10月10日、午前11時
そぼ降る雨の中、秋の装い
(灰ウインドブレーカーとジャージ)の嵐。
潤「雨だね~」
翔「秋だし、雨だしね、ちょっと天気悪いですけどもぉ」
和「もうヤだ。帰ろうぜ、今日」
両手をポッケインで寒そうな和。
翔「早いっすね~(笑)
今回見て分かる通り大野くんがですねぇ」
和「そうだよ、いないんだよ。どうすんの?
あいつがやろうって言ったんだから」
雅「そりゃそうだね」
和「あいつが言わなきゃ誰もやらなかった」
もごもご喋る和。
翔「ま、ちょっと他の仕事があって
今回は来れないという事でぇ、
今回はまずぅ、前回相葉くんが途中で
居なくなったと言う事でぇ」
雅「いなくなりましたね」
翔「相葉くんに伝えてない事があります」
雅「あれ?何?何?」
和「えーっと、相葉さん、今回残念ながら、えー、
予選落ちです」和・翔ペコリ。
和「おめでとうございます」
雅「予選落ち?」
潤「何か、違う服着てるけど、レギュラーから外れたの」
相葉さんだけ黒に青ラインの
ウインドブレーカーと黒ジャージ。
雅「えっ?もうレギュラー決まったの?」
翔「暫定レギュラーみたいなのこないだ発表されて、
今の段階だと試合に出れないの」
雅「出れないの?ここまでやっといてぇ」
翔「今の段階で、ですからぁ」
和「そうそうそう」
雅「補欠?って言う話を聞いたんですけど」
光「4人漕ぎの艇っていうのはみんなで
合わせて漕ぐというのが基本で、
その合わす気持ちが不足しとる」
雅「はいはい」
翔「協調性がないって」
雅「んふふふ(笑)」
光「その合わん所をきちっと直しますから」
翔「じゃあ、練習次第では僕らも
勿論出れないかもしれないし、
彼が出れるようになるかもしれないし、
まだわかんないって事ですね」
和・潤「まだわかんない」
雅「絶対、俺負けませんからね」
レギュラー争いに闘志を燃やす相葉くんとテロップ。
しかし、
雅「これまでレギュラー争いなの?」
と、エルゴメーターの数が足りずに使わせて貰えない事を
スタッフに訴えます。
雅「なんだよ、それ。練習もさしてもらえないのかよ(笑)」
エルゴメーターは正しいフォーム・リズム・持久力を作る
トレーニングマシーン。とっても大事な練習です。
和「ちょっと!名前なんだっけ。忘れちゃった」
雅「相葉です」
和「相葉くん?ちょっとこれ回してくれる?
硬くて回んないの」
雅「そういう雑用も、俺、やんなきゃいけないの(苦笑)」
和「ちょっと、手ぇ怪我すると大変だから」
エルゴを取り合ってじゃれるにのあい。笑いながら見守る翔。
光さんが立ち上がると、即座に潤くんが
雅紀に向かって指差して教えてあげる。
和「空いた、空いた」小声。
ひらりとエルゴにまたがる相葉さん。必死すぎて可愛いの。
和・潤「キャッチ!ロー!キャッチ!ロー!」
雅「あれ?どうやって合わせんだ?」
光「あのね、あんただけ違うのはね」雅紀、爆笑。
翔「完全に劣等生じゃないすか」
和「やっぱり違うんだ」
潤「ちゃんとやってくれよ~」
雅「とりあえず、ボート好きになってきたんで
全然巻き返しますよ」
そぼ降る雨の中、秋の装い
(灰ウインドブレーカーとジャージ)の嵐。
潤「雨だね~」
翔「秋だし、雨だしね、ちょっと天気悪いですけどもぉ」
和「もうヤだ。帰ろうぜ、今日」
両手をポッケインで寒そうな和。
翔「早いっすね~(笑)
今回見て分かる通り大野くんがですねぇ」
和「そうだよ、いないんだよ。どうすんの?
あいつがやろうって言ったんだから」
雅「そりゃそうだね」
和「あいつが言わなきゃ誰もやらなかった」
もごもご喋る和。
翔「ま、ちょっと他の仕事があって
今回は来れないという事でぇ、
今回はまずぅ、前回相葉くんが途中で
居なくなったと言う事でぇ」
雅「いなくなりましたね」
翔「相葉くんに伝えてない事があります」
雅「あれ?何?何?」
和「えーっと、相葉さん、今回残念ながら、えー、
予選落ちです」和・翔ペコリ。
和「おめでとうございます」
雅「予選落ち?」
潤「何か、違う服着てるけど、レギュラーから外れたの」
相葉さんだけ黒に青ラインの
ウインドブレーカーと黒ジャージ。
雅「えっ?もうレギュラー決まったの?」
翔「暫定レギュラーみたいなのこないだ発表されて、
今の段階だと試合に出れないの」
雅「出れないの?ここまでやっといてぇ」
翔「今の段階で、ですからぁ」
和「そうそうそう」
雅「補欠?って言う話を聞いたんですけど」
光「4人漕ぎの艇っていうのはみんなで
合わせて漕ぐというのが基本で、
その合わす気持ちが不足しとる」
雅「はいはい」
翔「協調性がないって」
雅「んふふふ(笑)」
光「その合わん所をきちっと直しますから」
翔「じゃあ、練習次第では僕らも
勿論出れないかもしれないし、
彼が出れるようになるかもしれないし、
まだわかんないって事ですね」
和・潤「まだわかんない」
雅「絶対、俺負けませんからね」
レギュラー争いに闘志を燃やす相葉くんとテロップ。
しかし、
雅「これまでレギュラー争いなの?」
と、エルゴメーターの数が足りずに使わせて貰えない事を
スタッフに訴えます。
雅「なんだよ、それ。練習もさしてもらえないのかよ(笑)」
エルゴメーターは正しいフォーム・リズム・持久力を作る
トレーニングマシーン。とっても大事な練習です。
和「ちょっと!名前なんだっけ。忘れちゃった」
雅「相葉です」
和「相葉くん?ちょっとこれ回してくれる?
硬くて回んないの」
雅「そういう雑用も、俺、やんなきゃいけないの(苦笑)」
和「ちょっと、手ぇ怪我すると大変だから」
エルゴを取り合ってじゃれるにのあい。笑いながら見守る翔。
光さんが立ち上がると、即座に潤くんが
雅紀に向かって指差して教えてあげる。
和「空いた、空いた」小声。
ひらりとエルゴにまたがる相葉さん。必死すぎて可愛いの。
和・潤「キャッチ!ロー!キャッチ!ロー!」
雅「あれ?どうやって合わせんだ?」
光「あのね、あんただけ違うのはね」雅紀、爆笑。
翔「完全に劣等生じゃないすか」
和「やっぱり違うんだ」
潤「ちゃんとやってくれよ~」
雅「とりあえず、ボート好きになってきたんで
全然巻き返しますよ」