ハルユタカが150gほど残っていたのでうどん用に購入した信州産シラネとあわせてピザを作ってみた。
ただ、普通ではつまらないので以前作ったナンの生地でピザを作り、一部でナンを作った。ピザも美味く出来たが、ナンの出来はいつもながら手前味噌だが(笑)、なかなかのものだった。前回は予熱完了後すぐ生地を投入したが、ピザストーンが十分温まっていなかったため、気泡が今ひとつだったようだ。今回は予熱時間を長くとり、焼成時間も少し多めにした。結果、前回以上に、気泡が多く、外のパリパリ感は強く、中のもちもち感もとてもいい。

うまい。インド料理専門店にも負けないできだと思う。
ただ、ピザの出来はナンに比べて今ひとつなのか、家族にはピザよりもナンの方が好評だった。

小麦粉 計 300g
(ハルユタカ 約150g 残りはシラネで)
水 130ml
牛乳 70g(好みにより一部をヨーグルトで)
塩 3g
砂糖 15g
イースト 4g
オリーブオイル 15g
オイル以外を機械で捏ね、まとまったらオイル投入、一次発酵。
ピザは100~150gにナンは70~90g程度に分割し、300度に予熱したピザストーンの上に投入。焼成は焼き具合を見ながらで。
ただ、普通ではつまらないので以前作ったナンの生地でピザを作り、一部でナンを作った。ピザも美味く出来たが、ナンの出来はいつもながら手前味噌だが(笑)、なかなかのものだった。前回は予熱完了後すぐ生地を投入したが、ピザストーンが十分温まっていなかったため、気泡が今ひとつだったようだ。今回は予熱時間を長くとり、焼成時間も少し多めにした。結果、前回以上に、気泡が多く、外のパリパリ感は強く、中のもちもち感もとてもいい。
うまい。インド料理専門店にも負けないできだと思う。
ただ、ピザの出来はナンに比べて今ひとつなのか、家族にはピザよりもナンの方が好評だった。
小麦粉 計 300g
(ハルユタカ 約150g 残りはシラネで)
水 130ml
牛乳 70g(好みにより一部をヨーグルトで)
塩 3g
砂糖 15g
イースト 4g
オリーブオイル 15g
オイル以外を機械で捏ね、まとまったらオイル投入、一次発酵。
ピザは100~150gにナンは70~90g程度に分割し、300度に予熱したピザストーンの上に投入。焼成は焼き具合を見ながらで。
この前覗いたブログでピザの上がサラダのような夏らしいピザを見ましたよ~
ランチは、タージマハールでインドカレーを食べた。
ナンが素晴しく美味しかった!(外パリパリの中もちもち。)のですが、しかし、甘いと感じた。
そこで、orthoさんのレシピをチェック。
そうか、砂糖15gですか。
う~ん、ナンが甘く感じたのは、カレーが辛かったからなのかな?
というわけであのレシピは日本で食べた味の記憶で作ってます。多分、大部分が、日比谷にあったマハラオの(今はありませんが)ナンの味の記憶です。
残念ながら美術には疎いものでレオナール藤田のことはフランスに帰化したカトリックの画家というぐらいしか知らないんですが、そんなによかったんですね。今度、機会があったら見てみたいと思います。
orthoさんは、凄く理論的で計算されつくしたレシピのもと、パン作りをされていると思っていたのですが、ううん、そうか、そうですよね、そういうアバウトさと冒険がなけりゃ、創作は楽しくないですよね。
ところで、はい。レオナール藤田(藤田嗣治)。素晴しいです。
チャンスがあったら、是非、足を運んでみて下さい。
このあと、この展覧会は、宇都宮美術館(9月14日から11月9日)、上野の森美術館(11月15日から2009年1月18日)、福岡市美術館(2月22日から4月19日)、せんだいメヂアテーク(4月26日から6月7日)を回って終わります。是非最寄の場所で、、、。
、、、「私が日本を捨てたのではない。私が日本に捨てられたのだ。」という、彼の言葉。そして、フランスへの帰化。
、、、ううん、、、。やはり、うまく語れない。やはりご自身で観て、感じて下さい。もし興味があれば。
ところで、理論的で計算されつくしたレシピですか、、、
そう思っていただいていたんですね。ありがとうございます。
あんまり食べられないような失敗作を作っても何なんで、基本は逸脱しないように心がけてますが、創作活動(!)で人と同じことやってもつまらないので思いついたら適当にためしてみること多いです。でも、創作活動、毎日するわけにはいかないので効率を考えて一応、ノートにデータはメモ書き程度にとってます。確かに仕事柄、文献とか手に入りやすい環境にあるので調理科学の専門雑誌とか読んだりして参考にしてますが、理論はほとんど裏づけ、あとづけです。
アメリカのレシピ見てもgじゃなくてカップとか「さじ」でいくつとか結構アバウトなんで、基本を逸脱しなければ、ある程度アバウトでも食べられるそれなりのパンは出来ると思ってます。プロはいつも同じ結果を出さないといけないのでそうは行かないんでしょうけど、ま、プロじゃないのでそこら辺はいい加減でいいかと。(私も本職の方ではほとんど冒険はしないですよ。常に一定の結果を出さないといけない商売なんで(笑))
私の持ってるベイキングの本の1冊は、写真はきれいなんですが、カップでの表示で、私のメジャーリングカップには、ワンカップとかの表示がなく、よくわからないのでその本は、もっぱら眺めるのみ。
コンビ二やキヨスクで時々お酒のワンカップを見ると、これってレシピのワンカップの量なのかしら?と、いつもその前で立ち止まってしまう。でも、そのワンカップも、同じネーミングで、ちょっと、大きいサイズもある。
大きいビンの方は実は2カップなのだろうか?
だったらツーカップという名前にしてくれると私は、じゃあ、やっぱりワンカップは1カップだと、確信がもてるのに。
ワンカップを1カップとしてあの本のレシピで制作できるのだがなあ、、、。
ご参考になればいいのですが、、、、
1カップは8オンス(液体)=約236mlですが、小麦粉の種類によって体積は一緒でも重さが違うようです。
詳しくは
http://www.wheatonline.com/upload/Baking%20measurements%20and%20substitutions.pdf
にありますが、
強力粉 126g
中力粉 112g
薄力粉 105g だそうです。