こんにちは!
日本一美しくやせる走り方トレーナーの
徳重 佑梨です
”綺麗やせ”が読むだけで叶う記事
マラソンは若い時の方が体力も
あって記録も出しやすいって
思ってる人が多いけど、
それ大きな勘違いやで!
確かに他のスポーツは20代の若い人を
中心に活躍してるけど、マラソンは話がちゃうねん。
ランニング学会のデータでは
プロを除いた一般ランナーの平均タイムは
20~50代でほぼ横ばい。
なんでかと言うと理由は3つ。
1つ目は、持久系能力は加齢による
低下が緩やかやから。
筋力や瞬発力は落ちても「有酸素持久力」は
40代後半くらいまでしっかり維持できるで。
2つ目は、レース経験値の違い
若い人は前半飛ばして
後半バテることが多いけど
40~50代は最初から堅実的に一
定のペースで走る人が多いねん。
3つ目は、目的意識の高さや
モチベーションの違い
若い人は「楽しみたい」
「とりあえず完走」って人が多いけど
40~50代は「自己ベスト狙い」や
「健康維持」で走ってるから練習も安定してる。
つまりちょっと体力が落ちても
「経験・ペース管理・目的意識」で
カバーできるってことやな。
でもな、何も工夫せんと記録維持は難しい。
そこで40代以降でも
自己ベスト狙える秘訣を3つ紹介するで。
1つ目は、量より質を大事にすること。
若い時みたいに距離を増やすと怪我しやすいから
週1~2回はインターバルやペース走などの
強度8割くらいの練習を行なって
他の日はゆっくりジョギングで繋げよう。
「疲労をためへん工夫」が記録更新のカギやで。
2つ目は、効率的なフォームの習得
年齢を重ねるとパワー勝負は不利やから
股関節やお尻を使った推進力のある
省エネフォームを磨いていこう。
効率的なフォームに関しては私のYouTubeで解説してるで。
3つ目は、筋トレや補助運動を
取り入れること
特に40代以降から筋肉の減少が始まるから
スクワットやプランクなど、体幹とお尻の筋トレや
補助運動を中心に入れて筋持久力を上げていこう。
これによって後半の失速を防ぐことができるで。
マラソンの持久力は年齢を重ねても
工夫次第でまだまだ伸ばせる。
「もう歳やし…」って諦めるんやなくて
年齢に逆らって楽しむぐらいの
気持ちで走っていこうな!