goo blog サービス終了のお知らせ 

偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

少しは、恩返しができたかな

2006-03-23 | TV
誰しもがある日突然、
病魔におかされたら気の毒なのだが
年若い人の場合、悲惨さが更につのる。
まだまだ先にあったろう未来と
両親の深い嘆きに思いを馳せるとやりきれないね。

闘病しながらの受験勉強は壮絶だったろうけど、
すぐ目の前にある目標に夢中で挑むことで
恐怖を少しは忘れられたのかな。
でも、そんな気持ちも萎えてしまうほど痛みは激しく
体力的にギリギリの状態なんだろうから、
やっぱり和憲くんは凄い人だったんだろうね。

ドラマ制作に携わった人みんなの熱意も
駒場東邦の協力姿勢も凄かった。
このエピソードをもう少し厚くとか
注文はちょっぴりあったが素敵なドラマだったな。

ニノの演じる和憲くんは説得力があって見事でした。
お母さんの作ったラーメンの方が
おいしいって台詞を言う所がたまらなかったな。
僕に何かあっても
お兄ちゃんには言わないでって声も泣けたなぁ。

ニノが素晴らしいのはもちろんなんだけど、
私はお兄さん役の子が良かった。風くん♪(ハンドクね)
体も演技も成長していたね。
『ハンドク』では風くんが病床の人で
ニノがお見舞いだったけど
今回は逆の関係性なのが嵐ファン的には面白いよね。

勝地くんと大竹しのぶさんのシーンも良かったな。
あそこ好き。
勝地くんといえば
私は『シブヤから遠く離れて』の千秋楽で
カーテンコールで泣いてしまってたのが印象的。
初舞台を最後までやり遂げて泣いてる勝地くんを
主演のニノが実に優しい瞳で見つめていたっけ。
まるで父親のように包容力のある微笑だったな。

このドラマはニノと共演経験がある方がとても多いけど
ニノも含めた若い俳優さんがみな演技が上達しているね。
これからも同世代の俳優さん同士、
切磋琢磨できると良いね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« The Beautiful Game~その魅... | トップ | お疲れさまでした »
最新の画像もっと見る

TV」カテゴリの最新記事