世良 耕太

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世良 耕太
@serakota
モータリングライター&編集。ジャンルはF1、WECなどのモータースポーツ、クルマ、建築、ビール、ウイスキー、街、人、モノ……。個別の質問にはお答えできません(悪しからず、ご了承ください)。
Tokyo-Japanserakota.seesaa.netJoined September 2010

世良 耕太’s posts

進化型GRカローラの空力へのこだわり。フロントバンパーの意匠を変更したところ、直進時にステアリングの手応えが悪化したと評価ドライバーが指摘。調査したところFバンパーで乱流が発生していることが判明。乱流を打ち消すために追加したのがコーナー部のL字型突起。これにより手応えが改善したそう。
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フェラーリF80の空力。フロントのダウンフォース増大に寄与するSダクトの機能説明。フロア前端に並ぶターニングベーンも見どころ(499P由来だそう)。F80は250km/h走行時に1050kgのダウンフォースを発生。そのうち460kgがフロント。車両の乾燥重量は1525kg。
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エンケイのアルミホイールならぬアルミホイル。3本500円。「鈴鹿では売り切れたんだけどなぁ。関東はノリが違うのかなぁ」とお店の人。というわけで、まだあります。 #SUPERFORMULA
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WRCグループS参戦を目指して開発されたトヨタ222D(1986年)のメーターまわり。こういう景色、大好きです。ブースト計は矢崎総業製。それ以外は日本電装(現デンソー)製。
The image shows the dashboard of a Toyota 222D (1986), a car developed for WRC Group S participation. The dashboard features various gauges including water temperature, boost pressure, oil temperature, oil pressure, and fuel pressure. The post text indicates that the author loves this kind of scenery and mentions that the boost gauge is made by Yazaki Corporation, while the other gauges are made by Nippon Denso (now Denso). The labels in the image are in Japanese, providing detailed information about each gauge's function.
クルマが軽ければ、製造時のエネルギーも走行時のエネルギーも小さくて済む。「小・少・軽・短・美」を加速し、次のアルトは安全性能を向上しながら100kg軽量化(600kg以下)を目指すと。 スズキ、10年先を見据えた技術戦略を発表|スズキ suzuki.co.jp/release/d/2024 #スズキ #ニュースリリース
トーキョードリフトならぬトーキョードーナツ。しかし角田裕毅選手(日本GP限定ヘルメット被ってました)、プロとはいえあんな狭い場所でよくぶっつけ本番でドーナツターン決められますね。ドライブしているマシンはレッドブルRB7(ルノー 2.4L V8自然吸気)。 #RedBullShowrunPoweredbyHonda
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フェラーリF80のリヤサスペンションを構成するアッパーウィッシュボーンは3Dプリンター製(金属積層造形)。トポロジー最適化を適用したデザインにも見えますが……。そして、ロッカーアーム兼用。
レクサスLBX MORIZO RRのフロントロワーアームは、ベース車に対して大幅な投資を避けつつ剛性を向上させるため、熱硬化性樹脂を塗布して焼き付けるREDSを開発し適用(特許取得済み)。断面変形が抑制されるため、転舵時の初期応答に改善効果あり、との説明。 #レクサスLBX
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ホンダが第3期F1終盤に使用していた7速ギヤボックスの変速機構。1シフト(セレクター)バレルのサイド配置でした(写真は上から覗き込んだ様子)。全段真っ黒なのはフリクション低減のためにDLCコーティングを施しているから。壮観ですね。
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ホンダ・レーシング(HRC)が開発中のHRC-K20C Spec D(シビック・タイプRのK20Cがベース)搭載状態。シリンダーヘッドのほぼ中央に位置する点火コイルの位置から、SF19のシャシーに対し、車両中心線よりやや左にオフセットして搭載されていることがわかります。
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ストロングハイブリッド用トランスアクスルを生産するスバル北本工場にて。薄肉化されたケースの合わせ面にシール材を塗布するシーン。最後にピカッと光るのは、画像処理によるシール材塗布の良否判定のため(否=エア噛みによるシール切れなど)。
アップグレードされたポルシェ911カレラGTS系の3.6L水平対向6気筒エンジン(ボア×ストローク97.0×81.0mm)は、(ツインではなく)シングルターボを適用。しかも、タービンとコンプレッサーの間にモーター/ジェネレーターを挟んだ電動ターボ。熱エネルギー回生(最大11kW)も行います。 #ポルシェ
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トヨタ・カローラクロスの一部商品改良で設定されたシグナルロードプロジェクション。フロントターンランプと連動し、矢印形状を路面に描画&点滅。夜間、物陰から出るシーンなどでの被視認性向上に効果がありそう。
F1が使うシームレスシフトギヤボックスの構造。トヨタTF109(7速)の例で、メルセデスAMGの動画に出てくる8速ギヤボックスも同様の構造に見えます。偶数ギヤ用シフトバレルの向こうに奇数ギヤ用シフトバレルが隠れています。
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ホンダF1第3期に開発されたコンロッド。材料はすべてSP700チタン合金。(軽量化のための)中空構造は2005年に禁止されたため、03-04年のみ実戦投入。02年以降ボア×ストロークは変わらず97×40.52mm。05年まではV10、06年以降はV8。きれいな写真と数値はMotor Fan illustrated Vol.117に掲載。
The image displays three Honda F1 connecting rods (conrods) from the third era of Honda\'s Formula 1 development, showcased side by side on a plain background. Each conrod is labeled with specific details: the 2008 lightweight version, the 2008 mid-height version, and the 2003 SP700 version, all made from SP700 titanium alloy. Annotations highlight features like the hollow structure (used only in 2003-2004 due to a 2005 ban for weight reduction) and technical specifications such as bore and stroke dimensions (97×40.52mm). The post text by 世良 耕太 (@serakota) provides context about their use in V10 and V8 engines, referencing Motor Fan illustrated Vol.117 for more details. No platform watermarks are visible.
実戦未投入に終わったトヨタTF110(2010年仕様)のスーパートリックディフューザー。裏側はこんなふうになっていました。#F1
The image shows the underside of the Toyota TF110's Super Trick Diffuser, which was never used in actual races. The diffuser is made of carbon fiber, showcasing intricate aerodynamic designs crucial for Formula 1 performance. The post text in Japanese mentions that this diffuser was intended for the 2010 specification of the Toyota TF110 but was never deployed in competition. The image provides a rare glimpse into the engineering and design aspects of F1 technology, highlighting the complexity and innovation involved in creating such components. The setting appears to be a workshop or garage, with a tiled floor visible in the background.
明日(1月11日)の10時から、東京オートサロン2025屋外イベント会場にて、『auto sport 60周年&as-web 20周年記念Honda F1走行』が行われます。佐藤琢磨選手がホンダRA272(1965年)をドライブ。動画は予行演習の様子。
フェラーリ499Pはカヤバ(KYB)製の電動パワーステアリング(EPS)を搭載しています。50号車が無事にトップでフィニッシュし、担当者もほっと胸をなで下ろしていることでしょう。おめでとうございます。 #LeMans24
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