妄想文化系女子雑誌、ひとりネタ出し大会(むなしい) | 日々の凧あげ通信アネックス
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【あらすじ】東京の西のほうに暮らす、ぱっとしないライター・ゆきよは、今晩も、UFOキャッチャーでとってきたお気に入りのクマのぬいぐるみ・たらおと会話するのであった。

――たらお、なんか、文化系女性向けの雑誌が、創刊されたんだって…。ローラっていう。
「あら、こじらせ系が商売になるとふんだのね。」
――キャッチコピーが「恋より楽しいことがある」だそうですよ。それで、有名人とか、売れっ子ライターさんとか、いっぱい出てるんだけど、ピンと来なくてね。
それで、自分の読みたい文化系女性誌を、妄想してみました! ばばん!
「あんた、暇なのね…。」
――いや、病院に行っててね、待合室で暇だったの。
ネタ出ししますよ。

・矢口真里ロングインタビュー「笑顔でしかいられなかった私」
・宮村優子ロングインタビュー「アスカでしかいられなかった私」
・大江麻理子ロングインタビュー「モヤさまから遠く離れて」
・YUKIロングインタビュー「死ぬまでドキドキしたいわ」
・辻望美×加護亜依対談OR往復書簡「たましいのふたご」

――あ、キャッチは適当に付けました。
「確かに適当だわな。」
――大江さんは局アナなので、番宣以外のインタビューは難しいので、ワールドビジネスサテライトのメインに就任するタイミングで、インタビューします。表紙も。
宮村さんはエヴァの新作の時だな。
YUKIには、もちろん、辛い時期のことをききます。
というか、雑誌名を『YUKI』にしようと思っています。なので創刊号に持っていきたい。沖縄の離島とか、あったかいところに連れて行ってグラビア撮影して、油断させて、旅先でインタビューする。
「なんかほんとに妄想楽しんでるわね。」
――あとはねー。

・星野源欠席裁判(バンドメンバー×サブカル女ライターの誰か)
・ジャニーズJrを一人づつ、ただ女装させるだけの連載。ブランドコラボで。ジャニーズ駄目だったらEBiDAN。
・東村アキコによる「女のケモノ道」(岡崎京子)リメイク。座談会+マンガ1P
・カレー沢薫さんか藤枝奈己絵さんかはるな檸檬さんでエッセイマンガ。現場行く系。
・今宵も一人酒 篠田麻里子が一人飲みするフォト&エッセイ。イメージとしては渡辺満里奈さん路線。第一回目はプロント(タイアップ記事)
・f(x)のボーイッシュ担当、アンバーのセルカとコメントが載る連載。
・宇川直宏さん語り下ろし、女性アーティスト論連載。
・アイドルファン向け、地方遠征先のおいしい店マップ。マリンメッセ福岡から行ける、営業時間の長い店とか。
・すっぴん至上主義! CCクリーム全比較。

――あと広告ページは、ベジィ系の広告入れる! たっけえ酵素とか。エステとか整形じゃなくて、たっかい酵素がいい。
「なんなの、そのイメージ。」
――文化系の女は、そういうの好きだと思う。
「手創り市」出展までのメイキングとか、「御野祭」の裏側とか。
ベトナムフェスも特集しとこうか。
「なんかそういう…、かつてのオリーブ少女の香りがするものが、文化系女子だよね。」
――そう、アラフォー文化系女子はクウネル買ってるの。クウネルの下の世代が、「肉食文化系女子」なんだよね。流行ってる人たち。
「肉食文化系女子…。」
――なんか、そうじゃない、本当の文化系女子向けの雑誌にしたいです、編集長としては。
「編集長なのかよ。」
――あー楽しかった。寝よう…。

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