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「はぁこの皮ももう駄目か。」
僕には出会った女の子の皮を複製する特殊能力がある。
その皮を着ればその女の子になりすます事ができるし、複製基の女の子と双子のフリも出来て結構楽しかったのだが。
「なんか変な虫も湧いてきたし。」
この虫は僕が作った皮から湧いてきて、皮を食べ尽くすといつの間にか消えるという変な奴だ。
「しゃーねーな。新しい皮を作るか。」
僕は溜息をついた。新しい皮を作るには結構体力を使うからだ。
「やれやれだな。」
僕は呟いて皮を脱ぐ。と、どこからともなく闇のように真っ黒な虫が現れ皮を食べ始めた。
皮を脱いで現れたのは男だった僕の姿。
(気持ち悪い)
なんでチンコなんて生えてるんだろう
ce606e83 No.2198
用意していた服を着る。と言っても、僕と若葉(皮の持ち主の名前)は
同棲している設定だから僕自身の服だけれど。
新しい皮の素材を探しに部屋を出る。新しい皮の素材探し、ぶっちゃけナンパだ。
「あれ、若葉ちゃんは?」
隣室の男が話しかけてくる。
「別れました。若葉の奴、別の男を部屋に連れ込んでたみたいで。」
「あー。」
男は納得したみたいだ。って、僕が逆ナンした男たちを連れ込んでただけだけれど。
「なんちゅーか、元気出せって。女なんて星の数くらいいるからさー。」
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なんか勘違いしてる男と別れて街へ繰り出す。
「ねえ、彼女、僕と一緒に晩御飯食べない?奢るよ?」
素材探しで僕の眼鏡に適う女の子は少ない。そういう僕の目に適った女の子をナンパしまくる事十数人。
僕の眼鏡に適った娘は双葉ちゃん。オッパイは大きいし地味な眼鏡っ子だけど弄り甲斐はありそうだ。
速攻で酔い潰し、適当なホテルに連れ込む。
女の子をイカすなんて簡単だ。僕自身がされて気持ちが良くてイってしまったことをやればいいからだ。服を脱がせて、何度もキスをして身体中を舐めまわし触りまくる。全身が十分に興奮したところで挿入する。僕は遅漏らしいので、僕が出す頃には普通の女の子は大抵イっている。
そしてイってしまった双葉ちゃんに皮作製の呪文を唱える。
全身が眩く光り始めて約五分、皮が完成する。
「さてと」
僕が皮を着ていると、双葉ちゃんが失神から意識を取り戻した。
双葉ちゃんは飯テロアニメの主人公みたいな顔をして処女ではなかった。
「えっ?私が二人?なんで?」
「だってこれは夢だもん」
僕が言うと、
「そっかぁ。ゆめかぁ。」と、僕を押し倒してきた。
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双葉ちゃんに何度も何度もキスをされる。
これは双葉ちゃんが見る夢だから双葉ちゃんが期待するようにしないと。
「ひゃうん!」
双葉ちゃんに乳首を舐められて変な声が出てしまう。
「そうだよね。おっぱい舐められて変な声が出るのは普通だよね。」
いや、いきなり舐められて声が出るのは普通じゃ無いから。いきなり声が出るのは双葉ちゃんの感度が高すぎるからだから。
なんか凄い気持ちよかった。
双葉ちゃんに何度も乳首を舐められて僕は何度も声を上げる。アソコを舐められて、アソコに舌を入れられる。
(ああ、この娘、こう言うエッチしかしてこなかったんだな)それにしても。
それにしてもこんなエッチでイケるなんて凄いな。僕も気をつけないと。
双葉ちゃんがやってきたのは男が気持ち良くなるためのエッチだった。女の子が気持ち良くなるためのエッチではない。こんなエッチでイケるなんて。