日本一美しくやせる走り方トレーナー/徳重佑梨 公式ブログ

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◆頑張らなくても綺麗に瘦せる&美脚になる走り方
◆元プロランナーによるダイエット革命
◆ズボラでもリバウンドしない最高の運動習慣が手に入る
◆ダイエット難民「最後の砦」


徳重 佑梨/日本一美しくやせる走り方トレーナー


〈理念〉


走るはキレイの最短距離。


走りで年齢を超えていく。


~♢~♢~♢~♢~


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こんにちは!

日本一美しくやせる走り方トレーナーの

徳重 佑梨です走る人

 

 

 

マラソンは若い時の方が体力も

あって記録も出しやすいって

思ってる人が多いけど、

 

それ大きな勘違いやで!

 

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確かに他のスポーツは20代の若い人を

中心に活躍してるけど、マラソンは話がちゃうねん。

 

ランニング学会のデータでは

プロを除いた一般ランナーの平均タイムは

20~50代でほぼ横ばい。

 

なんでかと言うと理由は3つ。

 

1つ目は、持久系能力は加齢による

低下が緩やかやから。

 

筋力や瞬発力は落ちても「有酸素持久力」は

40代後半くらいまでしっかり維持できるで。

 

2つ目は、レース経験値の違い

 

若い人は前半飛ばして

後半バテることが多いけど

40~50代は最初から堅実的に一

定のペースで走る人が多いねん。

 

3つ目は、目的意識の高さや

モチベーションの違い

 

若い人は「楽しみたい」

「とりあえず完走」って人が多いけど

40~50代は「自己ベスト狙い」や

「健康維持」で走ってるから練習も安定してる。

 

つまりちょっと体力が落ちても

「経験・ペース管理・目的意識」で

カバーできるってことやな。

 

でもな、何も工夫せんと記録維持は難しい。

 

そこで40代以降でも

自己ベスト狙える秘訣を3つ紹介するで。

 

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1つ目は、量より質を大事にすること。

若い時みたいに距離を増やすと怪我しやすいから

週1~2回はインターバルやペース走などの

強度8割くらいの練習を行なって

他の日はゆっくりジョギングで繋げよう。

「疲労をためへん工夫」が記録更新のカギやで。

 

 

2つ目は、効率的なフォームの習得

年齢を重ねるとパワー勝負は不利やから

股関節やお尻を使った推進力のある

省エネフォームを磨いていこう。

効率的なフォームに関しては私のYouTubeで解説してるで。

 

 

3つ目は、筋トレや補助運動を
取り入れること

特に40代以降から筋肉の減少が始まるから

スクワットやプランクなど、体幹とお尻の筋トレや

補助運動を中心に入れて筋持久力を上げていこう。

これによって後半の失速を防ぐことができるで。

 

 

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マラソンの持久力は年齢を重ねても

工夫次第でまだまだ伸ばせる。

 

「もう歳やし…」って諦めるんやなくて

 

年齢に逆らって楽しむぐらいの

気持ちで走っていこうな!

 

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