会社概要
社名
株式会社 MAKOTO Prime
(2022年6月、株式会社MAKOTOより社名変更)
設立
2011年7月25日
代表者
代表取締役 竹井 智宏
監査役
木坂 尚文(ソレイユ総合法律事務所)
会計監査
椎木 秀行(アイアンドエス税理士法人)
所在地
〒984-0075
宮城県仙台市若林区清水小路6-1
・東日本大震災を経験したことをキッカケに「地域からチャレンジャーが産まれて育つ仕組み作り」を目指し、2011年7月にMAKOTOを設立。MAKOTOグループ7社の体制を作る。
・ベンチャーキャピタルとして20億円弱のファンド組成。10年以上スタートアップ投資・支援に従事。
・現在は、生成AIにコミットし、東北大学はじめ、多数の民間企業にてChatGPT業務活用を推進。
・有識者として、数々の生成AIの業界団体で協議員等を歴任(生成AI活用普及協会GUGA、ジェネレーティブAI協会GAIA)。
・国内トップクラス、全国20以上の経済団体・官公庁等で生成AIの講師を務め、満足度90%以上。
・2011年、米国カウフマン財団のカウフマンフェローに選出。2015年、日本ベンチャーキャピタル協会より「地方創生賞」を受賞。2016年、日本財団より、日本で10人の「ソーシャルイノベーター」に選出。 2017年Forbesより、日本を元気にする88人に選出。2019年、全国イノベーション推進機関ネットワークより「堀場雅夫賞」受賞。東北経済連合会 産業経済委員会にて幹事も務める。東北大学特任准教授(客員)
2011年東日本大震災を経験した事を契機に、「人が幸せに生きられる社会を作る」という強い使命感を感じ、MAKOTOの歩みは始まりました。私達はこれまで、起業家・投資家・エコシステムビルダーとして、創業以来、一貫して「地域からチャレンジャーが産まれて育つ仕組み作り」を目指し、事業展開してきました。
東北地方のスタートアップ支援で中心的役割を果たし、仙台市と「東北グロースアクセラレーター」を、東北大学とは「東北大学スタートアップガレージ」を立ち上げました。
KDDIおよび中小機構等の出資でファンド設立を行い約18億円を運用 、東北のスタートアップ約30社に投資育成を実施。支援先のスタートアップが成長。
仙台市・東北大学・東北経済連合会・仙台経済同友会・東北経済産業局・七十七銀行・宮城県等と共に、「仙台スタートアップ・エコシステム推進協議会」を設立。
海外大使館および現地の支援機関と連携し、「スタートアップグローバルチャレンジプログラム」を共同実施。密接な関係を構築。
宮城県丸森町、川崎町などをはじめ、東北全域で30弱の自治体と連携し事業展開。地域の創業支援のみならず、移住促進など、地域の課題解決を多数実施。
次世代型グループ経営「グループ経営 as a Service」を提唱し、MAKOTOグループを構築。資本関係にこだわらず、フラットな自律分散型組織で理想的な成長環境を作っている。
(事業部として立上げ、(株)MAKOTO キャピタルとして分社化、現在はスパークル(株)に社名変更しメンバーにMBO事業譲渡。竹井は顧問就任。)
2011年より東北のスタートアップ・エコシステム構築の中心的組織として活動、2019年には「仙台スタートアップ・エコシステム推進協議会」の設立発起も務めている。
KDDIおよび中小機構等の出資でファンド設立を行い約18億円を運用 、東北のスタートアップ約30社に投資育成を行っている。投資先の成長著しく、上場準備中の企業は複数。J-Startupや東洋経済「すごいベンチャー100」に多数選出。
仙台市とは、起業家育成プログラム「東北グロースアクセラレーター」を8回共同運営(前身企画含む)。支援先の中には日本スタートアップ大賞で受賞する企業も。
大学にも深く関わり、東北大学のスタートアップ支援施策を企画運営。同校の起業数の急成長に寄与。学生が起業2年で社員20人に成長し、Forbes JAPAN「30 UNDER 30 2022」に選出される事例も排出。
海外大使館および現地の支援機関と連携し、東北スタートアップの海外展開支援「スタートアップグローバルチャレンジプログラム」を共同運営。
竹井がファウンダーとして立ち上げた「EO North Japan」という東北の起業家コミュニティは80社に成長(現在は会員により自立運営)。
(事業部として立上げ、(株)MAKOTO WILLとして分社化、現在はメンバーにMBO事業譲渡。竹井は顧問就任)
宮城県丸森町、川崎町などをはじめ、東北全域で30弱の自治体と連携し事業展開。
地域の創業支援のみならず、移住促進など、地域の課題解決を多数実施。
JPモルガンやKDDIと連携し、地域の創業支援プログラム「Tohoku future builders」を2回開催。
(事業部として立上げ、現在も(株)MAKOTO Prime(当社)で推進)
次世代型グループ経営「グループ経営 as a Service」を提唱し、MAKOTOグループ6社74名の体制を構築。
資本関係にこだわらず、フラットな自律分散型組織で共助によって理想的な成長環境を作っている。
子会社であったMAKOTOキャピタル(現スパークル)、MAKOTO WILL両社も従業員にMBO事業譲渡しつつも、グループとしての連携は維持する体制。100年後も地域に残る仕組みとしてグループのさらなる進化を目指している。
理念:私達の想い
「生成AI活用格差」が
社会の経済格差を深めないよう
すべての方に、生成AIの恩恵を届ける
「生成AIで中小企業を元気に、生成AIで地方を元気に」
MAKOTO Primeの5つの行動指針
誠の心を大切に!
ちっぽけな我欲を捨て、大義のために全力を尽くす
全ての人に信頼と尊敬を!
全ての人に敬意を持ち、相手の長所を認め、それを活かす
私がやらなきゃ誰がやる!
全ての仕事に当事者意識を持ち、自分事として取り組む
時代の礎になるような仕事をしよう!
人生は短い、意味ある事に全力を掛ける。命燃やし尽くす。
迷ったらワイルドな方を行け!
コンフォートゾーンに安住せず、果敢に挑戦する
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