っていくのですが、こういうときのキャラの顔の画を書かせたらタツノコは世界一かもしれませんね。

それからつっこみ。

マグダーたちをおびき寄せチテイバーを持って逃げる五右ェ門なんですが、隣にヨドカリジープに乗ったのり助が・・・・。

のり助乗せてやれよ!乗れないならチテイバーだけでも中に入れてやれよ。

おかげで結局チテイバー殺されちゃったじゃん。

それからアザラシ親子が出てくるとつっこみが多くなるのは仕方ないですが、容赦なくいきます。

まず、どっから服持ってきたんだよ?さすがゴワッパーのメンバーだけあるということか・・・。

それから運ちゃん。気づかないにも程がある。

最後は「オ、オバケ~!」って、どう見てもアザラシじゃん!

それに「話し相手にちょうどいい」って乗せるケド、話せてないじゃん!


正直、アザラシ親子の珍道中はワタクシが中高生なら絶対認めない展開なワケですが、この歳になると価値観が一回転するのか、意外にこういう展開が許せるから不思議です。

面白おかしくつっこみながら鑑賞できるというのもオトナの楽しみ方なのかもしれないですね~。


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ゴワッパーの劇中にたびたび「わっかるかな~わかんねぇだろうな~」ってフレーズが出てきますが、もしかして”松鶴家千とせ”師匠のギャグですか?

懐かしいなぁ~、ということでyoutubeからこんな動画を持ってきました。

漫談 わかんねェだろうナ 松鶴家千とせ


くだらないギャグだなぁ~。でも意外に好きなんだよな~。

たまに言ってみるけど、誰もわかんねぇんだよなぁ~。


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オレチャンネル第58回~アストロガンガー第21話~

2009-08-28 13:25:48 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第21話 ロボット部隊がやって来た!

-あらすじ-
カンタローも住む町にロボットショーがやって来きたと珍問屋がおもちゃのロボットを配りながら触れ回っていた。子供しか入れないというロボットショーに不審がる大人たちだが、正規の手続きを踏んでいるという。ロボットショーに行きたいりえだが、カンタローと一緒でないと行ってはいけないと母親の言葉を無視してロボットショーに入っていまう。町で配られていてロボットがおもちゃにしては精巧すぎるため分析した星博士はブラスターの仕業であると確信、カンタローをロボットショーの会場に向かわせるのだった。子供を人質にとるブラスター相手に実力がだせないガンガー。ついにガンガーも敵に手に落ちてしまうのだった。ブラスターはガンガーを分析して弱点を発見、最後には消滅してしまう作戦だったのだ。星博士はブラスターの基地を破壊しても中の子供には影響がないことをつきとめガンガーに連絡、ガンガーの逆襲が始まる。基地を破壊して子供たちを救出。ブラスターの巨大ロボットとの戦闘にも勝利し、再び平和が訪れるのだった。

-感想-
前回に次いで子供人質シリーズ第二段。

いまいちブラスターの狙いのわからない回だったような・・。

子供を誘拐⇒それを人質にガンガーを捕える⇒ガンガーを分析⇒ガンガーを破壊

という作戦だったと思います。

でも珍問屋で子供をおびき寄せるというのも・・・。

そんなに数いらないでしょ?

前回にも思ったことですが、人質の数多すぎるんですよ・・・。

あ、もうつっこんでしまった・・・。

話は相変わらず回りくどいブラスターとよくわからない強さで危機を脱するガンガーという構図で展開していきます。

まぁこういうところにつっこんではいけないとはわかったんですけどね・・・。

まぁロボットアクションも普段より多かったと思うし、話は別としてアクションはよかったと思います。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所なんですが、ブラスターの見事な珍問屋ぶりですかね。

本編とカンケーないといわれそうですね。でも本当に巧い変装です。

彼らは失業したら珍問屋やったらいいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

他にはって?

あぁ、もちろんありますよ。

ガンガーが本気出してからのロボットアクションはなかなか楽しいですよ。

相手の巨大ロボット(今回ま珍しく変身ではなく”運転”しています)との死闘および小型ロボットとの戦いはなかなか面白い。

そう思うと今回はロボットアクションを楽しむ回だったんだなぁと思ってしましました。

さてさて、つっこみですが、今回も多いなぁ・・・。

全部はご紹介できないですから、一部だけ。

まず、ブラスターの作戦。

ガンガーを捕えるために子供を捕まえるんだったら別にロボットショーして目立たなくても前回みたいに捕まえてから「○○にこい!」って言ってくればいいのに・・・。人質の数も多いし・・・。

でもイベントやるって正規の手続きふんでたり、意外に几帳面だったりしますね。

ブラスターの意外な一面が垣間見えましたね。

それからガンガー。

手術台に固定されて体中にビームを浴びせられるシーン。

どう見ても脱出不可能。どうやって逃れるのか?と思ってみたら・・・。

星博士が「頑張れ!」って言ったら固定していた金属ベルトみたいなものを引きちぎっていくのです。

もう少し工夫してほしいなぁ・・・。でも仮面ライダーでも似たようなシーンみたことあるからこの当時は当たり前だったんでしょうね・・・。


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最近ガンガーがしんどいなぁ・・・。

う~ん、やっぱり古いアニメだけあって今とは話の密度が全然違うんですよね。

子供向けということもあって、30台のオッサンが真面目に見るために作られていないんでしょうけど、何かが足りないなぁ・・・。

大山次郎の回以降、物語よりアクション重視になってる気もするしなぁ・・・。

とりあえず、最後まで頑張りましょう。



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オレチャンネル第57回~メカンダーロボ第20話~

2009-08-27 23:20:14 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第20話 反撃シンガポール奪回作戦

-あらすじ-
メカンダーロボに合体する前のメカンダーマックスを倒し、その後でロボとキングダイヤモンドを倒すという作戦を打ち立てたオズメル。シンガポール、地球人収容所のレジスタンス組織にスパイを送りまんまとメカンダーたちをおびき寄せた。シンガポールへ向かったジミーたちはそこで待ち受けていたワナにはまりメカンダーマックスの前輪が破壊されて離陸できなくなってしまう。迫り来るコンギスターのコマンド部隊にジミーたちに同行したミカの援護とミカの友人、シェリー中尉のジープを前輪代わりに離陸に成功するジミーたち。一方救援に向かっていたメカンダーロボとキングダイヤモンドはメカ獣オオニューダーに襲われていた。ピンチのロボに緊急合体するメカンダーマックス。ジミーたちは危機を脱し、シンガポールの奪回にも成功するのだった。

-感想-
いや~、今回はバンクというか過去の映像をつなぎ合わせて(一部作り変えて)作りあげていました。

特に後半のアクションシーンに突入するとあれ?どっかでみたな~?ってなっていきます。

それから過去の映像を多く使用しているので当然作画が安定しません。

昔から日本のアニメでは製作コストの節約のため”バンク”と呼ばれる手法で過去に使った映像や背景を流用しながら作っていきますが、この回その手法を最大限に利用してつくった回でした。

こういうことすると当然作画が安定しなかったり、その回に登場しない人物が画画に描かれていたりと決して品質がいいものが出来上がらないんですけどね。

でも厳しい台所事情のアニメの製作の一端を垣間見る興味深い回でしたね。

おっと、肝心のお話の方はまぁ普通というか、ミカの思いもよらぬ活躍は面白かったんですが、それ以外はいつもと同じメカンダーでした(そういう意味で決して品質が低いワケではないのかもしれないですね)。

相変わらずオズメルの作戦ミスというか(本人はまったく認めないですけど)・・・。

と、今回の作戦は悪くなかったんですけどね。ミカが活躍しすぎたんですね~。

恐るべしミカ。

あ、シェリー中尉をもっと活躍させてほしかったのはワタクシだけでしょうか・・・。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はミカの活躍シーン。例の偵察機でコンギスターの小型円盤をバシバシ撃墜してくれます。

まぁほぼ9話の流用でしたが、いつもキングダイヤモンドで敷島博士の隣にいるばかりなんで流用でもミカの活躍が見れるのはイイですね~。

それにしても戦闘時のミカは容赦ないですね~。まるごしのジープ相手にも発砲。

ジミーたちを助けるためとはいえ地上のコンギスターコマンド部隊に発砲。

実はSなんじゃないでしょうか。

まぁ、他の見所は・・・・。作画的に目新しいものが少ないから正直ない!

それからつっこみ。今回ももりだくさん・・・・。

後半、地上に降りるジミーたち。あれ?このシーンはと思っていたら・・・・。



やっぱりお前達がでてきたか!現地人の化けたコンギスターたち!

思わずデジャブかと思って目をこすってしまいました。

10話からの流用なワケですが、10話はクレタ島なんでこの格好でもギリありなんですが、ここシンガポールだよ!

絶対そんな格好してねぇ!!!

それからジープの前輪代わりってストーリー展開まで10話からの流用かよ?

テイラをシェリーに書き換えてるんですが、小次郎と海に飛び込む瞬間にちょっとテイラの頭が見えます。

それからオズメル。

新型メカをだして合体前のメカンダーロボにあたらせるんじゃないのか?

なんでオオニューダー?結局アッサリやられちゃうじゃん。

作戦はいいのに遂行能力がないのでしょうか?

最後に作画。

今回新しく書かれている数少ない作画での小次郎の顔がやたら怖いです。


ラストでメカンダーロボを見上げる小次郎たち。

目つきが怖すぎです・・・・。



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バンクシステムの生みの親はかの手塚治虫先生といわれていますが、実際最初のアニメ版『鉄腕アトム』を見るとかなりの作画が流用されています(特に初期では)。

テレビアニメの伝統ともいえる”バンクシステム”は本来の意図だけでなく演出的な意味合いで現在でも受け継がれていますね~。

それにしても過去の映像をつなぎ合わせて新作を作るという手法で思い出したのが、『劇場版エウレカセブン』。

全部ではないですが、かなり流用されていますね~。

それから『ビーストウォーズ』シリーズ。

海外作品であることをいいことに”リミックス”という日本版のオリジナルエピソードを作っています。

正直ストーリーはムチャクチャなんですが、声優さんたちの悪ふざけもあいまってすごく面白いですね~。

この分野での数少ない成功例といえますね~。

あ、メカンダーと全然関係ない話になってしまった・・・。

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オレチャンネル第56回~ゴワッパー5ゴーダム第20話~

2009-08-26 22:48:56 | ロボットアニメ系
ゴワッパー5ゴーダム:第20話 合体獣!シャチホコラー

-あらすじ-
現在建設中の埋立地エド湾は、完成すれば世界最大規模の工業地帯になる。ジゴクダーはメカを作業機として、ネンドロイドを作業員として送り込んだ。ゴワッパー5は緊急招集されエド湾に向かう。しかし作業機が合体したメカ・シャチホコラーにゴーダムも苦戦。野球が苦手なのり助は、豪に励まされながら鉄棒で機雷を打ち込み、シャチホコラーを破壊。さらにネンドロイドから生命体・チテイバーの捕獲に成功した。
(ゴワッパー5ゴーダムDVD-BOXのブックレットより引用)

-感想-
感想の前にあらすじに少し付け加えると、物語前半にゴワッパーたちが野球をするシーンがあるのですが、のり助だけ活躍できずに自信を失うワケです。

物語の終盤でシャチホコラーにボール大の機雷を投げ込まなくてはいけないのですが、投げ入れるハズの豪が身動きがとれなくなって代わりにのり助が鉄棒で機雷を打ち込むという展開になるんですね~。

さてさて、感想ですが、今回は珍しくゴーダムでは各ゴワッパーメカの活躍でシャチホコラーをやっつけるというエピソードになっています。

豪の戦闘指揮力がいかんなく発揮されたエピソードといえます。これも24話以降の展開に向けてなんでしょうかね。

今回はマグダーの巧妙な作戦のため工業地帯は壊滅してしまうので、実質敗北しています。

パターン化した単なる勧善懲悪ではなく、ヒーロー側が敗北(に近い)してしまうというエピソードを描くのは勇気がいることでしょうけど、見ているほうは飽きがこなくていいですね。

それに今回はほぼゴーダムぬきのエピソードですから、これも視聴者を飽きさせないイイ工夫ですね~。

ゴーダム抜きといってもメカアクション満載ですし、見所も多い回だっと思います。

話自体はチテイバー捕獲のために用意されたエピソードなんでストーリー性はあんまりなかったですね~。

もう少しストーリーを練りこんでいただくとよりよかったですね~。

まぁしかし、チテイバー捕獲が次回への伏線になっているので、今回と次回で前後編エピソードと見てもいいのかもしれませんね。


☆今日のマグダーくん☆

今回はしてやったりのマグダーくんでした。

最終的にシャチホコラーを倒されてしまうんですが、工業地帯の壊滅には成功していますので作戦は成功したと言ってもいいでしょう。

この成功にはマグダーの巧妙な作戦がありました。

海底の固い岩盤のせいで地下からの攻撃ができないため、あらかじめネンドロイドを作業機ごと大量に忍び込ませておきタイミングを見計らって一斉攻撃。

最終的には作業機を合体・変形させシャチホコラーにしゴワッパーにあたらせるという作戦。

いつもより慎重でいいじゃないですか~。

だっていつも正面から攻撃とかばっかりで工夫もないしね~。

やればデキルじゃんマグダーくん。でもシャチホコラーって弱いね。

ゴーダムと戦わなかったしね・・・。やっぱり詰めが甘いよ、マグダーくん。


☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はのり助の機雷ホームランシーンでしょうね。

野球の苦手なのり助を励ます豪、そしてその期待にこたえるのり助。

ゴワッパーの魅せる友情は見ていて純粋に感動します。

それから対シャチホコラー戦の豪。

シャチホコラーは巨大なメカ獣ですから、ゴワッパーメカでは明らかに力不足。

そのシャチホコラーをゴーダム抜きで倒すことができたのはこの時の豪の指揮っぷりが大きいでしょうね。

味方の戦力を的確に把握し、敵の弱点をちゃんと見抜く能力に長けた豪はなかなかスゴイヤツです。

それから偽装を解いて多数の作業機がシャチホコラーに合体変形するシーンはタツノコプロならではのカッコよさ。

こういうシーンは敵メカであろうといいもんです。

つっこみはまず機雷を五右ェ門から受け取る豪のシーン。

野球ボール状の機雷なんですが、けっこうな距離を投げて受け渡します。

怖い・・・。爆発するよ。

ちなみにのり助が機雷を打つシーンで「ショックを与えて五秒後に爆発する機雷」と説明していますが、機雷キャッチボールの段階で”ショック”が加えられてるんじゃないか?と思ってしまいました。

それからシャチホコラー。

あんだけカッコいい合体見せておいてなんだよその出来上がり・・・。

まるで半魚人。ガンダムでいうところのアッガイたんみたいな手足の短ささ。

ハッキリ言ってちんちくりんです。

まぁ、敵メカなんでカッコイイってことより嫌悪感を催す邪悪な姿を目指してるんでしょうけどね・・・。

でもゴーダムの敵メカの気持ち悪さは他のロボットアニメの比じゃないですケドね・・・。

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メカンダーでも18話で野球やってましたけど、ゴーダムも野球ですか。

これはやっぱり日本ならではなんでしょうね。

もしブラジルだったやっぱりサッカーなんでしょうかね。


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オレチャンネル第55回~アストロガンガー第20話~

2009-08-25 13:24:56 | ロボットアニメ系
アストロガンガー:第20話 レンズマー分身作戦

-あらすじ-
マンガ雑誌”週間ブック”を購入した子供たちが次々と姿を消す事件が発生する。マンガのページから現れた怪人”レンズマー”が子供達を写真の中に閉じこめてさらっていたのだった。りえがレンズマーにさらわれたところを目撃したカンタローはブラスターに違いないと確信するが、調査の過程でカンタローもさらわれたしまった。その頃ブラスターの基地ではレンズマーがさらってきた子供達を人質にガンガーを呼び出すのだった「午後3時までに摩周湖に来い」と。カンタローの写真は運よく人質の保管の箱に入れられなかったが、ブラスターの基地のバリアのせいでガンガーを呼びだせなかった。しかし、偶然発見したブラスターの一人が基地の外に写真を捨ててくれ、なんとかガンガーを呼び出すことに成功。午後3時の摩周湖に間に合うのだった。ガンガーとレンズマーの戦いは壮絶を極めたが、国際科学警察の援護と星博士の助言によってレンズマーを倒すのだった。


-感想-
う~ん、今回もつっこみ所満載ですな~。

話自体はカンタローが捕まってしまうという展開にはハラハラさせてくれますが、その後の展開があんまり好きじゃないですね。

カンタローが自力で脱出するか、星博士とか大人が対応するのかと期待していましたが、単なる偶然・・・。

もうちょい考えてほしかった。

作画とかはまぁいままでどおりですね。

相変わらず濃い!

ロボットバトルですが、一度ガンガーもレンズマーに捕らわれるという展開を国際科学警察が助けるという展開はアツいですね~。

ココが今回一番評価できます。ていうかブラスター相手にちゃんと攻撃が通用したのは初めてですね~。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所かぁ~。今回は難しいですな~。

まぁあえて言うならブラスターの回りくどさでしょうかねぇ~。

本来はつっこみになるうでしょうけどね。

わざわざ、本の中から出てきて子供をさらってどうするのかと思ったら、単なる人質・・・。

結構巧妙なやり方なんですけどね・・・・。

なぜ、単なる拉致のために使うのか・・・・。

あ、つっこみになってしもうた。

そうそうロボットバトルは意外によかったですよ~。

ガンガーがレンズマーに捕らわれて国際科学警察がレンズマーのレンズに集中攻撃をして破壊。

ガンガー救出っていう流れはなかなかいいじゃないですか~。

つっこみは、もうやってしまったみたいですが、まだまだあります。

カンタローがさらわれて、ガンガーを呼び出せない状態なのに星博士が何もしません・・・。

あんた父親でしょ?もうちょっとなんとしてやんないと・・・。

それからブラスター基地の酸素メーター。

写真の状態でも子供達が酸素を吸うという描写が出てくるのですが、その減り方がめちゃくちゃ速い。

満タンから10分の1くらいに減ります。

それから基地の外にほうりだされたカンタロー。

写真の状態でも酸素吸うならヤバイじゃん。

なんで死なないの?

このアニメ科学の知識が不足してる人が作ってるのか、子供相手だからムチャしたのか、もうちょっとちゃんとやってほしかったですね・・・。

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おおっ!と思って期待してるとその後でガクっとさせられることの多いアストロガンガーですが、今回もそのいい例・・・。

途中まではおもしろいんですけどね、途中までは・・・。

カンタローがどうやって脱出するのか?そこがココの最大の見せ場のハズだったでしょうに・・・。

あぁこのまま最終回までいくんですね。いささか不安ですね・・・。 


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オレチャンネル第54回~メカンダーロボ第19話~

2009-08-24 23:38:51 | ロボットアニメ系
メカンダーロボ:第19話 魔のペルシャ湾に突入せよ!

-あらすじ-
潜水タンカーによるペルシャ湾海底よりの原油補給作戦が謎の砂埃のため全滅した。この報をうけ、次の作戦ではジミーたちもメカンダーマックスで護衛することになった。しかし、前回同様に謎の砂埃のため護衛していた補給船団は全滅してしまうのだった。落ち込むジミーたちは汚名返上をかけてユータの発見した旧式の潜水タンカーを改造して再び作戦を実行に移す。決死の覚悟で望んだ作戦で砂埃の正体がメカオニヒトデの群れであることを突き止め、予め連れてきていたメカンダーロボと合体し、これの排除を開始する。しかしこれはオズメルの罠で、紐状に合体したメカオニヒトデでメカンダーを捕縛、動きを封じ込めオメガミサイルで攻撃しようとした。危機一髪のところでメカオニヒトデを撃退し、オメガミサイルを回避するのだった。

-感想-
今回のテーマは失った自信を取り戻すということだったと思います。

どう考えても無謀な作戦にミカも反対しますが、敷島博士がジミーたちの心情を汲み決行させるのです。

このヘンのやりとりもすごくハードで悲壮感が漂っててイイんですね~。

作戦失敗⇒落ち込む⇒むちゃな作戦⇒奇跡的(気合で)に成功⇒自信回復

まぁよくある話なんですが、このパターンは意外に燃えます。

作画がよかったですね。でも相変わらずキャラの顔がちがう・・・・。

今回はタツノコっぽいと思っていたら、作画・作画監督は二宮常雄さんでした。

この人はゴワッパーなどのタツノコ作品に関わっている人なんで納得です。

メカアクション・ロボットバトルも動きがよくて見ごたえがありました。

敵側のメカオニヒトデのデザインがものすごくタツノコっぽいんですが、コイツらの動きもよくてなかなか楽しませてくれます。

☆今回の見所、つっこみ所☆

見所はなんと言っても無謀な作戦を決行すると決めたジミーが成功を不安がる竜介に作戦の意義を力説するシーン。

旧式の潜水タンカーに最新式のエンジンを載せたとしても”ドンガメ”といわれるほどの足の遅いタンカーを使おうってだから竜介が心配するのも当然ですが、それでもメカンダーの名誉のため、なにより守りきれなかった乗組員のためにも原油を一滴でも持って帰る必要があるとジミーは主張するのです。

ロボットアニメらしいアツいシーンですね~。

そしてそれを受け入れる敷島博士。

う~ん、いい展開だ。

それからメカンダーロボが危機一髪でオメガミサイルを回避するところですね。

メカオニヒトデのため動きを浜辺で封じているんですが、潜水タンカーで海水を浴びせてもらい、両耳のマリモ、じゃなかったライチャック・ボーラーでメカオニヒトデに電撃を放って倒します。

この流れが妙にカッコいいんです。

つっこみはメカンダーマックス。

こいつ飛行機のクセに水中でも稼動できます。

最後の作戦のときにしか出てこないので前回の作戦失敗の後に海中でも稼動できるようにしたのかもしれませんが、もしデフォルトで海中活動ができたら護衛任務全うできたんじゃないか?と思ってしまいました。

ちなみに海中でも空中と遜色のない活躍でした。

それから、潜水艦をUボートって言ったり、魚雷を手動で装填したり「いつの時代やねん?」と思ってしまいました。

あ、そうそう最後に本編にはまったく絡まない無駄にキャラのたった人がいましたね。


なんだよ、この髪型。おもしれぇじゃんか。

実はずっとこの人のことが気になってました。

防衛軍本部の通信士のようですが、彼の出番は今後あるのでしょうか?

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メカンダーマックスが海中でも活躍できるってんで、過去に参戦したスパロボCOMPACT3の攻略本でメカンダーマックスの性能を確認したところ・・・。

空Aのみ(このゲームには宇宙マップがありません。それからAが最高です)。

え~、スパロボのスタッフってこういう所にはけっこう細かいんですけどね。

やっぱり勉強不足だな!他にもミスってるし・・・。

次にメカンダー参戦させるときはワタクシが参加して監修してあげましょう!


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コメント (16)
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