12時、ボートの練習を開始。
彼らが挑む5人乗りのボートにはそれぞれ違う役割が。
コックス=オールを持たず、舵を操る司令塔。
ストローク=オールのリズムの基準を作る漕ぎ手のリーダー。
2番・3番=ボートのエンジン。馬力で引っ張る。
バウ=進行方向側に座るので全員の漕ぎをチェックする。
今日のポジション
コックス=和くん ストローク=光さん
3番=雅紀くん 2番=潤くん バウ=翔くん
光「バウに櫻井、翔ちゃん」頷きながら聞いてた翔くん。
翔「あっ(笑)はい。翔ちゃん、頑張ります」
目尻に皺を寄せて笑っちゃって、
早口で「翔ちゃん頑張ります」
なんて……いや~ん可愛いっ!
光「大野くんはちょっとその次の、あの乗り替えた時に」
和「補欠ってことで」ポンと肩を叩くイジワルっ子(笑)
ドンマーイ!と声を掛ける嵐くん。
和「始まってるからね、レギュラー争い!」苦笑いの智くん。
潤「リーダー、何かメモってた方がいいんじゃない」
智「俺、何に負けたんだ?」スタッフに振り返りつつ聞く。
翔「あははは(笑)」
~光さんの日記~
姿勢が悪いのであのままでは腰を痛める。
早急に個人レッスンで直す事と書いてある。
大野くんと言う大事な選手を怪我で
潰したくなかったのですとナレーション。
翔「光さん、今回は非常にお洒落ボートに変わりましたね」
光「この前、あなたが文句言ったからさ」
翔「ちっが(苦笑)あははは」
俺かぁ~!って感じで眼を細めて大口開けて
鼻の頭に横皺をたっぷり寄せて笑う翔くん。
和「そうだよ。あなたがボロいとか言うからさ」追い討ち♪
という訳で、今回からレース用のシェル艇での練習。
今日はオールを水平に移動させる事に重点を置き、練習開始。
艇が出航し、はじめ整調だけで漕ぎますという光さんの声が
遠くなる中、岸で手持ち無沙汰な趣の智くん。
レギュラー争いと言うキーワードが画面に映る演出。
~櫻井モノローグ~
翔「メンバーの中でのぉ、レギュラーの座争いみたいなこと
やっぱり今までなかったから、
複雑っちゃあ複雑ですけどね、やっぱり」
ここまでは艇上で眉間にしわ寄せて
きかん気の強そうな顔の映像。
ここから先はボートを降りて
控え室に移動してからの映像。
これでもかっ~~~!!ってくらいにアップ。
心臓に良くないって。
翔「けれどもぉ、勝ちたいなぁと」
けれどもぉ、までは高めの甘えた感じの
ゆったりした言い方、
勝ちたいなぁは低音できっぱりと言い切る櫻井翔。
これこそ、あの人の独特の喋り方。
一方、残された智くんは
智「やっぱ、あの5人が合ってるよ」ちょい諦めモード。
みんなで漕ぐと途端にスカルのような状態になるので、
バランスに気をつけてと注意を喚起された後、
光「オールメン(全員)でやります!!」
和「じゃぁ、オールメンで行きま~す。ロウっ!
ゆっくりー、キャッチ!ゆっくりー、キャッチ!」
まだブレードは全員ピタっと合ってはないけど、
ゆっくり進み始める艇。
初日の手も足も出ない状態からすると
眼を疑うような上達ぶり。
~光さんモノローグ~
光「オリンピックの艇ですら、
リズム感をなかなか揃えることが出来ない。
普通のクルーと違って彼らはダイナミックさがある。
そこが可能性を感じる」
ヤル気はなかったはずの二宮くんも
しっかりと司令塔の役割をこなしています
とナレーション。
コックスの「以上~」という声を聞くやいなや
オールの動きを止める嵐くん。
光さんのちょっと休みますか?
それとも漕ぎますか?の問いにすら
答えることが出来ない激しい消耗ぶり。
光「漕いだ気になってる?」
潤「気持ちは」
ボートを漕ぎ始めて30分。
早くも疲労の色を隠せないメンバーたちとナレーション。
彼らが挑む5人乗りのボートにはそれぞれ違う役割が。
コックス=オールを持たず、舵を操る司令塔。
ストローク=オールのリズムの基準を作る漕ぎ手のリーダー。
2番・3番=ボートのエンジン。馬力で引っ張る。
バウ=進行方向側に座るので全員の漕ぎをチェックする。
今日のポジション
コックス=和くん ストローク=光さん
3番=雅紀くん 2番=潤くん バウ=翔くん
光「バウに櫻井、翔ちゃん」頷きながら聞いてた翔くん。
翔「あっ(笑)はい。翔ちゃん、頑張ります」
目尻に皺を寄せて笑っちゃって、
早口で「翔ちゃん頑張ります」
なんて……いや~ん可愛いっ!
光「大野くんはちょっとその次の、あの乗り替えた時に」
和「補欠ってことで」ポンと肩を叩くイジワルっ子(笑)
ドンマーイ!と声を掛ける嵐くん。
和「始まってるからね、レギュラー争い!」苦笑いの智くん。
潤「リーダー、何かメモってた方がいいんじゃない」
智「俺、何に負けたんだ?」スタッフに振り返りつつ聞く。
翔「あははは(笑)」
~光さんの日記~
姿勢が悪いのであのままでは腰を痛める。
早急に個人レッスンで直す事と書いてある。
大野くんと言う大事な選手を怪我で
潰したくなかったのですとナレーション。
翔「光さん、今回は非常にお洒落ボートに変わりましたね」
光「この前、あなたが文句言ったからさ」
翔「ちっが(苦笑)あははは」
俺かぁ~!って感じで眼を細めて大口開けて
鼻の頭に横皺をたっぷり寄せて笑う翔くん。
和「そうだよ。あなたがボロいとか言うからさ」追い討ち♪
という訳で、今回からレース用のシェル艇での練習。
今日はオールを水平に移動させる事に重点を置き、練習開始。
艇が出航し、はじめ整調だけで漕ぎますという光さんの声が
遠くなる中、岸で手持ち無沙汰な趣の智くん。
レギュラー争いと言うキーワードが画面に映る演出。
~櫻井モノローグ~
翔「メンバーの中でのぉ、レギュラーの座争いみたいなこと
やっぱり今までなかったから、
複雑っちゃあ複雑ですけどね、やっぱり」
ここまでは艇上で眉間にしわ寄せて
きかん気の強そうな顔の映像。
ここから先はボートを降りて
控え室に移動してからの映像。
これでもかっ~~~!!ってくらいにアップ。
心臓に良くないって。
翔「けれどもぉ、勝ちたいなぁと」
けれどもぉ、までは高めの甘えた感じの
ゆったりした言い方、
勝ちたいなぁは低音できっぱりと言い切る櫻井翔。
これこそ、あの人の独特の喋り方。
一方、残された智くんは
智「やっぱ、あの5人が合ってるよ」ちょい諦めモード。
みんなで漕ぐと途端にスカルのような状態になるので、
バランスに気をつけてと注意を喚起された後、
光「オールメン(全員)でやります!!」
和「じゃぁ、オールメンで行きま~す。ロウっ!
ゆっくりー、キャッチ!ゆっくりー、キャッチ!」
まだブレードは全員ピタっと合ってはないけど、
ゆっくり進み始める艇。
初日の手も足も出ない状態からすると
眼を疑うような上達ぶり。
~光さんモノローグ~
光「オリンピックの艇ですら、
リズム感をなかなか揃えることが出来ない。
普通のクルーと違って彼らはダイナミックさがある。
そこが可能性を感じる」
ヤル気はなかったはずの二宮くんも
しっかりと司令塔の役割をこなしています
とナレーション。
コックスの「以上~」という声を聞くやいなや
オールの動きを止める嵐くん。
光さんのちょっと休みますか?
それとも漕ぎますか?の問いにすら
答えることが出来ない激しい消耗ぶり。
光「漕いだ気になってる?」
潤「気持ちは」
ボートを漕ぎ始めて30分。
早くも疲労の色を隠せないメンバーたちとナレーション。