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いつかのそらびと氏(原告)から受けている秘匿民事名誉毀損訴訟について、勝手な憶測がされないよう事実報告しておきます。 X上で原告とりえぽん氏の投稿を引用して私を挑発する般若面の男たちの情報提供を求めたところ、原告より著作権侵害で提訴するような指摘がありましたが、弁護士相談のもと問題ないという見解で放置していました。 すると相手方から5個程度の名誉棄損を主張する民事訴訟を原告秘匿で提起されました。 名誉毀損を匿名かつ秘匿で主張するのは無理があるという判断で、前例の少ない秘匿取り消しに挑戦し、その結果次第で原告の投稿や被害者の会に対する反訴を予定していました(秘匿取り消しなら別訴を予定していました) 残念ながら秘匿取り消しは原告のプライバシーを守ることが優先され棄却となりましたが、即時抗告などで時間を使い、本訴の進展が遅れました。 本訴では当方の反論の元、弁護士の手応えとしては概ね相手の請求は棄却できる感触でした。ところがその時点で原告側が大幅な請求を拡張する申請をしてきたところ、裁判官と原告側が訴訟の進展を遅らせる旨、やや対立する経緯の報告を受けたため、反訴を心象悪化のおそれから見送ることになりました。 相手の大幅な請求追加は棄却となり結審しています。 これもこちらの手ごたえですが、うまくいけば相手の請求棄却。あったとしても1つ名誉毀損を取られるかどうかではないかと考えていますが、被害の認定にあたり相手の社会評価の認定ができないことから、容認額は相当な低額ではないかと推定しています。 以上が正直な推移です。 こちらとしては数万円程度の慰謝料なら喜んでくれてやるつもりですが、反訴ができていないので、その場合は控訴を検討しております(ただし控訴審での反訴は相手が認めないとできないそうです。しかしならば秘匿訴訟がこちらの防御や反論に支障を与えたことになりますので社会問題だと思います) また全棄却の場合は損害賠償を請求したいくらいですが、日本では不当訴訟を訴える制度がありません。 実名者に対し秘匿で名誉毀損訴訟をかけて棄却でも損害賠償請求できないなら大きな社会問題ですので、その際にはメディア取材に応じたいと思います。 私は差押えられるような恥ずかしいことはしません。 また 概ね棄却で相手が赤字なら実質勝訴だと思っています。 仲間の反ワク被害者の会メンバーが鬼の首を取ったように騒ぐことが予想されるので今のうちから釘を刺しておきます。 過剰な反応には法的措置をとります。 私の説明に嘘偽りはないことは今後、閲覧できるようになれば明らかだと思います。 サンソンちゃんねるの解説を楽しみにしています。 よろしくお願いします。